2009年05月02日

薬のこと、精油のこと

いつもお世話になっております。
マザーズオフィス 戸張です。

先週、久保田先生が薬剤師として、アロマテラピーインストラクターとして熱く語った『薬のこと、精油のこと』が鳴り止まない拍手とともに無事終了致しました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。いつもパワフルな久保田先生も本当にお疲れさまでした!
自然療法スクールである当校で「薬」をテーマに取り上げた講座は今回がはじめてでした。受講された方も「薬」のことをあまり知らないまま使っていたり、避けていたり…という方が多かったようです。

皆さんは「薬」とどう付き合っていますか?



ご参加いただいた受講生の方からたくさんの感想をいただきましたのでご紹介致します。

*(受講前と比べて)すごく変わりました。薬の歴史などわかったのもおもしろかったです。精油については、メディカルな部分に目が行きがちだったのですが、ホリスティックな観点にもう一度立ち戻れた気がしています。もっともっと深く知っていきたいとあらためて思いました。

*薬も精油も人が苦しまずに幸せに生きていくためにとても役に立つものだと思いました。”ホリスティックにアロマテラピーを行う”ということがとても深くて、自分の体とか人の体とかだけでなく、薬や精油も含めて自然がもたらしてくれるものの大きさとか、人の心に寄り添うこととか、死も含めての人生の連なりetc…沢山のものの中でのアロマであり,精油なのだと思いました。

*人を癒すことでも、香りによって充分自分も癒されていると実感した。薬を選ぶ自分が嫌だったが、時には使用することも受け入れる気持ち必要だと思えた。

*私は6年間精神科病棟に看護師として勤務し、薬が社会復帰には不可欠とわかりながら副作用に苦しむ患者さんを目の前にして、「我慢して下さい」としか言えなかった自分がいて、それ以来、薬や西洋医学に対して疑問を持っていました。それがきっかけとなりアロマをするようになりました。精油は効果よりも人と人との関係や空気感などをつないでくれていると思います。ホリスティック、魂ってなんですか?ととある内科Dr.へ聞いたことがあります。そのDr.もガン医療でホリスティック療法を勉強された方でした。明確な返事があるものだと思ったがなくて残念な気持ちでした。今日も「ハッキリ言ってわからないけど…」と言われながらも熱く語る先生を見てまた勉強しようと思いました。西洋医学に傾いている薬剤師さんがこんなにも熱くアロマテラピーを語るなんて驚きました。そしてとても嬉しかったです。

*薬を使った方がいい時と精油を使った方がいい時と方向性がみえてきた。

*薬の良い面、悪い面、精油、アロマのすばらしさを改めて知ることが出来た。初めての久保田先生の講義ほんとうにほれぼれとしました。

*薬に頼りすぎるのはダメなんだろうな〜と漠然と思っていたのですが、今日お話しを聞いて、これからも自分の治癒力を信じて、でも西洋医学に頼れる時には頼っていこうと思いました。

*医療の広まり、薬の影の部分を一般的な知識よりも踏み込んで知ることが出来ました。薬とアロマテラピーの上手な付き合い方…両方をストレスなく使っていけばいいなと感じました。

*精油を薬理作用のピンポイントで皆さん知りたがるが、それだけではないアプローチの方向性が深まった。やはりホリスティックの考え方が目からウロコでした。すごく感動してしまいました。


たくさんのご感想ありがとうございました。

『薬のこと、精油のこと』というタイトルを久保田先生や宮川先生と考えていたときも、
少し迷いました。薬と精油をどっちがいいとか悪いとか比べっこするものでもないし、自然療法家が薬を非難するクラスとも思われたくなかったし。
受講生の方の感想を読ませていただいて、それぞれの立場できちんと薬と精油の新しい発見に出会ってくださったみたいで嬉しかったです。

今回、予定が合わずにご参加いただけなかった方のためにも次回の開講を検討しております。そのときはぜひ、新しい発見を楽しんでください!
posted by mothersoffice at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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