2011年10月31日

苦手だったホルモンがなんだか、良いやつなんだって思えるように

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

リズミカルボディ(総論・セルフケアクラス)を受講された方の声をご紹介します。

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●印象に残った言葉や考え方
「骨盤の開閉が身体の弾力をつくる」 → 女性の身体のしなやかさ → 若さに繋がる

今まで、自分が女性の身体について余りにも無知だったこと、
自身の身体を大切に扱ってこなかったことに気づき、愕然としました。
もっと、身体の声に耳を傾けてあげないと可哀そうと思うようになりました。

これから出産をされる方に、そして更年期を迎える方に、
意識や生活を少し変えることで、
楽に乗り切れる秘訣があるということをお伝えしたいと思います。


●苦手だったホルモンがなんだか、良いやつなんだって思えるようになったのです。
セルフケアを学び、日頃の手当ての大切さ意識がいかに重要か身に染みました。

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受講後にわざわざご自宅からメッセージをいただけることのありがたさと言ったら。。。。
本当にありがとうございます。

ご自身の身体に興味が持て、身体を大切にしようという意識が身に付く。
そこから、自分の身体を自分でケアするという習慣が身に付くのだと思います。


リズミカルボディの先生からは、
「女性同士とはいえ、かなりプライベートな部分を共有しあうわけで、
 これはリズミカルボディの考えがあってこそ、自然な形で成り立つものだなぁと。
 だからこそ、深い時間になるんでしょうね。」

とおっしゃってました。


リズミカルボディはもともと、
リズミカルセラピーとかリズミカルダイエットという名称で10年以上前に、
教育活動を始めました。

当日はセラピストの方やエステの方など、いわゆるプロ志向の方の需要がほとんどでしたが、
今では一般の方が「からだ作り」のために受講される方が本当に増えました。

ある意味素晴らしい時代になってきたなあと思います。

横浜校の12月期土曜クラスに続き、中野校の1月期月曜クラスも新設しました。
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/selfcare/index.html

まずは受講するかどうか、検討したいという方は1Dayセミナーからどうぞ(2000円)
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#rbt

そのほか、睡眠クラスに、冬じたくに、春じたくなどなど。
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/index.html

リズムを通じて身体を整えましょう。













2011年10月27日

身体の不調に予兆の段階で気づいて ケアをはじめていたら....

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

現在、妻がリズミカルボディでいうところのB期(卵胞期)で、

すごぶる調子が(機嫌が)良いです。

いやー、B期は、我が家の男ども(夫と長男、次男)のリラックス期ですわ!
(つかの間の)


さて、リズミカルボディのセルフケアクラスの受講生の方から、

素晴らしいメッセージをいただきました。

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今年は 震災以降 体調がおかしくなりはじめ

女性の身体は 本当にちょっとしたきっかけで

リズムをくずしてしまうことがあるんだなぁと感じる一方で、

リズミカルセルフケアのクラスに参加させていただき

いつもより ほんの少し手をかけてあげることで

身体が持っている本来の力が引き出され

よりよい方へと身体 自らが変わっていくことも実感いたしました。


そして もし 身体の不調に予兆の段階で気づいて ケアをはじめていたら

トラブルとなってあらわれる前に

未然に防ぐこともできたのではないかと思いました。

わたし自身も 自分の身体のケアをしつつ

普段から身体の声を聴いてあげることや、

予兆に気づいて予防できることの大切さを

たくさんの方にお伝えしていけたら と強く感じました。
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本当にありがとうございました。

受講された方の身体や生活が変わり、少しでも生きやすくなることは、

僕たちがスクールを行っていることの「生きがい」でもあります。

本当に嬉しい限りです。


僕たちは教育のチカラを信じています。

卒業生の皆様も、どんどんお伝えください!

リズミカルボディは、久しぶりに横浜校です。

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/selfcare/index.html

受講検討中の方のための1Dayセミナーも、今回は定員間近です。


http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#rbt

●横浜校 10/29(土)10:00-12:00
●横浜校 11/19(土)10:00-12:00

ぜひどうぞ!

アロマセラピスト実技クラス 僕の学び方

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

アロマセラピストボディトリートメント実技クラスの2回目が終わりました。
1回目はガイダンスだから、実質的なスタートは2回目からですね。

クラスが始まると
教室のなかにたくさんの情報があふれだします。
特に初めて学ぶ方は「おーっ!」と思うかもしれません。

どんなふうに学んだらいいのだろうかと思っている方に
僕の方法をご紹介します。

その1 シンプルに受けとる
最初になんとなく分かったら動いてみます。
それをくりかえします。実際に練習しても良いし、イメージでもよいです。
コツはなるべく全体的に、シンプルに、とぎれとぎれでもオッケーです。


その2 やりにくいところみつける
何度か動いて、どうもやりにくいな、体に無理がかかっていると思ったところを見つけます。
もちろん始めはたくさんあります。そしてそこをゆっくり動きます。
そうすると自分が無理しているところ、分かっていないところが浮かび上がってきます。
そしてその解決方法を短いフレーズにして、動きながらそれを唱えます。
たとえば「中心軸とともに動く」などです。
解決方法は授業でも聞いてください。

その3 シンプルに表現する
6割くらい動けるようになったらだいたいオッケーです。
6割でいいの?と思うかもしれません。心配なら7割でもオッケーです。
なぜ6割かというと、授業やデモで示されるものは、「標準」です。実際はいろいろなケースがありますから。
残りの3、4割はそこで理解します。
そうすると理解が太くなります。やっぱりコツはシンプルさです。
複雑に学ぶと何かを見落とします。

これは一例です。
自分の方法を見つけるのが一番です。
参考になりそうだったら参考にしてください。

今、学んでいるなかで
一番面白そうなところから始めると
そこから広がります。

それでは


posted by mothersoffice at 09:50| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

アロマセラピストクラス 始まりました

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

10月に入り、新しいクラスがたくさんスタートしました。
僕の担当のアロマセラピスト実技クラスをも始まりました。

毎回第1回目は自己紹介を行ないます。
みなさんの様子を聞かせていただくのですが
そのなかで今回はひとつ気づいたことがありました。

クラスで学ぶ目的のなかに
・受ける人と触れる人がお互いの感覚を共有したい。
・相手の体のなかで何が起きているのか知りたい。
・そのときに私のなかにも何が起きているのか知りたい。
・触れることで私のなかの何が変わるのか興味がある。
このようなことを学びたい、体験したいとのことです。

もちろんアロマセラピストとしての振舞いと高い技術を学びたい
よりよりアロマトリートメントを行いたいということが前提にあってです。

僕は1989年から
ボディトリートメントクラスを担当しています。

今回のように学ぶ目的に変化を感じたことが過去にも一度ありました。
それは阪神淡路大震災のあとです。そのときは
・誰かのために役立ちたい
・回りのみんなのために何かしたい
このような学びの目的をもった方々がいました。

10月の新しいクラスのみなさんの学ぶ目的を聞いたとき
何か変化が起こりつつある…そんな気がしました。

アロマセラピストとしての振舞いと高い技術
よりよりアロマトリートメントを学ぶ
誰かのために役立つこと
感覚を共有する
私のなかに何が起きているか知りたい

ひとつひとつの目的が重なることで
もっと豊かになります。
シンプルに

そう思うとうれしくなりました。
よろしくお願いします。
posted by mothersoffice at 10:01| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

自己イメージ

こんにちは。
マザーズオフィスの梅原です。

フェルデンクライスメソッドのレッスンには、2つのスタイルがあります。

 グループレッスンの ATM(Awareness Through Movement)
 個人レッスンの FI(Functional Integration)

ATMは アロマテラピーの学校で、FIは アロマスフィアで行っています。

FIを受けてくださったかたのお一人が、レッスンの途中で「この姿勢はもうできないと思ってました」とおっしゃいました。
また別のかたは「膝を立てている角度がいつもと違うので、新鮮です。」とおっしゃいました。
仰向けで膝を立てたり、曲げたり、の何気ないことだったのですが、ちょっと驚いたようでした。


フェルデンクライス博士は

 われわれは自らの自己イメージどおりに行動する

と言っています。
私たちの行動の仕方にはあるパターンがあって、それを繰り返しています。
脳が同じパターンで信号を出して指示しているのですね。


このメソッドでは、正しい動き方とか間違った動き方といったことは言いませんが「よい行動」の特徴の一つとして、

 可逆性がある動きで、選択肢があるということ

が挙げられています。
いつでもそうしようと思えば戻れる、やめられる、やっぱりやれる、違うことをする…

習慣、癖といったものはパターン化した行動で、選択肢はなく、
脳の中のある部分はいつも働いていないし、ある部分はいつも興奮している、
という状態です。

いろいろなやり方を試して、何をどんなふうにしているか観察してみることで、
脳の中の働いていない部分と興奮している部分を、いつもと違う不安定な状態にしてみると、
脳が再編成されていきます。

動きを通して気づきます。Awareness through movement.
そして変化が生まれます。
自己イメージが変わっていきます。


膝の立て方でも、洗顔など日常の行為でも、いつもやっていることは、いつも同じやり方ではないですか?
いつものやり方以外に、2通りくらい別のやり方でやってみましょう!
いつもは何をどんなふうにしているのでしょう?

難しかったかた、ATMクラスにヒントがあるかもしれません〜

http://www.aroma.gr.jp/feldenekrais/index.html
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2011年10月11日

僕は大人になってもパパみたいな仕事はしないな


「僕は大人になっても
 パパみたいな仕事はしないな」

がーん!

ということで、こんにちは。

長男にこう言われて心の俳句((C)さくら友蔵)を詠みそうになった三雲です。

フリーズしたパソコンに喧嘩をふっかけていたのがいけなかったのでしょうか。

よし、パソコンと喧嘩はしないぞ誓っていたら、


「あー、パパが○○君のお父さんだったら良かったのになー」

がーん!がーん


「パパの力コブ見せてー。あー。先生の方がすごい力こぶだな」


がーん!がーん!がーん!

「今度は××君のお父さんと一緒にキャンプ行ったら楽しいんじゃない?」


がーん!がーん!がーん!がーん!


「パパのパンツ、××君のお父さんと同じパンツだね」

がーん。。。。?あ、これはいいのか。


それにしても、9年間、手塩にかけて、
なんなら、コショウと醤油と日本酒大さじ1に、ハチミツと生クリームもかけて育ててきたのに。。。。

9年間も.......

9年?

むむ。そうか、これがいわゆるシュタイナーの言う「9歳の危機」ですね。

シュタイナー教育では、子どもは9歳の頃

「どうも、自分と親とは違うらしい」と気づくと言います。

それまでは、

どんな親でも、お母さん大好き!

こんな親でも、お父さん大好き!

お父さん、お母さんと僕は一心同体!

だったのが、

どうも、自分と親は「別の存在」らしい。

どうも、「他人」らしいと気づく時期です。

そのために、子どもは、親を否定したり、

他の親と比べたり、

自分の理想の親はもっとどこか別のところにいるんじゃないかと考えたり、

まあ、乱暴に言うと反抗期のような感じで、いろいろ試してくるのです。

その時期は子ども側も不安で、引き裂かれるような気持ちであるそうです。

(小学校3年生のとき、あなたはどうでしたか?)


ということで、どしんと受け止めてあげることが大事なのですね。




ところで僕は長男が生まれたときは、兼業主夫でしたが、

今思うと、宮川先生と出会って、

シュタイナー教育と出会って、心からよかったなあと思いました。

僕たちは、誰からも教育を受けずに、命を預かるプロ=親になる訳ですね。

大家族はもちろん、地域社会もゆるやかに崩壊している世代の「孤育て」。

例えば、急に明日からカポエイラの試合に出るように言われるようなものです。

(例えがわかりづらいですか)



でも、子どもの成長のリズムを知っていれば、親として心構えができます。

例えば、「子どもは模倣を通じて成長する」ということを知っていれば、

「お風呂に入りなさい!」と3歳児に無為な命令を出す必要はなくなる訳です。

自分が楽しそうに洋服を脱げば、子どもは楽しそうに洋服を脱ぎます。

自分が洋服をほっぽり投げずに、丁寧に洗濯カゴに入れておけば、

子どもも入れてくれます。


シュタイナー教育ではこう言います。

「あなたのふるまいや、表面上の行動だけではなく、
 
 あなたの内面まで含めて模倣します。」


であれば、僕たち親がするべきことはわかりやすいですね。

(わかっていることとできることは全く別ですが)



そんなこんなで、以前からご要望の多かった

シュタイナー教育を交えた子育てについて、

宮川先生にお話しいただきます。

http://www.aroma.gr.jp/seminar/ikuji/index.html


シュタイナー学校の立ち上げにも携わった宮川先生は、

もともとは児童心理学が専門でした。

でも、シュタイナーに依存するでもなく、

あくまで宮川明子としての育児論を持っています。

シュタイナーは、「自由な教育」ではなく「自由への教育」を目指しています。


まさに宮川さんは実践している訳ですね。




.....と、書いているのですが、実はキャンセル待ちになっています。

できれば増設したいと思っています。


*ちなみにカポエイラの基本ステップはコチラです。





posted by mothersoffice at 17:45| Comment(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

宮川先生のセミナー 

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

さて、11月に2つのセミナーがアロマテラピーの学校で開催されます。

それは

マタニティタッチ(R)特別セミナー 宮川明子『産後の身体づくりと、過ごし方』
マタニティタッチ(R)特別セミナー 宮川明子『7歳までの育児 シュタイナー教育も交えて』

両方ともかなりの人気のセミナーだと事務局から連絡を受けています。
僕も受けたかったです。
宮川先生の生の声で聞きたかったと思っています。

これは身内だから、持ち上げて…ではなくて
真面目です。

僕と宮川先生が出会ったのは
渋谷の鍼灸学校でした。
そこではクラスメートと日々いろいろな話が交わされました。
そのなかで
からだ、子ども、妊娠、教育…。
東洋医学、自然療法というフィールドのなかで、世の中を見ました。

まだ20代の僕にとっては未知のことも多かったのですが。
そのときに、「教育」ってすごく大事だと思いました。

今回の宮川先生のセミナーではシュタイナーが1つの柱になっていますが。
シュタイナーがいいとか、わるいとかでなくて。

人を育てることや、自分自身が育つときには
教育が大切です。

僕自身、一般的な学校教育を受けてきました。
だからこそ、学ぶことの大切さ、影響の強さは実感しました。

今回の宮川先生のセミナー楽しみです。
いつか教えてください。

ちなみに宮川先生は今
イギリス、そのあとイタリアです。
中安
posted by mothersoffice at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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