2006年07月03日

妊婦の捻挫とアルニカオイル

おととい臨月の妻が転んで足首を捻挫しました(笑)
笑っている場合じゃないんですけど。

リズミカル的には足首と骨盤は連動しているので、妊婦が足首を捻挫するというのは一大事。だいぶ腫れも出たので急いで家に帰ってアルニカオイル&カスターオイル(ひまし油)の黄金ブレンドを近くにあったキッチンペーパーにぐっちょり浸して、足首に貼付け、ラップでくるみました。
カスターオイルのせいか、「すっごい温かくなってきた」と、汗をかいてました。温まってしまうのでどうかなと思いましたが、アルニカのチカラにかけてみました。

ベースオイル塾でも紹介しましたが、アルニカは古くから、「傷」をケアするハーブとして使われていますが、心の「傷」つまり精神的なショックも修復してくれます。

アルニカ塗りながら、アホだね〜と笑っていましたが、まあ、一緒になって心配しすぎて、精神的な傷を広げてもしょうがないので、笑うくらいでちょうど良い。
今日はすっかり腫れも引いて散歩もできるようになったようです。内出血はしてるけどショック期は過ぎたので、そろそろセントジョーンズワートオイルに移行にようかと思います。

それにしても『常備薬』というニックネームもあるアルニカ。手元にいつもあるだけで、安心感を「常備」できる気がします。

西洋医学的に効くか効かないかという発想ではなく、安心できる感じがするかどうかということも「自然療法」では大切ですよね。

自然療法につきもののちょっと面倒な「手間」も、手で触れるという行為も、予想と違う失敗も、そこから相手のことを考える貴重なきっかけかなと。速攻的な効果がないからこそ、得られる「時間」とか自然や植物への信頼を感じることができるのもよいところですね。

話は違いますが、以前、「プラシーボ効果ほどすごいものはない!プラシーボ効果は自然治癒力の本質だ」と聞いて、確かになあと感銘を受けました。

もちろんアルニカはプラシーボだけでないと睨んでますが。
それにしても自然が家庭の中にあるという感覚。これってすごいですよね〜

http://www.aroma.gr.jp//shop/aromasphereoil.htm
posted by mothersoffice at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アルニカオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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