2011年01月27日

長く役立つ学び

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

今朝、同じ学校の大山先生と
僕が受けたトレーニングの話になって
そのなかで良い先生ってどんな先生なんだろう?
ということになりました。

最近の僕はボディトリートメントやタッチング関係の授業が多いのですが
そのなかでどんなふうに
みんなに伝えたら良いのだろう!
この感覚をどんなふう伝えよう!
という教え方に興味があります。

ただ「教え方」というのは講師の視点であって
授業の受けるみなさんの視点ならば
それは「何を受けとったのか」だと思います。

それは
分かりやすい情報を受けとった
ワクワクした
なるほど!と感心した
他では得られないことを学んだ
先生の体験談を聞いた
…などなどいろいろです。

良い先生というのは一言では語れないと思うけど
僕にとっては
世界を広げてくれる人
長く役立つ学びを教えてくれる人です。

僕もこれまでたくさんの先生たちに
出会ってきましたが
印象に残っているのは
その先生には世界があり
先生が示してくれたことは今も役立ち
僕がひとりになってからも
その学びは続いているということです。

そして僕も
そんな授業をしたい、
同じ体験を伝えたいと思っています。

posted by mothersoffice at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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