2006年07月18日

口内炎にゴボウのすりおろし汁

久しぶりに口内炎になりました。数年前は口内炎がない時が珍しいという時期もありましたが、育児生活で早寝早起きと食生活改善のせいか、最近は本当に減ってたんですけどね。妻が産休に入り、僕のリズムも乱れてきたせいでしょうか。

口内炎指標(自作)によると。。。

レベル1 口内炎ができたことを人にアピールする余裕がある。
レベル2 機嫌が悪くなる。
レベル3 会話や電話の途中で「あぐう!」という声が漏れる。
レベル4 遠い目をしている(涙目)。
レベル5 人や自然、動植物、虫などに優しくなる

現在レベル1です。

誰か共感してくれる人がいればなあ。。。と思ってたら、口内炎サイトを見つけました!

■市販薬による治療方法
■医師による治療方法
■その他(民間療法等々...)

と、原因、食生活などの視点も含めて、豊富な情報と掲示板があるにもかかわらず、
『今までいろんな方法を試してきましたが、。。(中略)ほとんど効果がなく、ただひたすら時が解決してくれるのを待つのみです。』

と、それを最初にいっちゃうのか!というサイトです。しかも、治らないなら「笑うしかない」という、この世を生き抜くための「真理」に行き着いてしまっています。口内炎ができるたび、ここで心をジャブジャブと洗ってもらっています。

いくつか療法を抜粋して紹介すると、

■エッセンシャルイルのティートリー
[形態] 液状?
[使用感] しみる!
[効果] 塗ってから、ビタミンEカプセルを割って塗るとキズの回復に役立つ。

という我らがアロマテラピーのほか、

■ゴボウのすりおろし汁
[形態] 液状
[使用感] 土臭い?

というまさに自然療法や、

■青汁
[形態] 液状
[使用感] 思ったほどまずくない

■カラムーチョチリ味
[形態] 棒状。
[使用感] 痛みが和らぐ

■イカ
[形態] イカ状
[使用感] 美味しい

という、どうせ痛いなら笑おう!という人間の叡智が満載です。
http://www.yk.rim.or.jp/~tara/al_kounai.htm


僕もケナログ、漢方、カレンデュラのほか、ティートリーとかミルラ(しみる)、子供のカレンデュラの歯磨き(痛い)、宮川先生に言われたプロポリス原液(激痛)とか試してきましたが、どれも、「痛みで感覚をなくのが目的かい!」という感じでした。

ということで、「やっぱり予防に勝る治療はない」ということですね。
冷える物をとらないとか、早寝早起きとか、食事とか、子供を育てるのと同じ生活をするのが一番の予防だなあと思う今日この頃です。

あ、でも、ベースオイル塾でやったカレンデュラのミツロウクリームは、治るというか保護するという感じで良かったです(あ。患部への使用はお勧めしませんので。自己責任でよろしくです)。

http://www.aroma.gr.jp//school/baseoiljuku.htm
posted by mothersoffice at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンデュラオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。