2007年06月11日

夏の冷えと腎臓の休暇

こんばんは。夜サッカーをしている夢を見て、障子の桟をシュートしてへし折った三雲です。

この歳で寝ぼけて血をみるとは思わなかってですわ。とほほ。
ということでカレンデュラじゃなくて精神的ショックのアルニカを選ぶ軟弱者です。

ところで今日は暦の上で入梅だそうです。
季節に植物をあてた日本の文化は粋ですな。これからのジメジメした時期に、抗菌作用のある梅の実が成るって、自然と人間はつながってますね。

梅ジュースとか梅酒づくりをしていると、ヨーロッパでは、まさにこんな感じでアルニカとかカレンデュラなんかの植物を摘んで浸出油なんかをつくっていたんだろうなあと思います。一般的なプロダクツとしての化粧品などと違って、植物油はまさに自然療法としての智恵と文化の結晶な気がしています。

梅雨は5番目の季節ともいわれますが、体調も崩しやすいです。明日は酷暑らしいですが、昨日は寒かったですよね。子どもも昨日冷えたのか体調を崩して発熱してます。

今月、中野サンプラザで「冷え」をテーマにオープンセミナーを開催します。特に「夏の冷え」にスポットを当てますが、僕たちの世代は、人類誕生以来、初めて冷房によって「夏の冷え」を体験しています。

夏は本来、皮膚という排泄器官から汗をかくことで腎臓を休める時期なのに、夏の冷房でその力もなくなっています。で、外に出れば「熱い」訳で、熱が身体の内部に内向して各種の疾患に陥るという悪循環。


冷え対策はマタニティの領域では最大のテーマですし、リズミカルボディでも妊娠しやすい身体づくりにはもちろん冷えは大敵です。

身体の温かさというのは生命の温かさ。
実際の体温というより、身体に触れた時の温かさ、冷たさという「印象」も大切です。冷たい印象の場所はメッセージ。

最近は子どもたちの汗腺の数も減っているという話しもありますが、子どもの体温低下も進んでいるのでしょう。

でも、冷え対策は、医療よりもアロマテラピーや自然療法の領域でできることは多いですね。

オープンセミナーは当校の健康観も感じていただけると思います。確か、まだ若干名受け付け可能だったかと思いますのでぜひどうぞ。


http://www.aroma.gr.jp/school/openseminar.htm
posted by mothersoffice at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アルニカオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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