2009年06月24日

たとえ明日、世界が滅びようとも、私は...

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

子育てしてる中で、感銘を受けた言葉。


「子供を育てるのは、私の行為であり、私の言葉ではない」


あー。なんて重い言葉。

すいませーんって感じ。

でもそうなんですよね。


子供のため、子供のためって、全エネルギーを子供に向けて何か言っている状態って、子供からしたら結構イヤよね。

きっと眉毛つりあがってるし。


子供をどう育てるか、より、親がどういう状態にいるか。

その状態を子供は模倣しますので。

先日、発達心理学の柏木恵子先生の何かの本を読んでいて、

保育園の入所条件の「保育に欠ける」というのは、

『家庭で保育ができない』ことのほかに、

『母子隔離的な環境にある』

ことも含まれる時代なのだ、というようなことをおっしゃってました。



1対1の密着育児って、人類始まって以来、初めての課題なんですよね。


だから、コンディションを崩してしまうくらいなら、もっと自分のメンテナンスをしたり、外に出る時間を作った方がよかったりするかなあと。


そういうのを肯定して、ふんわりとしたコンディションを整えると、お互いにとって良かったりすることがあるかなあと。思うのです。


当校でも色々クラスがありますが、まずは自分のメンテナンスのために、アロマテラピーを学ぶというのも良いです。

アロマテラピーって、好きな香り、心地よいタッチ、温かい手といった、肯定的な手当てだけの世界なんですよね。

実践!アロマテラピーとか本当にお勧めなので、信頼できる方にお子様を預けて、ぜひ学びにいらしてくださいませ。


http://www.aroma.gr.jp/aroma/aromatherapy.html






あ、あともう一つ、感銘を受けた言葉。

「たとえ明日、世界が滅びようとも 今日私はリンゴの木を植える」

一説にはルターの言葉らしいです。


が、この言葉じゃなくて、

ネットで、

「明日世界が滅びるとしたら、あなたならどうする?」

という問いに対して、

こう回答していた人を見つけました。



「ごめん眠いから、明日考える」



す、すごいっす!
posted by mothersoffice at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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