2007年06月08日

足裏便り      カラダの見方編

こんにちわ アロマスフィア 戸張です。
先日、我が家にもうすぐ1歳になる姪っ子が遊びにきました。
赤ちゃんの足の裏はプニプニしていて思わず触りたくなります。
まだ、自分の体重を支え大地を踏みしめたことのない足裏。

ご自分の足裏はどんなですか?
毎日、自分の体重や荷物を支えてくれている足裏は
その人を写す鏡でもあるかもしれません。

私がリフレクソロジーを学びたいなぁと思ったのは
ただ単に新しい手技を習得したかったからではなく
自分の中で『カラダの見方』を増やしたかったからです。

お客様を施術する時、限られた時間の中で
”お客様のどこに触れたら喜んでもらえるだろう”
と考える私に、足裏はいろいろな情報を教えてくれます。

『カラダの見方』を知ることは、
お客様の喜びに真っすぐ繋がっていることを感じます。
手技は道具で、その道具を上手に使いこなすためにも
『カラダの見方』を知ることは大切なことだと感じます。

そんなこんなで、
リフレクソロジストを目指すほどではなくとも
足裏を学ぶことは、ボディトリートメントを行う上でも
とても役立ちます。
posted by mothersoffice at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | リフレクソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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