2011年11月12日

リア充

安達先生からのメッセージです。


先日、12歳の娘が聞いてきました。

「ママ、リア充って知っている?」

「知ってるよ。リアルな世界が充実してるってことでしょ?」

すると「よく知ってたね。」と娘。

「あら、だってママはリア充だもの」と言ったら、

娘は『ちっ、何にもわかってないなあ』という顔をして行ってしまった。

仕事と家事で毎日バタバタしている、

顔のしわや髪のパサつきが気になるおばさんの、

どこがリア充だと言いたいのだろう。

ちまたの若い子の間ではやっている「リア充」という言葉。

わかってますとも。

朝起きると朝日が気持ちよくて、昼は仕事や趣味に忙しく、夜はぐっすり眠れる。

食事が美味しくて、痛みや不快なことがなく、快便。

「リアルの世界が充実している」ってことは、こういうことでしょ?

ママは超リア充なんですけど・・・

今、娘にそういうことを言っても「そうじゃなくて・・・」と言うに決まっている。

そうでしょう。まだわかるまい。

けれど、それが本当のリア充なのだと伝えていきたい。

そう、すべての女性にも、

リズミカルボディの授業をとおして伝えていきたいと思っています。

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/index.html
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