先週の水曜日の朝、なんか気持ち悪いような、貧血のような感じがしていました。でも、出かけてしまえば忘れるさっと一日中外出をして、子どもを寝かしつけ、自分も寝ようと思いましたが、
「さ、寒いっ…、肩が痛い…、」
突然悪寒と、肩こりに襲われ、研究活動中の夫の部屋に飛び込み、無理矢理マッサージを強要しながらも、寒さでガチガチ歯を鳴らしていました。
「絶対、絶対、熱がある…」と震えながら検温しましたら
36度7分。
おかしいなあー。と布団に入り、寒いなあーと思っていたら、ものすごく暑くなってきて、なんだこれはー?と思っていたら、今度は子どもが「はーなー、はーなー(鼻が詰まる)、あーん」と何度となく泣き、震えながらトイレに連れて行き…を繰り返し、朝を迎えました。
まだ寒いし、股関節と頭が痛い。
熱も久しぶりに38度3分(産後乳腺炎のとき以外は初めてなので、4年ぶりの熱)で
ほんとうに何年ぶりかなあ、体調不良でお休みいただきました。
子どもを保育園に預けて一人で家で寝ていると、こんなことするのが夢だったはずなのに、夢が現実になったのに、仙骨が痛かったりしてなかなか眠れません。子どもを産んでからは風邪をひくと、下半身がだるくなります。
温湿布をするとだんだん眠くなってきて、冷めると目が覚めます。
そのくりかえしですが、仙骨でも背中でも、後頭部でも、こわばっているところに温湿布を置くと、汗がダーっと出てきます。緩んでいるところに置くよりも、緊張しているところに置いた方が汗がでます。
そんなわけで、一日中温湿布で汗をかいたら、次の日の朝にはほぼ平熱に下がっていました。すっきりした感じです。
季節の変わり目に風邪をひくのは、いいことですね。
なんとなく春のからだになったような気がします。
そして、最後にこのブログを一年以上読まれている方は、おぼえていらっしゃいますか?
風邪の最後には鼻づまり。
今また嗅覚と味覚を失って、悲しい思いをしています。
みなさんは大丈夫ですか?