2006年08月10日

ベビーマッサージなんていらない!?

「アロマテラピーの学校」の三雲です。昨日は満月でしたね。
先月から我が家にも第2子がやってきました。母乳だけですが、どんどん大きくなっています。でも、「母乳だけでここまで大きくなるかなあ。。。他の「何か」も身体になっているのでは」と思います。

そういえば前に、宮川先生が、「私達の身体は日々の幸せな体験の積み重ねでできている」というようなことを言っていました。

幸せな体験ってあまり記憶には残らない。人間の一番最初の記憶は、だいたい、留守番していて不安だったこととか、一緒に歩いていてちょっと親に置いていかれてしまった体験とか、不幸な体験だったりするけど、不幸な体験は記憶になり、幸せな体験は身体になるから、記憶には残らないということでしょうか。みんな実は幸せな体験もちゃんとしているということでしょうかね。ありがたや〜。

ところで、子供ができたあたりから、長男が「ぱぱ〜。かんででゅらで、まっちゃーじ、ちて。」(訳:お父様。カレンデュラオイルでマッサージをしていただきたいのですが。)と言うようになってきました。それまでは、こっちから、「してあげようか?」と言っても、やらな〜いという感じでしたが。

で、なんでかな〜と、ちょっと考えたら、最近ダッコが減ったからかなと思います。
我が家の三大家訓に、「ダッコは拒まない」というものがありました。(ちなみに、残りの二つは、「何ごともまずは形から!」「オリンピックで金メダルをとるような子には育てない!」があります。)

でも、さすがに、3歳を過ぎたあたりから、母親は元より、僕自身も重くてダッコし続けられなくなってきました。おまけに、赤ちゃんができてお腹が大きくなってきてソファーでも甘えられないし、なんだか自分に注目されないし。。。。で、要はタッチの時間がなくなっていたのですね。だからマッサージをする時間で、それを満たそうとしているのかなあと思います。

うちの子は、アロマスフィアのベースオイルのボトルを見ると、何でもかんでも、カレンデュラと思っている時期がありましたが、3歳までは本当にカレンデュラオイルが大活躍です。なので、ちょっともったいないな〜と思いながらも、カレンデュラでマッサージをしてあげることも最近は増えてきました。

カレンデュラは、自分と外界とを区別する肉体上の境界線である肌を保護するオイル。まだ自分が不確かな子供には、「存在を保護」してくれるあたたかいハーブです。
実際の原料植物を見たことあります?このベースオイル塾のページにある写真がカレンデュラです。強くて優しいという印象の植物です。

カレンデュラについてもっと伝えたいこともあるのですが、興味のある方はぜひ、ベースオイル塾へどうぞ。9月にもやります。知っているだけではなく、生活に入り込んでこその自然療法ですので。
お子様をお持ちの方へもオススメオイルです。

http://www.aroma.gr.jp/school/baseoiljuku.htm

で、本題のベビーマッサージなんていらない!?にいきたいのですが。。。時間の都合上、この話し続きます。(たぶん)
posted by mothersoffice at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンデュラオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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