2011年09月22日

たくましいアロマセラピストになるために

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

10月の2日(日)と8日(土)に
それぞれ「たくましいアロマセラピストになるために」というクラスを担当します。

これは今年の8月にカルテを提出したアロマセラピストクラス卒業生の方を対象にしたクラスです。

内容はこれまでのアロマセラピストクラスで学んだことを活かすための方法や
アロマセラピストとしての態度、振る舞い、評価などをとりあげます。

一言でいえば
“たくましいアロマセラピスト育成講座”ということになります。

今回たくさんの方からお申し込みをいただきました。
本当にありがとうございます。

そして欲をいえば
10/2(日)はたくさんの方にお申し込みいただいたのですが
10/8(土)のお申し込みが少ないです。

というわけで
ぜひ、10/8(土)にもご参加ください。
たくさんの方に来ていただけるとうれしいです。
はりきります。

クラスの内容にもうすこし触れてみます。

セラピーとしてのアロマテラピーセッションのなかで起きていることを観察すると

精油の使い方、ボディトリートメントの方法、コンサルテーショの方法という領域と

もうひとつは
アロマセラピストの振る舞い、クライアントの関係性の築き方
さらに
アロマセラピストのキャラクター、その人の人生への向かい方…なども
大きな領域です。

ちょっと思い出してみてください。
印象に残っているアロマセラピストのこと。
または、小学校の先生のことを。

その人がどんなトリートメントをしてくれたのか、何を教えてくれたのかも大切ですし
その人がどのように振る舞ったのか、どんな態度で接してくれたのかというのも印象に残ります。

これはアロマセラピストとは
このような人格になれ!とかアロマセラピストに向いているキャラクターは何々というものではなく
自分の振る舞いや、キャラクターをどのようセラピーの中で活かすかということです。

こんなことをお話するつもりです。
短い時間のなかにたくさんつめ込むことになりますが
これからアロマセラピストしてスタートするみなさんに
役立つクラスにしたいと思っています。

なので
10/8(土)のクラスにも参加してください。
それでは 中安
posted by mothersoffice at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

クラスメイトを大切に

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

9月に入ってもまだまだ暑いですね。
それでもそろそろ朝晩は秋って感じがします。

9月は4月開講のクラスが卒業を迎える時期です。
僕が担当した4月期アロマセラピスト実技クラスも卒業を迎えました。
おめでとうございます。

卒業のときには何か役立つことをと思って
自分自身のことを振り返ってみました。
ボディトリートメント、アロマテラピーを学んでいくなかで
良かったこと、その後の成長に何が役立ったのか…と思うと

それはやはり同じクラスの仲間の存在です。
分かっていることも、分からないことも、いっしょに練習したり、話し合ったり
ただつながっていることだけで、それはとても大きな応援でした。

そこで
卒業するみなさんにも
クラスメイトを大切にしましょうと伝えたいです。

遠慮なく、お互いにフィードバックできる。
困った時にも気軽に相談できる。

そういう仲間は心強いです。
卒業おめでとうございます。
中安
posted by mothersoffice at 17:59| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

『身体の不調だけではなく、毎日の生活でうまくいっていないことの根本原因は、自分の習慣にあります』と指摘されたようで、ガツーンときました。

女子医大の川嶋朗先生をお招きしたオープンセミナーの参加者の方から、
アンケートをいただきました。ご紹介します。

一旦自宅に帰って、わざわざPCを開き、文章を入力し、メールでお送りいただく。
そんなことまでしていただいてお送りいただいたアンケートは、
本当に私たちの宝物です!ありがとうございます!

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【印象に残ったコトバや考え方】

「西洋医学は『病人よりも病気』をみる」
「根本的なところを改善する」

西洋医学では、出ている症状に対する対症療法に目をむけ、
その人全体を見ていないということを
よく言い表していると思いました。

そのような対応では、単純な肉体の問題なら解決するのかもしれませんが、
精神的な問題が絡む場合には対処できないということで、
「根本的なところを改善する」ことが重要になることがよくわかりました。


「感受性を豊かにすることが大事」

人それぞれで好みや体質も違っているから、
その人自身の感受性・感性を高めることで
自分にあったものを見つけていく。
「この症状にはこれがいい」と、一般に言われていても、
自分の感覚で確めることの大切さを改めて実感しました。



【受講前を比べて、気づいたこと、意識が変化したこと、理解が深まったこと】

自分自身がかかっているお医者さんが
統合医療を進めている方であることもあり、
統合医療について多少知っているつもりでしたが、
川嶋先生のお話を伺い、
統合医療のあるべき姿を含めて、理解できた気がします。

今までは、問題の対処法を見つけることに一生懸命になっていましたが、
それ以前に自分の生活に山ほどある改善点を正さなければと思いました。



【その他メッセージ】

今の社会では、目を使ったり、夜遅くまで起きていたりといった、
身体によくないことをせざるをえなくなっていて、
その結果出てきた不調を
自然療法も含めた事後策で対応している部分が多いと思いました。

そこで、「予防医学」となりますが、
これまではなんとなく難しく考えていました。
そうではなく、不自然な生活習慣を
できるところから正しくしていくことと考えると、
自分でもできそうな気がします。

まずは自分が変わることによって、大きな努力をしなくても、
生活が変えられることを、アロマテラピーの力を借りつつ、
周りの人にわかってもらえるといいなと思いました。

今回のお話を聞き、身体の不調だけではなく、
毎日の生活でうまくいっていないことの根本原因は、
自分の習慣(行動パターン、ひいては性格)にあります、
と指摘されたようで、ガツーンときました。

ショックではありますが、
事実なので向き合わないとと思えたことが何よりの収穫でした。

どうもありがとうございました!

(それでも、改善は「できるところから」です(笑))


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ありがとうございました!

そう。難しく考えずに、できることは多いにあります。

何をすれば良いかは、自分の身体を知ることからですね。

そういう意味では、「アロマテラピーの学校」のインストラクタークラスは本当にお勧めです。

一生のうちの、たった50時間。

50時間、身体のこと、アロマテラピーのことを学ぶだけで、人生が変わる。

そう思っています。


http://www.aroma.gr.jp/aroma/index.html


posted by mothersoffice at 15:23| Comment(0) | 卒業生の声&マザーズオフィスの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

教育こそ最大の治療

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。

「教育こそ最大の治療」という有名な言葉があります。

僕が勝手に言っているだけですが。

さて、今日は東京女子医大の川嶋朗先生(さそり座)をお招きしたオープンセミナーでした。


180名ほぼ定員の多くの皆様にご参加いただき、
本当にありがとうございました。


東京女子医大の川嶋朗先生の、楽しく、ちょっとキケンで、
嬉しくなるおまけスライドも含めてお話が聞けて楽しかったです。

川嶋先生は、「またやりましょうね!」と颯爽と中野駅へと帰られました。
川嶋先生、ありがとうございました。

青山自然医療クリニックの立ち上げの際には、
当校も少しだけお手伝いさせていただいたことがありましたが、
当時に比べれば、自然療法への理解は、
得られてきているよなあと、しみじみしました。


個人的には、
医者にも、自然療法家にも、
自分の人生を全て預けたり、委ねたりせず、
責任をもって自分の生活習慣を見直そうよ。
というお話だったと理解しました。


そして、「教育こそ最大の治療」だなと。
いや、。。。。治療というのは正確ではないな、
「教育こそ最大の予防」だなと強く思いました。

川嶋先生は
身体の調子が悪いとき、
栄養ととろう、とか
薬は何が良いか、とか
身体に何をしよう、とか

何かを加えたがりがちだけど、

何かを加えようとする前に、
まずは自分の生活習慣を見直そうよ。
だって自分の身体なんだから。
原因は必ず、自分の生活習慣にある。
そこを改善しないことには始まらない。
とおっしゃいました。


病気になる前に、病気にならない生活習慣を考える。
つまりこれは教育の分野です。
まさに、アロマテラピーの領域ですね。
自己教育という意味でもそうですし、
ショップも、サロンも、教育の場と言って良いと思います。


宮川の元には、そして当校関連施設には、
川嶋先生のご紹介でたくさんの方がいらっしゃいます。

「不妊外来もやってて、よく宮川先生のところを紹介する。
 宮川さんに不妊対策について伺うと、
 『何もしない生活を送ることよ』と言われるんだよねー。
 本当にそのとおり。
 でも、これが本当に今の人は難しいんだよね」

とおっしゃってたのが印象的でした。

そう。
西洋Vs自然療法ではななく、
西洋と自然療法がどちらが上とか下とかでもなく、
役割分担としてチームでケアしていく。
それが現実になっているのです。


「西洋医学=西洋文化=狩猟民族=敵をみつけて狩る。
抗生物質などはそうやって発達しましたが、
現代の「敵」がわかりにく病気には対処できない。
心の病気は?脳を敵にするの?
生活習慣病は?自分が敵なの?

私たちは生きている。生きているんですよ。
生きてれば老いは必ずあるんです。いつか必ず死ぬんです。
これは自分でなんとかしないといけないんです」

ともおっしゃってました。

「統合医療とは『人を幸せにする医療』です。
 もっと言うと、
 『死ぬときに幸せだったと思える医療』です。
 医者でなくても、この考え、目的があれば統合医療と考えます。
 逆に、医者で漢方やってても、
 この考えがなければ統合医療ではないです。」



ということで、もっと学んで、
その学びにもっと自信をもって、
そして、それをもっと人に伝えていきましょう!

興味のあることから、どうぞ。
http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm



学びは平等に与えられた権利です。
権利を使うも、使わないのも、あなた次第です。




posted by mothersoffice at 21:50| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

夏の疲れたお肌に…

こんにちは、マザーズオフィスの大山です。

ブログに投稿するのは、とても久しぶりなのですが、この春に引っ越しをしました。
その前後に、震災、原発事故、など色々なことがあり、生活もがらりと変わり、今後もどうなっていくかわからない日本(地球)でなんとかおかげさまで、皆様と一緒に生きています。

色々なことの不安もあるけれど、そんななかでも時がどんどんすぎて、もう昨日で8月も終わってしまいました。

あー…。今日から二学期だなあーと思いながらふと鏡を見ると、ずいぶん日焼けしたおばさんの顔がこちらを見ています。

夏の疲れたお肌ってこういうことを言うのでしょうか…?

 と、毎年思います。

さあ、夏の疲れたお肌に、おつかれさま!のお手入れをしてあげましょう!(自分へ)

でも家だとなかなかできないスペシャルスキンケアがあります。
ぜひ、マザーズオフィスのフェイシャルスキンケアクラスで一皮むけたようなお肌を体験してください!


気にいった精油でセルフトリートメントが学べます。お顔の洗い方からクレイパックまで!

わたしだったら何を使おうかな???

お花の精油がいいな。


日焼けは表皮の細胞の生まれ変わりで白く戻っていきます。
短期間で成長して落ちる、お花の力をいただこうではありませんか!!

9月期は16日から中野校です、ただいま大募集中です!
http://www.aroma.gr.jp/facial/skincare/index.html

そして明日、1DAYセミナーがあります。
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#facial

お顔が気持ちいい!お肌がぷるぷるになる!
たったそれだけで、からだもこころも変わるんです!
ぜひぜひお越し下さい!!


さて今日はわたしの車にかわいらしいお客様が…
2011090108330000.jpg

台風が近づいているようですが、どうか電車が止まりませんように…
posted by mothersoffice at 17:37| Comment(0) | フェイシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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