2010年11月20日

シートン動物記 ファーブル昆虫記

こんにちは、マザーズオフィスの大山です。

少し前から、息子が保育園で聞いてきた、「オオカミ王ロボ」の話をするようになりました。

ロボといえば、そう、シートン動物記ですね!

わたしも小学生の頃、シートン動物記やファーブル昆虫記を夢中で読んでいた瞬間がありました。

…が、全然内容を覚えていません!ファーブル昆虫記の「フンコロガシ(という文字)」以外は!

そういえば実家に、親戚からもらった本がまだ残っていたはずです。

帰省の際に探してみました。

ありました!じゃーん!
2010101310420001.jpg
立派なケース入り。

私が生まれる何年も前に印刷された本です。

この仕事を始めて、生き物の身体や自然について、いつも考えるようになってから読むこの本は、すごーく面白いです。

分厚い本、そして実家にいるときに読むことにしているので、まだ読破できていませんが、
野性の動物の中に潜む自然、そして植物や季節に寄り添って生きている昆虫たちのお話には、子供のころとは違う感動を覚えます。

またこの本に至ってはあとがきも素晴らしい!(あとがきを先に読む癖が…)

アロマテラピーを勉強するみなさん、秋の夜長に(もう冬ですね)この一冊はいかがでしょうか?
posted by mothersoffice at 18:00| Comment(0) | 今日の一枚。今日の1冊。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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