2008年03月23日

枕元には、たまねぎを

今日は満月ですね。夕方、大きな赤い月が見えました。

こんばんは。マザーズオフィスの三雲と申します。

うちの5歳の長男はあいかわらず、滲出性中耳炎とつきあっています。
この時期になると、ちょっと悪くなるんです。

アデノイドが大きいらしいのですが、アデノイドって、5歳くらいまでが誰でも大きいらしいですね。成長を見守りながらあともう少し気長につきあっていこうと思っています。

かかりつけの先生は、薬はあまり使わず、鼻に風船のようなものをあて、耳管に風を通す方法で対処していただいています。

風を通す時に、「ラッパ」と言いながらタイミングよく風を通すのですが、最近はまだしゃべらない1歳半の次男が、それをまねて、「だっぱ!」とか言っているので、長男もそれを見て笑いながら毎日やり過ごしています。

冬の乾燥期は、夜、鼻が詰まって眠れないと「温湿布つくって〜」と言ってくるのですが、本人も気持良いらしく、後頭部とか、腰とか、鼻の上とかに自分で工夫して、気持いいところを探して、そのまま眠ってしまってます。
一緒に精油で作る時もありますが、夜遅い時は、ジップロックに濡れタオルを入れて、電子レンジでチンしてしまったりもします。
あとはタマネギのみじん切り。結構いいですよ。翌朝、タマネギが枕元に広がってて、トホホな時もありますけど。
あとは寝返りがしやすいように布団を軽くしたり。子どもは自分で心地よい体勢に寝返りしますので。それと加湿器は外せませんね。我が家は夜はモンスーン気候です。


滲出性中耳炎も、アレルギーと深い関わりがあるとかないとか。

そういえば、先日、ロハスキッズという雑誌を立ち読みしていたら、当校の宮川とも懇意にしていただいている女子医大の自然療法クリニックの川嶋先生も、子どものアレルギーは体質改善と成長過程で治りやすいとのコメンとがありました。

ネトルやエルダーのハーブティーも薬効を期待するというより、きっと身体を温めることが大切なのだと思います。

治療は西洋医学の役割なので、かかりつけのお医者様と良い関係性を築いて気長に治療していただくことが大切。
そして、親として、心地よさや安心感や温かさ自然療法を通じて伝えていきたいなと思っています。

と、言いながら、添い寝をしながら子どもより先に安眠してしまう毎日なのでした。

温湿布って気持いいっすねー。
posted by mothersoffice at 03:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 自然療法ホームケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます。

先日の満月、私も子供と見まして、喜んでおりました。

玉ねぎは・・・切った物をそのまま枕元に置いておくのですか??

結構きつい気がしますが。笑

またお時間があるときに教えてください。

薬を飲まないと眠れないので、なかなか、医師との真の信頼関係までは・・・五歳まででもあと1年以上ありますし、早く大きくならないかなと思います。

では、また宜しくお願い致します。
Posted by らん at 2008年03月25日 02:48
らんさま
コメントありがとうございます。三雲です。

玉ねぎは、生のものを一枚(ひとかけら)でだいじょうぶです。
僕は半分くらいをみじん切りにしてしまってます。本人も、いっぱいあると安心するようです。

が、クセになる(笑)香りです。

ハーブティーも、1日、2日で『効果』がある訳ではなく、毎日の生活の中に、「普通に」取り込んで「体質」自体にアプローチするという世界なので、気長につきあう必要がありますね。
我が子は、エルダーフラワーにメイプルシロップを入れると、おかわり!って感じでがぶがぶ飲んでます。

自然療法の世界では、『待つ』ということもキーワード。
川嶋先生もおっしゃってますが、親としても「我慢」が必要な時もありますので、根気づよく、そして、子供の力も信じて、今を大切につきあっていこうと思っています。

根気づよくがんばりしょう。
Posted by 三雲 at 2008年03月25日 16:30
ありがとうございます。

我慢・・・本当に必要です(苦笑)

がんばります。

また宜しくお願いします。
Posted by らん at 2008年03月28日 05:26
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