2006年08月30日

カレンデュラと太陽の子どもたち

「アロマテラピーの学校」の三雲です。

もうすぐ9月ですか。
8月は僕の誕生月だったのですが、先日うちの長男が、
「ちょうだ!いいこと思いちゅいた!パパお誕生日だから、お花あげるよ!」とスーパーで、白い仏花をカゴに入れてくれました。
南無。

花はカレンデュラが結構好きです。というよりカレンデュラオイルが好きだからなんですけど。
長男には、何はなくとも、カレンデュラでしたから。子どものトラブルの代表は皮膚トラブルですからね。カレンデュラが子どもに安心を与えていた気がします。

「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」

と言ったのはアメリカの心理学者だそうです。
気持が泣くんじゃなくて、まず内臓とか筋肉とか、身体が泣く。それにつられて、気持的に泣くという発想です。身体をリスペクトしてますね。

ということは、
身体が怒るから、気持ちが怒る。
身体が笑うから、感情が笑う。
身体が安心するから、心が安心する。
身体が心地良いから、精神が心地良い。
身体が強ばるから、思考も心も強ばる。
ということでしょうか。

湿疹で疼いたり、擦りむいて痛かったり、虫に刺されて痒かったり、皮膚のトラブルは、やっぱり、気持ちにも影響ありますよね。
ということで、ブクブクと、いや、スクスクと育っている生後1か月の次男も、お尻が赤かったりして不快そうな時は、早速、カレンデュラオイル使ってます。

子供用のはみがきにも使われていたり、口内炎とか胃炎にもカレンデュラは伝統的に使われていたみたいですから、やっぱり外界から保護するというイメージですね。

以前のベースオイル塾では、カレンデュラオイルに太陽のイメージを抱いた方も多かったですが、確かにエネルギーを植え付けるというか、成長させるというか、修復するというイメージもピッタリですね。

あ。今ちょっと、小野リサさんの「太陽の子どもたち」という曲を思い出しました。


いいですよ。カレンデュラ。
アロマスフィアのカレンデュラオイルはこんなに深いエネルギーに満ちた色のオイルですし。

calendula.jpg

http://www.aroma.gr.jp/shop/aromasphereoil.htm


そういえば「アロマテラピーの学校」では、9/8にカレンデュラ塾開催します。

http://www.aroma.gr.jp/school/baseoiljuku.htm

よく木田先生が、ご自宅の植物を「うちの子たちが。。。」とおっしゃいますが、愛情を持つことは大事ですね。
オイルの使い方だけでなく、オイルを通じて、色々感じていただける時間にしていただければと思っています。
posted by mothersoffice at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンデュラオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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