2009年11月28日

同窓会ありがとうございました!

 11月25日に自然療法スクールマザーズオフィス アロマテラピーの学校の20周年同窓会が開かれました。

ご参加いただいたみなさま、ご連絡をいただいたみなさま本当にありがとうございます。たくさんの方にもご挨拶をいただき感謝です。

1部では僕と宮川先生で記念講演を行いました。宮川先生はキューバ紀行の報告でした。宮川先生とは三十年ちかいおつきあいになるので、もう何百回とお話を聞く機会がありましたが、相変わらず話しが上手いなと思いました。

テーマ、切り口、今の世の中とのつながり、明日への第1歩とトントントンと話しが進んで、今も語られた言葉のいくつかが心に響いています。

そして僕の講演はこのブログでもご紹介しましたが、アロマテラピートリートメントの組み立てをメンタルな面からみていこうという内容です。

中身はアロマセラピストとクライアントさんの意識のあり方です。そしてその結論は、アロマテラピーのトリートメントでも普段の人と人との出会いと同じっていうことです。

初めて出会った人とはオープンであることでよりおたがいを理解できますが、セッションでも同じです。

そのへんをセッションのなかでの意識、目覚めへのアプローチ、技術への反映、組み立てに重ねる方法をご紹介しました。

そして第2部は会場をかえて軽い食事をまじえながらみなさんとの歓談です。本当に僕がこの仕事を始めた頃からのおつきあいの方々やつい先日に卒業された方々まで、ほんとうにたくさんの方にお目にかかることができました。

みなさんの近況や活躍の様子、これからの展望、これからやりたいことなどなどたくさん聞かせていただきました。

同窓会のすべてが終わった後はしばらくボーッとしてしまいましたし、2日たった今でもなんとなくフワーとした感じです。

宮川先生が講演で語っていた「基本は教育」という言葉はとても響いています。もともと僕は学校が好きだったし、今も何かを学ぶことにとても興味をもっています。そんな僕だから教育という言葉に引かれているのかもしれません。

とても楽しい同窓会でした。ありがとうございました。
アロマテラピーの学校 中安
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2009年11月24日

嗅覚は知っている

こんにちは。三雲です。


『世に現われたものの中で、最悪と私が思っている』ことばが、『KYがそれです。』

『この国の歴史の中で、何を残し、何を捨てても良いから、これだけはあなたたちが引き継いで欲しくはないと私が思い続けて来たもの、それが「KY」』

筑紫哲也さんの本を読んでるんですが、亡くなって1年たつんですね〜。


乱暴を承知でいうと、思考を停止するな、ということだと思います。


「自分で考える=自分で感じることをやめて空気にあわせる」

これが本当に、あぶないと。



これね、サラリーマンにとってはとっても大事ね。

会社って、会社=自分、もしくは、会社>自分になってきがちです。
というかしないと組織で生き抜けない。


で、アロマテラピーって、その、自分で感じる力を取り戻すトレーニングになると思うのです。



どうも嘘くさい。

なんか鼻につくなあ。

うさん臭い。

鼻が利く奴だ。

こういった表現があるように、嗅覚は、ものごとの善悪や真偽、そして、今自分に何が必要かを受容する器官でもあります。


嗅覚は知っています。



昔、こういうコトバで表現した日本人は、きっと嗅覚の力に気づいていたのでしょうね。


問題は、鼻が利かないこと。

直感が働かないという意味ね。



自分にとってふさわしいものが何か、直感が働かないのが、一番あぶないね。

疲れてるのに休めないとか

本当は必要ないのに、つい食べちゃうとか

同じ香りを嗅いでいても、自分は共感を抱き、隣の人は反感を抱くということもあります。

だからこそ、嗅覚はとても個人的な体験なのです。


嗅覚は知っています。



今日好きな香りが、次の日はあまりピンと来ない、ということもあります。

それは、今のコンディションがその香りを望んでいるか、いないかを嗅覚は知っているから。


今、ユーカリが好き。もしかしたら風邪の兆候?
今、ゼラニウムが好き。もしかしたらバランスが崩れてる?
今、ベルガモットが好き。もしかしたらウツっぽい?

そんな香り占いのようなことでも、今の体調を嗅覚が教えてくれたりします。



当校の実践!アロマテラピークラスや、インストラクタークラスでは、毎回必ず香りのアクティブイマジネーションというワークを行ないます。

これは、自分の感覚を取り戻す、トレーニングだと思っているのです。

他の誰でもない、自分のね。



http://www.aroma.gr.jp/aroma/aromatherapy.html


嗅覚は知っています。
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2009年11月20日

同窓会の講演テーマです。

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

11月も半ばすぎとなり秋から冬になりました。
アロマテラピーの学校事務局では11月25日に予定している同窓会の準備でワイワイやっています。

おもえば宮川先生を中心にスタートしたのが今から20年前…。
長いような短いような。

今回はたくさんの方々にお目にかかれそうでとても楽しみにしています。
20年前、10年前、1年前、半年前、一週間前の卒業生、そして今回は在校生の方も参加いただけるので、アロマテラピーの学校のいろいろな面をご紹介できると思います。

さて今回は第1部で宮川先生とともに講演を担当することになりました。
宮川先生はキューバ紀行ということですが、僕はテーマをいろいろ考えてみましたが

中安のテーマ
「アロマセラピストのための メンタルな領域からみたトリートメントの組み立て」

宮川先生と比べると多少方向はちがいますが、それはそれでよいかなと思います。
これはアロマセラピストの活動をアロマセラピストのメンタルな面から見直して、トリートメントの構成、クライアントの関係性、技術の特徴といったものを組み立てていこうという試みです。

実はほぼ同じテーマでこれまで何回か講演を担当してきたので、そのあたりをまとめて短時間でお話ししようと思っています。

僕たちもだんだんと準備を整えています。
まだ若干の方が参加が可能なようです。
参加を予定されているかたは、お申し込みをお願いいたします。
それでは
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2009年11月19日

誠に勝手ながら、毎月7の日はバナナの日といたします。

こんにちは。

三雲です。


誠に勝手ながら、我が家では毎月7の日はバナナの日とさせていただいております。

よろしくお願いいたします。

あ。我が家の話ね。



子供って、バナナ好きじゃないですか。


でもバナナって、南国のフルーツだから、そもそも体を冷やすというのが自然療法の立場だったりします。

東洋医学でも陰性ですよね。



昔、僕の長男が3歳くらいかな、夕食作ってテンパっている時に、

腹減った〜とぐずってたので、

これでも食らえ〜!

とバナナあげたら、3本全部食いつくしましたよ。

で、その夜は、なんだかキーキー言って、はしゃいでて。

余計に大変になってしまい、僕もキレて、ふたりよさこい状態。
おどるあほうな夜でした。


それ以来、バナナは控えていて、今は7の日以外は、食べないルールとなっています。


で親はズルいから、子供の様子みて、7の日は果物屋の前を通らなかったりして。


その分、食べるときは、「お〜バナナよ、バナナ〜、なぜ君はこんなに食べやすく生まれてきたの〜、なぜこんなにむきやす〜く生まれてきたの〜。これをむかずに、何をむく〜。神さまありがと〜」という感じで、おいしくいただきます。



最近、卵でほっぺにぶつぶつができて、かわいそうなんだけど、ブツブツをあらわしてくれるのは良い方かなとかも思います。


表面に出ずに、頭痛とか冷えとか倦怠感とか、そういうのに出ることもあるんじゃないかなあと、そうすると、ただワガママ言っているって怒られたりして。


話はいきなり変わって、先日の新聞みました?

花粉症の舌下減感作療法。

花粉症の抗原を、注射じゃなくて口から入れてかなりの効果が実証されたというやつ。


http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2009/10/60jaq400.htm



飲み込まなくても、口に入れるだけで、体が反応する。

やっぱ、免疫ってすごいよね〜。

体質変えちゃうんだから。



やっぱり口に入れるものと体の関係はちゃんと考えないとですね。



そんなこんなで、リズミカルボディフードクラス。

明日11月期の次の1月期は土曜開催!ですので、ぜひどうぞ

http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm#food


最近の受講生の皆様のメッセージをご紹介。


『自分の「食べたい」という感覚が、自分の本当の感覚なのか、ふりまわされているのかわからなくて、「リズムの基本」知りたくて受講しました。』

『実母から「肉を食べた方が、牛乳を飲んだ方が」という話があるのですが、先生も同じ経験があると聞いて、なんだか元気になりました。』


『女性は「生理」があるからゆるむチャンスがあるが、男性にはない。
男性が受け止めるべき」と思っていたが、考えを改めました。』

↑ありがとうございます!(男性代表)


あなたの体は、あなたが食べたものだ!
が合い言葉です。

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/food.html

2009年11月05日

発展と成功は45才から

みなさま こんにちは マザーズオフィスの大山です。

昨日の晩ご飯のときの話です。

夫が夢中になって食べている、オートミールの作り方から、水星の星座の話に会話が発展しました。水星は知性やコミュニケーション能力。人に何かを伝えるときには水星を使います。
そんなに好きなら、自分でオートミールを栽培して作ったらいいじゃないかということから、「オートミールはまず麦を蒸すという行程がある」そうで…。

それを、人に伝える時、家族それぞれどのように伝えるか、考えてみました。

息子(水星おひつじ座…ですがまだ5才なので水星はあまり使えていません)
「あのー、まずー、オートミールはー、麦を蒸してー、それでー、それからえーっと」
次の行程を急ぎます。

私(水星ふたご座)
「オートミールってまず麦を蒸すんだって、知ってたー?で、話はちがうけどさー」
もう違う話題に…

夫(水星さそり座)
「オートミールはね、…………(ためる)まず…!麦を…!蒸すんだよ!!」
実際にこう言いました。目を大きく見開き、任侠映画風に、さも大事のように…。
さすが「深い!!」と思わせる話術を使いこなしています。

このように、同じことを伝えるのにも、その伝え方によってずいぶん違いますね。

みなさんならどう伝えますか?

で、話題は変わって(すみません、水星ふたご座なもので…)

今月の占星学とアロマテラピークラスは木星の香りをやります!
http://www.aroma.gr.jp/astrology/aroma.html

木星は、社会的な発展や成功を表します。どんどん自分のやっていることが社会に広がっていくときに木星の力がきいてくるわけなのですが、だいたい使えるようになってくるのは45才以降です。それまでは苦労することもあるのですね。

細かい事に悩まずに、楽しくやっていこうよー!という木星のちからを引き出してくれる、木星を支配星に持つ精油たちを紹介します。

そして、木星はホロスコープを一周するのに約12年です。生まれ時間がわからない方でも参加できますよ。

わたしもまだまだ苦労が必要なようですが…。自分の木星について今から考えています。

みなさんも、自分の中にある木星を、社会で使えるようになるために、一緒に考えて、香りを作ってみませんか?
posted by mothersoffice at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

なんかいい

こんにちは。三雲です。


最初にお知らせ。日曜インストラタークラスはじまります。
毎週日曜がつぶれるのは...という方にお勧めの、隔週、午前だけの授業です。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/sunday.html




さて、先日、歯医者さんの前を通ったらちょっと緊張しました。

歯医者さんのにおいが、そうさせたんですね。


話はいきなり変わって、先日、長男の小学校で、親たちによる掃除の会がありました。


僕からは、カビ予防と、気持ちばかりのインフル対策を兼ねて精油をブレンドして、スプレーを使ってもらいました。



担任の先生がやってきて「いいですね〜」


上の階の上級生の親たちも降りてきて、

「な〜に?なんか、いいにおいが上まできてるよ〜」



週明けにもわずかに香りが残っていたらしく、子供たちも

「なんかいいにおい」


と目を閉じていたそうです。



そうそう、この「なんかいい」という感覚。


この『場』が「なんかいい」ものになる。


このあいまいな、具体性を欠いた「なんかいい」という感覚。


例えば具体的に、美味しそうとか、感情をゆさぶられる曲とか、素敵な絵とかではなく、


なんか、ここ、いいね〜。



中野校の松が丘助産院もそうですが、赤ちゃんがやってくる場は「なんかいい」という感覚がありますが、



アロマテラピーは、香りで「なんかいい場」をつくってくれます。

小学校では、こどもたちの顔を思い浮かべて、ブレンドしました。



家庭も、病院も、職場も、介護施設も、保育園も、首脳会議の会議場でも、


なんか、いいね〜になると、いいなあ、と思いました。まる。




http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#aroma
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