2009年06月17日

アロマテラピーの精油塾

みなさま こんにちは マザーズオフィスの大山です。

梅雨に入り、今年もあっという間に半分終わりそうですが、今年はまだなにもしていないような気がするのは、わたしだけでしょうか…?

今日は来週からはじまる、アロマテラピーの精油塾のお知らせです。

アロマテラピーの学校では、精油の香りを体験したり、勉強する時間はたくさんありますが、
受講生のみなさまからも、「もっと精油について詳しく知りたい!」
という声をいただいており、
そして、講師も「もっと話したい!」ということがたくさんあり…

ということで、ひとつの精油に2時間半たっぷり浸るためのクラス

「アロマテラピーの精油塾」を開講します。

6/22(月)「ラベンダー」  講師 安達章子
リズミカルフードやベースオイル塾などで活躍中の安達先生。北海道に住んでいらっしゃった経験もあり、富良野のラベンダーにはとても愛情を持っていらっしゃいます。
ラバンジンやフレンチラベンダーなどのラベンダーの仲間のお話とともに、日本のラベンダーの歴史や、熱い思いを語っていただきます。

6/23(火)「ローズ」   講師 宮川明子
当校代表の宮川先生です。世界各国を旅しています…。世界のローズの写真をみながら、精油の蒸留や歴史のお話をする予定です。
宮川先生の歴史の授業といえば、その時代に生きてたんですかっと、つっこみたくなる程面白いですね。今回も皇帝ネロの時代の話などをどのように語ってくれるのか…楽しみです。

6/25(木)「ローズマリー」 講師 森田里織
アロマセラピストクラスやマタニティタッチなど担当しています、森田先生のローズマリーです。ローズマリーのケモタイプの使い分けや、ハンガリアンウォーター作成などを予定しています。「ハンガリー王妃の水」って歴史では聞くけど、実際見た事がないという方は是非、ローズマリーのように明るく元気な森田先生の授業をお楽しみください。

6/26(金)「ネロリ」 講師 柳澤由紀
AEAJや検定対策講座でおなじみの、柳澤先生、ネロリは大好きな精油だそうです。
ふんわりしたやさしい雰囲気の柳澤先生からネロリについて、一言いただきました。
 『ネロリはオレンジのお花から採れる精油。不安で胸がいっぱいな時、すぐに緊張してしまう時、ストレスをとても感じる時などなど、ネロリの優しい香りはメンタルサポートしてくれます。』
精油自体が高額のため、普段なかなか使えないネロリの精油とフローラルウォーターを使って実習を行います。先生のサロンでどのようにネロリを活用されているのか、聞いてみたいですね。

6/29(月)「メリッサ」 講師 大山カオル
アロマスフィア中野の庭の主役といえば、ローズマリーですが、その次がメリッサ(レモンバーム)です。お茶はとてもポピュラーですが、精油ではなかなか貴重なものです。そして、鎮静作用がありながらも、元気にしてくれる…どういうことなのでしょう…?実物を観察したりしながら、不思議な精油の効果を考えてみたいと思います。

6/30(火) 「ジャスミン」 講師 木田順子
精油塾最終日は、アロマテラピーの学校の講師の中で、宮川、中安に次ぐ、長老と呼ばせていただきます(失礼)木田順子先生の登場です。普段の授業ではなかなか「ジャスミン」についてお話されることがなく、この機会を心待ちにされていたそうです。今回は陰陽やチャクラも絡めてお話しくださいます。楽しみですね。どんな授業になるのか、考えただけで鳥肌がたってきます…。

以上、詳細を簡単に紹介させていただきました。

毎回なにかをお持ち帰りいただきます。普段実習では使えない精油たちもあります。

化学・科学・感覚(木田先生のお言葉引用)!色々な側面から精油を学び、もっともっとアロマテラピーを好きになりましょう。

それでは来週からの「アロマテラピーの精油塾」 どうぞお楽しみに…
http://www.aroma.gr.jp/aroma/eoil.html
posted by mothersoffice at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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