2012年03月17日

母乳と子宮収縮

こんにちは。三雲です。

今朝、5歳の次男が、詩を唱えていました。

おーれのおっぱい、
おっぱいーのむぜー
あーかちゃんには、あーげない
9歳までのむぜー
うへへへ、うひょひょひょー

(実話)

と唱えながら、半狂乱で布団をひっぺはがし、妻の胸をまさぐってました。

妻に「やめて!って言ってるでしょ!本当にイヤなの!」と怒鳴られながらも、

さながら柔道の寝技の応酬のように、ムフー、ムフーと格闘してました。


そういえば性格が反対の控えめな長男が4歳の頃も、

妻「イヤだって言ってるでしょ!」

子「おねがい。ちゃわる(触る)だけでいいから。。。」

と、真っ暗な寝室で、倦怠期の夫婦のような会話をしていたのを思い出しました。


んで、面白いのは、
妻はちょっと前までは、「本当にイヤ」ではなかったそうです。

もちろん卒乳はしているのですが、
今は触られるのも、生理的になんだかイヤになったそうです。


宮川先生は、卒乳する時期についてよく相談を受けますが、

「いろいろ考え方はあるけど、
 次の赤ちゃんができると、『生理的に』嫌になる。
 そのときにやめても良いのでは?」

とおっしゃってたのを思い出しました。

何歳までにやめるではなく、身体の感覚に従う。
産後は、母乳をあげる→オキシトシン→子宮収縮のつながりもあるので、
子宮が大きくなってきた今となっては、
生理的にイヤになるようになっているんでしょうね。

女の野生ってすげえなあー
と、妻をあきらめた次男に、
なぜか僕のおっぱいをまさぐられながら、考えている今日このごろでした。


マタニティタッチ(R)スクールは横浜校で7月に集中クラスも行います。
ぜひ。

posted by mothersoffice at 13:28| Comment(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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