2009年10月23日

フェイシャルブラッシュアップ

みなさんこんにちは、マザーズオフィスの大山です。

最近、とても空気が乾燥してきましたね。
のどの渇きと、肌がピキピキ突っ張る感じがしてきました。

そこでわたしは水をよく飲むようにしています。
ガブガブと一日2リットル…
というものではありません。ただ、常にのどが乾いていない状態を保つ程度です。
お茶ではなく、「水」というのがポイントです。お茶は薬のような飲み方をしています。

するとどうでしょう。

最初トイレが異様に近くなります。特に乾燥している時期です。
トイレもこまめに行くようにします。
するとそのうちにそんなに近くなくなりますが、ちょうどその頃体中に水分が行きわたってきます。

これでお肌も潤うはずです。

一年くらいそんな生活をしていますが、体がすっかり変わりました。
その話はとても長くなるのでやめておきます。

そして今日はフェイシャルブラッシュアップクラスのご案内です。
フェイシャルトリートメントクラスの担当をしてしばらく立ちますが、このクラスは3日間と、とても短いクラスです。
それでも、クレンジング、トリートメント、化粧水、美容液、乳液と、ひと通りの行程を学びますので、忙しい!

ボディトリートメントのクラスだと、3か月や半年かけて実技試験が受けられるまでになるのですが、3日間だとそうはいきません。

授業が終わってからの復習や練習がとても必要になります。
技術を習得するときは、まず休まずに手をならしていくことが重要になるのですが、間があいてしまうと、忘れてしまいますよね。

特に短期で覚えたものは、すぐに忘れます!

せっかくお金をかけたのに、まったく実践いないのではもったいない!!

ということで、フェイシャルブラッシュアップクラスを11月に開催します。
http://www.aroma.gr.jp/school/facial.html

行程や一つ一つの手技を、思い出したい!という方は(再受講もおすすめしますが)、
是非ご参加ください。
また実践していて、「ここがわからなくなってしまった。」「もっとよいやりかたがあるのでは」という疑問をおもちの方も、色々質問してください。
復習して、完成させることは、「次へのステップ」にもつながります。

この機会に是非ご利用ください!!
posted by mothersoffice at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

これぞ神髄

秋も深まり、金木犀の香りがまろやかに身も心も包む幸せな季節となりました。

ご無沙汰しています、初雁です。


長女の新型インフルエンザも完治し、通常の生活が戻ってきました。

さて私たちは様々な香りにつつまれて生活しています。

これは生まれた時から・・・いやいや胎児の時から・・・

おかあさんの香り・・・おっぱいのにおい・・・太陽のにおい・・・

無意識のところでも私たちは香りを感じ取っています。


早朝5時30分からのお弁当つくりからはじまり、家事に、3人の育児に、仕事

に日々めまぐるしく時間がすぎていきます。

そんな時ふっと心をゆるませてくれるのが香り!

わたくし手の込んだことはいたしません。

ちょっと体や心がつまってるなあと思うと外に出ては自然の香りを体いっぱいに

入れてくる

鼻がぐずぐずしてる家族がいれば精油をたらして足浴

枕元に好きな香りをしのばせる・・・

言葉ではとうてい伝わらない幸せがそこにはあります。

そんな体験ができるクラス、それが実践アロマテラピークラス!!

自分と向き合う時間・自分の体を愛おしく思う時間・相手を思う時間がそこには

あります。

講師と生徒の立場を超えて人と人として向き合えるクラスだなあと毎回楽しみに

しています。。
posted by mothersoffice at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜日クラス

みなさま おはようございます。
マザーズオフィスの大山です。

さて、アロマテラピーの学校で、久しぶりに日曜日クラスが復活します!
7、8年ぶりでしょうか?

なにを隠そうこのわたしも、「1998年4月期インストラクタークラス日曜日」卒業です。

平日、そして土曜日も仕事をしていましたので、日曜日クラスがあってとてもありがたかったです。

そして当時は長野に住んでいましたので、毎週新幹線の旅でした。
東京駅や高田の馬場は人が多くてごみごみしているのですが、日曜日の新井薬師前は、とてものんびりしています。
しかもアロマテラピーの学校がある場所が、住宅地の中なので、最初は迷いました。
(普通は迷いません)

今はなくなってしまいましたが、近くで、黄色いインコを飼っているうなぎやさんでは、いつもNHKのどじまんを見ていました。
近くの神社や公園にもよく行きました。
新井薬師商店街にもいろいろお世話になりました。今も、大変お世話になっています。(息子がトイレをお借りしたり…)

そんなほのぼのとした環境のなかでの授業…。
毎週末、仕事の疲れを、学校の教室でアロマテラピーの勉強をすることで癒していたような気がしています。

わずか2時間半ですが、これからまた1週間乗り切れるエネルギーをもらえたと思っています。

わたしがスタッフとして入ったときには、いつも日曜日の教室は朝から夜まで、生徒さんでいっぱいでした。

講師の先生も廊下を走っていました!

そんなころが懐かしいなーと今では思ってしまいます。

復活版は2週間に一度というすこしのんびりしたコースですが、自分のライフスタイルを変えることなく、でも着実に来年のインストラクター試験に向かって勉強できるクラスです。資格はとらなくても、アロマテラピーを知ることで、自分の生活、体がかわります。

日曜日のアロマテラピーの学校、おすすめなのですが、実際に来てみたい、という方は、
説明会を開催しています。

今週の日曜日、10/18(日)も予定しています。ぜひ、日曜日の新井薬師も含めて、アロマテラピーの学校を体感しにいらっしゃいませんか?

http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html#sunday
http://www.aroma.gr.jp/school/event/index.htm
posted by mothersoffice at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ヒステリーな女

こんばんは。

夜散歩に出かけて、深夜バスで帰ってきた三雲です。

バスいいね。



PCで体バリバリでうつうつしてきたので、マタニティタッチよろしく散歩に出かけました。

それにしても、散歩は本当に、ゆるみますね。

昔、出産直前のスタッフの方が、「あ〜もっと、散歩しておけば良かった〜!!」という名言を残しましたが、途中から何も考えなくなって、瞑想状態。



それで思い出した。

あ、あの、これ僕が言ってるんじゃないのね。

宮川先生が、自然塾の中でおっしゃってるのね。

「ヒステリーな女って、男が嫌がる代表でしょ。

ヒステリーな人の体をみると、骨盤がぐっと縮まっちゃって固定化されているの。

骨盤の融通が効かない。だから、「あの人は融通がきかない」って言うけど、体も融通がきなかい。

だから、年取ると、頑固ババアとか頑固ジジイとか言われちゃうけど、体のフレキシブルさがなくなって、弾力がなくなるからなのね。

それを香りとタッチで体をゆるませて、弾力をつけると、人が変わったように、心の柔軟性も出てくる。アロマテラピーやってると、面白くてしょうがない理由のひとつです。

やっぱり心と体は絶対、一緒。」



うむうむ。


あー。だから、男は仕事と、PCと、骨盤の開閉がないばかりに、頑固なのですね。


がんばって歩きます。

「アロマテラピーの学校」、リズミカル、マタニティ。

体をチューニングする学び。

たくさんあります。


まずは体験レッスン的に。。。という方には1dayセミナーがオススメです。

http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html

2009年10月12日

ボディワークをして良かったこと

 おはようございます。アロマてラピーの学校の中安です。

今日は休日なのですが、10月初めから開催していたエサレンマッサージで使った教材(マッサージテーブルなど)の受け取りのためにアロマスフィアで留守番です。

天気もいいし、だれもいないのでポカンとしていたらこんなことが浮かんできました。「そもそも僕はボディワークをしていて良かったことってなんだろう…」

ボディワークでもマッサージでもトリートメントでもタッチでもいいのですが、体に関わることをしていて何か良かったことってあるのかなと思いました。

たしかに体の疲れをとったり痛みを和らげたりする利点はあるのですが、振り返ってみるとそういうことってあまり心に残っていません。のど元過ぎれば…というものかもしれませんが。

こんなことを思いつついろいろな思いを巡らしてみました。そのなかのひとつが「体を感じることを大切にするようになった。」です。

ボディワークは体をメインにして進めていく訳ですが、そのなかで体に意識を向けて体を感じ、体の声に耳を傾けます。

当たり前といえば当たり前のことですが、体を感じることを普段の生活のなかや自分と向き合うときに大切なチャンネルとして使うようになったことは僕にとって価値のあることでした。

体に関わることって体というとても現実的なものがいつもセットになっているので、体を通して「今」を感じとることができるとういことでしょうか。

などど休日の午前中にぼんやりと思いました。
体を感じることは、それはそのまま体へ信頼にも通じ、いいんじゃないかと思います。
それでは
posted by mothersoffice at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

解剖学とアドバンスマッサージクラス

 こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。気がつけば最近僕からのブログが多いですね…。トレガーアプローチ入門クラスは昨日で終わりました。僕自身にとってもとても学びが大きいクラスで楽しかったです。その報告はまた後日にします。

今日は11月に開催される「ボディトリートメントのための解剖学」クラスのことです。このクラスは午前中の解剖学のクラスと午後のアドバンスマッサージクラスに分かれています。

午前中に筋肉や骨(筋肉が中心ですが)のことを学んで、その学びにそったマッサージテクニックを午後の授業で実習しようというものです。ときどき一日中解剖学ですか?と質問を頂くこともあるのですが、解剖学とマッサージのクラスです。

学校のHPでもご紹介いただいているのですが、一歩踏み込んでマッサージをしたいと思っている方や何を行なっているのかという手応えを欲しいと感じている方には良いクラスだと思います。

僕が解剖を踏み込んで勉強したいなと思ったのは自分のマッサージをもっと掘り下げてみたいという思いやもっと効果を上げたいという思いがあったからです。

そしてセッションのなかで経験する筋肉の反応の面白さ、体の構造の興味深さが勉強していく気持ちをどんどん引っ張ってくれました。

肩甲骨にはどんな筋肉が付着しているのだろうとそれを調べてわかってくると肩甲骨を動かすことでどの筋肉に影響を及ぼすことができるのかみえてきます。

これは単純なことですが、トリートメントの技術の可能性を広げてくれます。また筋肉がリラックスする状態ってどんな状態なのか、僕たちが何をすれば筋肉がより緩んで安心してくれるのだろうか。

このへんの面白さがたまらないです。今日を持った方は学校のHPをのぞいてみてください。
それでは
posted by mothersoffice at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

内側とつながる感覚 トレガー

 こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。10月1日からトレガーアプローチ入門クラスが始まりました。翌週の8日を含めた全2回のクラスです。

今回のクラスに参加いただいたみなさんはサロンで働いている方が多く、しかも全員がトレガーが初めての方(受けることも)ばかりでした。受講のきっかけはトレガーのロッキング(揺らす技術)を学びたいという方が多かったです。

最初はいつもどおりにトレガーアプローチ(トレガーワーク)の成り立ちや仕組みについてお話ししました。そしてメンタスティックス(トレガーのセルフケア)を体験しました。その体験のなかからゆっくりとテーブルワーク(マッサージテーブルを使ったワーク)に入っていきました。

みなさんクラスが進んでいくなかでトレガーのタッチ(重さを量ることや形を感じること)の感覚のなかにだんだんと入っていきました。

たぶんオイルマッサージだけを行なってきた方にとってはとても面白い体験だったと思います。しかしそれは力の強弱ではなく、強くても弱くても体の内側とつながる感覚はとても興味深いものです。

全2回の短いクラスなのですが、クラスのなかの経験をみんなの普段のワークのなかに取り入れていただければと思います。またこれをきっかけにトレガーアプローチにも興味を持っていただければと思います。

ありがとうございます。
posted by mothersoffice at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | トレガーアプローチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。