2012年03月08日

優しい脅迫 男と女〜あやつりつられ〜

こんにちは。三雲です。
今日は満月ですね。

さて、妻は妊娠すると、まあ、それはそれは穏やかになります。

これもエストロゲン様のおかげです。

女性ホルモン大好き!

昔は、ホルモン?美味いの?

っていう感じの無知さでしたが、

今や、ホルモン教。

もしエストロゲンさんに会えるなら、五体投地でお迎えするね。
どうもどうも、いつも妻がお世話になっています〜ってスネ夫ばりの媚顔で。


こちらの動画でも宮川が言ってますが、妊娠するとホルモンが急増します。



学んだことが、生活で実感できるエストロゲンの作用です。


でも、今でこそこんなこと言えますが、
男は、ホルモンと言えば、ハツとかミノとかそんなものです。
(僕だけですか)

そこで、マタニティタッチ(R)アドバイザーの皆様は、
父親育ての役割も担います。

父親は自然に父親にはなりません。(母親もですが)
育てないといけません。
面倒くさくてすみません。

僕が育てられたな、と実感したのは、長男のときに先生に

「この人の身体ね、とーーーーっても冷たいの。
 ほら背中触ってみて。私の手はこうでしょ。
 あー大変!
 この人、自分ではやらない人だから、あなたが温めてあげて。
 温湿布とか自分じゃ背中とかやりづらいから、
 あなたがやってあげてねー。
 出産のためにもねー。
 あなたがやるのよおおおーーー
 オーッホッホッホー
 ドオオオーーーン!」

と優しく脅迫していただきました。
(一部、僕の心象風景も交えてお届けしています)

でも、
「あ、そうか、良い出産のためには、俺がやらないといけないのか」
と、『当事者意識』が芽生えた気がします。


しかも、これ奥さんに直接言われたら、
面倒くせえとか、カチンと来たりとかして終りかもしれません。

経験のある第三者の言葉だからこそ受け入れやすいのです。



マタニティタッチ(R)スクールのプログラムには、
『父親育て』のプログラムもあります。

何かしてあげたいけど、何をして良いかわからない男性に、

温湿布をしてあげて
トリートメントをしてあげて
背中に触れてあげて



単に欠点を指摘するだけではなく、
では、どうするかと、具体的な行動をアドバイスできるのが
マタニティタッチ(R)の素晴らしいところだと思っています。

父親を支えることが、妊婦さんとお腹の赤ちゃんを支えることになります。

それを担う自然療法家。
そういった存在になりたい皆様。
そういった存在がいたら嬉しかったという皆様

お待ちしています。

posted by mothersoffice at 11:00| Comment(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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