2012年01月31日

YMOとフランキンセンス

小学校5年生の頃、姉とYMOを聞いていて、

『ロボットが歌ってるんだよ〜』と教えられて、

「みらいのおんがくだー」と感動してた三雲です。こんばんは。

最近、昔の映像を見てたら、『SIMOON』という曲

フランキンセンスという歌詞を見つけて感動。

SIMOONはwikipediaによると

「アラビア砂漠などで砂嵐を起こす熱風」

細野は映画「スター・ウォーズ」のC-3POとR2-D2が砂漠を歩いているイメージで作った。

そうです。

歌詞はchrismosdellという人なのですが、


アラビアの女性の髪から漂うフランキンセンスの香り。。。。

おー。30年を経て、曲の一気にイメージが広がった!

。。。と夜中に一人で興奮。


妻に伝えても「へー。皿洗って。」

と言われるのがオチなので、ブログに書いてみました。


共感してくれる人って、この業界(?)にいるんでしょうか?


ちなみにスカパラもカバーしてます。

この人のテルミンもいかす


そんなこんなで、おやすみなさい。




posted by mothersoffice at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

「『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。」

先日の「からだの春じたく講座」の受講生の方からのメッセージです。

「季節がめぐれば、身体も変わる」が合い言葉のこのシリーズ。

今回も素晴らしいメッセージをいただきました。

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「『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。」

受講前日に、コトバの持つ力
(プラスのコトバにはプラスに作用する力、マイナスのコトバにはマイナスに作用する力)
があることを実感させられる講演を聞いたばかりなので、
より一層腑に落ちました。

「意識で身体が変わり、身体で意識が変わる」


夏じたくと冬じたくの講座を受けて、とても有益だったので。
冬のお風呂でのぬるま湯ちびちび飲みは効果を実感しています。


受講前と比べて意識が変化したこと、理解が深まったことは、

左右差を意識すること
 動かしやすい方を動かすと、動きにくい方も動かしやすくなる。

●手浴でちょっとした気になるところを取り除いて、
 残った不調に気付くこと
 そして、その残った不調をケアすること

触覚体験の大切さ
 自己と他者との境界線である皮膚の触覚体験により、
 意識を強くして、決断力や生きる力を強くする。

です。


「意識で身体が変わり、身体で意識が変わる」ことを実感しています。
リズミカルボディのレベル2を受けていますが、
これまで頑固に留まっていた身体のブロックが取れた気がします。

不調が完全になくなったわけではありませんが、
姿勢が変わり、気持ちが前向きになった気がします。

今日の先生のお話を聞き、
改めてアロマトリートメントの可能性について考えさせられ、
疲れている人の多い今日に、
もっとたくさんの人にアロマトリートメントを受けて欲しいと思いました。

特に息詰っている女性の方に…。

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身体が変わると呼吸=こころが変わりますよね。

思えば昨年の計画停電の「夏じたく」から始まった講座。

エネルギーシフトの時代、
「停電上等!夏にしっかり汗をかいて、夜も眠れば減る!」
という宮川先生の宣言からスタートしました。

自然の摂理に従って、
自然のリズムに寄り添って身体づくりをすると、
身体も整います。



「からだの春じたく講座」は今週土曜も若干名、受付可能です。







2012年01月13日

タッチ&トリートクラスで学んだこと

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

昨日は茗荷谷校で「タッチ&トリート」のクラスでした。
ぼくが今回のクラスで学んだことは(講師も毎回学びます!)
「体に触れることは一瞬、一瞬新鮮な出会いである」ということです。

これまでもいろいろな授業で「今、ここにあること」が大切と言っていたのですが
今回、なぜ再び「学んだ」と実感したのかというと

以前から、ぼくたちが人と出会うコミュニケーションと
体に触れるコミュニケーションとでは
どこがちがうのかなと思っていました。

先日のタッチ&トリートでは参加された方が
「タッチするとすべてがオープンになってしまう」と言っていました。
たしかにタッチすると、今の状態がそのまま伝わります。

触れる側も触れられる側も簡単にオープンになってしまいます。
なぜでしょうか。

クラスのなかでみんなの体験をシェアしているときに
それがなぜなのか気づきました。

それは触れること(触覚)には過去も未来もなくて
今だけだから、何もかくすものはない(オープン)なんだと思いました。

だから触れると、親しくなれる、理解し合えるのでしょう。
過去も未来もないから、比較するものがないから、相手をそのまま受け入れることができるのでしょう。

この触れるというコミュニケーションの新鮮さを保つには
ここに過去の体験を重ねないことです。
そこに判断を加えないことです。
考え始めるとせっかくの新鮮な体験が別なものになってしまいます。

もちろんトリートメントを行うときには
いろいろなことを思いだす必要があります。
ただし、それは新鮮なコミュニケーションとは別の場所に置くと良いでしょう。

こんなことを学びました。
それでは また
posted by mothersoffice at 13:21| Comment(3) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

2012年おめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は日本、地球にとってもたいへんなことがあって。
自分や家族にとっても、アロマテラピーの学校にとっても物事の進め方、生活の仕方を新しく選択することになりました。

昨年、ぼくが興味をもって進めていたことはアロマテラピートリートメントの場でのフラットな関係づくりです。

精油の香りでいうとホーリーフやローズウッドみたいな(わかりますか?)

それはトリートメントを受ける方(クライアントさん)とアロマセラピストが同じ目線、同じ位置にたったトリートメントです。

そのときクライアントさんとアロマセラピストは同じ場所で、同じ時をすごして、同じ香りとタッチを感じています。

この感じは友だちからセッションを受けるときの感じに似ています。どっちが偉いとかでなくて、おたがいを尊重しつつ、その手のなかに身を任せてのびのびとトリートメントを楽しむことができます。

友だち関係というのはいったん横においたとして。
そこにある良いものを取り出してみると
同じ目線、感覚の共有、おたがいを尊重してトリートメントに関わっていく…。
そんな関係のトリートメントもあっていいでしょう。

物事の進め方を新しく選択するというなかに、人と人との関係、人と社会の関係、クライアントさんとアロマセラピストの関係もあると思います。

新しい年、2012年が素晴らしい年になりますように。
posted by mothersoffice at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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