2010年01月21日

蜂、羊、花、葉

こんにちは。三雲です。

僕の家にはテレビがないのです。あ〜、○○トーーク見たい。

テレビに子守りをさせられないので、子供とは何かをしないといけないのです。

で、まあ、シュタイナーのミツロウ粘土とか、羊毛でなんか作ったりとか、木で積み木を作ったりするのですが、これが楽しい。


宮川先生もシュタイナーシューレでは手のしごとを担当していたそうですが。



でね、子供からは、

羊毛って、羊の毛なんでしょ?とか、ミツロウって何でできているの?

とか聞かれる訳ですよ。

親としては、当然の顔をして自然と人間のつながりをお話してあげたい訳ね。

でも、僕の記憶容量は8インチのフロッピーディスクくらいしかないから、トイレに行くふりをして、ダッシュでネットで調べて、

知っているかい?ミツロウはね〜と、したり顔で説明してあげるのでした。



で、アロマテラピーもそうですが、「何でできてるの?」に対して、

蜂だよ、とか、羊さんの毛だよ、とか、庭のローズマリーだよ、とか、答えることができる。


すると、「へ〜蜂さんってすごいね〜」とか言うんですね。

これって、やっぱり、すごいことだなあと。

別にエコだのロハスだの御託を並べずとも、

自分の肌を守ってくれるクリームは、蜂さんが作ってるんだ、

とか、

たんこぶできたときに、塗ってもらうひまし油って、植物からとれるんだ

とか、

あ〜、あのいいにおいのやつって、この葉っぱと同じだね〜

とか、当然のように感じるんですよね。


自然派!とかじゃなくて、自然。アロマテラピーに携わってて良かったなあと。



アロマテラピーを学ぶことで広がる世界が、あるな、と思っています。
ぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/index.html


それにしても、正座して羊毛ニードルでチクチクしてミカン作って、ベルガモットの精油たらしてる俺。

近くに服部牧場というのがあって、

http://www5e.biglobe.ne.jp/~ovis/index.htm

1年間の羊のオーナー制度があって、「自分の羊」の羊毛が手に入るらしく、羊の毛刈ってみて〜!と思っている俺。


学生時代、不健康こそRockだぜ!とか思ってた俺がみたら驚きです。
posted by mothersoffice at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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