2012年03月22日

右手と左手は、お父さんとお母さんのようです。

『手』について。
森聖子先生よりメッセージをいただきました。

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私は右利きです。
お箸、ペン、包丁、すべて右側で使います。
ゴム手袋はいつも右側ばかり破れます。
長年着ているパンツ類が右側だけ色あせてきました。
南側に向いたベランダで、右手でハンガーをかけるからなんだと、
最近気づきました。

たまには左側を鍛えようとしてみます。
左手で納豆を混ぜると、こぼれます。
左手で精油を扱うと、危なっかしいです。
左手で歯を磨くと、歯ブラシが歯ぐきに当たって痛い思いをします。

でも、右手だけでは納豆もうまく混ぜられないし、
精油のふたも上手に開けられません。
左手は大きな力で右手をサポートします。
扉を左手で開け閉てすると、右手よりも音がやわらぎます。
両手ですると、さらに優しくなります。
右手と左手は、お父さんとお母さんのようです。

誰もが、からだの使い方のくせを持っています。
セラピストとして、人のからだに触れていくなかで、
まずは自分のからだに、目を向けていくこと。
それに気づいて認めること。
そして、「直そう」「治そう」としないこと。
そんなことが大切なんじゃないかと思っています。
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森先生は、中野区で個人サロン「metsa(メッツァ)を主宰されています。

当校認定のマタニティタッチ(R)プラクティショナーでもあります。

http://www.aroma-metsa.jp/index.html

ブログも素敵です。
http://blog.aroma-metsa.jp/






posted by mothersoffice at 13:52| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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