2011年04月23日

「眠った方が良いよ」と説得する代わりに、身体を眠らせる。

初めてタッチを学ぶ方が増えています。


「眠った方が良いよ」と説得する代わりに、身体を眠らせる。

「考えすぎないで」と慰める代わりに、頭をゆるめる。

「だいじょうぶ?」と励ます代わりに、全身の輪郭に触れて、
 あなたは確かにここに存在してますよ、とメッセージを伝える。

言葉、情報、数値、
そして批判や強い語調にあふれている今、
私たちだからできることは

静かに丁寧に「触れる」こと。

手の平は、柔らかさ、温かさ、重さ、丁寧さといった感覚を
身体に伝えることができます。

でも、相手のために、という気持ちが働きすぎると、
手が固くなり自分の気持ちも疲弊します。
大切なのは、触れる側がリラックスしたまま触れることです。


触れる側も、触れられる側も同時に感覚を体験できるようなタッチ。

それを、「相互に果てしなく希望や喜びが広がっていくような、嬉しい気持ち」
と表現された生徒さんもいらっしゃいます。

触れる側の身体を痛めないタッチは、
柔らかな手をつくる、もたれる圧、自由な腕、手で歩く、中心軸と円、
緊張と戦わない、圧で圧倒しない、名残惜しさ
そんな表現で学ぶことができます。

練習で身体に練り込み、自分のものにしましょう。

学びのスイッチをオンに。
家族に、身近な人に、そして初めて出会う見知らぬ方に。

触れあいましょう。


●ハンド、ヘッド&ショルダークラス(各1回)
http://www.aroma.gr.jp/hand/index.html

●アストラルスリーピングクラス(全2回)
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posted by mothersoffice at 11:34| Comment(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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