2009年05月22日

植物学3 野外活動♪

こんにちは。松本です。

手島先生の5月期 植物学1、2のクラスが終了しました。
とってもたのしい授業であっという間に時間が終了した印象でした。
ご参加のみなさまありがとうございました。

さて、クラスの中でもお伝え致しました
「植物学3」野外活動の詳細についてお知らせです。

ぴかぴか(新しい)このクラスのお申し込みは『5月30日(土)18:00まで』です。
下記対象の方は、お電話でお申し込みください。
スクール事務局:03-3385-6810

<「植物学3」野外活動>
日時:6月5日(金)(雨天の場合 6月12日金曜)

時間;13:00〜16:00頃

場所:東京都薬用植物園(西武拝島線 東大和市駅徒歩2分)
http://www.tokyo-eiken.go.jp/plant/yakuyo001.html

集合:現地集合、解散(正門を入って掲示板の前に13:00)

対象:植物学1 または植物学2に参加の方

参加料:無料 (現地までの交通費は各自ご負担ください。
        入園料は無料です。)

当日の事務局への連絡先:03-3385-6810

【お申し込みの際にご確認下さい】

●気象条件や、野外活動先の会場の都合、講師の都合等により、

 延期、中止する場合があります

(その場合は金銭的な補償などはございません)

●雨天等で延期、中止の場合は、当日午前10:00までに、
このブログでお伝えします。
(お電話でお問い合わせいただく場合は9:30〜10:00の間にご連絡下さい)

 http://blog.aroma.gr.jp

●妊娠中の方、 医師の治療を受けている方や医師の指示にもとづいて医薬品を

 使用している方は、お申込の前に事務局に申し出てください。


【当日の持ち物と健康管理】

●健康管理、安全面に配慮して、自己責任で十分なご準備をお願いします
 虫さされ、日焼け、植物によるかぶれ、雨天等の対策のための準備
 (日焼け止め、帽子、飲み物、長ズボン、長袖シャツ、雨具、医薬品、
  飲み物など)

●必要な方は筆記用具

ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

ぴかぴか(新しい)手島先生と実際に植物園に足を運んで、精油の原料植物に
触れたり、観察したり・・・植物と一緒に楽しく時間を過ごすことを通して、
 感覚を刺激しましょう。
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2009年05月20日

セラピーとしてのアロマセラピー

 こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。今日はとてもいい天気で、気持ちのいい水曜日ですね。

最近、東京だけでなくほかの地域のアロマセラピストの方々とお目にかかる機会があり、いろいろなお話をすることができました。

でてきた話題は最近の景気の話などいろいろでしたが、そのなかでお客様の指向に変化があり、特に以前よりもよりセラピーとしてのアロマセラピーを求められる方が多くなってきたということでした。

これはアロマセラピーを何かの代わり(たとえば薬など)として求めているのではなく、アロマセラピーの持っているいろいろな要素(精油の香り、特性、植物油、タッチやトリートメント)をひとつにまとめたひとつのセラピーとして役割をもとめているということです。

別の表現をすればより自然療法としてのアロマテラピーの価値に気づき始めたということかもしれません。何かの代わりでなくアロマセラピーだけが提供できるセラピーが求められているのでしょうか。

もちろんアロマセラピーの可能性として医療現場での代替・補完療法としての価値もありますが、同時に今の世の中では個人の生活や人生において必要なセラピーとしてのアロマセラピーも求められているのだと思いました。

特にそのなかで精油の香りと特性とともにボディトリートメントへの関心が高くなっています。触れることがただ受け取るものだけでなく、触れられることを通して自分の体のコンディションや成長の可能性に気づくことができます。

ケアの第一歩は気づくことからはじまると思います。
それでは また
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2009年05月19日

植物学スタート♪

こんにちは。松本です。

先日『植物学1』のクラスがスタートしました!

このクラスは、中安先生から
インストラクター、アロマセラピストは『精油』については
勉強をして知っていることは多いけど、
その精油の原料植物についてはどうなんだろぅぅ…
と、いうことから企画が始まりました。

私個人的にもいけだ先生のフラワーレメディのクラスに参加して、
そしていろいろな本を読んだりして、植物の目線で見ると
植物それぞれにドラマがあって素敵な世界だな!
と感じていた時だったので、なんだかワクワクとてもうれしかったです。

そこから約半年、ご担当の手島先生と
スタッフみんなでわくわくしながら準備をしてきました。

そしていよいよ、クラスがスタート!

授業の中で手島先生が
「人間中心で考えていることが多いですが、
 植物には植物の世界があって、犬には犬の世界があって…
 それぞれの時間が今この瞬間に一緒に存在しています。
 一生のイベントがみんなそれぞれあって共有していますよね。
 その中でアロマセラピスト、インストラクターとして
 植物の世界の一部を今までとは少し違った側面から覗いてみる。
 植物の背景を知って精油を1滴使うほうがアロマセラピスト、インストラクター
 として、感受性が広がり、質がぐんと高くなると思います〜』
などと話してくれたことがとても印象的でした。

詳細は手島先生のブログでも紹介いただいています♪
http://blog.goo.ne.jp/frangipani_aroma/e/2531167f5a8c8c8c6aadbf0a14cde04b

授業の中では、白地図に色を塗って
地球のさまざまな気候にそれぞれ適応した植物が自分たちの生きる環境に
根をおろし住み分けをしている様子などを見ます。

完成させた気候の分布図です♪

map.jpg

出席されたみなさん 完成させましたかぁ?

植物の成長の変化が見られるのって楽しいですよね♪
我が家のベランダでは、
チャイブ、バジル、チコリー、ブロッコリー、トマト、パセリ…
などなど。成長を楽しんでいます。…食べれる物ばっかり!

ぴかぴか(新しい)次回は、5月22日(金) 植物学2 『アロマテラピーの原料植物の世界です』
最終受付中!!です
http://www.aroma.gr.jp/aroma/botany.html

ぴかぴか(新しい)いけだ先生のフラワーレメディー1デイセミナー 6/11、7/2(木)です!
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#flower
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2009年05月12日

タッチ&トリートメントクラス

 アロマテラピーの学校の中安です。おはようございます。
僕が担当しているクラスにタッチ&トリートメントという1dayセミナーがあります。

このクラスはもともとこれからアロマセラピストを目指そうかなと思っている人に触れることの面白さやその広がり、そして疑問があったらそれをテーマにお話していこうというものです。ついでにタッチングの実習なども加えています。

すでにクラスをスタートさせて一年くらい(たぶん)たつのですが、参加いただいているみなさんはアロマセラピスト志望の方だけでなく、すでにアロマセラピストの方、エステティシャンの方、個人サロンの方、大手サロンにおつとめの方などなど体の仕事に関わっている方々も参加されています。

でてくるテーマも豊富でそれだけ触れるということについて、みなさんいろいろな思いを持っているのだなと思います。

たとえば「体を感じて何かが分かるということがわからない」「体に触れて何かを分かるということにどのように取り組んだらよいのかわからない」というテーマをいただくこともよくあります。

僕がいつも思っていることは「自分の感覚を信頼すること」です。自分が感じたものを否定してしまうと先に進むことはできません。もちろん感じたことが示す意味にはいろいろなものがあると思います。

可能性があることと否定することはちがうので、自分が感じたことのなかに入っていくことではじめてその先に進むことができると思います。

こういうことってばくぜんとしていて、イメージのなかだけで展開しているように思うかもしれませんが、実際にはサロンやトリートメントルームという現場が目の前にある訳ですから、ばくぜんとしたものを具体化する必要があります。

僕がマッサージなどボディワークが面白い!と思う理由がばくぜんとしたものを具体化できるところです。自分の感覚を信頼するということを具体的な技術として表現することにたまらなく面白さを感じています。
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2009年05月09日

雑草を食べてでも生きていける

こんばんは。
三雲高明です。

子供に何を「食べさせないか」は、結構語られているけど、

「雑草を食べてでも生きていける強いからだ」も大切っす。


過剰に抗菌された生活や、何でも遠ざける生活は、実は身体を弱くする。

赤ちゃんは、畳の目をなめ続けているくらいが丁度良い。


雑草を食べても、身体に良いもの、悪いものをしっかり身体が選別して、

良いものは身体にし、悪いものは輩出できるたくましい身体。

宮川先生のお言葉です。

内蔵の審美眼とでもいうのでしょうか。




ということで、子供と雑草を食べてみました。


たんぽぽの葉。

摘む。洗う。食べる。

うーむ。苦い。


カラスノエンドウの鞘。

摘む。洗う。鞘をむいて、食べる。

うーむ。豆っぽい!


よもぎ。

摘む。面倒なので、食べる。

うーむ。苦い!.....ので、だんごにまぜる。

あーおいしい。



ホホバは、乾燥する砂漠に自生していますが、

そこから採れるホホバ油は、皮膚の乾燥にとっても良い。

春に苦みのある葉や山菜などが出て来る日本。

冬に貯めた毒を毒素を排泄してくれると言われています。



植物は、土地と、季節と、人間に密接につながっているのですよねー。


そんなこんなで、植物学のクラスが始まります。


精油を語るなら、植物を知りましょう。

植物を知ると、精油がより見えて来ます。


講師は手島佐枝子先生。

農芸化学科卒の先生の視点から語られる、植物。
そして
「そもそも、アロマテラピーは頭で楽しむものではなく自分の感覚を通して自由に感じ、楽しむもの。」と語る、アロマセラピストとしての視点から語られる、植物。



精油は植物。忘れてませんか?ぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/botany.html
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2009年05月08日

新クラス 続々♪

こんにちは 松本です。

久保田先生の『薬のこと、精油のこと』鳴り止まない拍手の余韻の中…
マザーズオフィスでは、新クラスが続々登場です♪

ぴかぴか(新しい)いけだ笑み先生の研究会
http://www.aroma.gr.jp/astrology/labo.html

ぴかぴか(新しい)大山先生のアロマと占星学クラス
http://www.aroma.gr.jp/astrology/aroma.html

ぴかぴか(新しい)AEAJ専科クラス 担当は、『手島佐枝子先生』!

「化学のきほん」「植物学」「自然素材」クラス

http://www.aroma.gr.jp/aroma/botany.html
http://www.aroma.gr.jp/aroma/naturalcosme.html
http://www.aroma.gr.jp/aroma/chemistry.html

手島先生のホームページでも
メッセージ等紹介がありますのでぜひのぞいて見てください。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/frangipani/mothers-office.htm

↓↓↓

手島先生のプロフィール
http://www.aroma.gr.jp/info/instructor.html#tejima

「植物学1」「化学のきほん」最終受付中です!
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2009年05月02日

薬のこと、精油のこと

いつもお世話になっております。
マザーズオフィス 戸張です。

先週、久保田先生が薬剤師として、アロマテラピーインストラクターとして熱く語った『薬のこと、精油のこと』が鳴り止まない拍手とともに無事終了致しました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。いつもパワフルな久保田先生も本当にお疲れさまでした!
自然療法スクールである当校で「薬」をテーマに取り上げた講座は今回がはじめてでした。受講された方も「薬」のことをあまり知らないまま使っていたり、避けていたり…という方が多かったようです。

皆さんは「薬」とどう付き合っていますか?



ご参加いただいた受講生の方からたくさんの感想をいただきましたのでご紹介致します。

*(受講前と比べて)すごく変わりました。薬の歴史などわかったのもおもしろかったです。精油については、メディカルな部分に目が行きがちだったのですが、ホリスティックな観点にもう一度立ち戻れた気がしています。もっともっと深く知っていきたいとあらためて思いました。

*薬も精油も人が苦しまずに幸せに生きていくためにとても役に立つものだと思いました。”ホリスティックにアロマテラピーを行う”ということがとても深くて、自分の体とか人の体とかだけでなく、薬や精油も含めて自然がもたらしてくれるものの大きさとか、人の心に寄り添うこととか、死も含めての人生の連なりetc…沢山のものの中でのアロマであり,精油なのだと思いました。

*人を癒すことでも、香りによって充分自分も癒されていると実感した。薬を選ぶ自分が嫌だったが、時には使用することも受け入れる気持ち必要だと思えた。

*私は6年間精神科病棟に看護師として勤務し、薬が社会復帰には不可欠とわかりながら副作用に苦しむ患者さんを目の前にして、「我慢して下さい」としか言えなかった自分がいて、それ以来、薬や西洋医学に対して疑問を持っていました。それがきっかけとなりアロマをするようになりました。精油は効果よりも人と人との関係や空気感などをつないでくれていると思います。ホリスティック、魂ってなんですか?ととある内科Dr.へ聞いたことがあります。そのDr.もガン医療でホリスティック療法を勉強された方でした。明確な返事があるものだと思ったがなくて残念な気持ちでした。今日も「ハッキリ言ってわからないけど…」と言われながらも熱く語る先生を見てまた勉強しようと思いました。西洋医学に傾いている薬剤師さんがこんなにも熱くアロマテラピーを語るなんて驚きました。そしてとても嬉しかったです。

*薬を使った方がいい時と精油を使った方がいい時と方向性がみえてきた。

*薬の良い面、悪い面、精油、アロマのすばらしさを改めて知ることが出来た。初めての久保田先生の講義ほんとうにほれぼれとしました。

*薬に頼りすぎるのはダメなんだろうな〜と漠然と思っていたのですが、今日お話しを聞いて、これからも自分の治癒力を信じて、でも西洋医学に頼れる時には頼っていこうと思いました。

*医療の広まり、薬の影の部分を一般的な知識よりも踏み込んで知ることが出来ました。薬とアロマテラピーの上手な付き合い方…両方をストレスなく使っていけばいいなと感じました。

*精油を薬理作用のピンポイントで皆さん知りたがるが、それだけではないアプローチの方向性が深まった。やはりホリスティックの考え方が目からウロコでした。すごく感動してしまいました。


たくさんのご感想ありがとうございました。

『薬のこと、精油のこと』というタイトルを久保田先生や宮川先生と考えていたときも、
少し迷いました。薬と精油をどっちがいいとか悪いとか比べっこするものでもないし、自然療法家が薬を非難するクラスとも思われたくなかったし。
受講生の方の感想を読ませていただいて、それぞれの立場できちんと薬と精油の新しい発見に出会ってくださったみたいで嬉しかったです。

今回、予定が合わずにご参加いただけなかった方のためにも次回の開講を検討しております。そのときはぜひ、新しい発見を楽しんでください!
posted by mothersoffice at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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