2007年10月18日

病以上の苦しみを治療で与えてはいけない

棚から落ちて、着地時に足首を捻挫した三雲です。こんばんは。
一昨日は結構腫れて、歩くのが困難だったのですが、ベースオイル塾のとおり、初期はアルニカ、その後セントジョーンズワートに移行するという方法を忠実に守り、すっかり痛みも和らいできました。
緊急時にオイルがあると、心情的に助けられます。

助けてくれるといえば、今日は来月新設のフラワーレメディークラスの説明会でした。講師は占星学のいけだ笑み先生。

バッチ博士は「病以上の苦しみを治療で与えてはいけない」とか、「病ではなく宿主を見るべき」と自然療法としての原点に通じた方ですが、医者としても経口ワクチンなど痛みを伴わない治療を頑固なまでに貫いた方だそうです。

いけだ先生は占星学の授業でも、人に占ってもらったり、人に治してもらわなければならないのではなく、自分で自分を占うことができ、自分で自分をケアできることを目指してほしいから教育活動に力を入れているとおっしゃいます。
フラワーレメディーも占星学も、アロマテラピーも、シュタイナー教育でも、「自分で決め自分の責任で生きること」を目指している、それが『自由』ということだなあと思うのです。

フラワーレメディーは、病気に対するものではなく、また、治すことを目的としているのでもなく、「その人の花」によってバランスを整えることを目的としています。
そしてその力に触れた人は、肌身離さず、フラワーレメディーを持ち歩くことになるのです。

ある特定の場面になると出る性格。例えば子供が泣くと自分の嫌いな感情が出るとか、仕事や上司に苛つくとか、集団になると妬みっぽくなるとか、電車が恐いとか、そういった要素は誰でも持っています。

自分の花を自分で捜せるようになり、花が自分のバランスをとってくれる安心感を手に入れることができるのはとても素敵なことだなと思うのです。

http://www.aroma.gr.jp/school/flowerremedy.htm
posted by mothersoffice at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーレメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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