2009年12月19日

今の社会が生きづらいと感じたら…..

こんにちは。三雲です。


草食系男子?

あ〜、僕は草食系ではないです。

草だな。

草。

草系男子の三雲です。あらためてこんにちは。



さて、先日、宮川さんが授業で、植物の生命力について話していました。


植物は動くことができない。

だから、周囲の環境に、「完全に」依存している。

その分、植物はどんどん繁殖する。

すっごい、ものすごい生命力で、子孫を残す。

では人間は?

不思議なことに、動ける範囲が広くなるほど、生命力が弱まる。

植物>動物>人間と、生命力は弱くなる。

人間の中でも、実は赤ちゃんが一番生命力がある。

そして例えばキューバとか、出入国が制限されている国の人々の方が生きる力がある気がする。


今ある現代病は、まさに生命力を失った現代病。

アロマテラピーは失った生命力を、植物からもらうことができる。

と。




確かに、アロマテラピーの香りを嗅いで得られるときの


あ〜、いいなあ〜

って感じって、植物の生命力をもらってる感じですもんね。


そもそも酸素だって、植物からいただいているし。




オノ・ヨーコさんは言います。


今の社会が生きづらいと感じたら…..

否定したり暴力をふるうのではなく



「空気をかえていけばいいのよ」


と。



すごいなあ。


アロマテラピーは空気が変えられますね。

室内という意味でなく、思考の空気、体の空気、心の空気も変えられます。

植物の生命力をもらうって、そういうことかなと思います。



そうすると、草系男子ってすごい生命力がある感じっすね。

あ、男子でない?

じゃあ、草系中年?なんかなあ.....


冬期集中講座 インストラクタークラス
http://www.aroma.gr.jp/aroma/winter.htm
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2009年12月08日

途中入学

こんにちは。三雲です。

12月期の日曜インストラクタークラスがスタートしました。

学校としては久々の日曜です。

次回の日曜は未定なので、もし検定合格後、インストラクターなどの資格を目指したい!という方がいらっしゃったら、途中入学、ご相談ください。


振替制度があるので、土曜や平日クラスで振り替えることもできます。
(ただし、試験の免除認定の問題があるので、事務局にお問い合わせください)


ちなみに、当校では、

アロマセラピストクラスの実技クラスのみでも受講できますし、

インストラクタークラスとアロマセラピストクラスを同時受講もできます。


基本的には、インストラクタークラスを受講してからアロマセラピストクラスに進学していただくことを想定していますが、

絶対にそのとおりでないとダメ!という訳ではありません。


このあたり、キチンとお話あいしながら、納得していただいて、受講していただけるように、個人相談も随時受け付けています。


とにかく、ギモンに思ったら、ノックしてみてください。

当校としても、できること、できないこと、事前に納得していただくべきことなど、キチンとお話しながら、コミュニケーションをとっていきたいと思っています。


ゆっくり受講したい方も、順番どおり受講したい方も、急いで受講したい方も、とにかく受講したい方も、結局、学ぶ内容は同じです。

ただ、このあたりを心配しすぎて、学びへの第一歩が踏み出せずに、

ずるずると、体が変わる生活が先延ばしになってしまうとしたら、

もったいないなあと。  そう思っているのです。

個人相談
http://www.aroma.gr.jp/school/event/index.htm#kengaku

冬期集中
http://www.aroma.gr.jp/aroma/winter.htm
posted by mothersoffice at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

人間、好きなことしかしちゃいけない!

今日はすんばらしい満月ですね。

こんばんは。三雲です。

AEAJではアロマテラピー検定の合否通知の発送が始まったようですね。

合格おめでとうございます!


僕は第1回アロマテラピー検定を受験したのですが、当時、会場には男はポツポツ。

うわー。女の人が500人とか集まると、こえ〜な〜

とか思いながら、ぽつーんと歩いていたのを思い出しました。

トイレにでも行くもんなら、女性は超行列で、男はスイスイ。

向こうから男が来ると、無言で、

「お、お前も検定? が、がんばろうな。 いや、トイレじゃなくて、検定。」


とアイコンタクトで励まし合ったもんです。






さて、人間、好きなことしかしちゃいけない。


宮川の社訓ですが。



年齢を重ねるごとに、深みが増していく言葉ですね。

好きというのは、得意なこと、心地良いこと、興味のあることと言い換えても良いかもしれません。


僕たちのスクールは、大人の学校ですので、いろいろな立場の方が集まります。


でね、親の基準でもなく、世間体でもなく、組織の命令でもなく、

本当に、本当に、自分が、心地よいこと、自分が得意なことを追求していくと

たぶん、体も心地よくなっていくのではないかなと思うのです。


今の呼吸はどうですか?


呼吸が深ければ、だいじょうぶ。


浅かったり、つまっていたり、止めてしまっていることに気づいたら、

嗅覚に聞いてみましょう。

自分の心地よい方向は何なのか。

教えてくれますよ。





『学ぶ喜び、知る喜び、考える喜びは、全ての人に等しく与えられた権利です!』

これは、占星学のいけだ笑み先生のコトバです。


その権利を使って喜びを得るかどうかは、自分自身なんですなあ。


学んで、知って、考えて、喜びましょう。


検定がきかっけで、体が変わるきっかけになれば嬉しいです。


体、変わりますよ。

本当に。






AEAJ資格対応コースは12月期最終受付中です。

http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html


まずは1Dayセミナーからでもどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html
posted by mothersoffice at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

手を信頼する

 今日は「ボディトリートメントのための解剖学」の3回目でした。今回のクラスに参加のみなさんもクラスの流れについてきてくれていい感じです。

午前中の授業が終わったときに質問をいただきました。「どんなふうにしたらもっと感じることができるのですか?」「感じるってどんなことですか?」

この質問は体に関わる人にとって一番たいせつで、ベースとなることだと思います。そして何よりも感じるってことに関心をもってくれたことがすごくうれしかったです。

質問への答えは。
「自分が感じたことを信頼することが大切です。」
「信頼がこれからの進む方向を示してくれます。」
「何かを感じたときに何か足りないと気づいたとき、それはまちがっているというわけではありません。」
「まだ気づいていない何かがあるということです。」
「だからゆっくりと手に意識を向けてください。自分の手が感じることを信頼してください。」

こんなことを伝えました。。
僕はこれが触れることのベースだと思っています。
自分への信頼がタッチの質を高めることに気づくことは良いことです。

解剖学のクラスでは筋肉と骨のことを掘り下げていきますが、同時に自分のタッチへの信頼も育んでいきたいと思っています。
posted by mothersoffice at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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