2011年06月12日

解剖学の書籍

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

先日、クラスで解剖学、生理学の良い本を紹介してくださいといわれました。
せっかくなのでこの自然療法ブログで紹介します。


最初は全身を対象にした解剖学&生理学の本です。

人体の構造と機能―解剖生理学 (ナーシング・グラフィカ)

 この本は看護師さん向けて書かれている本です。整理された内容と分かりやすい図表が特徴です。


からだの構造と機能

 この本はなんとなくいつも使っている本。だから良い内容なのだと思います。


次はボディトリートメントを学ぶときに役立つ筋肉&骨格を中心にした解剖学の本です。

ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖

 これはみなさんもよく使っている本です。
 くだけた表現で分かりやすいのですが、けっこう細かなところもあつかっています。


分冊 解剖学アトラス〈1〉運動器

 全身を対象にした解剖学アトラスから運動器系のみを取り出した本です。
 昔から使っているので馴染みがあります。
 文字が多いのです。じっくり読みたい人向けです。
 

プロメテウス解剖学アトラス解剖学総論/運動器系 第2版

 ちょっと高いのがなんですが。
 イラストがすごくきれいです。
 体のいろいろな部分をいろいろな角度からみてみたい人には役立ちます。
 いつも眺めていると、実技のときに、骨や筋肉をクライアントの体に重ねて想像できるようになります。

僕が使っているのを紹介しました。
特にこれが絶対いい!というわけではありません。

本屋さんにいって
自分が知りたいなと思うことが
その場で解決するような本がちょうどいいと思います。
それから、それぞれの本には特徴や良さがありますから
一冊だけですべてカバーするのはむずかしです。

それでは
 
posted by mothersoffice at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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