2010年08月24日

東洋医学から考えるユーカリ

みなさま こんにちは!

マザーズオフィスの大山です。

まだまだ暑い日が続きますね。

さて先週の木曜日、アロマテラピーの精油塾「ローズマリー」が開催されました。

わたしも授業の最初だけお邪魔しましたが、森田先生のローズマリーの植物の特徴や成分のお話がとても面白かったです。
その後「ローズマリーはその昔」というテーマで歴史のお話やケモタイプの活用法などの講義があり、実習ではハンガリーウォーターを作りました。
最後には庭にあるローズマリーを採ってきて、リース作り。写真が撮れなくて残念でしたが、とってもかわいいリースをみなさん作成されたそうです。

講義だけでなく、実際に植物や精油に触れて、ローズマリーと仲良くなるクラスになったと思います。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

そして今度は来週金曜日、精油塾「ユーカリ」を予定しています。


マザーズオフィスの庭にも巨大なユーカリレモンの木がありますが、みなさんご存知ですか?

わたしが入社したときにはわずか1m足らずだった木が、今では学校の屋根を越えて、どんどん空に向かって伸びています。

今回の授業の担当は初雁聡子先生です。
ずいぶん前はマザーズオフィスで一緒にお仕事をさせていただいてました。
その頃から講師でいらっしゃるとともに、現在は鍼灸師の資格もお持ちです。
そんな初雁先生のユーカリの講義、ユーカリブロブルス、ユーカリラディアタ、ユーカリレモンの成分や薬理作用、臨床におけるレシピを紹介し、またユーカリを東洋医学の五行から考えていきます。

実際のユーカリを使ったワークや、精油を使ったものづくりも予定しています。

夏も終わり、空気が乾燥してくると、またやってくる感染症の季節…。

そんなときはユーカリの出番ですよ!


ユーカリをもっと知り、使っていくことで、
この秋、冬も、そんなに怖い季節にもならないのではないでしょうか?
みなさまのご参加をお待ちしております。
http://www.aroma.gr.jp/aroma/eoil.html
posted by mothersoffice at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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