2009年07月25日

リズミカルボディフェイシャルクラス

みなさまこんにちは、大山です。

今日は日差しが痛いくらい、そして暑いですね!

今朝は5時半から、部屋の中に陽がささないのでは…という量の洗濯物をベランダに干してまいりました。
物干竿が折れないといいけれど…。

昨日は、待望の「リズミカルボディフェイシャルクラス」がスタートしました。
わたしもこのクラスの担当をとても楽しみにしていました。
今回は少人数で、非常に濃密なクラスになりそうです。
体のリズムに合わせたスキンケアや、フェイシャルトリートメントを学んでいきます。

女性の場合、特に月経リズムや体、お肌に合わせたトリートメントやスキンケアをしていくことが大切ですが、じゃあ、具体的にはどうする、ということがあまり知られていないところです。
昨日から数回にわたり、月経期のフェイシャルトリートメントをテーマに授業は進んでいく予定です。
生理中というと、女性の場合は憂鬱…。お腹も痛いし…。と思われる方も多いと思いますが(わたしも以前はそうでしたが)、それは、骨盤と頭蓋骨の開閉がうまくいっていないから…。
このからだのリズムがスムースになると、
「生理ってなんて気持ちよいんだろう」と、毎月楽しみになります。

そのためには、リラックスすること、月経直前のフェイシャルトリートメントはとってもおすすめです。

頭をゆるめて、体をゆるめて、お肌のお掃除をしますよ。

昨日の授業では学科も交えてパックを2種類、温湿布をしただけだったのですが、受講生の方々、ゆるゆるになってお帰りになりました。

次回から、本格的なリズミカルセラピーのテクニックに入っていきます。
大変だと思いますが、みなさん頑張りましょう!
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2009年07月24日

妊婦さんのお腹の中の赤ちゃんのお腹の中には....

皆さんこんばんは。

先日、「おっっとっと.......水道水じゃなくて浄水器を使わないと体に悪いな..」

と、ペヤ○グソースヤキソバを作っている自分に気づいた三雲です。


僕はいったい、どうしたいんでしょうか?




さて、「子は孫のもと」

という名言をつぶやいたのは、宮川先生のお姉様でしたでしょうか。

さすがです。




話は変わって、我らが「アロマテラピーの学校」は

「からだの学校」

だと僕は説明することがあります。


単なる試験合格のためだけのお勉強ではなく、

自分の体のための学びの場だという意味です。




宮川先生の授業を受けていた時のこと。


「胎児の卵巣には、既に原始卵胞がある。」

ふんふん


「だから、妊婦さんの体づくりは、三世代にわたり影響しているんです」


ふんふん..........ん?



と、と、ということは、そ、それって、


妊婦さんは、妊婦さんのお腹の中の赤ちゃんのお腹の中の赤ちゃんの素を育ててるという意味!?


すごいっすね!


妊婦さんが食べているものは、


妊婦さん自身の体を作り、
同時に、お腹の赤ちゃんの体を作り、
それだけでなく、孫の体の素をつくっているということ!?



衝撃!


だから、妊婦さんの体は大事にしなきゃいけないんだ!と心から思いますな。


単に「原始卵胞は胎児から存在する」というセンテンスを暗記してもこの感動は得られない。


これが「学び」ですな。


「子は孫のもと」


解剖生理学的にも、ある意味、正しいのです。



夏期集中講座。いよいよ8月に開催です。

解剖生理学は、本当に楽しいですよ


http://www.aroma.gr.jp/aroma/summer.html
posted by mothersoffice at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

祝!! からだの自然塾 10回目無事終了しました。

こんにちは。
からだの自然塾会場にて受付係をしております、マザーズオフィス 戸張です。
毎回たくさんの方にご参加をいただきありがとうございます。
早いもので(このブログを書いていて気づいたのですが…)なんと!先週の七夕の日に開催された『7月期 テーマ:自律神経』でめでたく10回目を迎えることが出来ました。

このからだの自然塾を始めるに前、宮川先生が3回続けばいいわよ…と言っていたのが懐かしいです。笑
毎回宮川先生がお手製のテキストを治療や出張、授業の合間に、時には休日を返上してチクチク作っている背中や、自然塾会場では、声を張り上げ(「もう少しマイクに甘えてもいいのにぃ…」と思いながらも)ご参加いただいた皆さんに熱く伝えている横顔を見て、あらためて宮川先生のたくましさ、強さ、大きさを感じております。

宮川先生の講義を聞く皆さんの“真剣な眼差し”もビシビシと感じております。普段の教室より大きな会場ですが、とても伝わってきます。その眼差しが宮川先生のエンジンとなって毎回メモを取りきれないくらいの宮川先生ワールドが繰り広げられるのだと思います。すごくいい連鎖ですよね。
皆さんから参加後にご協力いただいているアンケートにも、迷いが消えました!とか背中を押してもらったような気がします!…と講義の内容を飛び越えている感じで、会場に入って来たときより元気になってお帰りになる方が続出です。

そして、もちろん10回目はまだまだ通過点に過ぎません。
来月8月期もパワー全開で開講しましので、夏バテ気味の方は元気をもらいに是非いらしてください。参加したいけど予定、曜日が合わずという声もたくさんいただいております。中でもリクエストの多い土曜クラス開講につきましては会場がなかなか取れず(抽選のため…涙)実現できずにおりますが、いつの日か開講できた暁には是非お待ちしておりますので末永くよろしくお願いします。

次回のからだの自然塾は、以前開催してご好評いただいた『子どもの自然療法〜ハーブ編〜』に続き“子どもの自然療法”の第2弾『8月期 テーマ:子どもの自然療法〜学齢期と思春期〜』です。


『子どもの自然療法〜ハーブ編〜』受講後アンケートより
子どもたちの日々の様子、成長の中に深い意味があったことを知りました。子どもにとって母親は切っても切れない関係ないんですね。“母”になる女性を母親になる前から、そしてなった後にも(セラピピストとして)サポートしてあげたい。その手段の1つにアロマテラピーをもっと有効活用したいです。

第1弾をご参加してなくても、理解できる内容ですので、ご安心くださいね。ご自分のため、ご家族のため、お友達のため、お客さまのため…ぜひご参加お待ちしてります。


●内容 子育ての自然療法 〜学齢期と思春期〜
●日程 8/21(金)
●時間 13:30〜16:00 (2.5h)
●会場 中野ゼロ 視聴覚ホール

*からだの自然塾くわしくは、こちらをどうぞ!
http://www.aroma.gr.jp/school/miyakawajuku.html
posted by mothersoffice at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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