2012年01月26日

『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

「『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。」

先日の「からだの春じたく講座」の受講生の方からのメッセージです。

「季節がめぐれば、身体も変わる」が合い言葉のこのシリーズ。

今回も素晴らしいメッセージをいただきました。

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「『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。」

受講前日に、コトバの持つ力
(プラスのコトバにはプラスに作用する力、マイナスのコトバにはマイナスに作用する力)
があることを実感させられる講演を聞いたばかりなので、
より一層腑に落ちました。

「意識で身体が変わり、身体で意識が変わる」


夏じたくと冬じたくの講座を受けて、とても有益だったので。
冬のお風呂でのぬるま湯ちびちび飲みは効果を実感しています。


受講前と比べて意識が変化したこと、理解が深まったことは、

左右差を意識すること
 動かしやすい方を動かすと、動きにくい方も動かしやすくなる。

●手浴でちょっとした気になるところを取り除いて、
 残った不調に気付くこと
 そして、その残った不調をケアすること

触覚体験の大切さ
 自己と他者との境界線である皮膚の触覚体験により、
 意識を強くして、決断力や生きる力を強くする。

です。


「意識で身体が変わり、身体で意識が変わる」ことを実感しています。
リズミカルボディのレベル2を受けていますが、
これまで頑固に留まっていた身体のブロックが取れた気がします。

不調が完全になくなったわけではありませんが、
姿勢が変わり、気持ちが前向きになった気がします。

今日の先生のお話を聞き、
改めてアロマトリートメントの可能性について考えさせられ、
疲れている人の多い今日に、
もっとたくさんの人にアロマトリートメントを受けて欲しいと思いました。

特に息詰っている女性の方に…。

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身体が変わると呼吸=こころが変わりますよね。

思えば昨年の計画停電の「夏じたく」から始まった講座。

エネルギーシフトの時代、
「停電上等!夏にしっかり汗をかいて、夜も眠れば減る!」
という宮川先生の宣言からスタートしました。

自然の摂理に従って、
自然のリズムに寄り添って身体づくりをすると、
身体も整います。



「からだの春じたく講座」は今週土曜も若干名、受付可能です。







2012年01月13日

タッチ&トリートクラスで学んだこと

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

昨日は茗荷谷校で「タッチ&トリート」のクラスでした。
ぼくが今回のクラスで学んだことは(講師も毎回学びます!)
「体に触れることは一瞬、一瞬新鮮な出会いである」ということです。

これまでもいろいろな授業で「今、ここにあること」が大切と言っていたのですが
今回、なぜ再び「学んだ」と実感したのかというと

以前から、ぼくたちが人と出会うコミュニケーションと
体に触れるコミュニケーションとでは
どこがちがうのかなと思っていました。

先日のタッチ&トリートでは参加された方が
「タッチするとすべてがオープンになってしまう」と言っていました。
たしかにタッチすると、今の状態がそのまま伝わります。

触れる側も触れられる側も簡単にオープンになってしまいます。
なぜでしょうか。

クラスのなかでみんなの体験をシェアしているときに
それがなぜなのか気づきました。

それは触れること(触覚)には過去も未来もなくて
今だけだから、何もかくすものはない(オープン)なんだと思いました。

だから触れると、親しくなれる、理解し合えるのでしょう。
過去も未来もないから、比較するものがないから、相手をそのまま受け入れることができるのでしょう。

この触れるというコミュニケーションの新鮮さを保つには
ここに過去の体験を重ねないことです。
そこに判断を加えないことです。
考え始めるとせっかくの新鮮な体験が別なものになってしまいます。

もちろんトリートメントを行うときには
いろいろなことを思いだす必要があります。
ただし、それは新鮮なコミュニケーションとは別の場所に置くと良いでしょう。

こんなことを学びました。
それでは また
posted by mothersoffice at 13:21| Comment(3) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

2012年おめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は日本、地球にとってもたいへんなことがあって。
自分や家族にとっても、アロマテラピーの学校にとっても物事の進め方、生活の仕方を新しく選択することになりました。

昨年、ぼくが興味をもって進めていたことはアロマテラピートリートメントの場でのフラットな関係づくりです。

精油の香りでいうとホーリーフやローズウッドみたいな(わかりますか?)

それはトリートメントを受ける方(クライアントさん)とアロマセラピストが同じ目線、同じ位置にたったトリートメントです。

そのときクライアントさんとアロマセラピストは同じ場所で、同じ時をすごして、同じ香りとタッチを感じています。

この感じは友だちからセッションを受けるときの感じに似ています。どっちが偉いとかでなくて、おたがいを尊重しつつ、その手のなかに身を任せてのびのびとトリートメントを楽しむことができます。

友だち関係というのはいったん横においたとして。
そこにある良いものを取り出してみると
同じ目線、感覚の共有、おたがいを尊重してトリートメントに関わっていく…。
そんな関係のトリートメントもあっていいでしょう。

物事の進め方を新しく選択するというなかに、人と人との関係、人と社会の関係、クライアントさんとアロマセラピストの関係もあると思います。

新しい年、2012年が素晴らしい年になりますように。
posted by mothersoffice at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

こういうものなんでしょうか?

こんにちは。
マザーズオフィスの梅原です。

フェルデンクライスメソッドのATMクラスを受けてくださった方の感想です。


 なんだかはっきりわからないまま、何となく気持ち良かったり、
 身体の動きがなめらかになったり、軽くなったり重くなったり。
 こういうものなんでしょうか?


ATMではいろいろなことに注意を向けながら動きます。
たしかに何か変化の反応があった時、「こうなるべき」「こうなるはず」がわからないと、その反応を評価する軸がないですね。

ATMでは、習慣ではない方法を試したりもします。
指を組む時に、いつも右の親指が上になっているようだったら、左の親指が上になるように指を組んで動いてみたりします。
そうすると、今までとは違う、新しい反応が生まれることもあります。

まず、その反応に気づくところから始まります。
その反応にあわせてみる。
もう少し違ったやり方でやってみる。
やったことのないやり方を試してみる.
いつものやり方でやってみる…

 動きの指示の中に、いろいろな提案があります。
 それを自分のペースで、心地よい範囲の中でやってみます。
 好奇心に従って、いろいろな反応を体験していきます。


これは、一つの評価軸によって正誤の判断をするやり方とは異なる方法です。
「こうなるべき」「こうなるはず」と言われることが自分にとってはどうなのか、感じ、考え、想像し、動いて、自分の中にある答えを見つけていくような体験だと思います。
続けていくと、自分なりの評価軸が出来上がってくるかもしれません。
…でも、更に続けていくと、その評価軸を裏切るような自分に気づくときもあるのです。
そしてまた新たな側面からの評価軸を手に入れます。

たくさんの評価軸を手に入れると、多様な側面からの判断、選択が可能になります。
習慣や一般論に従って、一つの選択しかできないのは不自由です。
いろいろなやり方を試したことで、自分で選ぶことができるようになります。

はじめは、その反応をどう評価していいかわからずに戸惑うかもしれません。
本当に新しいことの評価は難しいです。
まず、自分が心地よい状態でいられるためにできることを探ってみましょう。
選択肢を増やしましょう。

こういうものなんだろう、と思います。
…今のところ。


今年はアロマテラピーの学校でのATMクラスとアロマスフィアでのFIレッスンを始めることができました。
気に入ってくださった方もいらして、私も楽しく続けられていて、よかったです。
ありがとうございます!

来年も、楽しく続けていきたいと思います。
よろしくお願いします!

http://www.aroma.gr.jp/feldenekrais/index.html
posted by mothersoffice at 12:32| Comment(0) | フェルデンクライスメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

みんなの発見

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

昨日(12/11)のアロマセラピスト実技クラスでは、最初に仰臥位のプログラムの全体のデモを行ないました。

その日のおわりにみんなからフィードバックバックをお願いしたら、「今日のデモで全体がつながっていることがわかりました」というコメントをいただきました。

これはとても大きな発見です。普段の授業は、体の部分ごとに実習しているので、トリートメントのプログラムは部分の集合体のような印象を持つかと思います。ところが練習プログラムには部分にプラスして全体を統合するテクニックが含まれています。

それはそれぞれのテクニックをひとつ大きく、深く行なうという試みです。たとえば下肢のストロークならば、寛骨を越えて腰椎に触れます。お腹にも触れます。お腹のサークリングのときは肋骨や腸骨にも触れます。

こんなふうにひとつ大きく、深く行なうと次に進む部位とのつながりができて、全体として大きな循環の輪ができあがります。

このときに大切なのがステップです。ステップを使って、体の位置を循環の輪にしたがって、次の部位に近づけるとよりつながりが深くなります。

次回の練習のときに試みてください。
posted by mothersoffice at 11:49| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

キューバと身体の形状記憶と宮川先生のテーピング

こんにちは。三雲です。

先日、宮川先生とリズミカルボディについてお話する中で、
「身体の形状記憶」
について教えていただきました。


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骨や筋肉は「形状記憶」があると思っているの。
その多くは「クセ」とか「思い込み」とか「直りたくない」
という執着から来ていることが多い気がする。

身体の形状記憶は、心の形状記憶でもあるし、
心の形状記憶が、身体の形状記憶として表現される場合もある。

例えば、精神的なショックが何度もある人は、
そこで形状記憶してしまって身体に不具合としてあらわれる。

リズミカルボディで「身体の弾力」がない人は、
形状記憶を取り除いてあげることが目的になる。

で、それだけではなくて、
逆に形状記憶を利用して、楽で、楽しくて、嬉しくて、ハッピーな経験を
形状記憶させてあげることもできる。


だから、最近、テーピングにはまってるんです。

それから、形状記憶をとりさるには、「身体をゆらす」のが本当に有効。

負の形状記憶を取り去って、ハッピーな形状記憶を植え付ける。

そのためにいろいろやってみたいなあ。。。

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ということで、キューバイベント、お待ちしています。

宮川先生のこんな話しと、キューバ音楽で身体をゆらしてハッピーは形状記憶を!

頭の中のいろんなことは一旦置いておいて、
一緒に楽しみましょう。

身体はリズムのシモベです。


http://www.aroma.gr.jp/info/cuba/index.html



■トレガーアプローチ
「身体はゆらされると緊張を手放します」

http://www.aroma.gr.jp/trager/index.html








posted by mothersoffice at 10:54| Comment(0) | 更年期の心づくり、身体づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

更年期は生活習慣のころもがえ

こんにちは。三雲です。


「 更衣」って読めます?



「ころもがえ」だそうです。


更年期クラスが始まります。

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/changeoflife/index.html


更年期は、一生のリズムの中で、「身体が変容する、生まれ変わる時期」です。

思春期と対になっています。


でも、そもそもなんで「更」「年」「期」なんだろうと夜中に疑問に思い、

辞書を紐解いてみました。


「更」

1 新しいものと入れかわる。入れかえる。「更改・更新・更迭/変更」
2 夜を五つに分けた時刻。「三更・初更」
3 ふける。「深更」
4 (「甦(そ)」の代用字)よみがえる。「更生」


なるほど、なるほど。


更地:「更地にする」って言いますね。

更生:好ましくない生活態度が改まること。
   生き返ること。よみがえること。蘇生。(荒れ果てた休耕田を更生する。)
   あいつは更生したとか、会社更生法とかもそうですね。

更改:古いきまりやしきたりなどを新しいものに変えること。
   既存の債務を消滅させ、これに代わる新しい債務を成立させる契約。「契約を―する」

更正:まちがいを直すこと。
   税務申告を間違えたときに更正するとか。


まっさらの布の「さら」は「新」ですが「真更」とも。



なるほど、なるほど。


つまり、「これまでのものごとを(しかも少しよろしくないもの)、ふさわしい状態にする」というイメージでしょうか。


お。更年期とつながった。

「年」の語源は「穀物の収穫サイクル」。

「穀物」=生きるための生活そのものですよね。

「更年期」は、
これまでの生活(しかも少しよろしくないもの)を一度、あたらめて本来の状態にする時期。

「更年期」と名付けた昔の人はわかってたんですね!

ですか?違うかな?でも、

季節の変化にあわせて、これまで身にまとっていた「衣服」をあらためる「ころもがえ」の時期のように、
身体の変化にあわせて、これまで身にまとっていた「生活習慣」をあらためる時期。
それが「更年期」と考えてみましょう。

身体が変われば、それにあわせて生活を変えた方が良いですよね。

夏の衣服をたたんでしまって、冬の衣服を出す衣替え。

毎年結構大変な作業ですが、寒いのにいつまでもTシャツじゃあ、風邪をこじらせるってもんです。


たまに取材などで「更年期に効く精油はありますか?」というご質問をいただくことがあります。

でも、更年期=更年期障害ではありません。

漠然とおそれているより、まずは自分の身体をキチンと理解することから始めましょう。

じゃあ、どう見直すか。一緒に考えましょう。

お待ちしています。
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/changeoflife/index.html









2011年11月28日

マッサージテーブルについて

こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。
今日はマッサージテーブルのことをとりあげました。

 アロマセラピストクラスに入学後、しばらくして気になり始めるのが、マッサージテーブルのことです。マッサージを行う台のことはテーブルと呼びます。ベッドは夜眠るためのものです。だからマッサージテーブル(以下テーブル)と呼んでいます。

 ボディトリートメント実技クラスで学ぶプログラムはテーブルを使うことを前提としていますし、何よりもテーブルを使った方が床で行なうより体が楽でテクニックの種類も広がります。
 僕が普段、使っているものはアースライト社のスピリットとアバロンという2つのモデルです。最初に購入したものはもう十数年以上使っています。ここではアースライト社のテーブルをベースに取りあげますが、他のメーカーについてもほぼ同じだと思います。

マッサージテーブルの幅
 販売店の資料をみるとテーブルの幅には28インチ(約71センチ)のタイプと30インチ(76センチ)のものがあります。おすすめは28インチです。幅が広いと受け手の方との距離が大きくなり、やりにくく姿勢も不安定になります。ついでに長さですが、一般には185センチのものが多いです。もともとマッサージテーブルは米国製が多く、日本人より大柄な方が多いので185センチタイプで十分です。

マッサージテーブルの高さ
 それから高さの調節の幅が十分にあり、細かく調整できるものが良いです。固定式のものは不可です。僕が使っているものは58センチから83センチまで高さ調整が可能です。マッサージテーブルの高さの目安ですが、一般には腕をまっすぐに降ろして手の平の高さと言われています。僕はマッサージテーブルに受け手の方がのった状態で、15センチほど前に自分の肘を柔らかく伸ばせる高さを基準にしています。僕は身長約163センチですが、テーブルのネジは下から5番目または6番目です。

レイキエンドプレート
 通常の仕様ではテーブルの端(頭側/足側)に補強を目的にしっかりしたプレート(幅板)が張られています。実はこれがあるとテーブルの端にスツールで座ったときに脚(膝)を入れることができなくなり、脚を大きく広げなければなりません。そこでメーカー側はオプションでレイキエンドプレートといってU字型のプレートに付け替えたものを販売しています。
 これがあると楽に脚を入れられるので便利です。レイキエンドプレートは後から追加することはできないので、購入時に選ぶことになります。プレート交換すると補強面のことが気になる方もいらっしゃるかと思います。僕は体を揺らすロッキングを多く使って何年もセッションを行なっていますが、それでテーブル自体が揺れたりこわれたりしたことはありません。

フェイスクレイドル
 別売りでフェイスクレイドル(うつ伏せで顔をのせる台)があります。これは同時に購入することをお勧めします。テーブル自体に穴があいている有孔式のものもありますが、フェイスクレイドルの方が受け手にも楽ですし、技術的な広がりもあります。フェイスクレイドルにも固定式と可変式(頭部の角度を変えられる)のタイプがありますが可変式をお勧めします。

その他いろいろ
 その他では色です。これは好みの問題ですが、シーツをかけてしまえば何色でも同じです。僕は色が濃い目が好みです。理由は汚れが目立たないからです。脚のネジが2つのタイプがありますが、僕は1つです。そして購入するときは、先ほどのフェイスクレイドルと共にナイロン製のキャリーバックも一緒に購入した方が良いです。
 たぶん、1台購入すれば一生ものだと思います。教室で使っているものは不特定多数の方やまだマッサージテーブルの扱いに慣れていない方が触れることが多いので、取手や金具のところが傷みやすいですが、個人が使用するものはそんなこともなく大丈夫でしょう。

いかがでしょうか。最近はネット上でもいろいろな販売店があるようです。具体的な商品の確認、サイズ、および購入にあたっては販売店に直接お問い合わせください。その他のご質問がありましたらどうぞ。
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2011年11月25日

ボディトリートメント実技プログラムについて

こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。
昨日、facebookのことをとりあげたらたくさんのみなさんに「いいね!」をいただき感謝です。僕の個人のfacebookにもアクセスしていただけるとまたまた感謝です。さて…。

 先日、教室で「アロマテラピーの学校」のボディトリートメント実技プログラム(標準テクニック)のことについて質問をいただきました。

質問は、どういう考えで実技プログラムを作ったのかというものです。いい機会なのでこのブログでも、そのときの回答を紹介したいと思いました。

ボディトリートメント実技プログラムは「ホリスティック」という視点で作りました。ホリスティックとは全体的、包括的という意味です。

そしてホリスティック(全体的)であるということは、ばくぜんとしているので、具体的にボディトリートメントのテクニックやタッチで何が表現できるのか、技術として示すことを試みました

その結果、よりホリスティックであるために

その1 全体に触れる
・より大きく触れる(小さい面積のなかでの最大の動き)
・隅々まで触れる
・くり返し触れる
・部分に触れたら、大きく触れる(全体と部分のくり返し)
・筋肉に全体的に触れる(付着部から付着部へ)
・手足に全体的に触れる(関連する骨・筋肉)
・手足の体幹とのつながりを意識する

その2 体が示すいろいろな空間にアプローチする
・ひとつの面だけでなく多面的・立体的にアプローチする
・両側から触れる(上下・左右・始まりと終わり)
・表面だけでなく内側の空間へアプローチする
・内側だけでなく外側の空間へアプローチする
・手足の自由な動きの可能性を探る

その3 体のいろいろな要素(形・重さ・動き)にアプローチする
・体の形をまるごと感じる
・手足の重さを感じながら動く
・体の弾力、呼吸、拍動、リズムに意識を向ける
・リズムを通してパートナーとつながる
・などなどです。

いろいろな表現がでてきましたが、すべてはホリスティック(全体的)を具体的に表現するために、ホリスティックなボディトリートメントとはという視点です。

いかがでしょうか。
感想、質問、わかりにくいことなどなどありましたら、いつでも声をかけてください。

ではでは 中安
posted by mothersoffice at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

facebookページ始めました

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

今日(11/23)は、なんとなくのんびり過ごしました。
散歩したり、食料品を買い出しにいったりと、何にもなくてもいい感じでした。

日中は青い空が広がっていたのですが、夕方から雨が降り始めて、
一日で天気をふたつ楽しめたようです。

最近、ようやくfacebookを始めました。
アロマテラピーの学校のページも作って、すこしずつ更新です。
まだ情報量も少なめですが、いろいろ取りあげていきたいと思います。
よかったらご覧ください。

それでは
posted by mothersoffice at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする