2008年09月19日

回復する力。とその方法。

こんにちは。ぎっくり腰三雲です。

タオル1枚、体に乗っても痛い!

僕:「だ、だめだ、動けん」

妻:「ビン持ってこようか?」

僕:「いや!ビ、ビンはまだ心の準備がああ。。。」

妻:「何言ってんだい、お前さん。夫婦なんだから!いいんだよ」

僕:「ト、トイレ〜」


と、コントのようなギリギリの戦いを経て、今、復活しました。

関係者、スタッフの皆様、そして宮川先生、ありがとうございました。


ところで、妊婦さん。

「良いからだ」になるためには、

「目を使ってはいけない」とマタニティタッチスクールではお話しています。


それは、目を使うと、骨盤や頭蓋骨が緊張し、体が広がる「動き」を妨げてしまうから。

そして、妊娠中に、しっかりゆるんで、スムーズに広がった方は、

良いお産に導かれ、産後の骨盤の収縮もスムーズ。

だから、産後太りはない!

つまり、体の自然な動きを妨げず、しっかり緩めた妊婦さんほど、回復する力もある。


でも、しっかり緩めなかった体は、回復する力も弱い。
回復する力が弱ければ、体型にも、影響する場合がある。


というのが、体からみた視点です。


だからこそ、妊娠中に、なんか目が疲れるとか、知的な活動ができないとか、本が読めなくなったとか、っていう変化に気づける方は、とっても「良い体」になってきているということのなのです。



で、僕も、ぎっくり腰でそれがわかりました。

読書三昧だ!と思ってたのですが、全然文字読めません。

仕事のことも考えられない。

釣りキチ三平を読んでもすぐ疲れちゃう。


それは、

「回復しようしてるんだから、目を使うなよ!」

という体からのメッセージだったんだなあと。


宮川先生からも、「絶対目を使わないように!」と口をすっぱく指導されました。


明日のマタニティタッチ祭りでは、宮川明子VS中安一成のトークバトルがあります。

数千人の妊婦さんの体をみてきた宮川先生。

そして、その宮川先生が、「妊婦の体づくりは、中安先生の方が上手い!」

という中安先生のトークバトル。


こんな貴重な機会!

絶対必見ですよ!

http://www.aroma.gr.jp/openday/index.html
posted by mothersoffice at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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