2007年07月20日

占星学を学ぶと、性格や人を良いとか悪いで評価しなくなると思います

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。
気がついたら占星学べーシッククラスもあと1回になってしまいました。いやーいけだ笑みワールドは、本当に面白いですわ。

いけだ先生の授業をヒトコトでいうと、わかりやすい!そして幸福!
占星学を学ぼうとして一度挫折した経験のある方にもお勧めです。
極論すると、絶対にホロスコープを読めるようになりそう!
それはまるで、英会話の勉強をし始めて、海外に行ったら結構会話ができた!という感じに似ています。

(。。。って、僕、全然英会話できないんですけど。どれくらいできないかというと、昔エジプトからイスラエルへ旅した時、飛行機のチケットを買ったつもりがバスだった、というくらいできません。)

クラスでやっていることは、ホロスコープの星のメッセージは、こうだけど、実際どう?ということの繰り返しです。

で、それを繰り返すと何が起きるかというと、

「自分が自分と一致する」感じを得られるのではないかと。

過小評価もしないし過大に背伸びもしない。ありのまま。自己肯定の極地というか。良いとか悪いとか評価を下すのではなく、「自分はこうなんだ」と腑に落ちる感覚とでもいうのでしょうか。

評価をしないということはありのままを認めるということ。
それは他者との関係性でもとても大切なことだと思います。
育児でも。夫婦でも。セラピーでも。ボディワークでも。

「占星学を学べば学ぶほど、どんどんクールになるじゃない」と誰かが言ってましたが、まさにそうですね。
自分の心の動きも、良い面、悪い面も、自然もオカルトも宇宙も母子関係も人生の目的も。評価をせずに認識することができます。
アロマテラピーやトリートメントと組み合わせることでセラピーの質も深まるのではないかと思います。

大人になって、こんなに自分の内面を論理的に(でも直感的に)みつめることのできるツールはないのではないかと。思います。

占星学を単なる気休めの占いと思っている人は、Mottainai!
数千年も続いている占星術には人間の叡智がつまっているのです。
しかもPCの発達で、占星術がぐっと家庭に入りこんできた今、環境は整っていると思います。

ということで、8月にはいけだ先生の説明会、9月には特別セミナー開催します。いけだ先生のセミナーを受講できるだけでも貴重なのですが、「なんだか面白そう」という感じを持っただけでも、きっと占星術の世界からのいざないのメッセージかもしれません。

10月期は土曜コースです。

ぜひ。

http://www.aroma.gr.jp/astrology/astrologyopen.html
posted by mothersoffice at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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