2011年07月05日

汗ばむ感覚が戻ってきた。もっと汗のかける身体をめざしたい。

からだの夏じたく講座の受講生の方からメッセージをいただきました。

本当にありがとうございます!


●受講したきかっけを教えていただけますか?

宮川先生の講座はいつもためになる情報と気付きをくれるので。
また、汗がかきにくい身体を自覚していたので、
汗のかける身体作りに興味を持っていたからです。


●受講前と比べてどうでしょう?

汗をかくこと、夜は暗くすること、
早起きすることの大切さがよくわかりました。

受講前は、「二度寝大好き、集中するときは夜更かし」の習慣がありましたが、
受講後はこの習慣を見直そうと思いました。

以前、夏に月経の量が増えることを相談したときに、
「夏はホルモンが乱れやすいので」と言われました。
なぜなのか、ずっと疑問だったのですが、
夜暗い時間が短いため、卵巣が休めないからだったのか
と思いました。長年の疑問が解決できて、すっきりしました。


●他の方に伝えたいことはありますか?

暗いと卵巣が休めること。
卵巣の休ませ方があるなんて、思いもしなかったので。

汗をかくこと、夜は暗くすること、早起きすることがどうして大切なのか。
大切なのはわかっているけれど実践できない人も、
理由が分かれば、実践できるようになると思うので。

また、平均や一般的なことに縛られたり、
こうしないといけないということではなく、
人それぞれに向いているやり方を探すこと。


●最後にメッセージをお願いします。

去年までは汗がかけなかったはずなのですが、
今年は汗ばむ感覚が戻ってきたような気もするので、
今回の受講を機にもっと汗のかける身体をめざしたいと思います。

宮川先生の、身体と自然についての理解の深さに改めて感服しました。
骨と身体の関係もとても興味深く、もっと知りたいと思いました。

カルテ提出を後回しにしても、受講した甲斐がありました。
どうもありがとうございました。
ホームワークは、脱二度寝を頑張ります。


●ありがとうございました!



からだのこと、整理された情報を、体系的に学びたい方は、
インストラクタークラスがお勧めです。

7月期の週2クラスは7/11スタートです。

夏期集中講座は、定員になりそうな勢いでもあります。


検討中の方はぜひどうぞ。


また、月経リズムにあわせたセルフケアならリズミカルボディです。
こちらは目的別に学ぶという方に。



今日も暑かったですが、汗をかけてラッキーということで!
夏らしい身体づくりを目指しましょう。





2011年07月04日

節電、停電、おおいに結構!汗かいて夜キチンと寝るっ女性が増えれば月経痛も減るんじゃない?

こんにちは。三雲です。

土曜日は「からだの夏じたく」講座でした。

直前の告知にもかかわらず、

とても多くの方にお越しいただきありがとうございました。


「節電、停電、おおいに結構!

 汗かいて夜キチンと寝るっ女性が増えれば月経痛も減るんじゃない?」

という言葉が象徴するように、

この夏だからこそ、夏らしく過ごして、

「夏らしい身体」を取り戻しましょう。

というクラスでした。


暑いし、汗かくし、冷房もガンガンきかせられないし.....と夏を「乗り切る」のではなく、

汗かけるし、腎臓休めるし、

毎年、スーツ着てる男どもが、冷房の設定温度を下げるけど、今年はできないから身体も冷えないし、

電車の冷房も控えめで、汗の内攻もおきないし、

今年、節電で既成事実つくっちゃえば、来年以降もエネルギー量、これでいける!

「夏らしいからだ」も手に入って一石二鳥!

そんなきかっけになればと思っています。


機会があれば、またやりましょう。


自分の備忘録も兼ねて、

当校のツイッターの言葉を拾っておきました。


●「ニワトリだって卵を温めます。卵巣を冷房で冷やさないで」


●「夏らしく過ごすのは気持よいこと」。
 今年、それを実感できれば、今後のエネルギーの使い方の道筋にもなる。


● 「お風呂は何分入ると良い?」「汗をかくまで。人によって違うから。」

●今日も暑いです。汗がかけてラッキー!と考えを改めてみましょう。
  排泄器官としての皮膚を使うことで、腎臓を休ませる季節なのです。


●現代の子どもは、冷房で汗腺が十分に開いていなくて、
 熱中症になりやすいという話しをどこかで聞いたのを思い出した。


●企業で激務のドイツ人女性と、日本人女性。
 宮川先生と一緒にマダガスカルで、電気のない生活。
 夜は寝て早起きして、たくさん汗をかいて。。。。
 「宮川さん!生まれて始めて生理痛のない生理がきました」

●怖いのは暑さではなく、汗の内攻です。

●例えば、梅雨は下痢を止めよう!ではなく、
 下痢もできない鈍った身体をどうにかしようという発想。
 下痢は身体から排泄してくれる大切なはたらきですから。

●日中酷暑で夜は寒い。
 だとしても、私たちの体温は36度をキープしている。すごいことです。

●そして、気温に関係なく、基礎体温は、排卵後には必ず高くなる...はずですがどうですか? 

●欧米の平熱は37度以上。 意外と知られてないのでは? 
 基礎代謝量が違えば、身体づくりのアプローチも変えないと。
 海外の情報をそのまま当てはめずに、目の前の身体にキチン耳をすまそう。

●汗をかけない身体とはどんな身体?

●冷房で汗がひっこむ。今日何回体験しましたか? 
 首筋から入る冷え。これは避けたい。
 1枚スカーフをするだけでも違います

●汗をかけない身体とは。胸椎5番をみてみましょう。

●夏じたくの一つが「無理をしない」です。
 ちょっと休もうよ、という身体からのメッセージです。


●受験生のお子さんについての質問に対して、宮川
 「子供をマダガスカルに留学させましょう。ブレーカー切ったら?」(笑)
 刺激のない生活を。



夏じたく講座は一旦終了ですが、
身体のリズムはリズミカルボディ(R)セラピースクールへどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/index.html


あと、身体のこと、キチンと学びたい場合は、インストラクタークラスです。

何より、当校の一番土台となるクラスなので。

7月期と、お盆の夏期集中講座を最終受付中なのです。

http://www.aroma.gr.jp/info/summer/index.html



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