2010年09月24日

はじめての方のためのタッチ&トリートメントクラス

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

ずいぶん涼しくなりました。
今日は朝から焼きいもがたべたくなり
グリルで焼きました。
おいしかったです。

9月27日に
はじめての方のためのタッチ&トリートメントクラスを開きます。

このクラスは
これからアロマセラピストやボディワーカーとして
学びを始めようと思っている方のためのクラスです。

アロマテラピーの学校の
アロマセラピスト実技クラスやマタニティタッチ、リズミカルボディセラピーのクラスでも
いろいろなテクニックやアプローチを学びますが
そのベースになるのは
タッチの感覚です。

心地の良いタッチがあって
はじめて心地の良いトリートメントが生まれます。

はじめての方のためのタッチ&トリートメントクラスでは
いろいろなメッセージをおくりますが

そのなかに
“自分の感覚を信頼する”というものがあります。

自分の手が感じとった感覚を
そのまま受けとり
「あっ」と驚いたり、「何だろう?」と興味がわき起こったり
ただ好奇心のまま感覚に従っていく…。

この感覚があると
タッチだけでなく
トリートメントのテクニックも生き生きとしてきます。

体への信頼感も高くなります。

これからアロマセラピストのトレーニングを受けようという方には
ぜひ身につけていただきたい感覚です。

はじめての方のためのタッチ&トリートメントクラスでは
タッチの感覚だけでなく
基本的な体の使い方、動かし方
エネルギーを消耗しないコンディションづくりなどを行います。

どうぞ
ご参加ください。

posted by mothersoffice at 11:25| Comment(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

アロマテラピートリートメント 腕を自由に

アロマテラピーの学校の中安です。
現在「ボディトリートメントのための解剖学」を担当しています。

このクラスは午前は解剖学で
午後はアドバンステクニックを学んでいます。

前回のクラスで
みんなにお願いしたことは

「腕を自由にしておこう」です。

ボディトリートメントに限らず
何か新しいことをするときには

余分なものないほうが
動きやすいです。

新しいことをはじめるときは
自由な状態にしておいたほうが
よい結果がでます。

これをボディトリートメントにあてはめると
ひとつのテクニックや

テクニックのなかの
ひとつのパートがおわったら
力を抜いて
余分な緊張をとってリラックスすることです。

下肢は体を支え、
移動するために
動き続けますが

上肢はひとつのテクニックが
おわったら
完全にリラックスするように
心がけます

すると
次のテクニックが
なんの制約もないところから始まります。

「腕を自由にしておく」ことは
良いボディトリートメントのコツです。

ときどき個人ブログ&twitter http://bit.ly/9pdwwJ も更新しています。

それでは
posted by mothersoffice at 09:33| Comment(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

扉を最後まで閉めてみる

家の玄関がうるさいのです。

ただいま〜

と、家に帰って扉から手を離すと、

ドガチャーン!!

と、ドリフでタライが落ちて来た時のような音がします。


ノブを最後まで持って、音が鳴らないように、丁寧に最後まで閉めて、まわしていたノブを戻すようにしました。

静かに閉まりました。



昔、卒業生の方のメッセージで

「この学校でトリートメントを学んで、物の触れ方が変わりました」

という声がありました。


丁寧に扱う。丁寧に触れる。



ガチャーンとなる日は、結構、自分のことしか考えてなくて、余裕がない時なんですよね。

触れる対象のことを最後まで考えてない。


そんなことを思い出しました。


インストラクタークラスではタッチング論があります。
丁寧に扱う。学んでみませんか?

夏期集中講座も、最終受付中です。
http://www.aroma.gr.jp/aroma/summer.html



タッチ&トリートメントクラスや
http://www.aroma.gr.jp/school/touchandtreatment.html


タッチで眠りに導くアストラルスリーピングもお勧めです。
http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm#astralsleeping



自分が感じていることを、相手も感じている。

至言です。
posted by mothersoffice at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

母さんお肩をたたきましょう〜。 ドン!ガン!ドン!ガン!ビシッ!バシッ!ドゴーン!

こんばんは。三雲です。

昨日、ヘッド&ショルダーについて戸張先生とお話をしていた時のこと。

「最近は、本当に、頭や肩が緊張して、緩まない方が増えている」

と先生方から耳にするという話になりました。そして、

「触れる側も、『強い圧神話』がどうしても抜けない方が増えている」

とも。


当校で一環している「優しい圧」。

それはなぜ?

それをキチンと、HPでお伝えしたいなあと思っています。


なんてことを話していたら、とっても感動的なお話も聞けて、涙が出そうになりました。

また別の機会に紹介したいと思います。




ところで、確信犯的に話はとんで、

昔から語り継がれてきたものには、智慧がかくれています。

例えば「母さんお肩をたたきましょう〜」の歌。

母さんお肩をたたきましょう〜
タントン、タントン、タントントン

なんですよね。


母さんお肩をたたきましょう〜
ドン!ガン!ドン!ガン!ビシッ!バシッ!ドゴーン!

ではない。


これはとても深いなあと思いました。


たん とん たん とん たん とん とん


僕の子供がたまに足をマッサージしてくれるのですが、

本当に力が抜けていて、優しくって、超気持ちが良い。

子供が一番のセラピストな気さえします。


ちなみに当校のヘッド&ショルダークラスは

タントンタントン

ではないです。

そもそも、

叩きましょう〜

でもないです。


母さんお肩に触れましょう

すぅ。ふわ。ポワ。ピタ。ゆる。ふわ。すとん。

という感じでしょうか。

なんか違うかな。あいかわらずセンスないな。




イスと手があれば、

思春期のお子さんにも、
疲弊したお父さんにも、
アガっているお母さんにも、
気づいたら疎遠な両親にも、
車いすの方にも、
病院でも、

いつでもどこでもできます。素晴らしいメソッドです、


http://www.aroma.gr.jp/school/hand.htm
posted by mothersoffice at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

「アロマセラピストに向いている?」「適性があるか不安。」適性?適性って何だろう?

こんにちは三雲です。

明日の「タッチ&トリートメントクラス」にキャンセルが出たなう。(←言ってみたかった。使い方間違ってる?)

あと1名なので本日中にご連絡くださいませ。


アロマセラピストを目指すか迷ってる。。。適性があるか不安。。。といった方も多いと思います。

そのような方も、まずは体験したり、ライトなクラスから、体験してみてはどうでしょうか?


ところで適性って何でしょうね?

「アロマセラピストに向いてますかね?」とご質問をいただくことがあります。


で、思い出すのが、先日のトリートメントの撮影中のできこと。

当校の先生が、撮影終了して撤収しているのに、

「冷えてるところを見つけると、つい、ゆるめたくなっちゃうんですよね〜」

と、終了後も、ずっとモデルさんに触れ続けてました。


こういうことなんだろうなあと、思うのです。


触ってみたい。
つい緩めたくなる。
トリートメントって楽しい。


という方は、きっとプロとしても素晴らしいアロマセラピストになるのだと思います。


で、そうなるためには、結局、触れ方なんですよね。
しっかり丁寧に学ぶことで、適性が上がって行くのだと思います。


当校ではいろいろご用意しています。ぜひどうぞ。


■初めての方のためのタッチ&トリートメントクラス
その名のとおり、これから始めたい方のためのクラスです。
1日6時間で「触れ方」を学びます。
http://www.aroma.gr.jp/school/touchandtreatment.html


■実技デモセッション(無料)
アロマセラピストクラスで身につけるトリートメントを中安が実演と解説します。
http://www.aroma.gr.jp/school/event/demosession.htm


■ハンドトリートメントクラス
4時間かけて、丁寧に腕までのトリートメントを学びます。
アロマテラピーって何?と聞かれたら、言葉ではなくやってあげましょう。
http://www.aroma.gr.jp/school/hand.htm


■当校のアロマテラピーサロンで体験
アロマスフィアは、第2教室の中にあるトリートメントサロンです。
スタッフは当校の実技講師でもあるので、お勧めです。
http://aromasphere.jp/

■アロマトリートメントクラス
資格までは必要ないけど、60分の全身のトリートメントを習得したい方に。
63,000円です。
http://www.aroma.gr.jp/school/basicmassage.htm
posted by mothersoffice at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

初めての方のためのタッチ&トリートメント

 アロマテラピーの学校の中安です。
先日、「初めての方のためのタッチ&トリートメントクラス」を担当しました。

このクラスは、僕が以前から開きたいと思っていたクラスです。

その訳は
技術以前の技術を学ぶことが必要だと感じたからです。

技術以前の技術とは、アロマセラピスト実技クラスやリズミカルボディレベル2で学ぶ技術のもっともベースとなる「触れる」ということです。

いろいろなトリートメント技術を学んでいくなかで、そのベースになるのは「触れる」ことです。技術の良さは根本にある「触れる」ことによって活きてきます。

建物で言えば土台みたいなものです。

ただその「触れる」ことは外側からはなかなかわからない感覚の世界です。

「触れる」ことは、すごくシンプルなことですが、これを学ぶとなると時間が必要です。そこでこの「触れる」ことだけに焦点をあてたクラスを開くことにしました。


「触れる」ことは手の平で触れるのですが、それはポジションや全身のバランスととても深く関わっています。

そして触れることを通して、その感覚をどこまで広げていくか(受け手の身体に)も身体の使い方でずいぶんと変化します。

この感覚を、これからトリートメントを学ぶ方が最初に身につけたら、きっとその先に学ぶいろいろなことがもっと効果的に、分かりやすく活きてくるのではと思っています。

前回のクラスにはたくさんの方に参加いただいてほんとうに感謝です。
みんなで「触れる」ことのなかに入っていくといろいろな発見があります。

その発見をみんなの技術以前の技術として身につけていきましょう。
それでは
posted by mothersoffice at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

マタニティタッチの授業

 マザーズオフィスの中安です。 
今日は午前中にマタニティタッチのトリートメントクラス、午後は同じくマタニティタッチの学科クラスでした。

午前のマタニティタッチトリートメントクラスでは妊婦さんのための側臥位(横向きのポジション)でのオイルトリートメントを担当中です。

今日は下肢でした。

もともと横向きのポジションはサポートの手が大切なのですが、骨盤から足になるともっとサポートが必要になってきます。

そして今回は前腕を使ったワークをいくつか紹介したので、さらにサポートが求められて、まさにサポートづくしでした。

クラスに参加していただいたみなさんは、立ち位置や身体の角度、サポートの手の使い方で、楽な身体の使い方に気づいたのではと思っています。

実際にリラックスして楽にワークすることは、そのまま質の良いタッチにつながります。

さて お昼のあとはマタニティタッチ学科クラス、そして今日のテーマはフロアでの仰臥位のトリートメントです。

これは床で、オイルを使わずにおこなうワークです。
家庭で妊婦さんをトリートメントするためにプログラムしました。テクニックはとてもシンプルにつくってありますが、心地よいタッチが全身に響きます。

指先をなるべく使わずに、柔らかな手のひらをメインに使うテクニックです。指で固いところを押すのではなく、柔らかな手のひらで身体の柔らかな感じをどんどんふやしていきます。

固いところを固いものとして押すのではなく、固いところのなかにある柔らかな感覚を育てていくアプローチです。

床のワークも面白いですね。
中安
posted by mothersoffice at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

アロマセラピストは山登りのガイド役

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

今日は寒いですね。

今朝の朝日新聞の天声人語には

「『四月よ、四月はいったい自分でどうしたらよいのか分からないでいるのだ』。
こんな意味の童謡がドイツにあるとお天気博士の倉嶋厚さんの著書に教わった。」

とありました。

体もどうしたらよいか分からなくなってしまいますね。

中安先生が、アロマセラピストとは何かについて語っています。


アロマセラピストは山登りのガイド役に似ています。
山をよく知っていることは必要だけど、
主役は、山を登るクライアント。

足場や天候を確認するように
身体が出しているサインをアロマセラピストが確認し、
身体の持ち主であるクライアントにしかるべき道を示す。

そして最終的には『自分の力で歩めるように助ける。』
それがアロマセラピストの役目だと考えてます。



自分の力で歩む。

それを触れる・感じるという行為を通じて、リードする。

そんなことができるのって、実はアロマセラピストをはじめとする、ボディワーカーだけですよね。

素晴らしい存在だなあと思います。


でも、単に筋肉をマッサージするということではなく、

身体の持ち主であるクライアントにしかるべき道を示す。

そんな学びを、ぜひ受け取っていただきたいと思います。



4月期アロマセラピストクラスは、最終受付中です。


■日程
http://www.aroma.gr.jp/school/aeajschedule.html

途中入学もご相談下さい。
posted by mothersoffice at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

死なないぞ〜!

こんばんは。三雲です。

何もしないで、1か月で体重4g減!

まあ、ちょっと考えれば、そんなことがあるはずが

。。。。ありました。その名も、

「死なないぞ、だいえっと〜」(ドラえもん風に)

生まれてはじめて、ダイエットをしているのですが、

特別何かするでもなく、全然我慢とかしてない。

お金も50g単位の体重計を買ったくらい。

本を読んで、食事にちょっと気をつけるだけで4Kgいきましたよ。



って、まあ、どんだけムダに食べてたのかっていう話なだけですが。

それにしても、やっぱりダイエットって、

ダイエット「する」じゃないくて、ダイエットな生活に「なる」ことが大事ね。



さて、当校では、タッチ&トリートメントクラスができました。
http://www.aroma.gr.jp/school/touchandtreatment.html


発表後、数日で定員になってしまいましたが、始めての方を対象に、1日6時間の授業で、当校のタッチとオイルトリートメントの基礎をつくりましょうというものです。

講師とプログラムは、中安先生です。

最初に体の使い方、力の使い方を身につけることで、さまざまなトリートメントテクニックのための基礎をつくります。

この「最初に」というのが大事ですね。

最初に身につくのと、後から身につけようとするのでは、やっぱり違います。

なかなかクセがついてしまうと、難しくなってしまうこともあるようです。


今後、ボディワークの世界に入りたい方、検討中の方も、ぜひどうぞ。

ちょっと整理すると、

何はともあれアロマセラピストクラス

宮川先生は、絶対に当校でキチンと学んでほしい!と願いを込めていつも吠えています。
http://www.aroma.gr.jp/aroma/aromatherapistclass.html

インストラクタークラスとあわせてどうぞ、



アロマセラピストになってみようかな。。。でもどうかな。。。という方は、

「実技デモセッション」もあります。
無料で、当校のアロマセラピストの手技をご紹介する機会です。
まずここで見てみてはどうでしょうか。
http://www.aroma.gr.jp/school/event/demosession.htm


また、当校のアロマテラピーサロン『アロマスフィア』でトリートメントを体験していただくこともできます。
こんな手になりたい!と思ったら、説明会にお越し下さい。

http://aromasphere.jp/


卒後に技術を復習し磨きをかけるリファイメントクラスや、
http://www.aroma.gr.jp/school/refinement.htm


さらにレベルを高めたい方のためにボディトリートメントのための解剖学というアドバンステクニックを学ぶクラスもあります。
http://www.aroma.gr.jp/aroma/anatomy.html


そしてついに、男性限定のアロマセラピストクラスも秋に開講です。
http://www.aroma.gr.jp/aroma/men.html


かなりラインナップも揃いました。

アロマセラピストの方も、そういう手に「なる」ことが大切なのですよね。

そのためにトレーニングで、タッチを身体に練り込み続けることが大事なようです。

目的に応じて、スペシャルな手を身につけてくださいませ。



■追伸
死なないぞダイエット。

マユツバだったのですが、糸井重里さんの推薦により購入してみました。

30〜40代の男にはとっても向いている本だと思います。

やる気にさせてくれます。

NHKためしてガッテン流 死なないぞダイエット 最新版
posted by mothersoffice at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

手を信頼する

 今日は「ボディトリートメントのための解剖学」の3回目でした。今回のクラスに参加のみなさんもクラスの流れについてきてくれていい感じです。

午前中の授業が終わったときに質問をいただきました。「どんなふうにしたらもっと感じることができるのですか?」「感じるってどんなことですか?」

この質問は体に関わる人にとって一番たいせつで、ベースとなることだと思います。そして何よりも感じるってことに関心をもってくれたことがすごくうれしかったです。

質問への答えは。
「自分が感じたことを信頼することが大切です。」
「信頼がこれからの進む方向を示してくれます。」
「何かを感じたときに何か足りないと気づいたとき、それはまちがっているというわけではありません。」
「まだ気づいていない何かがあるということです。」
「だからゆっくりと手に意識を向けてください。自分の手が感じることを信頼してください。」

こんなことを伝えました。。
僕はこれが触れることのベースだと思っています。
自分への信頼がタッチの質を高めることに気づくことは良いことです。

解剖学のクラスでは筋肉と骨のことを掘り下げていきますが、同時に自分のタッチへの信頼も育んでいきたいと思っています。
posted by mothersoffice at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

ボディワークをして良かったこと

 おはようございます。アロマてラピーの学校の中安です。

今日は休日なのですが、10月初めから開催していたエサレンマッサージで使った教材(マッサージテーブルなど)の受け取りのためにアロマスフィアで留守番です。

天気もいいし、だれもいないのでポカンとしていたらこんなことが浮かんできました。「そもそも僕はボディワークをしていて良かったことってなんだろう…」

ボディワークでもマッサージでもトリートメントでもタッチでもいいのですが、体に関わることをしていて何か良かったことってあるのかなと思いました。

たしかに体の疲れをとったり痛みを和らげたりする利点はあるのですが、振り返ってみるとそういうことってあまり心に残っていません。のど元過ぎれば…というものかもしれませんが。

こんなことを思いつついろいろな思いを巡らしてみました。そのなかのひとつが「体を感じることを大切にするようになった。」です。

ボディワークは体をメインにして進めていく訳ですが、そのなかで体に意識を向けて体を感じ、体の声に耳を傾けます。

当たり前といえば当たり前のことですが、体を感じることを普段の生活のなかや自分と向き合うときに大切なチャンネルとして使うようになったことは僕にとって価値のあることでした。

体に関わることって体というとても現実的なものがいつもセットになっているので、体を通して「今」を感じとることができるとういことでしょうか。

などど休日の午前中にぼんやりと思いました。
体を感じることは、それはそのまま体へ信頼にも通じ、いいんじゃないかと思います。
それでは
posted by mothersoffice at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

解剖学とアドバンスマッサージクラス

 こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。気がつけば最近僕からのブログが多いですね…。トレガーアプローチ入門クラスは昨日で終わりました。僕自身にとってもとても学びが大きいクラスで楽しかったです。その報告はまた後日にします。

今日は11月に開催される「ボディトリートメントのための解剖学」クラスのことです。このクラスは午前中の解剖学のクラスと午後のアドバンスマッサージクラスに分かれています。

午前中に筋肉や骨(筋肉が中心ですが)のことを学んで、その学びにそったマッサージテクニックを午後の授業で実習しようというものです。ときどき一日中解剖学ですか?と質問を頂くこともあるのですが、解剖学とマッサージのクラスです。

学校のHPでもご紹介いただいているのですが、一歩踏み込んでマッサージをしたいと思っている方や何を行なっているのかという手応えを欲しいと感じている方には良いクラスだと思います。

僕が解剖を踏み込んで勉強したいなと思ったのは自分のマッサージをもっと掘り下げてみたいという思いやもっと効果を上げたいという思いがあったからです。

そしてセッションのなかで経験する筋肉の反応の面白さ、体の構造の興味深さが勉強していく気持ちをどんどん引っ張ってくれました。

肩甲骨にはどんな筋肉が付着しているのだろうとそれを調べてわかってくると肩甲骨を動かすことでどの筋肉に影響を及ぼすことができるのかみえてきます。

これは単純なことですが、トリートメントの技術の可能性を広げてくれます。また筋肉がリラックスする状態ってどんな状態なのか、僕たちが何をすれば筋肉がより緩んで安心してくれるのだろうか。

このへんの面白さがたまらないです。今日を持った方は学校のHPをのぞいてみてください。
それでは
posted by mothersoffice at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

セラピーとしてのアロマセラピー

 こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。今日はとてもいい天気で、気持ちのいい水曜日ですね。

最近、東京だけでなくほかの地域のアロマセラピストの方々とお目にかかる機会があり、いろいろなお話をすることができました。

でてきた話題は最近の景気の話などいろいろでしたが、そのなかでお客様の指向に変化があり、特に以前よりもよりセラピーとしてのアロマセラピーを求められる方が多くなってきたということでした。

これはアロマセラピーを何かの代わり(たとえば薬など)として求めているのではなく、アロマセラピーの持っているいろいろな要素(精油の香り、特性、植物油、タッチやトリートメント)をひとつにまとめたひとつのセラピーとして役割をもとめているということです。

別の表現をすればより自然療法としてのアロマテラピーの価値に気づき始めたということかもしれません。何かの代わりでなくアロマセラピーだけが提供できるセラピーが求められているのでしょうか。

もちろんアロマセラピーの可能性として医療現場での代替・補完療法としての価値もありますが、同時に今の世の中では個人の生活や人生において必要なセラピーとしてのアロマセラピーも求められているのだと思いました。

特にそのなかで精油の香りと特性とともにボディトリートメントへの関心が高くなっています。触れることがただ受け取るものだけでなく、触れられることを通して自分の体のコンディションや成長の可能性に気づくことができます。

ケアの第一歩は気づくことからはじまると思います。
それでは また
posted by mothersoffice at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

タッチ&トリートメントクラス

 アロマテラピーの学校の中安です。おはようございます。
僕が担当しているクラスにタッチ&トリートメントという1dayセミナーがあります。

このクラスはもともとこれからアロマセラピストを目指そうかなと思っている人に触れることの面白さやその広がり、そして疑問があったらそれをテーマにお話していこうというものです。ついでにタッチングの実習なども加えています。

すでにクラスをスタートさせて一年くらい(たぶん)たつのですが、参加いただいているみなさんはアロマセラピスト志望の方だけでなく、すでにアロマセラピストの方、エステティシャンの方、個人サロンの方、大手サロンにおつとめの方などなど体の仕事に関わっている方々も参加されています。

でてくるテーマも豊富でそれだけ触れるということについて、みなさんいろいろな思いを持っているのだなと思います。

たとえば「体を感じて何かが分かるということがわからない」「体に触れて何かを分かるということにどのように取り組んだらよいのかわからない」というテーマをいただくこともよくあります。

僕がいつも思っていることは「自分の感覚を信頼すること」です。自分が感じたものを否定してしまうと先に進むことはできません。もちろん感じたことが示す意味にはいろいろなものがあると思います。

可能性があることと否定することはちがうので、自分が感じたことのなかに入っていくことではじめてその先に進むことができると思います。

こういうことってばくぜんとしていて、イメージのなかだけで展開しているように思うかもしれませんが、実際にはサロンやトリートメントルームという現場が目の前にある訳ですから、ばくぜんとしたものを具体化する必要があります。

僕がマッサージなどボディワークが面白い!と思う理由がばくぜんとしたものを具体化できるところです。自分の感覚を信頼するということを具体的な技術として表現することにたまらなく面白さを感じています。
posted by mothersoffice at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

エッセンス・オブ・アストラルスリーピング

こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。

昨日、エッセンス・オブ・アストラルスリーピングを担当しました。アストラルスリーピングのクラスは今年からリニューアルされるので、この機会にこれまで参加していただいた方にリニューアルの内容、コンセプトの確認などをお伝えしようと思ったからです。

クラスではなんでアストラルなの?とか、このやり方は?といった技術の確認なども行ない、そのなかでとくに大切にしたかったのはこのテクニックの目的をもう一度思い出してもらいたかったからです。かんたんにいえばアストラルスリーピングの目的は個から全体への移行をスムーズを進めようというものです。

僕たちは昼間の世界では全体からはなれ、ひとりの人間として生活しています。他人と自分はちがうことを意識することは、ある意味、生活や仕事の効率を高めてくれます。

そして夜になると眠りの世界にはいり、全体へと戻っていきます。アストラルスリーピングのアストラルとは宇宙のことでもあり、全体のことでもあります。

ただ自分がひとりの人間であることが行きすぎてしまうと、他の人との結びつきやサポートの感覚がうすれ、全体に戻ること、充実した睡眠に入っていくことむずかしくなってしまうこともあります。

アストラルスリーピングはタッチをとおして体の弾力や支えられる感覚、受容性を高めていく方法です。

昨日のクラスではこれまでの受講された方々に参加いただき、これまで学んでいただいた内容の再確認や、新しいアプローチ、触れることの基本的な考え方などをとりあげました。

なかでもリラクゼーションの考え方や、受け手との関係の築き方、呼吸、体の仕組みについてのご質問もいただき2時間半のクラスはあっという間でした。僕にとってもたくさんの学びのあるクラスでした。

このクラスは2月、3月の間にあと3回開かれます。とくに2月6日は唯一の夜間クラスなのでどうぞご利用ください。くわしい案内はここにどうぞ。

それでは 中安
posted by mothersoffice at 10:56| Comment(1) | TrackBack(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。