2008年03月12日

アロマテラピースクールなんていらない!?

いや。いります。アロマテラピースクール。

でも、試験に合格するため「だけ」であれば、いらないんじゃない?とか思っています。


ということで、4月期に向けて、説明会や個人相談などを、えいえいと進めている三雲です。こんばんは。

これからアロマテラピ−や自然療法の世界の入り口に立っている方とお話をするのは、とっても楽しいです。

僕自身がそうだったように、これから、どんどん、身体や生活が変わっていくんだろうなあと、勝手に嬉しくなります。


ところで話は変わって、今日は子どもの保育園で

「大きくなったねの会」という会がありました。


「大きくなったねの会」。
素敵な名前です。


その中の劇で、
「毎日頭をなでられて育った子に、悪い子はいないそうです」
というセリフがありました。

親達は、うんうんとうなずいていました。
たぶん、今日は、あちこちの家庭で、子どもが頭をなでられているでしょう。

ちょっとだけ、「いつもがみがみ言ってごめんね」という気持も込めて。



で、その時、
「子どもにいい子いい子してあげる意味がわかりました」
という受講生の方のメッセージを思い出しました。

授業で実際に「触れられること」を体験して、きっと、お子さんに思いを馳せたのでしょう。

その日から、そのお子さんは、触れられることが触えるだろうなと思います。

たった1日の体験からきた「気付き」ですが、

きっとこれからお子さんに触れることが増えるでしょう。

授業で身につけたタッチ。

その体験は、その子の今後の人生に、どのような影響を与えるのでしょうか。



実際に触れる、感じる、イメージする、対話する、そしてその体験をシェアするということは、スクールの役割だと思います。

そして、実際に身体がゆるみ、生活や意識が変わる。

身体が広がると、心や意識が広がります。
身体に余裕ができると、心や意識に余裕ができます。


スクールでの学びで感じたことは、その日から、生活や仕事、人間関係そのものに、良い影響を残してくれると信じています。


インストラクタークラス。

本当は、アロマテラピーをこれから学ぼうと思っている皆さん全員に、受けていただきたいと思っています。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/instructorclass.html
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2008年03月10日

苦労は売ってでもしたくない(高田純次「適当日記」より)

4月期に向けてエンヤコラと準備をしている三雲です。こんばんは。

高田純次の「適当日記」。

その筋に方にはオススメです。


さて。

学生時代に、

「好きなことを20個書いてください。嫌いなことを20個書いてください」。

というワークをしました。

で、書いてページをめくると、

「さらに好きなことを20個、嫌いなことを20個書いて下さい」となります。

20個って結構大変なんです。

そして、「あなた自身の好きなところ、嫌いなところを20個書いて下さい」
「さらに、あなた自身の好きなところ、嫌いなところを20個書いて下さい」

こうなると、なかなか書けません。
でも無理矢理、絞り出すと、結構、面白い気付きがあったりします。

でも、社会に出ると、好きとか嫌いとか言ってちゃいけないとか、嫌だと感じてたらもたないとか、あえて気付かないようにしようとか、嫌いなタイプの人でも、嫌いと思っていはいけないとか、好きとか嫌いを少し麻痺させないと生きていけなかったりしますよね。

でもだから息苦しいというか、身体が強ばってくるんですよね。
僕自身はこの会社に入ってから、そういうことはあまりないのですが。、


ところで、話は変わって、4月期に向けてスクール説明会を重ねています。
説明会では、プロになるなら「とことん好きである事が大切」とお話します。

だって、料理人だって、美容師さんだって、アーティストだって、野球やサッカー選手だって、歌手だって、一流の人は、本当にその領域が好きなんじゃないかと思います。

「好き」がベースにあって、確かな技術や基礎知識を身につける。
その両輪があってプロなんですよね。

プロにならなくても、好きなことを『ライフワーク』にできたら素敵です。
ライフワーク。「生涯をかけて行うこと」


好きなことであれば、苦労も、苦労とはそんなには感じません。
例えばマラソンのランナーは、やっぱり走ることが好きなんじゃないかと。きっと性にあうんでしょうね。

教えることが好きであれば、一生懸命調べるし、身体に触れることが好きであれば、練習も楽しい。でも嫌いなことは難しいですし、そもそも下手すると自分の好きって何んだっけ?ってことも。。。。

インストラクタークラスでは、香りのアクティブイメージワークというものを毎回、必ず行います。

イメージをする。思いをめぐらせる。感覚をコトバにする。人と共有する。
そのような感覚的な行為自体が、ある種の人間性を取り戻すトレーニングであると思います。


自分の好きと、自分が一致するということは、幸せなことです。
「好きなことは買ってでもした方が良い」
という感じでしょうかね。

セラピーでも、育児でも、教育活動でも、きっとそれを見つけていただくことも、アロマテラピーの学校の役割かなと思っています。

自分の「好き」に従おうということですね。

そんなこんなで、4月期。最終受付中です。

今年はご要望の多かった、夜間クラスや週4クラスも復活しています。
お勤めの方や、保育園のお迎えがある方、専門学校の方など、ご利用しやすいようです。

説明会 個人相談もどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/school/event/index.htm
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2008年03月01日

何のためにお風呂に入ってると思ってンのおお!!

今日も我が妻の雄叫びがこだまする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現場の三雲です。
風呂上がりにいつまでも素っ裸でいる長男に、最初の注意勧告がなされました。

さてここで問題です。お風呂は何のために入るのでしょう?

「汚れを落とす」

ぶー。

正解は、妻に聞いてみましょう

「もう!せっかくお風呂に入ったのに、身体が冷えるでしょー!」

ということで、正解は、身体を温めるため、そして、汗をかくため でした。

高温多湿で、四季がはっきりしている日本では、毎日しっかり汗をかくことが大切です。

汚れを落とすならシャワーでも十分。イギリスなんて、浴そうに入る習慣自体がないですもんね。それはその国の風土によるのだと思います。

話は変わって、AEAJのおかげで、日本での精油の濃度は、今では1%濃度が当たり前ですが、当校代表の宮川は、この基準を協会で作る時、1%濃度にこだわったと聞いています。

アロマテラピーは、いわば輸入文化です。昔の洋書を見ると、20%濃度で希釈するとか、原液を飲むとか、普通に書いてあります。

宮川曰く、日本人の代謝能力と欧米のそれとは、全く違う。基礎体温も違えば、食生活も違う。肌質も違えば、感受性も違う。
例えば、欧米では酪農が歴史的に根付いているけど、日本人は牛乳でお腹を壊しやすい。

そういう身体の見方では、日本人には1%濃度がふさわしい、さらには、もっと薄くても良いとのこと。

身体と生活をしっかりみましょう。ということですね。


おっと。そうこうしているうちに、また雄叫びが

「早く寝なさい!」


第2問です。
眠りに効く精油を選びなさい
Aラベンダー Bユーカリ C ネロリ Dなんとも言えない

正解は。

全部正解!


眠れない理由は様々です。その方の身体の状態、好み、生活習慣を伺って、「その人のため」のアロマテラピーを提案することが大切です。

今日の説明会でもお話しましたが、場合によっては頭脳明せき作用のあるユーカリで眠れる方もいるのです。

また、最も大切なのは、「その人が好きな精油」を選ぶということ。
好きか嫌いか。今は、感受性を麻痺させないと生きづらい社会だったりします。当校のインストラクタークラスでは香りのイメージワークを必ず毎回行います。

ある意味、自分の好き嫌いといった感受性を取り戻すためのトレーニングともいえます。


お。ちょうど今、「温湿布してー」と長男がモソモソと起きてきました。

最近長男は、温湿布で眠れることに気付いたようです。身体を温めることで、ゆるやかに身体が弛んでいくのです。


当校では、アロマテラピー検定1級対策セミナーをはじめました。
どうして始めたかというと、資格はさっさと合格していただきたいからです。

資格は早く、確実にクリアして、もっと身体のこと、健康のことを学ぶ時間に、そして、アロマテラピーの実践の世界に飛び込んでいただきたい。そして、まずは自分の身体が変わること、そして、その体験を大切な方に実践していただきたいと思っています。
学びたいこと、やりたいこと、技術を深めたいことが、どんどん出てきます。そのためにも、最初の検定で躓いてはもったいない。

本当の意味での、学びのために、時間を使っていただきたいと思って、検定セミナーを開催しています。

セミナーは定員になってキャンセル待ちでしたので、急きょ増設して先程HPには発表しました。

まだ5月の検定には十分間に合うので、ぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/kentei.html


以上、現場からでした。

では、おやすみなさいませ。
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2007年12月06日

身体はここにあるよ〜

先日、スクールの入学相談で、企業で人事担当をされている方とお話をさせていただきました。
「とにかく最近、ここを壊している人が本当に増えてる」と、ハートに触れておっしゃってました。

自分以外の部分に意識を飛ばさないといけないことが多いと、身体からのシグナルに気付かず、心のバランスを崩すまで突っ走ってしまう。
身体が置いてけぼりになってしまうのでしょうねえ。

仕事であれば、組織の一部として機能することであったり、肩書きであったり、人の管理であったり。育児であれば、過剰な情報であったり、世間様であったり、他の子との比較であったり、早期教育であったり。


意識や心配、不安は、今ではない未来をかけめぐりますが、身体は「今、ここ」にあります。楽しいとか心地よいという感覚も、「今、ここ」ある。今ここにある感受性や、身体の感覚を大切にしないと、肉体と心とがバランスを崩してしまう。

本来、身体には、自分で元に戻る力が宿っているのですが、「今、ここ」を認めてあえないと、身体も子どもも悲鳴を上げます。

アロマテラピーの香りは、思考や意識を飛び越して、ダイレクトに感受性に働きかけてくれます。
タッチングは、身体はここにあるよ〜ということを教えてくれます。
身体がこここにあると感じることは、自分の身体への信頼となり、好きとか嫌いといった感受性を育むことは、自分を大切にすることにつながります。

自分を大切にできない人は、人を大切にすることはできないんですよね。

自分に向いていること=自分と一致する感覚を大切にすること。
アロマテラピーはそれに気付くトレーニングでもあるかなあと思ったりします。

インストラクタークラスの香りのイメージワークやタッチングの実習は、感覚を取り戻す授業でもあんだよなあ、などとブツブツ考えている今日この頃です。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/instructorclass.html
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2007年06月15日

はぐくむ

今日は新月ですね。マザーズオフィスの三雲です。

「はぐくむ」というコトバが好きです。

はぐくむというコトバは、大切なものに使うコトバな気がします。
命を育む、植物を育む、子供を育む、感受性を育む。

育むとは、自らが良い方向に育っていくことを見守る、環境をつくる、サポートするというようなコトバでしょうか。

そして育むというコトバに使うものはどれも大切で壊れやすいもの。丁寧に扱いたいですね。例えば、信頼というのは、たとえ善意であっても独りよがりでは育まれません。

ネガティブなものが突きつけられる時もありますが、そんな時は、植物に水をやるとか、子供に接するとか、何か自分が大切にしているものを育むと良いですね。
生命力が育まれますわ。

当校のテーマは「身体の自然」を育む、「生命の力」を育むということ。
アロマテラピーやリズミカルボディ、マタニティタッチ、占星学などの教育活動を通じて、「育みの輪」を正しく広げていきたいと良いなあと思っています。

http://www.aroma.gr.jp/school
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2007年05月09日

知恵熱

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。
次男坊も9か月になり、いよいよ発熱するようになってきました。
長男の時は兼業主夫だったので僕が看病していたのですが、発熱後は、ぜっったい、ぐぐっと何かができるようになったり、急に成長したりすることに気付きました。階段を登るように。

まさに知恵熱。

知恵熱は迷信とか、医学が進歩してない頃のいいかげんな病名などというコメントも多いのですが、僕自身は、知恵熱は成長に必要な『脱皮』だ!と確信しています。

発熱の時の混沌とした状態はサナギ状態なんじゃないかなと。
身体の内面のメタモルフォーゼとでもいうような

病気を「自然でない状態」と捉えるか、「必要なプロセス」とみるか、で、だいぶ健康観や人生観はかわってきますよね。

自然療法の立場では、その貴重なプロセスを必要以上に奪ってしまわないようにすることも大切です。せっかく病気を自分の力で克服する経験を踏む良い機会なのだから、自分で免疫を獲得することができるよう、また、成長発達の機会を途中で奪わないようにする。
そのかわり、しっかりとそばにいて、励まし、ダッコし、話しかけ、欲求にこたえて、「タッチ」をする。病気になることを認めるという自然療法的な態度で接することで、家族や世界に対して信頼安心を獲得するのではないかと思います。

病気が煩わしいもの、邪魔なものという立場で、薬で早く治そうとするより、必要なプロセスとして面と向かうことで、その子自身が「この世界は安心できる」と自己肯定感を育むことにつながると思うのです。


。。。。とでも考えないとやってられまへんわ。実際。
も〜。重いは。熱いは、泣き叫ぶは。寝られんわで。あー大変。

(え? あ、はい。すみません。僕は寝てました。あ、はい。)


それにしても育児をしていると、これってセラピーの根源だなあと思うことがたくさんあります。発熱に関する健康観も、当校のインストラクタークラスのおかげです。手前味噌ですが。

インストラクタークラスは、マザーズオフィスのコアともいえるクラスで、アロマテラピーだけでなく、むしろ、身体って本来どんな状態が自然なのかとか、薬で身体を壊してまで病気を駆逐するっていう健康観はどうなの?とか、自分の不健康は自分が一致していないからだということに気付いたりだとか、自然療法家としての『健康観』をがっつりと育めます。『自分軸』を得られるとでもいうのでしょうか。アンケートなどを拝見していると、人生変わった方も多いのではと思っています。

ということで、G.W.も終わり、説明会なども本格始動です。
5月期土曜クラス。若干名受付中ですので、ぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html#myougadani
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知恵熱

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。
次男坊も9か月になり、いよいよ発熱するようになってきました。
長男の時は兼業主夫だったので僕が看病していたのですが、発熱後は、ぜっったい、ぐぐっと何かができるようになったり、急に成長したりすることに気付きました。階段を登るように。

まさに知恵熱。

知恵熱は迷信とか、医学が進歩してない頃のいいかげんな病名などというコメントも多いのですが、僕自身は、知恵熱は成長に必要な『脱皮』だ!と確信しています。

発熱の時の混沌とした状態はサナギ状態なんじゃないかなと。
身体の内面のメタモルフォーゼとでもいうような

病気を「自然でない状態」と捉えるか、「必要なプロセス」とみるか、で、だいぶ健康観や人生観はかわってきますよね。

自然療法の立場では、その貴重なプロセスを必要以上に奪ってしまわないようにすることも大切です。せっかく病気を自分の力で克服する経験を踏む良い機会なのだから、自分で免疫を獲得することができるよう、また、成長発達の機会を途中で奪わないようにする。
そのかわり、しっかりとそばにいて、励まし、ダッコし、話しかけ、欲求にこたえて、「タッチ」をする。病気になることを認めるという自然療法的な態度で接することで、家族や世界に対して信頼安心を獲得するのではないかと思います。

病気が煩わしいもの、邪魔なものという立場で、薬で早く治そうとするより、必要なプロセスとして面と向かうことで、その子自身が「この世界は安心できる」と自己肯定感を育むことにつながると思うのです。


。。。。とでも考えないとやってられまへんわ。実際。
も〜。重いは。熱いは、泣き叫ぶは。寝られんわで。あー大変。

(え? あ、はい。すみません。僕は寝てました。あ、はい。)


それにしても育児をしていると、これってセラピーの根源だなあと思うことがたくさんあります。発熱に関する健康観も、当校のインストラクタークラスのおかげです。手前味噌ですが。

インストラクタークラスは、マザーズオフィスのコアともいえるクラスで、アロマテラピーだけでなく、むしろ、身体って本来どんな状態が自然なのかとか、薬で身体を壊してまで病気を駆逐するっていう健康観はどうなの?とか、自分の不健康は自分が一致していないからだということに気付いたりだとか、自然療法家としての『健康観』をがっつりと育めます。『自分軸』を得られるとでもいうのでしょうか。アンケートなどを拝見していると、人生変わった方も多いのではと思っています。

ということで、G.W.も終わり、説明会なども本格始動です。
5月期土曜クラス。若干名受付中ですので、ぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html#myougadani
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2007年04月03日

自由とは自分が一致していること

今日は満月ですね。こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。

先週、年度末なので子供の保育園の先生にご挨拶をと思い、のんきにお迎えに行きました。
いつものように教室に向かったら、いつもと違ったエネルギーに満ちていました。何だかおごそかな感じ。

そっと覗いてみると、そこでは、今日が保育園最後のお兄さんお姉さんたちに、下の子たちが歌を歌ってお見送りしているところでした。

数日前にも卒園式のような会で同じ歌を歌っていたのですが、この日は、親に見せるためでも、誉めてもらうためでも、練習の成果を見せるでもない歌です。今まで遊んでくれたお兄ちゃんたちへのプレゼントのためだけの歌でした。

最後にひとりひとり並んで、全員と握手をしている子供たち。中には号泣している子もいれば、たんたんとしている子もいれば、きょとんとしている子も。

でも、握手する小さい手は、みんな力強い ぎゅっ でした。

なんかね。もう、その光景が何の心の準備もないまま、ふっと入ってきたからか、美しすぎて、なんだか感動して、涙があふれてきました。
で、涙こらえていたら、毛穴やら、鼻の穴やら、ワキの下やら、オケツの穴やら、もう穴という穴から涙が吹き出しそうな、もう美しんだか、汚いんだか、ようわからん!という感覚。でした。


ちなみに、その歌が『カメの遠足』という歌で、歌詞がさ、

るんるん
カメの遠足は 三日前からリュックサックにおかしをつめる
カメの大好きな チョコレートは ベタベタとけてもう食べられない
 *のんびりゆこう のんびりゆこう
  いそいでゆくと すぐおわるだろう
  のんびりゆこう のんびりゆこう
  ゆっくりゆけば まだまだつづく

カメの遠足は夜明け前からみんな集まるバス停にむかう
お昼になって やっと着いたらみんなとバスはもういなかった
 *のんびりゆこう のんびりゆこう
  いそいでゆくと すぐおわるだろう
  のんびりゆこう のんびりゆこう
  ゆっくりゆけば まだまだつづく

お昼ごはんをバス停で食べて そろそろ山へ向かいましょうか
足どりかるく口笛もでる山に着いたら何をしようか
 *繰り返し。

カメの遠足は夜になっても山にはとてもとどかなかった
明日があるさ星がきれいだカメはねむる山を夢見て

 *繰り返し。』

こんな歌を、数十人のこどもたちに歌われた日にゃあ、ロハスだの、スローだの言ってる世間の大人たちの黒い企みも吹っ飛ぶってもんですぜ。


それにしても、こんな幸せな世界から、次の週には小学校で、急に整列させられ、静かにさせられ、イスに座らされ、身体が不自由な世界に入る訳で。

僕の妻が「本当は子供の頃の方が不自由で、精神的にも大変なんだよね。本当は大人の方が楽。」と言うのですが、いつもこの『意外な』コトバがひっかかってました。


「自由とは自分と一致していること」というコトバがあります。

僕にとって、このコトバほど『自由』を的確に説明してくれたコトバはないのですが、僕たちのやっている自然療法の教育活動は、まさに、「自分が一致すること」を目指しているのだなと思っています。

マタニティタッチクラスの授業の中でもお話しましたけど、子供の頃は身体にうまく入れない。身体と自分が一致しない感覚って、確かにあるかもしれない。自分と大人の価値観とか。自分と世界、つまり自分が一致しないという感覚。しかも子供の頃はそれが漠然としていて意識化できないから、余計、不安定になるのかもしれない。特に10代過ぎると。

そしてそれは、大人になって、はじめて自由に自分をコントロールできて、一致させるためのプロセスをふむことができる気がします。

いけだ笑み先生の占星学の講議や、今日の中安先生のリフレクソロジーの説明会でも感じたのですが、当校で自然療法の価値観を学んで何か開放されていく感覚は、自分と一致する感覚なのではないかと思うのです。

そんなこんなで、なんだか長くなってきたので、このへんで。
この話し続きます(たぶん)。


来週から西洋占星学ベーシッククラス始まります。
ホロスコープと自分を照らすと、自分が一致する瞬間がきっとあると思います。ぜひ。

http://www.aroma.gr.jp/astrology/
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2007年03月14日

育ちの季節と自発性

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。

突然ですが、知ってます?
北海道より沖縄の方が体重が軽いんです。

地球は回転している『球』ですから赤道に近いほど、遠心力が強く、重力から開放されているんですねえ。
体重計は南側に置かねば。

実際に実験したテレビ番組では200gも差がついてました。

赤道近くの住人は、宇宙に近い存在なのでしょうか。

ちなみに体重計メーカーでは、地域毎に設定を変えて出荷するそうです。


二足歩行を選んだ人間の課題は、重力からの自立とも言われていますが、そのチャレンジこそが『意志』の象徴ともいえます。
うちの7か月の次男も、最近、うんちょ、うんちょ、と、四つん這いになって身体を持ち上げようとしています。特に何も教えてないのに自発的に。不思議なことです。

自発的であること。大切ですね。子育てでは自発的であることを待つこと、お産では産まれるのを待つこと、セラピーでは身体が改善されるのを待つこと、教育では理解できるまで待つことなど。待つことはその人の自発性を認めることでもあります。


ところで先日、阿蘇でバイオダイナミック農法を実践されている方のお話を聞いて来ました。
植物と四季のリズム、1日のリズムにおける光、熱、水、地の要素、そして内惑星と外惑星のあたえる力まで含めた土づくり、堆肥づくり、調剤づくりなどなどとても興味深かったです。
マザーズオフィスでは、アロマテラピーや西洋占星学、リズミカルボディ、マタニティタッチなどの教育活動を行っていますが、植物と、土と、地球と、四季と、太陽や月や惑星はリズムの中でつながっていて、そのような全体性のなかで、僕たちの身体や成長のリズムがあるのだなあと、あらためて実感しました。
宇宙の中の、今、ここ。

google earthで遊んでいると、「今、ここ」が、宇宙の一部なんだということを確認できて素敵です。


草木や双葉も、空を目指して芽吹いてきました。まさに自発的に。
成長の季節ですね。

説明会、開催中です。いけだ笑み先生の「西洋占星学特別セミナー(マザリング)」は定員ですが、もし補助席でよろしければ、ぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/school/index.htm#setsumeikai
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2007年02月22日

横浜校に行ってきました。

こんにちは、アロマスフィア中野の大山です。

昨日、横浜校の授業の担当だったので、朝から行ってきました。
何年ぶりかに行ったので、迷わないかなーと思いましたが、駅前で分かりやすいところにあったのですぐにたどり着けました。

そして、東口ってそんなにゴミゴミしていないのですね。

ビルの8階でしたが、きれいで、日当たりがとてもよろしくて明るい感じでした。窓からは数センチですが、港も見えます。

そして実技の部屋がまた広ーくて気持ちよさそうです!

アドバンスクラスは気分よく受講できそうですよ。

生徒さんたちもとても和やかな雰囲気な中で、ご自分のお考えを話されたり、質問もたくさんいただきました。参加してるって感じがあったなあー‥。

ということでわたしも楽しく授業をさせていただきました。

みなさんも機会があったら是非横浜校で開講するクラスに参加してみてください。
(わたしはまた行きたい‥。)
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2006年12月22日

感覚を麻痺させないと生きていけない?香りの色彩体験はどう?

マザーズオフィスの三雲です。今日は寒いですね。
先日、お風呂でプチグレンを入れて、「ミカンみたいでしょ」と子供に言うと、
「うん。葉っぱみたいなニオイがちゅるね。」と軽く言われて、衝撃的でした。

プチグレン。ミカンの葉っぱですが、葉っぱの匂い感じます?
たまたまかもしれないけど、やっぱり子供の感性ってすごいなあと思いました。

子供って、ホンモノを見分ける能力が高い気がします。うちのもバスタオルや、肌着の選び方とか、感触の良い方を選んでいるし。我が家にはウクレレとかパンデイロというブラジルのタイコが2つずつあるのですが、絶対、良い方(=高い方)を貸せ!って言うし。とほほ。

「子供への最良の教育は、大人が教育しないことだ」というコトバがありますが、子供には、今の感受性を失わずに育ってくれと思います。

。。。思ってるだけですが。

話がそれますが「『学習障害(LD)』というコトバを使うなら、『教育障害』というコトバもつくるべきだ。子供にだけ負わせるのは重すぎる」というコトバも身にしみますなあ。

。。。。しみてるだけですが。


別に子供に帰る必要はないですが、子供の感受性を取り戻した大人は素敵だと思います。
でも難しいですよね。今の社会ってある程度感覚を麻痺させないと生きて行けないところもありますので。
例えば通勤ラッシュ。僕も昔は1時間30分くらい毎日当然のように乗ってましたが、感覚を麻痺させていたことに気づいたのはマザーズオフィスに入ってからでした。

そういえば、当校は地方の方も多く、今年も沖縄から奄美大島、札幌、大分、島根、オランダなど、各地から東京の教室にご入学いただきましたが、「東京の通勤ラッシュは無理です〜」と口にされてました。
それにしても、感覚を麻痺させた大人が密着して、数百人乗っていることってすごいことですよね。実は。

だからこそ、スクールは「感受性を育む場」でありたいと思っています。
感覚がベースにあって、初めて生きたセラピーになりますので。当校ではAEAJの資格認定コースに「香りの色彩体験」という水彩画の実習を取り入れているクラスがあります。
香りと色彩に身を委ねる時間や実際に体験する時間、身体に触れる時間はとても貴重です。
僕も家で子供とやりますが、忙しい中で15分だけでも色を感じる時間を作るとチューニングされる気がします。

卒業生の方からアンケートで、「長い間、頭で考えて、自分自身で感じるということを忘れて(否定して)いましたが、受講後は、自分を感じ、周囲を感じること、そして自然になること(無理矢理考えないこと)が大切と思えるようになった。」というコメントをいただきました。これだなあと嬉しく思うのです。

そんなこんなで、1月期アロマセラピストクラスはキャンセル待ちにつき、増員の方向で動いています。「試験には出ないけど大切なこと」。体験してください。
http://www.aroma.gr.jp/school/


最後にクリスマスなんでコネタを。
水彩画のあと乾いたら、精油とマカデミアのブレンドオイルを塗って、折り紙のように折って、ミツロウキャンドルを入れると、香りのキャンドルランプができます。

欧米か!
suisailight.jpg
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2006年12月07日

「ここが悪いですね」と言いたがるセラピスト

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。

「アロマテラピーの学校」のアドバンスクラスの心理学の授業の中で、宮川先生が、「施術してすぐに、ここが悪いですね〜と言いたがる人っているでしょ。でも、『大丈夫。たいしたことないね。』と言ってあげた方が、あ、そうなのかと、身体が良い方向に動く場合もあるからね」という話しをしていて、「つい言っちゃうんです」という声もあり、盛り上がりました。

僕なんか、「でしょでしょ。悪いでしょ。もっと言って!」という軟弱野郎なんで歓迎なんですけど(笑)

以前宮川先生が、「プラシーボ効果って、実はすごいこと。自然治癒力の本質だもん」と言ってましたが、確かに、身体って、心の縛りが入っている場合もあるので、思ったとおりになる傾向が高いんですよね。きっと。

先日、ある方から「以前勤めていたサロンは、『必ず悪い箇所を伝える』というマニュアルがあった」と教えてくれました。
「必ず」っていうことになると、身体に宿る自然治癒力の芽をひとつ残らず摘むという感じですね。逆プラシーボ効果って感じ。

最近、色々な「病名」が生まれていますが、病名をつけることで、社会の意識が変わって、理解が深まったり、偏見がなくなったりするメリットもあれば、病名をつけることで、そんな気になって、本当にその病気になってしまうということもあります。やはり、コトバはきちんと使いたいものです。

身体に「だいじょうぶだよ!」と伝えて、信頼感を育むことも大切なんですね。それには、触れること=タッチがやはりとても重要な役割を果たします。

当校では、トリートメントのテクニックの前にタッチ=触れることを何より大切にしています。触れることは身体を肯定することであり、身体を肯定することはその人自身を肯定することでもあると言えますしね。

悪いことを伝えるより、自己肯定感を育むスタンス。素敵です。

で、それは、子育てでも、夫婦関係でも同じだと思う今日この頃です。


そういえば、人の身体に触るなんて気持悪いとさえ思っていた方が、当校のインストラクタ−クラスの「タッチング論」の授業を受けて、感動し、そのままクラスメイトと開業してしまった方もいらっしゃいます。

ということで、ぜひ、アロマテラピーの学びを通じて、身体を育んでください。1月期インストラクタ−クラスも受付中です。4月期アドバンスクラス進学予定の方もどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html
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2006年12月01日

心理学の授業:触覚、味覚、嗅覚とウンココロ

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。
昨日はアドバンスクラスに参加させていただきました。クラスの皆様、突然のことにもありがとうございました。科目は宮川先生の心理学。集団潜在意識から、シャドー、ペルソナ、インナーチャイルドや出生トラウマなどから、嗅覚、味覚、触覚体験の与える影響のほか、母乳育児から口唇期の重要性、障害児教育の現実やイジメの問題、骨盤の開閉などなどを通じて、アロマセラピストに求められる役割まで、充実の2時間30分でした。

その中でも、『身体の一番外側の皮膚は、「私」の境界線。だから心理的なストレスから「私」を守ろうと影響が現れる場所。でも、実は消化器も「身体の外側」だから心理的な影響が出る』という概念に、皆さん興味深そうに耳を傾けていらっしゃいました。

つまり、チクワのように考えると、外側が皮膚で、内側が消化器ということですね。
ストレスがかかると下痢をしたり、口内炎ができたり、便秘になったり、吐き気をもよおしたりするのは、「自分ではないもの」「自分にはあわないもの」を自分から排泄したり拒絶したり、外壁を厚くすることで取り除こうとする身体の自然な反応である訳です。

で、話しは変わって、授業の最後に、「男性にも身体のリズムがあるんですか?」というご質問があり僕に振られたのですが、『良くわかりませんが、「ウンココロ」という書籍でわかるのではないかと思っている!』と答えました。

「ウンココロ」。もう読みました?

この本。すごいです。「ウンコ」という文字が書籍の大半を締めています。しかも紙も黄色。

「ウンコを食っている時にカレーの話しをするな!」という有名なギャグも飛び出しそうですが、この本、深いですよ〜。

曰く『ウンコを見れば、自分が自然な生活をしているかわかります』
曰く『ウンコの状態は性格に出る』
曰く『腸は考える臓器』
曰く『子供たちの教育では「キタナイもの」や「残酷なもの」に触れることがない』
曰く『キタナイモノを排除していることで「いのちの循環」を断っていることを知って欲しい』
曰く『eco=eGo』

などなど、とても含蓄があります。

宮川先生が授業の中で、「赤ちゃんは口唇期の時期に、あらゆる物をなめることで世界を探索している。でも、今は不潔だからとモノを取り上げ適度に菌に出会える機会を奪われ、ドロンコ遊びもさせてもらえず、離乳食と称してカンヅメの味のするものを口の周りがよごれないようにスプーンで突っ込まれる。生命力の源泉の触覚、味覚、嗅覚の発達を奪われている」という話にもつながって、一気に読んでしましました。

虐めの問題も同じですよね。キタナイものにはフタをしよう、「ないこと」にしようと、存在そのものを認めないものですが、僕は人間、誰しも「虐めたい」という心理を無意識の領域で宿しているということを自認することからスタートしないと、問題は解決しないんじゃないかなあ思っています。でもマスコミでさえイジメは良くない!と当事者をイジメますからね。

話しがそれましたが、そんなこんなで、『ウンココロ手帖』も発売されてます。
当校も昔、月経リズムのアロマダイアリーという書籍を出版したことありましたが、こちらは、毎日のウンコの状態を通じて、ストレスや食生活、感情のリズムとの関連を探ろうというものですね。これと骨盤の状態を組み合わせれば、男性でもリズムチェックができるかもという訳です。

(ちなみに、リズミカルボディセラピークラスでは、月経リズムと月の満ち欠けと身体のリズムをチェックするシートを配付しています)

曰く『よいウンコが出る→元気が出る→やりたいことをやる→ごはんがうまい→充実感がある→ぐっすり眠れるよいウンコが出る』『しあわせウンコ生活』

まさにリズミカルボディセラピー!
快食、快眠、快便、快リズム

。。。。ということで、アロマセラピストは肌のケアや食事指導など、身体を通じてココロの問題にアプローチできる存在です。ということが言いたかったのです。

(こんなにウンコという文字を書いたのは小学校以来です)

http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody
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2006年10月27日

マザーズオフィスで教えていることは「自分軸」を育むことかなあと

「アロマテラピーの学校」の三雲です。先日マタニティスクールも開講して、助産師さん、アロマセラピスト、将来のお母さん、保健師さんなど、様々な方にご参加いただいています。立場は違えど、やはり「自然療法家」としての「軸」を育みたいという思いがあるあるように思えました。

育児でも、ある程度、「自分軸」を設けていないと、折れそうになることがありますよね。でも、長期的な発達のリズムをある程度知っていると楽になることがあります。

例えば、絵本作家の五味太郎先生が、おもらしをしてしまう子供を持つ母親への悩みへの回答かなんかで、「大人になって、ションベン漏らしている奴、あんまり見ねえだろ?そのうちしなくなるって〜の。まあ、そういうことするのが趣味の奴は除いてな(笑)」とおっしゃってました。   

ついていきます!

家のリビングで子供のズボンをおろして床を拭きながら、何度このコトバを思い出したことか!
「そのうち終わる。しかも、このステップは必要なこと。今僕と子供はここにいる。」ということを地図のように知っているだけで、楽になります。

で、実はマタニティも、妊娠初期の状態、中期の状態、後期の状態を自然療法の立場で知っていれば、上手に身体を育むことができますし、育児でも、今は早期教育よりも、規則正しい呼吸を教える時期だなとか指針になります。
女性であれば、リズミカルボディセラピー的には、今は横体期だからバランスが乱れているんだと、意識できれば身体と上手につきあえます。
たぶん当校では、そんなことを知っていただくためにも「マタニティスクール」とか、「リズミカルボディセラピークラス」なんていうのをやっているんだなあと思うのです。

で、極めつけは占星学ですね。当校の占星学講師のいけだ笑み先生は、「占星術を身につけるということは、自分自身の地図を持つということです。地図を持っていれば、道に迷いません」とおっしゃってます。

占星学は単に占うのではなく、状況を把握し、それを自分のために利用することが目的です。例えば、僕は人と接するのが実はとても苦手。でも、苦手な分、がんばって克服すれば、心地よい自分を獲得できる。なんてことが水星と土星の関係でわかって、腑に落ちました。

だから人とコミュニケーションすることは大変で苦手だけど、だからこそ大切にしたいし、人に伝えようとがんばって、それができた時は嬉しいんだなあと実感できました。
星からのメッセージを上手に受け取って、上手に生活すると、楽しいとうか、ちょっと(いや実はだいぶ)楽になる気がします。

そんなクラスを色々やってます。ぜひ。
(占星学は明日からですが。。。。)

占星学クラス
http://www.aroma.gr.jp/school/astrology.htm

リズミカルボディセラピー
http://www.aroma.gr.jp/school/rhythmical.htm

マタニティスクール
http://www.aroma.gr.jp/school/maternity.htm
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2006年09月06日

アロマテラピーの学校なんていらない!?

10月期の開講準備をえんやこらと進めている三雲です。
入学相談などで、入学を検討されているの方とお話をさせていただく機会が増えてきました。

僕は基本的に「アロマテラピーの学校」が好きです。
これって当校の特徴だと思いますが、講師の皆さんやスタッフも含めて、基本的に当校を好きな方、共感していただいている皆様に支えられていると思っています。

これって、とても貴重で奇跡的なことですね。

で、そんな「アロマテラピーの学校」を正確に理解していただけるよう、スクール案内とかHPを作成していますが、やればやるほど、実際の授業を見ていただければなあ。。と思っています。

そんなこんなで、説明会や個人相談のほかに「授業見学」制度を設けて、AEAJクラスにご参加いただき、ありのままを見ていただけるようにしています。

AEAJクラス検討中の方はぜひどうぞ。

やはり臨床の場が発祥のスクールとしては、実際に見る、実際に体験する、実際に触れる、実際に確かめるということは、当校でとても大切にしていることですので。スクール選びでも、実際に皮膚で感じていただければと。思っています。

知識や情報で知っていることよりも、どれだけ感じたが、体験したか、実践したかが、大切です。プロを目指すならなおさら。

試験に合格するためだけのアロマテラピーの学校なんて、いらないと思っています。

それよりも、試験はビシっと合格してしまって、スクールでの香りとタッチの体験を通じて、自分の心地よい状態に気付いて、だんだん自分と生活や身体が矛盾や無理のない生活になること、毎日の生活が少しずつ豊かになれること、そしてその輪を社会に実践していくこと。

「アロマテラピーの学校」での学びがそんなきかっけになれば、嬉しいなあと思っています。

そういえば、講師の皆さんもそんな方々ばかりでだなあと最近思います。

ところで説明会では、どうしてアロマテラピーを学ぼうと思われたのか、参加者の方からお話をいただくことがあります。みなさん、アロマテラピーサロンで、身体が楽になったこと、ご家族をヘルプしてあげたいこと、西洋医学ではなくタッチで良い方向に向かったこと、植物に助けられたこと、社会に心地よさを広めたいことなど、資格以外の、純粋な思いをそれぞれお持ちで、エネルギーをいただく瞬間です。

スクール検討中の方はお気軽にどうぞ。です。
http://www.aroma.gr.jp/school/index.htm


ところで、なぜあなたは、アロマテラピーを学ぼうと思われましたか?
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