2009年06月17日

アロマテラピーの精油塾

みなさま こんにちは マザーズオフィスの大山です。

梅雨に入り、今年もあっという間に半分終わりそうですが、今年はまだなにもしていないような気がするのは、わたしだけでしょうか…?

今日は来週からはじまる、アロマテラピーの精油塾のお知らせです。

アロマテラピーの学校では、精油の香りを体験したり、勉強する時間はたくさんありますが、
受講生のみなさまからも、「もっと精油について詳しく知りたい!」
という声をいただいており、
そして、講師も「もっと話したい!」ということがたくさんあり…

ということで、ひとつの精油に2時間半たっぷり浸るためのクラス

「アロマテラピーの精油塾」を開講します。

6/22(月)「ラベンダー」  講師 安達章子
リズミカルフードやベースオイル塾などで活躍中の安達先生。北海道に住んでいらっしゃった経験もあり、富良野のラベンダーにはとても愛情を持っていらっしゃいます。
ラバンジンやフレンチラベンダーなどのラベンダーの仲間のお話とともに、日本のラベンダーの歴史や、熱い思いを語っていただきます。

6/23(火)「ローズ」   講師 宮川明子
当校代表の宮川先生です。世界各国を旅しています…。世界のローズの写真をみながら、精油の蒸留や歴史のお話をする予定です。
宮川先生の歴史の授業といえば、その時代に生きてたんですかっと、つっこみたくなる程面白いですね。今回も皇帝ネロの時代の話などをどのように語ってくれるのか…楽しみです。

6/25(木)「ローズマリー」 講師 森田里織
アロマセラピストクラスやマタニティタッチなど担当しています、森田先生のローズマリーです。ローズマリーのケモタイプの使い分けや、ハンガリアンウォーター作成などを予定しています。「ハンガリー王妃の水」って歴史では聞くけど、実際見た事がないという方は是非、ローズマリーのように明るく元気な森田先生の授業をお楽しみください。

6/26(金)「ネロリ」 講師 柳澤由紀
AEAJや検定対策講座でおなじみの、柳澤先生、ネロリは大好きな精油だそうです。
ふんわりしたやさしい雰囲気の柳澤先生からネロリについて、一言いただきました。
 『ネロリはオレンジのお花から採れる精油。不安で胸がいっぱいな時、すぐに緊張してしまう時、ストレスをとても感じる時などなど、ネロリの優しい香りはメンタルサポートしてくれます。』
精油自体が高額のため、普段なかなか使えないネロリの精油とフローラルウォーターを使って実習を行います。先生のサロンでどのようにネロリを活用されているのか、聞いてみたいですね。

6/29(月)「メリッサ」 講師 大山カオル
アロマスフィア中野の庭の主役といえば、ローズマリーですが、その次がメリッサ(レモンバーム)です。お茶はとてもポピュラーですが、精油ではなかなか貴重なものです。そして、鎮静作用がありながらも、元気にしてくれる…どういうことなのでしょう…?実物を観察したりしながら、不思議な精油の効果を考えてみたいと思います。

6/30(火) 「ジャスミン」 講師 木田順子
精油塾最終日は、アロマテラピーの学校の講師の中で、宮川、中安に次ぐ、長老と呼ばせていただきます(失礼)木田順子先生の登場です。普段の授業ではなかなか「ジャスミン」についてお話されることがなく、この機会を心待ちにされていたそうです。今回は陰陽やチャクラも絡めてお話しくださいます。楽しみですね。どんな授業になるのか、考えただけで鳥肌がたってきます…。

以上、詳細を簡単に紹介させていただきました。

毎回なにかをお持ち帰りいただきます。普段実習では使えない精油たちもあります。

化学・科学・感覚(木田先生のお言葉引用)!色々な側面から精油を学び、もっともっとアロマテラピーを好きになりましょう。

それでは来週からの「アロマテラピーの精油塾」 どうぞお楽しみに…
http://www.aroma.gr.jp/aroma/eoil.html
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2009年05月22日

植物学3 野外活動♪

こんにちは。松本です。

手島先生の5月期 植物学1、2のクラスが終了しました。
とってもたのしい授業であっという間に時間が終了した印象でした。
ご参加のみなさまありがとうございました。

さて、クラスの中でもお伝え致しました
「植物学3」野外活動の詳細についてお知らせです。

ぴかぴか(新しい)このクラスのお申し込みは『5月30日(土)18:00まで』です。
下記対象の方は、お電話でお申し込みください。
スクール事務局:03-3385-6810

<「植物学3」野外活動>
日時:6月5日(金)(雨天の場合 6月12日金曜)

時間;13:00〜16:00頃

場所:東京都薬用植物園(西武拝島線 東大和市駅徒歩2分)
http://www.tokyo-eiken.go.jp/plant/yakuyo001.html

集合:現地集合、解散(正門を入って掲示板の前に13:00)

対象:植物学1 または植物学2に参加の方

参加料:無料 (現地までの交通費は各自ご負担ください。
        入園料は無料です。)

当日の事務局への連絡先:03-3385-6810

【お申し込みの際にご確認下さい】

●気象条件や、野外活動先の会場の都合、講師の都合等により、

 延期、中止する場合があります

(その場合は金銭的な補償などはございません)

●雨天等で延期、中止の場合は、当日午前10:00までに、
このブログでお伝えします。
(お電話でお問い合わせいただく場合は9:30〜10:00の間にご連絡下さい)

 http://blog.aroma.gr.jp

●妊娠中の方、 医師の治療を受けている方や医師の指示にもとづいて医薬品を

 使用している方は、お申込の前に事務局に申し出てください。


【当日の持ち物と健康管理】

●健康管理、安全面に配慮して、自己責任で十分なご準備をお願いします
 虫さされ、日焼け、植物によるかぶれ、雨天等の対策のための準備
 (日焼け止め、帽子、飲み物、長ズボン、長袖シャツ、雨具、医薬品、
  飲み物など)

●必要な方は筆記用具

ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

ぴかぴか(新しい)手島先生と実際に植物園に足を運んで、精油の原料植物に
触れたり、観察したり・・・植物と一緒に楽しく時間を過ごすことを通して、
 感覚を刺激しましょう。
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2009年05月09日

雑草を食べてでも生きていける

こんばんは。
三雲高明です。

子供に何を「食べさせないか」は、結構語られているけど、

「雑草を食べてでも生きていける強いからだ」も大切っす。


過剰に抗菌された生活や、何でも遠ざける生活は、実は身体を弱くする。

赤ちゃんは、畳の目をなめ続けているくらいが丁度良い。


雑草を食べても、身体に良いもの、悪いものをしっかり身体が選別して、

良いものは身体にし、悪いものは輩出できるたくましい身体。

宮川先生のお言葉です。

内蔵の審美眼とでもいうのでしょうか。




ということで、子供と雑草を食べてみました。


たんぽぽの葉。

摘む。洗う。食べる。

うーむ。苦い。


カラスノエンドウの鞘。

摘む。洗う。鞘をむいて、食べる。

うーむ。豆っぽい!


よもぎ。

摘む。面倒なので、食べる。

うーむ。苦い!.....ので、だんごにまぜる。

あーおいしい。



ホホバは、乾燥する砂漠に自生していますが、

そこから採れるホホバ油は、皮膚の乾燥にとっても良い。

春に苦みのある葉や山菜などが出て来る日本。

冬に貯めた毒を毒素を排泄してくれると言われています。



植物は、土地と、季節と、人間に密接につながっているのですよねー。


そんなこんなで、植物学のクラスが始まります。


精油を語るなら、植物を知りましょう。

植物を知ると、精油がより見えて来ます。


講師は手島佐枝子先生。

農芸化学科卒の先生の視点から語られる、植物。
そして
「そもそも、アロマテラピーは頭で楽しむものではなく自分の感覚を通して自由に感じ、楽しむもの。」と語る、アロマセラピストとしての視点から語られる、植物。



精油は植物。忘れてませんか?ぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/botany.html
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2009年03月24日

人が嫌いな香りでも、自分の感じ方を受け取れば良い

こんばんは。三雲です。

爆笑問題の太田光さんは、「言葉が思考を限定する」と言い、
劇作家の鴻上尚史さんは「言葉はいつも思いに足りない」と言い、
上野圭一先生は、「ホリスティックとは言葉以前の動物になること」と言います。

そうなんですよねえ。

受精卵が細胞分裂をして「表皮」と言葉で限定される前、「脳」と言葉で限定される前、
それらは外胚葉として一つでした。

皮膚は露出した脳と呼ばれるゆえんですね。
だから皮膚に触れられることは、心地よい。

言葉で限定する前は、ひとつの存在。


言葉と感覚。

インストラクタークラスで毎回行なう「香りのアクティブイマジネーション」の授業では、自分の感じたことを、一度言葉にして、また感覚にかえっていくワークでもあります。


香りの感じ方を、正しいとか、間違っているとか、良いとか、悪いとかジャッジせずに、感じたままを受け取れば良い。

人が嫌いな香りでも、自分の感じ方を尊重して、良いんですね。

そして、その感覚を、周りの人も否定せずに認める。

価値観を押し付けるのではなく、そういう感覚もあるよね。と。

それってなんか平和な世界だなあと思うのです。



最近、アロマテラピー界でのアロマテラピー離れが進んでいるとの噂も。
説明会などでも、「アロマテラピーの試験は合格したけど、アロマテラピーの勉強がストレスでした。」とか、「香りを嗅いだことがありません。」といった声を聞くこともあります。

感じることを忘れたアロマテラピー

あまりにも、寂しいことな気がするのです。


そんなことを今日の講師会議でも話題になりました。


インストラクタークラス。4月期生最終受付中です。


http://www.aroma.gr.jp/aroma/index.html
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2009年03月10日

おめでとうございます。

こんにちは、マザーズオフィスの大山です。

今日はとてもあたたかくて、春のにおいがしますね。

中野校は、お花見の名所、中野通りに非常に近く、もうじき提灯が飾られると思いますが、今からわくわくしてしまいます。

さて、マタニティタッチスクールでは、先月2月期のトリートメント集中クラスが横浜で行われ、無事終了しました。みなさまおつかれさまでした!北は石川県から南は沖縄県までの方が参加してくださいました。6日間わたしたちもとても楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございます。

そして、先週、10月期の学科クラスも半年間のカリキュラムを終えて、無事に終了しました。今回は8名のマタニティタッチアドバイザー、3名のプラクティショナーが誕生、そして、受講中になんと3名の方がめでたく妊娠されましたー!おめでとうございます!

このクラスは妊娠するためのクラスというわけではないのですが、なぜか、第一期から必ず一人は妊婦さんになっています。
わたしもあやかりたいです…。といいながら何年もたってしまっておりますが…。と一生言い続けるような気がしますが…。

みなさまのご活躍を楽しみにしています。
そして妊婦さんは体づくり、そして育児を楽しんでくださいね。

マタニティタッチスクールは受講生のみなさんから教わる事も多く、一人一人に新しい発見があったりして、終わった後は、「良かったなあ…。」としみじみ思えるクラスです。

さて、4月期がまた始まろうとしています。
今度はどんないいことがあるのでしょうか?

これもまた、わくわくしてしまいますね。
http://www.aroma.gr.jp/maternity/index.html
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2008年11月07日

教育こそが革命!ぐわおー

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

先日、アドラー心理学の本を読んでたら、

「政治ではなく、育児と教育をもってのみ個人の、ひいては、人類の救済は可能」

という言葉が。


そこで思い出したのが、前回の「からだの自然塾」。

宮川先生が、

「教育こそが革命!」

と、笑顔で、ぐわおーと、吠えてたことを思い出しました。



あ、「ぐわおー」とは言ってませんでしたが。





「ぎゃおー」だったかな。


ところで、僕たちマザーズオフィスの仕事は、教育。

僕たちが本当に大切なこと、共感できること、「知らないともったいないのになあ」「楽しいのになあ」ということをどんどん伝えていくことが仕事です。

アドラーも、

「人は不断に変わらないでおこうと『決心』している。だから決心を取り消せば容易に人は変わる」

と言っているように、教育がきかっけで、決心が変わり、その人が望む方向に、体も心も生活も変わっていただけたらいいなあと思っています。


教育にはそんな力があると思っています。
サロンやショップでも、「伝える」という要素は必ずありますし、逆にそこで価値が高まるし、営業上も貢献できます。

そういった意味で、「アロマテラピーの学校」のインストラクタークラスとか、マタニティタッチスクールの学科クラスなんかは、本当に、皆さんに受けていいただくといいのになあ。と、心から思っているのです。



僕はアドラーには詳しくなかったのですが、

子どもを支配しない。罰しない、褒めない。
頼まれもしないのに、勝手に助けない。
普通であることの勇気。
自分が決める。

など、興味深いエッセンスがちりばめられてて面白いですね。

シュタナーとかと同じ「あの時代」の「あの地域」の共通する空気を感じます。


そんなこんなで11月期のインストラクタークラスは最終受付中です。
検定1級に合格していれば、来年3月のインストラクター試験に間に合うクラスばかりです。イベントもありますので、ぜひどうぞ。

【AEAJコース日程表】
http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html

【1dayセミナー】
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html

【説明会】
http://www.aroma.gr.jp/school/event/index.htm

【宮川明子からだの自然塾(心理学)】
http://www.aroma.gr.jp/school/miyakawajuku.html
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2008年09月06日

我慢させれば我慢強くなる訳ではない

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。

いよいよ2歳の次男は反抗期。

反抗期。

って大人の言い分なんですけどね。

本人は別に反抗している訳じゃないので。


自分が、こうしたい!
自分が、ああしたい!

という自主的な欲求をキチンと満たしてあげること。

母親と渾然一体となっていた存在が、だんだんと、自分へと分離していく大切な成長発達の過程。

そうだ!

そうなんだ!


と、台所で全身ビッチョヌレで洗剤だらけになって、そこら中濡らしまくっている次男を見ながら、自分に言い聞かせている今日このごろ。


我慢は体を拘束すること。
我慢させれば我慢強くなる訳ではない。
体が自由になれば心も自由になるのです。

大人も、何か心に不自由さを感じているのなら、
体を自由にしてみてはいかがでしょうか。

体が楽だと、こんなに気持ちも楽なんだ!

逆に言うと、

気持ちがブルーなのは体のせいなんだ!
だから体を整えてあげればいいんだ!

そう考えると、解決方法みつかります。

香りとタッチはとても助けてくれます。


そんなこんなで、「アロマテラピーの学校」では説明会を開催中。

当校代表の宮川明子が、「香りで体が変わる実習」を交えて、お話します。

ぜひ!

http://www.aroma.gr.jp/school/event/index.htm



あああ。

また1枚、皿が割れてる。。。
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2008年08月25日

雨か〜。嫌だな〜。と思うかどうかで

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

雨で過ごしやすいですね。

街の子供たちは、雨の中、水着姿で元気に走り回ってました。


雨の歌詞が多い、あるミュージシャンが、

「雨は好き。花が育つから。」

と言ってました。

雨か〜。嫌だな〜。と思うかどうかは、その人次第ですね。


ところで今日はリズミカルボディフードの打ち合わせで、養老孟司氏の「バカの壁」の話題になりました。

y=axという一次方程式。

yが幸福感。
xが外から入って来る事実。
aがその人の脳の働き。

同じxが来たとしても、

aがプラスの人は、いつでも幸福感を持つ。
aがマイナスの人は、いつでもマイナスの感情を持つ。

aに当てはまるものは何ですか?


さて、9月から新たに始まる2つのクラス「宮川明子のからだの自然塾」と「リズミカルボディフード」

aが0にならないようにするためには、脳と腸がカギを握ります。
そのためにアロマテラピーやタッチ、リズムに則した食生活はとっても役立つアプローチなのです。

それにしても新しいクラスを立ち上げる時、やっぱり基本となるのは「アロマテラピーの学校」のインストラクタークラスだなあという話になります。

アロマテラピー、健康学、解剖整理学、マッサージと、全てが体系的に学べます。
既にアロマセラピストとして活動されている方、(社)日本アロマ環境協会の資格を目指してスクール選びの真っ最中の方も、ぜひどうぞ!

「宮川明子の体の自然塾」の9月のテーマは脳。申込殺到で、70〜80名ほどの会場に移しましたが、定員になりそうですが、リズミカルボディフードとともにぜひどうぞ。


生きとし、生けるものに。

http://www.aroma.gr.jp/school
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2008年06月26日

魔女養成スクールより

先日、シュタイナー関係の講座に出席した際、「西の魔女が死んだ」の本が紹介され、今度ブログで紹介したいなあと思っていたら、初雁先生が記事にされていてびっくりしている三雲です。こんにちは。

で、なんと、映画化されて、先週からロードショーやってるんですね。
知らなかった。

「もう学校には行かない!あそこは私に苦痛を与える場でしかないの!」

魔女の血筋をひいたおばあちゃんに身をよせた中学生のまい。

おばあちゃんに魔女修行の指南を受けます。

それは、

「早寝早起き、食事をとって、よく運動して、規則正しい生活をすること

そしてもうひとつ

何ごとも自分で決めること」



まいは言います。

「本当?本当にこんな簡単なことだけで魔女になれるの?」

「ええ。悪魔が入って来ないためにも、魔女になるためにも、大切なこと。

でも、簡単っていうけど、本当に簡単かしら。本当にできるかしら?」



日々のリズムを大切にして、植物と暮らし、情報に振り回されないように自分で決める。

あれ?これって。。。。。。

「アロマテラピーの学校」じゃないですか!
リズミカルボディセラピーじゃないですか!
マタニティタッチじゃないですか!



人の意見や、カリスマの指示や、世間体や、常識や、情報などではなく、

自分で決めること。

自然のリズムに従って、植物や、香りや、タッチや、占星学や、クリスタルや、フラワーレメディーを通じて、今、この瞬間の、自分のコンディションに気づくことができること。
そうすると、自分で決めることができるのでは。

答えを周囲に委ねすぎると、自分がいなくなります。


簡単だけど見失っている大切なこと。

それを学びトレーニングするのが

スクールでの学びの時間。

とか思います。


魔女。

真女?

魔女からしたら現代人の方が、魔なのかも?


そんなこんなで、

魔女養成スクール

マザーズオフィス

こちらです。

http://www.aroma.gr.jp/school
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2008年05月11日

アロマテラピーの学びがストレスでしたという声を聞くことがあります。

こんばんは。今日、隣の練馬区の生花店で、ティートリーの鉢植えを見つけた三雲です。

このあたりは、結構素敵な園芸関係のお店や、区民農園なんかもあって羨ましいです。
住宅街に公園のように、ポっと、畑があって、区民に区画貸ししてんのね。

思わず車をとめて、子供と見学させてもらいました。

トマトやらナスやら、ネギ、キャベツ、レタスたちが、

「これから成長するぜ!」

って感じで、土から顔を出してはりきってました。

黒い土と、育ちつつある野菜たちと、太陽。
そして、なんか微笑んで作業をしているおっちゃん達。

なんだか元気をもらいました。


ところで今日はアロマテラピー検定でしたね。
アロマテラピーの学びなのに、頭が固くなってませんか?


最近、説明会などでお話していると、
「アロマテラピーの学びがストレスでした」

という声を聞くことがあります。

先日は、既にアロマセラピストの資格を取得された方から、同じような声を聞きました。
だから、もう一度当校で学びたいと。

なんだかそれは、ちょっと不幸なことだなあと思うのです。

もちろん試験合格には暗記も必要です。
でも、学びを通じて体が変わるとか、生活が変わるとか、もっと学びたいことが出てくるとか、そういったことも同時にわき上がってくると良いなあと思うのです。

アロマテラピーの学びは、失われている「感受性」を取り戻すトレーニングでもあるなあと思っています。

当校のインストラクタークラスでは、香りのアクティブイマジネーションというワークがあって、毎回行います。

香りの印象に耳(鼻?)をすまし、わき上がるイメージをシェアリングします。
これを20回近く毎回繰り返す訳ですが、そうすると、自分が何が好きとか、今の体のコンディションが良好かどうかとか、いろいろ感じます。

このリアルに感じるという時間は、とても大切です。

これが目で活字を追って暗記するだけの時間だと、きっと何も感じず、疲労感だけが残ります。


話はそれますが、最近、安達先生と「食のクラス」を企んでます。

そこでテーマにしているのは、

「食べたくて食べる」

ということ。

栄養のためとか、何かを制限してとか、とりあえず腹を満たすためとか、偉い人が言っているからとか、そういうことで食を選ぶのではなく、

本当に、「食べたい!」と満足して食べること。
そういう「体」になること。
そうすると自然と、自然の味を美味しいと感じることができるはず。

そんなことをお伝えできればと思っています。


でも、体の感受性を失い、ストレスフルな毎日で何かが狂うと、自然からかけ離れたものを求めてしまいます。

感受性を高めて、大脳辺縁系で食べよう。
という感じです。


そうはいっても、今は、満員電車とか、会社の目的のための生活とか、好きとか嫌いといった感情を少し麻痺させなければ生きていけなかったりする時代。

だからこそ、アロマテラピーの学びを通じて、感受性を育んでいただきたいと思うのです。



そんなこんなで、5月期生、最終受付中です。
検定1級後、9月のインストラクター試験を目指したい方にも対応しています。
http://www.aroma.gr.jp/school/
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2008年04月14日

検定1級はアブナイことが重要です

こんにちは。
先ほど100円ショップで、「これいくらですか?」と聞きそうになった三雲です。
あぶなかったです。

あぶないといえば、現在、検定1級対策講座にご参加の方の中には、
「1級って、2級からも出題されるんですか?」
という方もいらっしゃって、あぶない、あぶないという感じです。

あと、最近は問題集のみ購入し検定テキストを購入されない方もいらっしゃるようです。
第1回の検定を受験した僕としては、時代の流れに驚いてます。

注意していただきたいのは、

検定の問題集にAEAJの公認本は一冊もない

ということ。

全て、個人の方や執筆団体が、『予想』していますので、検定のテキストの範囲を越えている本で勉強されている方は、結構振り回されてしまわれているようです。

あぶない、あぶない。

ちなみに、検定1級は「あぶないこと」はとっても重要ポイントです。
なぜなら、アロマテラピーで最低限必要なこと、そして、プロとしても大切なことは、あぶないことを、しっかり理解していることだからです。

なので、テキストの注意事項は要チェックです。


検定に限らず、アロマテラピーや自然療法、特にマタニティ関連なんかは、やっぱりちゃんと学んでいただいた方が良いな〜と思っている今日この頃です。

スクールには、知っていた方が良いことが、たくさんあると思っています。
いや、本当に。


ということで検定もそろそろ追い込みですね。

宮川曰く、
「『ダメかも〜』と思っていればダメになるもの。人生、思ったとおりにしかならない!」
とのこと。

思ったとおりに身体は働きます。

そんな宮川先生の1Dayセミナー開催です。
インストラクターとアロマセラピストまで目指すぞ!という方はぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html

検定1級が終わって、今年の9月のインストラクターを目指すぞ!という方は、5月期の週2コースや週1土曜コースなら対応可能です。
週2は横浜校もあります。

http://www.aroma.gr.jp/school/index.htm
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2008年04月08日

今日は卒業生自慢です。

『「アロマテラピーの学校」の受講生の方々は、レベルが高くて向学心のある方ばかりで、とても良い環境を共有させていただいて、幸せです。』

そうでしょ。そうでしょ。

ということで、こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

これは、ベースオイル塾にご参加いただいた方からのメッセージです。
ありがとうございます!

このクラスはインストラクタークラスを卒業された方も多いのですが、やっぱり当校の受講生の皆さんが褒められると、とっても嬉しいです。

最近説明会にお越しいただく方には、
「私の通っている、あこがれのアロマセラピストの方が、こちらを卒業されていると伺って来ました」
という方も多いです。

本当に嬉しいことです。

求人の掲載も行なっていますが、各企業の方からありがたいメッセージをいただきます。
以前のメールをたぐってみました。

そうそう、事業主の皆様!
当校では卒業生支援として無料で求人情報を掲出&1900人弱の方にメール配信していますので、是非ご利用ください。
http://www.aroma.gr.jp/student/job.htm


「以前に卒業生を採用しました。アロマテラピーの学校の卒業生は実技や理論の基礎はもちろんですがその他サロンでのお客様に対する対応などもしっかりとしているので助かります。」

「以前、別のサイトで求人してみましたが、アロマテラピーの学校出身の方メインで募集させて頂きます。」

「卒業生を多数、採用させて頂き、お陰さまでいいスタッフに恵まれています。」

「以前にもお願いしました。優秀な看護師さんが応募してくれましたので、今回もよろしくお願いします。」

「過去数名卒業生を採用させて頂き、とても良い方ばかりでしたので、またお願いしようと思います。」

「優秀な方が多く助かります」

「御社の卒業生の方は、当店のスタッフとして、思いやりある接客を行ってくださってます。これからも知識や技術に偏ることなく、素晴らしい人材を育てていってください」

はい。がんばります。

でも僕たちのできることは、ほんの少しなのです。

受講生の皆様のおかげだと感謝しております。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/index.html
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2008年04月06日

治療することと、背中をポンポンしてあげること。どっちの価値が高いとか低いとかではなく、どっちも大切な価値だと思うのであります

先日、BABジャパンのセラピストという雑誌で対談をしてきました。
広報という立場上、アロマテラピーを学ぶ意義って何だろう?といつも考えています。

それは、社会において、アロマテラピーの価値は何だろう?ということでもあります。

で、アロマテラピーって、実はその表現方法、実践方法がとっても幅が広いのです。

マッサージと組み合わせる人、代替医療として実践する人、妊娠と出産、占い、学校教育、アート、介護、そして、自分自身の身体のためなどなど。

以前、小学校の先生を目指している男性の受講生の方が、

『僕は香りで子供たちを癒してあげたいんです!」

とおっしゃってて、こういう先生が増えたら世の中変わるだろうなあと嬉しくなりました。


でね、手段としては、アロマテラピーって、香りとタッチを扱うっていうこと。
また、目的としては、感受性を育成すること。
そして、「自然なわたし」を取り戻すことなのではないかといつも思っています。


例えば、お医者様は『治す』ことが役割で、医療機関もそのために特化した役割です。
ガンを治すことはアロマテラピーではできません。
でも、ガンになりにくい生活習慣や、食生活、予防のため身体づくりは、アロマテラピーを学ぶことで、育まれると思います。

それから、ガンを手術するのは医療の役割ですが、その後に部屋で手をマッサージしてあげたりするのは、アロマテラピーを学ぶことで身に付く価値です。

子供が熱を出している時に、薬を与えるのは医療の役割ですが、しっかりと抱っこしたり、温湿布したり、それこそ薬だけに頼らないでよい生命力のある身体を育もうと思うのは、アロマテラピーを学んで強く思うことです。

薬を与えることと、背中をポンポンとしてあげることに、どっちが価値に優劣があるとかではなく、どちらも、とっても大切な価値があると思います。

それは医療とアロマテラピーとどっちが価値があるかという考え自体が、あまり意味ではないことでもあると思います。

アロマテラピーはアロマテラピーで、とっても価値のあること。
社会がもっと成熟すると、もっともっとアロマテラピーの学びの大切さが見直されてくると思ってます。

だって、当校が開校した20年前は、アロマテラピーの「ア」の字も知られてなかった時代。
それこそバブル崩壊前夜ですからね。
その後、いろいろな価値が変わりある意味で社会が成熟したから、最近のロハスブームのような現象が生まれてきているのでだと思います。

今、やっと大切だと認識されてきたことを、20年も前(前身の松が丘治療室での教育活動も入れると25年以上も前から)宮川先生や中安先生はずうっとアロマテラピーやボディワークを通じて伝えてきている訳です。

手前味噌なのですが、せっかく学ぶなら、当校でアロマテラピーを学んでほしいなあと、心から思ってます。


そんなこんなで、アロマテラピーコースの4月期生、5月期生を最終受付中です。
説明会や中安先生の1Dayセミナーなども開催中ですので、ぜひどうぞ。


1Dayセミナー
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html

説明会
http://www.aroma.gr.jp/school/event/index.htm
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2008年03月29日

「最近眠くて眠くてたまらなくて、ちょっと身体に不安を覚えていましたが、正常なことだと知り安心しました。」

春ですね。三雲です。

中野通りは桜のトンネルです。
テクテクと歩いて、風を感じ桜吹雪でも舞い散ると、僕、ちょっとおかしい状態になります。

胸のあたりがムズムズしてきます。ピョン吉でもいるのかと思います。
思わず声が出て、犬のようによだれをたらして走り出したくなります。

もう大人なので、こらえてますが。


でも、そこらで歓声の声があがっているので、みんな澄ました顔してるけど、絶対よだれをたらして走り出したいに違いない!と睨んでいます。


桜は、「おい、やっべ!もう春だぜ!咲こうぜ、咲こうぜ!せえの!」って感じで示し合わせてるとしか思えません。

道路にたなびく桜吹雪!吹雪、吹雪!

結構感動ですよ。


以前、ラジオであるトランペット奏者が、『東京ドームで1億円かけて、スポットライトをあびて、スモークたいて演奏するのも、もちろん嬉しいけど、マチュピチュの頂上で、6000m級の山々の間から朝日が上ってきて、霧がサーっと立ち昇ってくるのと、どっちが五感を刺激するかということなんだよ!だからマチュピチュとかで最近は演奏してんの』と言ってました。

自然は身体の奥底から、意味不明の感動を与えてくれるのです。


五感。

刺激されてます?

アロマテラピーは、僕たちが普段、麻痺させている五感を呼び戻してくれます。

当校のインストラクタークラスでは、香りのアクティブイメージワークを、毎回行ないます。

麻痺させている、楽しい!好き!心地よい!という、本来の感情を、呼び戻してくれるトレーニングでもあると思っています。


最近、検定説明会を開催しています。
試験のための説明会ですが、以下のようなメッセージをいただいています。

「最近眠くて眠くてたまらなくて、ちょっと身体に不安を覚えていましたが、正常なことだと知り安心しました。」

「自分の身体のメンテナンスも大切にしたいと思えた」

「女性として大切なことを認識しました。出産前にこちらのスクールを知りたかったです!!」

「視覚、聴覚に偏った生活を、もっと自然に、本能を大切にして、自分らしく生きられるようにアシストしてくれるツールになればと、ワクワクしています。」

「アロマなしには生活できない」


そう。

試験に合格することは、もちろん大切。
でも、学ぶ意味は何なのか。

だってアロマテラピーの学びですよ?


「もっと勉強したいと思いました。」
「もっともっと知りたいことがあるなあと思いました」

そう。

アロマテラピーを学ぶと、知りたいことがたくさんでてきます。

身体のこと、植物のこと、人に触れる意義、土のこと、ミツバチのこと、食事のこと、月のこと、星のこと。。。。

なんで春になると、身体が緩むのか。
なんで春になると、植物たちは目を覚ますのか。
なんで、花粉症の人はマジメすぎる人に多いのか。

インストラクタークラスは、アロマテラピーを伝える人を養成しています。
ショップでもサロンでも、小学校でも、介護でも、スクールでも。

感じる身体と感じる力を呼び戻し、自然療法家として、まずは自分の身体から。

僕たちが、自然から逸脱してヘトヘトになっている間にも、植物たちは、静かに、そして力強く、リズムにそって、季節を感じて、生活しています。

そんなことを知り、伝えること。

素敵なことです。


大地にエネルギーが満ち満ちている春。
新しいことを始めるには最適なクラスです。

ぜひ!

http://www.aroma.gr.jp/aroma/outline.html
http://www.aroma.gr.jp/aroma/instructorclass.html
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2008年03月14日

今月の練習会にて

こんにちは、大山です。

今日はリズミカルボディスクール修了者の練習会がありました。

レベル2を終えたばかりの方、認定セラピスト、症例を集めている方などが集まり、いつものように練習をしました。

お腹へのテクニックで、おへそに向かって寄せるように手掌圧をかけるものがあります。
おへそを頂点にお腹の中にグレープフルーツのような球体があることをイメージして、その球体の面に対して垂直に、そして中心に向かって圧をかけるのですが、なかなか難しいようでした。

通常ボディトリートメントの手掌圧は、体の面に対して垂直にもたれるのですが、この場合はちょっとちがい、目に見えない面に対するアプローチなので、練習を重ねてその感覚を自分の体に覚えてもらうことが大切だということを思い出しました。

練習会の後に、4月期から始まるクラスについて少し質問があったので、ここで共有できたらと思います。

「マタニティタッチトリートメントクラス」について
http://www.aroma.gr.jp/maternity/treatment.html
●横向きのトリートメントです。妊婦さん以外のお客様でも、うつ伏せ、仰向けになれない方がいるので、そんな方にもトリートメントできます。また、眠る時は横向きで寝る方が多いように、横向きの方が、快適にトリートメントを受けられる方もいらっしゃいます。
●そして4月期茗荷谷クラスは月曜日と木曜日の午前午後、という集中クラスなので、3週間で、4月中に修了します。早く習得してたくさん練習したいという方にはおすすめのクラスです。

「クリスタルスクール」について
http://www.aroma.gr.jp/school/crystal.html
●昨年一度開講しましたが、今回リニューアルして6月期に開講です。
7つのチャクラと石について学びます。今回はブレスレットを作成するようです。わたしも申込みたいです!

「フェイシャルクラス」について
http://www.aroma.gr.jp/school/facial.html
●スキンケアクラスは、皮膚やトラブルなどについての学科や精油や植物油を使ったセルフケアなどの実習をする予定です。
●トリートメントクラスは、お顔やお体に触れるのが初めての方でも受講していただけます。3日間で一通りの技術を体験するクラスですが、さらに理解を深めたり、練習をしたいという方は、くりかえし受講していただくのもよいと思います。

というような話をしました。

練習会などでも、クラスのお問い合わせがあったり、こんなクラスがあったら受講したいなどのご要望も直接聞くことができるので、とてもありがたいなあといつも思っています。
posted by mothersoffice at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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