2006年12月22日

感覚を麻痺させないと生きていけない?香りの色彩体験はどう?

マザーズオフィスの三雲です。今日は寒いですね。
先日、お風呂でプチグレンを入れて、「ミカンみたいでしょ」と子供に言うと、
「うん。葉っぱみたいなニオイがちゅるね。」と軽く言われて、衝撃的でした。

プチグレン。ミカンの葉っぱですが、葉っぱの匂い感じます?
たまたまかもしれないけど、やっぱり子供の感性ってすごいなあと思いました。

子供って、ホンモノを見分ける能力が高い気がします。うちのもバスタオルや、肌着の選び方とか、感触の良い方を選んでいるし。我が家にはウクレレとかパンデイロというブラジルのタイコが2つずつあるのですが、絶対、良い方(=高い方)を貸せ!って言うし。とほほ。

「子供への最良の教育は、大人が教育しないことだ」というコトバがありますが、子供には、今の感受性を失わずに育ってくれと思います。

。。。思ってるだけですが。

話がそれますが「『学習障害(LD)』というコトバを使うなら、『教育障害』というコトバもつくるべきだ。子供にだけ負わせるのは重すぎる」というコトバも身にしみますなあ。

。。。。しみてるだけですが。


別に子供に帰る必要はないですが、子供の感受性を取り戻した大人は素敵だと思います。
でも難しいですよね。今の社会ってある程度感覚を麻痺させないと生きて行けないところもありますので。
例えば通勤ラッシュ。僕も昔は1時間30分くらい毎日当然のように乗ってましたが、感覚を麻痺させていたことに気づいたのはマザーズオフィスに入ってからでした。

そういえば、当校は地方の方も多く、今年も沖縄から奄美大島、札幌、大分、島根、オランダなど、各地から東京の教室にご入学いただきましたが、「東京の通勤ラッシュは無理です〜」と口にされてました。
それにしても、感覚を麻痺させた大人が密着して、数百人乗っていることってすごいことですよね。実は。

だからこそ、スクールは「感受性を育む場」でありたいと思っています。
感覚がベースにあって、初めて生きたセラピーになりますので。当校ではAEAJの資格認定コースに「香りの色彩体験」という水彩画の実習を取り入れているクラスがあります。
香りと色彩に身を委ねる時間や実際に体験する時間、身体に触れる時間はとても貴重です。
僕も家で子供とやりますが、忙しい中で15分だけでも色を感じる時間を作るとチューニングされる気がします。

卒業生の方からアンケートで、「長い間、頭で考えて、自分自身で感じるということを忘れて(否定して)いましたが、受講後は、自分を感じ、周囲を感じること、そして自然になること(無理矢理考えないこと)が大切と思えるようになった。」というコメントをいただきました。これだなあと嬉しく思うのです。

そんなこんなで、1月期アロマセラピストクラスはキャンセル待ちにつき、増員の方向で動いています。「試験には出ないけど大切なこと」。体験してください。
http://www.aroma.gr.jp/school/


最後にクリスマスなんでコネタを。
水彩画のあと乾いたら、精油とマカデミアのブレンドオイルを塗って、折り紙のように折って、ミツロウキャンドルを入れると、香りのキャンドルランプができます。

欧米か!
suisailight.jpg
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2006年12月21日

マタニティスクールで‥

みなさんこんにちは、アロマスフィア中野の大山です。

今年もいよいよ残り僅かとなりました。スクールの今年の授業もあと少しですね。

先日担当した、今年最後のマタニティスクールの授業で、長期にわたる不妊治療を止め、子供を持つことをあきらめたとたんに、体の強張りが消えて自然な状態になっていった方の話から、女性にとって妊娠・出産だけが、必ずしも自然な生きているとは言えないなあ、というようなことを、みなさんで話し合いました。

そこでふと思い出したのが、実家にいる今81歳の叔母でした。子供の頃から体が弱く、10〜30代までは入退院を繰り返していたため、今まで独身で外で働いたこともなく家にいます。
夫を亡くして実家に戻り仕事を始めた母の代わりに、家でわたしと妹を育ててくれました。
まだわたしが学生の頃に、「他の人と同じように結婚したり、子供が欲しいと思ったことはないの?」と聞いたことがあります。すると叔母は、そのくらいの年頃は、ただ、「布団から起き上がりたい、立って歩きたい」という願望しかなくて、その先のことはなーんにも考えてなかったねー、と言いました。子供はあんたたちでもう勘弁して欲しいとも言われてしまいました。そして今は健康でごはんもおいしく、普通に生活できることがとても幸せで、ありがたいねーと話していました。

確かに若い頃は、もう長く生きられないとずっと思いながら暮らしていたので、昔から色々な病気になっても、その体とうまく付き合って過ごすという絶妙な技を持っていました。わたしたちが子供の頃は、叔母も時々心臓発作がおきたり、坂道を歩いて登るのも大変そうでしたが、今のほうが治療中であっても元気で、散歩を楽しんだりしています。よく考えてみると、とても植物的な生き方をしている人で、その時その時の環境や体に起こっていることに合わせて、ゆっくり自然に生きているのです。そんな叔母の体は、年齢の割にはとても綺麗で、弾力もあります。病気でも健やかに生きるという、いいお手本になると思います。

あ、最初は授業の話でした。すみません。

なにが自然な生き方で、自然な体か、ということは人それぞれ違いますが、何か根本的なところは同じだと思います。
わたしたちが行っているハーブやアロマのケアも、こうしなければ、とか、これをしたらこうなる、という結果だけが目的ではなく、今その人の体に起こっていることや、その体がほんとうに望んでいることに目を向けることが大切ですね。(ボディトリートメント理論と同じことですが)ということを改めて感じました。

今回第一期のマタニティスクールですが、色々なことを考えさせられ、わたし自身にとって本当にいい勉強になっています。

スクールの生徒さんにそのときご挨拶を忘れましたが、みなさま今年もお世話になりました。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
posted by mothersoffice at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

カレンデュラ風呂。小麦胚芽風呂。

こんにちは。マザーズオフィスの三雲です。
一時、少しだけしょんぼりしていた自宅のカレンデュラの生花が、グオっと成長してきました。そんなに日の当たらない玄関に置いてあるので寒いのですが、さすが冬に強い!
僕は葉っぱがなんだかカッコイイと思うのですが、肌のためのオイルということを象徴しているかのように力強いです。

冬にもエネルギー全開のハーブ。やはり僕たちの冬の悩みにも恵みを与えてくれますね。僕の家ではオイルは必需品です

うちの4歳の長男も、「かんででゅら持ってきたよ〜」と、お風呂にどぼおっ!と入れてくれます。ああああ。いつも入れ過ぎなんですけど。

でも、カレンデュラ風呂。最高。なんだか湯上がりも温かいし。

保育園で寒風の中遊んでカサカサの子供にもやっぱり欠かせないアイテムです。(あ、でも入浴剤などといった類いではないのであしからずです。あと、お風呂が結構滑るし掃除も気をつけてください。)

ちなみに、昨日は、小麦胚芽風呂でした。普通、小麦胚芽油って、くさいというイメージがあるようですが、当校の小麦胚芽油は、芳ばしい香りで、良い香りですよ。子供も結構気にいってました。

メーカーによって結構、違いがあるので、ぜひアロマスフィアのオイル使ってみてください。

例えばカレンデュラオイルでもメーカーによってこんな感じで色が異なります。
oil.jpg

そんなこんなで、札幌でも特別セミナーを開催したベースオイル塾。
今回はアンケートを少しご紹介します。

■カレンデュラオイルは産前産後に使ってましたが、とても良かったのでさらに詳しく学びたくて受講しました。教わったレシピで主人の腰痛に使ってあげたいです。

■リズミカルボディを受講して、オイルに興味が湧きました。肌の弱そうな孫が生まれましたので、皮膚科の薬に頼らず、何とかしてあげたいなあと思いました。ますます興味がわき、どんどん使っていきたいと思います。自分や周りの人の変化を見てみたいです。

■お客さまのボディトリートメントを行う際、また、自己のケアとしてその時々の状態にあわせて、ベースオイルのパワーと身体や心の変化に意識を傾けながら取り入れていきたいと思います。楽しみながら暮らしに取り入れつつ、お客さまのアドバイスにお役立てたいと思います。

■学生でもアトピーのが増えています。また、生理痛など多くのトラブルを抱えている若い子に対して、トリートメントをしてみたい。


ということで、ベースオイル塾、開催です。。。と言いたいところなのですが、すみません定例の1月期クラスの日程発表が遅れています。諸事情で2月開催にずれこみそうです。
申し訳ないですが、しばらくお待ちください。

http://www.aroma.gr.jp/school/baseoiljuku.htm

http://www.aroma.gr.jp/shop/aromasphereoil.htm
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2006年12月14日

お湯は熱めで‥

こんにちは、アロマスフィア中野店の大山です。

近頃、いろんな風邪が流行っていますね。

我が家でも、私⇔子供⇔夫の間で、11月あたりから風邪のキャッチボールをしていて、必ず誰かの調子が悪いといった状態です。

わたしも、咳、鼻、胃腸と、そろそろ体も疲れてきて、久しぶりに泌尿器系に感染しそうな感じでした。膀胱炎とか、10年ほど前に一度かかったきりですが、辛いですよね。

そこで

久しぶりに、ティートリー3滴で『座浴』をしてみました。

手浴や足浴は手軽にできますが、座浴となると、容器のサイズが合わなかったり、お風呂場が寒かったりで、始めるのに気合がいるのですが‥。

上半身だけ服を着て、たらいに座っている自分は少し格好悪いけど、

「温かーい!」

みなさん、すごーく冷えてますよ、腰やお尻が!!
感動している間にお湯がぬるくなってきました。
さてもう一度、今度は少しお湯は熱めで‥。

「わー、気持ちいーい!」

そして、すぐに手や、足先までもがほかほかして来ました。
足浴より効果があるかもしれません。
その夜は温かいまま、ぐっすり眠れました。しばらく病み付きになりそう。

それから数日、どちらかというと「温まる」目的で、座浴を続けてみました。
今では泌尿器系のヘンな予感はすっかり消え、マタニティクラスでも座浴の素晴らしさを熱く語っています。

冷えがある人、特に足浴しても足がすぐ冷えてしまう人には、本当におすすめですから是非!大きめのたらいを購入してください。

そうです!タイトルにもなってますが、やけどしない程度に、お湯は熱めがおすすめです。
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2006年12月09日

ぽかぽかドリンク

こんにちは。アロマスフィア中野店 荒川です。
どんどん寒くなってきましたね。みなさん、風邪などひかれていませんか?

でも、寒い時だからこそ楽しめることもありますね。
食いしん坊なわたくしは、つい「食」の方面に目が行きがちです。
寒いからこそ美味しくいただけるもの・・お鍋やおでん、いろいろありますが、今日は寒い夜におすすめの飲み物をご紹介します。

まずはハーブティー。代表選手は体を温めてくれるエルダーフラワー。体が冷えてしまったなぁ、というときにはまずこれです。風邪をひいちゃったかな?というときにもいいですね。
ダンディライオンルートのミルクティーもおすすめです。私の気に入りレシピは、牛乳と水を半々で鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて、ダンディライオンルートをいれてフタをし、5分くらいむらしてできあがり!とっても簡単です。牛乳を豆乳にかえて、ソイミルクティーもいいですね。カモミールのミルクティーもなかなかです。甘い方がお好きな方はハチミツを加えてもいいですね。

ハーブとはちみつで作るコーディアルドリンクも、冬にはかかせません。
ローズヒップ、エルダーフラワー、スライスしたショウガ、レモンにはちみつをたっぷりかけて、1時間くらいゆっくり湯煎します。これを適宜お湯で割り、ホットドリンクにしていただきます。すっぱいのがお好きな方は、ちょっとハイビスカスを入れたり、レモンを加えたりするものいいですね。ビタミンCもたっぷりで、エルダーフラワー&ショウガパワーもあいまって、体もぽかぽか、風邪の予防にもぴったりです。煮沸消毒したビンで2週間くらい保存できますので、まとめて作って冷蔵庫にいれておくと便利です。

最後に!ヴァンショー(ホットワイン)!初めて飲んだときには、スパイシーな香りとあたたかな湯気のたつワインに、冷え切った体が芯からぽぽぽっと温まり、幸せな気分になりました・・。
ヴァンショーミックスなるものも売られていますが、家にあるものでも簡単にできてしまいます。安い赤ワインと、レモンかオレンジをスライスしたもの、シナモン(もしあればクローブやローリエ、バニラスティックも)を鍋に入れて弱火にかけます。沸騰寸前で火を止めて、好みにあわせてお砂糖かはちみつ、メープルシロップなどで甘味をつけてできあがりです。寒〜い夜が待ち遠しくなります。

すべて気分&目分量で作っているため、いい加減なレシピですみませんが、よろしかったらお試しください。

寒い季節、暖かく楽しく過ごしてくださいね!
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2006年12月07日

「ここが悪いですね」と言いたがるセラピスト

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。

「アロマテラピーの学校」のアドバンスクラスの心理学の授業の中で、宮川先生が、「施術してすぐに、ここが悪いですね〜と言いたがる人っているでしょ。でも、『大丈夫。たいしたことないね。』と言ってあげた方が、あ、そうなのかと、身体が良い方向に動く場合もあるからね」という話しをしていて、「つい言っちゃうんです」という声もあり、盛り上がりました。

僕なんか、「でしょでしょ。悪いでしょ。もっと言って!」という軟弱野郎なんで歓迎なんですけど(笑)

以前宮川先生が、「プラシーボ効果って、実はすごいこと。自然治癒力の本質だもん」と言ってましたが、確かに、身体って、心の縛りが入っている場合もあるので、思ったとおりになる傾向が高いんですよね。きっと。

先日、ある方から「以前勤めていたサロンは、『必ず悪い箇所を伝える』というマニュアルがあった」と教えてくれました。
「必ず」っていうことになると、身体に宿る自然治癒力の芽をひとつ残らず摘むという感じですね。逆プラシーボ効果って感じ。

最近、色々な「病名」が生まれていますが、病名をつけることで、社会の意識が変わって、理解が深まったり、偏見がなくなったりするメリットもあれば、病名をつけることで、そんな気になって、本当にその病気になってしまうということもあります。やはり、コトバはきちんと使いたいものです。

身体に「だいじょうぶだよ!」と伝えて、信頼感を育むことも大切なんですね。それには、触れること=タッチがやはりとても重要な役割を果たします。

当校では、トリートメントのテクニックの前にタッチ=触れることを何より大切にしています。触れることは身体を肯定することであり、身体を肯定することはその人自身を肯定することでもあると言えますしね。

悪いことを伝えるより、自己肯定感を育むスタンス。素敵です。

で、それは、子育てでも、夫婦関係でも同じだと思う今日この頃です。


そういえば、人の身体に触るなんて気持悪いとさえ思っていた方が、当校のインストラクタ−クラスの「タッチング論」の授業を受けて、感動し、そのままクラスメイトと開業してしまった方もいらっしゃいます。

ということで、ぜひ、アロマテラピーの学びを通じて、身体を育んでください。1月期インストラクタ−クラスも受付中です。4月期アドバンスクラス進学予定の方もどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html
posted by mothersoffice at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

心理学の授業:触覚、味覚、嗅覚とウンココロ

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。
昨日はアドバンスクラスに参加させていただきました。クラスの皆様、突然のことにもありがとうございました。科目は宮川先生の心理学。集団潜在意識から、シャドー、ペルソナ、インナーチャイルドや出生トラウマなどから、嗅覚、味覚、触覚体験の与える影響のほか、母乳育児から口唇期の重要性、障害児教育の現実やイジメの問題、骨盤の開閉などなどを通じて、アロマセラピストに求められる役割まで、充実の2時間30分でした。

その中でも、『身体の一番外側の皮膚は、「私」の境界線。だから心理的なストレスから「私」を守ろうと影響が現れる場所。でも、実は消化器も「身体の外側」だから心理的な影響が出る』という概念に、皆さん興味深そうに耳を傾けていらっしゃいました。

つまり、チクワのように考えると、外側が皮膚で、内側が消化器ということですね。
ストレスがかかると下痢をしたり、口内炎ができたり、便秘になったり、吐き気をもよおしたりするのは、「自分ではないもの」「自分にはあわないもの」を自分から排泄したり拒絶したり、外壁を厚くすることで取り除こうとする身体の自然な反応である訳です。

で、話しは変わって、授業の最後に、「男性にも身体のリズムがあるんですか?」というご質問があり僕に振られたのですが、『良くわかりませんが、「ウンココロ」という書籍でわかるのではないかと思っている!』と答えました。

「ウンココロ」。もう読みました?

この本。すごいです。「ウンコ」という文字が書籍の大半を締めています。しかも紙も黄色。

「ウンコを食っている時にカレーの話しをするな!」という有名なギャグも飛び出しそうですが、この本、深いですよ〜。

曰く『ウンコを見れば、自分が自然な生活をしているかわかります』
曰く『ウンコの状態は性格に出る』
曰く『腸は考える臓器』
曰く『子供たちの教育では「キタナイもの」や「残酷なもの」に触れることがない』
曰く『キタナイモノを排除していることで「いのちの循環」を断っていることを知って欲しい』
曰く『eco=eGo』

などなど、とても含蓄があります。

宮川先生が授業の中で、「赤ちゃんは口唇期の時期に、あらゆる物をなめることで世界を探索している。でも、今は不潔だからとモノを取り上げ適度に菌に出会える機会を奪われ、ドロンコ遊びもさせてもらえず、離乳食と称してカンヅメの味のするものを口の周りがよごれないようにスプーンで突っ込まれる。生命力の源泉の触覚、味覚、嗅覚の発達を奪われている」という話にもつながって、一気に読んでしましました。

虐めの問題も同じですよね。キタナイものにはフタをしよう、「ないこと」にしようと、存在そのものを認めないものですが、僕は人間、誰しも「虐めたい」という心理を無意識の領域で宿しているということを自認することからスタートしないと、問題は解決しないんじゃないかなあ思っています。でもマスコミでさえイジメは良くない!と当事者をイジメますからね。

話しがそれましたが、そんなこんなで、『ウンココロ手帖』も発売されてます。
当校も昔、月経リズムのアロマダイアリーという書籍を出版したことありましたが、こちらは、毎日のウンコの状態を通じて、ストレスや食生活、感情のリズムとの関連を探ろうというものですね。これと骨盤の状態を組み合わせれば、男性でもリズムチェックができるかもという訳です。

(ちなみに、リズミカルボディセラピークラスでは、月経リズムと月の満ち欠けと身体のリズムをチェックするシートを配付しています)

曰く『よいウンコが出る→元気が出る→やりたいことをやる→ごはんがうまい→充実感がある→ぐっすり眠れるよいウンコが出る』『しあわせウンコ生活』

まさにリズミカルボディセラピー!
快食、快眠、快便、快リズム

。。。。ということで、アロマセラピストは肌のケアや食事指導など、身体を通じてココロの問題にアプローチできる存在です。ということが言いたかったのです。

(こんなにウンコという文字を書いたのは小学校以来です)

http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody
posted by mothersoffice at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする