2008年08月30日

マタニティ検定

こんにちは。明日は新月ですね。
マザーズオフィス三雲です。


アロマテラピー検定の申込も始まりましたね。

検定1級は合格率が全国平均で90%!全国平均ですよ!?
1か月もあれば、ポイントをおさえて学習すれば、必ず報われます!
検定1級対策の無料セミナーやってますので、ぜひどうぞ。
http://www.aroma.gr.jp/aroma/kentei.html



さて、検定記念で、俺検定。

『今日もハードな仕事が終わり、疲れ果てて家に帰る。
ドアを開けて目に飛び込んできたのは、赤ちゃんを抱いて疲労困憊のパートナー。
夕食も満足に食べていない様子。』

さて、ここで問題です。

ふさわしい「声かけ」を選びなさい。


1『ごはんなんていいから、寝たら?』

2『外でごはん食べて来てあげようか?』

3『ご飯つくるよ』

4『今日、大変だった?子供の様子はどうだった?』




正解は!

。。。。あなた次第!



だって、育児に正解なんてないですから。
育児は生き方そのものなので。
だから、育児書なんて正反対な意見がたくさんある訳です。


まあ、そうは言っても、さっきの問題の統計調査はあります。

正解は3!。。。ではなく、4!。

調査数:1名。俺の妻。


うちの妻は、「聞いてなくてもいいから、うなずいてて!」

と一方的に話し続けるというパンクな妻です。


そういえば、僕の3年間の兼業主夫時代もよく
「今日、どうだった?大変だった?」と聞いてくれてました。

どんなに大変だったかを聞いてくれるだけで、ああ、ここには俺に同情・共感してくれる仲間がいるんだ〜と、無意識に思ってましたわ。



ちなみに2を選ぶと、

昇〜竜〜拳〜!!

と、ぶん殴られることうけ合いです。



それにしても、一番不幸なのは、情報に振り回されて、不安だけが蓄積されてしまうことだと、僕は思っています。

そこで大切なのは、「自分軸」じゃないかと思います。
自分はこれが腑に落ちる、我が家はこれが腑に落ちるという「自分軸」を、それぞれの家庭が、えんやこりゃと、作っていくしかないんじゃないかなあと、思います。

不幸なのは、世間の常識を守らなきゃと、自分軸ではなく他人軸に生き方を委ねて、思考や感覚を停止してしまうこと。

自分軸=自分の感覚的に『腑に落ちる』かどうか。

感覚に身を委ねましょう。


マタニティタッチスクールは、自然療法やタッチを通じて「体の野生」を取り戻す教育体系です。

野生とは、自分の感覚に従うことも一つです。

今や、トレーニングしないと、野生が取り戻せない世代です。

もし、マタニティタッチスクールの教育方針が、腑に落ちれば、ぜひ受講してみてください。

「自分軸」を作りたいあなたに。

9月にはマタニティタッチ祭りも開催です!


マタニティタッチ祭り
http://www.aroma.gr.jp/openday/index.html

マタニティタッチスクール(10月期生受付中!)受講生の声
http://www.aroma.gr.jp/maternity/message.html


■追伸

1を選ぶと、

『寝てくれたら世話ね〜んだよ!』と、

「踵落とし」をくらうこと、うけあいです。


では。
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2008年08月04日

星灯りで眠る

こんにちは、マザーズオフィスの大山です。

先週は涼しい長野に帰っていました。

やっぱり暑いですねー東京は。
年々暑くなっているような気がします。

息子を出産後の4年前より、去年より、確実に暑くなっていると思います。
エアコンを使ってまた外気温があがり…
地球温暖化か、熱中症になるかという感じです。

その点、先週の長野の夜は、窓を開けると非常に涼しかったです。途中寒ささえ感じた程です。

ところで、常日頃から授業などで、「夜は部屋の明かりを消して(真っ暗にして)寝るべし」
と教わっていますが、わたしはそれができません。

産後、早い時期からうつぶせ寝の息子…。夜中にあごと足の力であちこちと移動し、真っ暗だとどこにいるのかさっぱりわかりません。
「つぶしてしまうんじゃないか…」
「息がとまっていたらどうしよう…」
と、自分の本能を信じられずに、豆電球をつけて寝ていました。

母乳が終わってからは絵本を読み聞かせて息子が眠るまで、ランプをつけていました。

そして今では本を読み終わって部屋を暗くする前に、自分が寝てしまう…。たまに夫が消してくれているようですが。

ここまで来ると、もう息子も部屋を暗くすると、怖いので電気をつけろと泣き叫びます。

長野での一日目、息子は枕が変わって眠れないのか、ゴロゴロといつまでも寝ないので、
お星様でもみてみようかと、窓を開けました。


薄曇りの空でしたが、ところどころ星が見えます。息子もあれほんとだと喜んで見ていました。そこで、豆電球を消して、真っ暗にしてみました。すると、今まで見えてなかった星達もたくさんたくさん見えてきました。

「あれはまちの灯なんだよ」
と息子は、新美南吉さんの「手ぶくろを買いに」のお母さんギツネの台詞を言ってみたりして、ニコニコ顔です。

そのまま星を見ながら寝よう、とこの日は真っ暗にして眠ることができました。

毎晩こうだといいけど、こちらでは星もよく見えませんね。
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2008年06月09日

甘いものが食べたい時 取材がありました

先日、雑誌「リンカラン」の取材がアロマスフィアでありました。
内容は「おっぱいのトラブルについて」で、宮川先生、初雁先生、私大山の3人がそれぞれの体験や実際のケアについて話しました。

先日も書きましたが、マザーズオフィス設立のきっかけとなったのはやはり、宮川先生のおっぱいの体験からなので、おっぱいのケアの他に、食生活や家族との関係、子どものからだのことなど、どんどん話しが広がって行きました。

完全ミルク児で、インスタントやレトルト食品で育ったわたしも、助産院や宮川先生から指導ががあったとおり、おいしいおっぱいの為に、甘いものや油物、特に果物は、息子が卒乳するまで一切食べませんでした。
産後は異常にお腹がすくので、ご飯も一日3合以上をぺろりとたいらげていたし、おかずも大量に作って食べていたのですが、油ものと甘いものを抜くと、どんどん痩せていきます。
甘いものが食べられないストレスはあるのですが、そのぶん身体は調子よく、育児もとても楽しかったです。

このとき、頭で考えているストレスと、からだのストレスって違うんだなってことがわかりました(頭とからだのリラックスも違いますね)し、自分のからだを浄化する時期であったと思います。

ただ、産後のストレスはからだによくないので、適度に甘いものを食べている方がいますが、それはわたしはいいんじゃないかなと思います。
でも、治療室やサロンには本当に食事を気をつけている方がいらっしゃいますが、確かに甘いものは食べたいけれど、そのストレスで子どもがかわいくないと思っているお母さんは一人もいないのです。むしろその逆で、お母さんとお子様との関係がとても安定しているように見えます。

ストレスの予防で先に食べている方は、食べる前に一度、自分の身体に聞いてみるといいと思います。今からだが感じているストレスなのか、本当にからだが求めているものなのか…。または頭でほしいだけなのか…。今ほんとうにからだが欲しがっているのであれば、一口食べただけでも、きっと満足すると思います。

そしてもし、おっぱいで頑張っている産後のお母さんがいたら、ご主人をはじめ、ご家族やまわりの方は是非理解して、協力してあげてほしいです。
孤立してしまうのは一番良くないですからね。

ほんの2年くらいのことなのですが、この先にとって、とても大切にしたい期間です。

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、とまらなくなってしまうので、またの機会にいたします。
http://www.aroma.gr.jp/maternity/index.html
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2008年05月27日

マタニティタッチクラスには宮川先生がたくさんいます。

こんにちは、マザーズオフィスの大山です。
少し前に、マタニティタッチの学科クラスで、出産体験談を聞く、という授業をしました。
AEAJの認定クラスでも、時々出産した方にお話ししてもらうことがあるのですが、
このマタニティタッチのクラスでは、必ず聞くようにしています。

そして今回も、とてもよいお話しを伺うことができました。
出産のときに立ち会われたご主人の様子も、それぞれみんな違って、本当に面白かったです。写真を持ってきて下さった方もいて、感動して泣きそうにもなりました。

マタニティタッチは妊娠前に勉強しておいてほしい内容です。特に、結婚前の方は、パートナー選びや新しい家庭をこれから作っていく上で、とても参考になると思います。
また、アロマセラピストとしても、お客様の妊娠や産後の身体へのアプローチは外せないものです。

ただ、今回の授業で出産の体験を発表された方は、自分の体験によってなにかを得て、そのことを伝えようとしている方達でした。失敗したことも、良かったことも、全部その人が社会に伝えられることです。

そしてこの学校も、宮川先生自身の出産、育児の体験によって設立されたわけです。

なので、授業中に「あ、ここにも宮川先生が何人かいる。」と思って見ていました。

7月は横浜校で開催します。土曜日なので、お仕事が土曜日にお休みの方も通いやすいと思います。また、隔週でもありますので、旦那様にお子様をみてもらって、自分の勉強をしたいという方にもお勧めのコースです。そのくらいしてもらっても価値がある!と思います。

内容を詳しく知りたいという方は、こちらです。http://www.aroma.gr.jp/maternity

しかし、わたしは今朝、家庭のことで家族と激しい口論になってしまいました。そんなこともありますよね。
女性と男性はちがう生き物であるということを、このクラスで学んでおいて、本当に良かったと思います。
posted by mothersoffice at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

夫の役割。

こんばんは。三雲です。

もうすぐ2歳の我が子が、「おかめ納豆」のイラストを指差して、

「ママ!ママ!」

と暴言を吐いている今日この頃(実話。)、いかがお過ごしでしょうか。




「そんな本当のこと。。。。あわわわ。。違うよ、違うよ。
いつもママこの納豆食べてるって言ってるんだよね〜。
顔が似てるってことでもないし、いわんや、目が細いとか、鼻がないね〜ってことを言いたいんじゃないよね〜。だってほら。よーく見ると、おかめさんより、もう少しはあるよ〜。ほら〜。よく見てごらんよー。そこまで、おかめチックじゃないよ〜。」


と、ちゃんと妻をほめてフォローしときましたわ。

父親の役割を果たしましたな。


父親の役割。

いろいろあります。

マタニティタッチスクールでもお話しさせていただく機会があるのですが、

『子供の前でパートナーをほめる』

ということも大切なようです。


以前クラスで、

「子供のためにも、単身赴任の夫についていくべきでしょうか?」

ということが話題になりました。


結論は、まずはしっかり話あうことがまず大切。

で、もし単身赴任を選ぶ必要があるのであれば、お父さんの不在の間に、お父さんの不満や悪口を言わないということが、とても重要になります。

母親が子供の前で、お父さんをネガティブに言えば、子供もお父さんに同じ印象を持つからです。
父親がどんなにがんばって努力して、どんなに良いお父さんでも、すべてを台無しにします。

しっかり褒めたり、リスペクトすることがとっても大切です。


先日、ドイツのシュタイナー関係の先生の講座でも、同様の質問がありました。

「もし週末しか会えないのなら、『お父さんなら何でも知っているよ。週末にお父さんが帰って来たら、聞いてみよう』と子供に伝えれば、子供はお父さんの帰りをワクワクしながら心から楽しみに待っています。子供が最も信頼しているお母さんが、お父さんへの信頼を口や態度で示せば、子供もお父さんを信頼します。量より質です。」

というようなことをおっしゃてました。

もちろん同居で、帰りが遅いお父さんでも同様です。


ところでマタニティタッチは、ご主人が奥さんに触れる方法の指導方法をレクチャーします。
妊娠中に、質の高いタッチの技術を夫婦間で習慣化されると素敵です。

夫婦でタッチングをしているところを子供がみたら、きっとコトバ以上の信頼関係を両親に見るのではないかと思うのです。


そんなことを知っているだけでも、また、サロンなどでアドバイスできるだけでも、育児をとりまく環境は少しだけでも変わるのではないかなあと思っています。


ということで、夫をほめよーじゃありませんか!


っていうかほめて。


そんなこんなで、マタニティタッチ学科クラスを今年は横浜校の土曜日クラスで開催します。

ぜひ。

http://www.aroma.gr.jp/maternity
posted by mothersoffice at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

俺の母性

08年3月号の『アロマテラピー学雑誌』の上馬場先生のベビーマッサージの記事に

「幼少期に母親から大切にされた子は、3〜8歳になると、『逆にお母さんマッサージしてあげる』と言ってくれるようになるとも言われています」

との記述がありました。

本当です。
でも、「父親から大切にされた子も」が正しいです。


昨日、前日に遊びすぎて筋肉痛でイテテ。。。とか言いながら朝起きてシャワーをあびたら、5歳の長男が、バスタオルをひいて、セントジョーンズワートとマカデミアナッツと、カスターオイルをそれぞれ小皿に入れて、

「はい寝て、マッサージしてあげるから」

と待っていてくれました。


ちなみに僕の3年間の兼業主夫時代、ベビーマッサージはほとんどしていません。
でも、一つだけ守ろうと思ったことがあります。

それは

『ダッコは拒まない』

ということ。


なので、我が子は、3歳くらいまではマッサージをしてあげようか?と言っても、

「いい。僕がやるから、パパが寝て」

と言ってマッサージをしてくれてました。

でも、4歳になって、「マッサージして〜」、と言うようになってきました。

何でかな?と考えるに、あまりにも重くなって、ダッコをあまりできなくなり、かつ次男が生まれ、注目がいかなくなったからなんですね。

しっかり全身に触れてあげて、ちゃんと見てるよ〜と手からメッセージを伝えてあげると、

『はあ。』とかため息をついたりします。
お兄ちゃんのがんばりが、ポっと出たような顔をして、そのまま眠ってしまったりします。



ところで、以前、『ベビーマッサージなんていらない!?』という記事を書いて意外と反響が多かったのですが、ベビーマッサージ。大切ですよ。いりますよ。

でも、しっかりと触れる生活があることが大切で、それは女性の場合、母乳育児がまず土台にあること、そして、母乳は血液であること、そしてその血液は食事で作られるということを大切にしましょうということなのです。

ある本に、
「男は、母乳以外の育児は全部できる」
と書いてありました。

ハイ。スミマセン。オッシャルトオリデゴザイマス。
(↑ロボット風の棒読みで)


最近のパパブームもなんだか、脅迫的で、どうなの?って思いますが、僕たちのマタニティタッチスクールで提供している『マタニティタッチ』は、知っていただいた方が良いと思っています。

男は、妊娠した妻に、何かしたいけど、何をしてよいのか???と混乱しているのです。

ぜひ、マタニティタッチを伝えてあげてください。



先ほど、マタニティタッチスクールの卒業生のメッセージを拝読していました。

「小児看護を行なう中で、母子の結びつきを学んできましたが、初めて児に触れる両親はおっかなびっくりな手つきで触れています。以前はベビーマッサージに興味がありましたが、産まれる前からお手伝いできれば、おっかなびっくりにならないのでは?と思い受講しました」

「妊娠中の奥さんを持つダンナさんが、どうしたらいいかわからないという話もよく聞くので、男性にも伝えていければと思います」

「その時になれば自然に情報収集してお産が迎えられるものと思っていましたが、もっと早くに知るべきだと気づきました。40歳を越えていますが、子供を産んで育てたい気持ちがすごく増しました」

どんどん、広がってほしいなあと思っています。

4月期最終受付中です。
7月には、ご要望の多かった、土曜日の隔週クラスを横浜校で開講です。
ぜひどうぞ!

マタニティタッチ[学校クラス]
http://www.aroma.gr.jp/maternity/adviser.html

受講生の声
http://www.aroma.gr.jp/maternity/message.html
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2008年03月03日

親の背中をみて育つ

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

今日はマタニティタッチスクールで授業を担当させていただきました。
僕が兼業主夫時代に、一番心に残った『模倣の力』についてお話しています。

子供は全身で親を模倣している。
クセや立ち振る舞いだけでなく、その心の奥底までも。
そして夫婦の関係性までも。
ということです。

まあ、だから、お互い仲良くやりましょうよ。ということです。

で、「親の背中をみて育つ」というコトバが日本にはありますが、まさにそのとおりですよね。


「模倣」とか「親の背中をみて育つ」とかに従うと、親は楽しく、心地よく、満足して生活をした方が良いのかなとか思います。

『大人はこんなに楽しいよ』ということを実践して見せること。
『こんなに満足して生きているよ』ということを実践して見せること。

そうすると、子供は、成長すること、大人になることに前向きになるのではと思います。


そして、家族が、つまり夫婦でも、大家族でも、例え父親だけでも、母親だけでも、子供が模倣している対象の人が、自分を肯定していれば、子供は満足するのではないかと思います。

親の愛情を、子供は受け取りますが、親が自分を否定していては、その否定の感情を模倣するのではと思います。

親の背中を見て子は育つというコトバは、
『おまえのことを愛している。だから、おまえのために自分の人生を犠牲にしてまでがんばってるんだ!』ということより、
『おまえのことは、こんなに愛している。そして、自分自身も、こんなに人生を満喫している!』ということを実践して見せるということで良いのかなとか思っています。


だから夫婦も仲良くした方が良いし、例え父親だけ、母親だけでも、肯定できる生き方をすること、それが例え、自分の選択でなくても、結果オーライで肯定すること。
愛情があれば、それで良いのではとか思っています。

まあ結局、ありのままでやっていくしかないのですが。

それにしても、育児には正解がないから迷いますな。

だから、育児本も様々なんですな。

密着育児が良いという本もあれば、抱き癖がつくからやめろとか、

自然出産が良いという国もあれば、無痛分娩でしょという国まで。

育児は生き方。

ということですな。

だからこそ自分が「腑に落ちる」ことを基準にすると良いかなと思っています。

育児道は果てしないですな。

精進いたします。

http://www.aroma.gr.jp/maternity/
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2008年02月28日

いろいろな子育て

こんにちは、アロマスフィア中野の大山です。

最近、産後のお母さんのケアをすることが、多くなってきました。妊娠期にいらしたお客様が出産をされて、赤ちゃんと一緒にいらっしゃいます。

お店がオープンした頃の妊婦さんは、もう2人目の赤ちゃんがお腹にいて、またご来店くださることもあります。

今日来店されたのは産後の方、以前マタニティタッチスクールに通われていた方でしたが、出産は

「すごく楽しかったーー!!」

と嬉しそうにおっしゃっていました。産後もとても楽に過ごされているそうです。
わたしはそんなお母さんに育てられる赤ちゃんがとてもうらやましいなと思いました。
帰りに、赤ちゃんのホロスコープを見て少しお話をしました。

こどものホロスコープは6歳くらいまでは月の星座で見ます。この月の星座や他の星との位置関係はとても大切だと思います。

同じ環境で育ち、同じ叱り方をしても、子どもによって受け止め方がちがうのも、月の星座や環境によって違いがあるからです。
そしてこの月の時代の経験は大人になってからも消えず、体質や気質となって一生引きずることがあります。

子育ての方法は、色々あって、わたしはこれが間違っているとか、こうあるべきということは思いません。
ただ、お母さんが出来るだけリラックスして、愛情をもって接してあげられるといいなあといつも思います。

わたしの出産は、何事も初めてということもあり、なにがなんだかわからないうちに産まれてた…。そんな感じでしたが、今日の出産のお話を聞いて、またそんな経験をしてみたい、と思ってしまいました。
posted by mothersoffice at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

子どもの痛み

お久しぶりです。アロマスフィア中野店の大山です。

先日うちの息子が夕飯の途中で

「足が痛ーいよー!」

と泣き出しました。たまにあるのです。

今回はその直前に、お父さんに怒られました。

いつもあまり大きな声を出さないお父さんに怒られると、かなりショックです。口をへの字に曲げ、目に涙をためています。

少しして足が痛くなりました。どこともなく両足が、本当に痛そうです。足をみると、なんとも異常はみられないのですが
「ここも痛い、あっちもこっちも痛いよー」
と泣いています。

いつも風邪をひいて、熱や咳が出ているときはひまし油を塗っているので、
「ひまし油塗って…」
と言っているように聞こえます。泣きながら暴れながらなので、しゃっくりと混ざってよくわからない…。
そんな時「アルニカオイル」です。
アルニカは急性の痛みや炎症を鎮めてくれますが、精神的なショックも鎮めてくれると言われていますよね。

となりの部屋に連れて行き、アルニカ油とひまし油を足にすりこんで…
すぐに泣きやみ、じーっとしています。
もう痛くないかきくと
「うん、大丈夫、小さいのがアルニカで大きいのがひまし油(ビンの大きさのこと)」
さいごに両足をラップで巻いてあげると、満足そうに足を眺めていました。

まだ口で自分の思いを言いあらわせない子供のもって行き場のない感情が、時々体の痛みとして現れることがあるんだなー。と最近よく思います。

赤ちゃんのころは、ずっと一緒で、同一人物のような気がしていましたが、子供は子供で保育園や自分たちの世界ができてきて、これからもっと離れていくのかーと少しさみしくなります。
何を考えているかわからないということもきっと増えてくるのでしょう。特に男の子は。

産まれてから今までずっと抱っこでくっついていたので、あらためてマッサージなどすることはなかったのですが、これからこそ、子どもとタッチを通してのコミュニケーションが大切になってくるのですね。

子育ては経験してみて、実際うまくいかないことばかりですが、それを通して、本当にこどもに育てられている気がしています。
posted by mothersoffice at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

妊娠に対する自信、自分の身体に対する自信

こんにちは。12/17のオープンセミナーに向けてガシガシと準備を進めている三雲です。
昨日、アロマスフィア中野でマタニティタッチアドバイザーとして日々、妊婦さんと接しているスタッフの先生と打ち合わせをして、とっても面白かったです。

妊婦さんには、真面目な方、ご主人がものすごく協力的な方、直前まで仕事を続けている方、身体が冷えている認識があまりない方など、様々な方がいらっしゃって、それぞれの『身体』をもっていらっしゃいます。

それぞれの生活が、身体に特徴としてあらわれいるのですね。

その身体が、週数を重ねて何回も接している中で、身体や、感情、生活への意識がどんどん変化していくそうです。

最初は、「そもそも身体が緩むって何?」という方も、だんだん、テレビを見るのがつらくなったり、散歩が楽しくなったりして、これまでの『身体づくりのための生活アドバイス』と繋がって、自分の身体に興味が向き、妊娠に対する自信、自分の身体に対する自信がついてくるそうです。

妊娠期に身体に自信を持てた方、生命に対する肯定観を育めることは、育児だけでなく、その後の生活にもとっても意義のあることなのだなあと思います。

僕は男なので客観的に妻を見てましたが、女性は男どもと違って自然のリズムと繋がった生き物なのだなあと、つくづく思いました。

男は女性と比べて自然とそんなに繋がってない分、冷静に客観的にサポートする役割を担わされているのでしょうかねえ。むむむ。

オープンセミナーは画像のような感じで中野サンプラザで開催しています。

まだお席ありますので、ぜひどうぞ!
http://www.aroma.gr.jp/school/openseminar.htm


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2007年09月22日

マタニティタッチスクール卒業式

こんにちは、まだまだ暑い日が続きますね。マザーズオフィスの大山です。

昨日はマタニティタッチスクール学科クラスの卒業式がありました。

最後は酵素玄米や昆布と鰹節でとっただし汁、梅干し、海苔、山形からいらしている生徒さんからのお土産でなんとサクランボの漬け物など、おいしいものを食べながらの卒業式でした。

最初は、妊産婦さんにもアロマテラピーやトリートメントをとりいれたい、妊産婦さんになにかしてあげたいという目的で受講された方が多いのですが、昨日みなさんのお話をきいていると、ご自分の母子関係についてやっと腑に落ちた、という方や、女性として、母親としての生き方について、深く考えられ、そしてなにかを見つけられたかたがとてもたくさんいらっしゃったように思います。

これから、みなさん自身の体や心で感じて学んだことを、多くの人に伝えていってほしいと思います。

そして、今回のクラスの修了で、また新たにマタニティタッチ(R)アドバイザー7名、マタニティタッチ(R)プラクティショナー3名が誕生しました!おめでとうございます!!

これから様々なかたちでマタニティタッチの活動をされると思います。

ここのブログでもみなさんのご活躍ぶりを紹介できれば…と思っていますので、よろしくお願いいたします。
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2007年09月04日

幸せに向かっていくクラスですね

こんにちは、マザーズオフィスの大山です。

今日で、マタニティタッチのトリートメントクラス、第一期が修了しました。
このクラスから今回はじめて、学科クラス、実習クラス、トリートメントクラスを修了された、「マタニティタッチプラクティショナー」が3名誕生しました!!
月曜日.jpg 火曜日jpg

おめでとうございます〜ぴかぴか(新しい)パチパチパチ

その他のみなさんも、おつかれさまでした!

暑い中、午前午後と一日かかったクラスでしたが、みなさん頑張って通われましたね。

妊婦さん向けの側臥位でのトリートメントテクニックと、体感することの大切さを学んでいただきました。

これからのみなさんのご活躍を楽しみにしています。

マタニティスクールの修了式でいつも思うのですが、毎回嬉しいニュースがあります。
受講中にめでたく妊娠される方黒ハートご結婚が決まった方など、幸せな出来事が続出です。

今回もとても嬉しいことがありましたね!

マタニティタッチは、ただ学ぶだけではなく、自分の体も変わり、また心も変化していく不思議なクラスです。妊娠出産の経験がない方も、まるで出産を終えたような感覚を味わってもらえると思います。

これからもそんな幸せに向かうクラスにしていきたいと思います。

ほんとうにみなさまお疲れさまでした。そしておめでとうございます!
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2007年08月30日

マタニティな一日

こんにちは、アロマスフィア中野店の大山です。

今日から中野店スタッフが、旅に出ているため、ひとりでサロンにいます。

基本的に人と喋るのが好きなわたしなので、職場に誰もいないと、ストレスがたまってきます。そして、一人で黙々と仕事をしている人の邪魔ばかりしてしまいます。みなさん、ほんとうにすみません。

そんな感じですが、今日も一日妊婦さんのトリートメントをしていました。
アロマスフィアはマタニティ専門のサロンではありませんが、ここのところ随分妊婦さん、産後の方のお客様が増えました。とりあえず、毎日ひとりは妊婦さんか産後の方がいらっしゃいます。

アロマテラピーサロンが増えていく中、妊産婦さんを受け入れてくださるお店はまだまだ少ないようです。

妊婦さんのトリートメントは、週数によって、身体も心も変化していくのを感じるのは、本当に楽しいです。みなさん素晴らしい!体の自然を改めて感じます。

そしてお子様連れのお客様、なによりも赤ちゃんがとてもかわいい!!

サロンではひとりが施術、もうひとりが赤ちゃんと一緒に過ごしていますが、これもまたわたしたちの癒しのひとときです。

今日も、すこしづつ、体が緩んできた方、手浴をしたおかげか逆子がなおりましたなど、
うれしいお話を伺うと、

あーーー、幸せだなーーーーー!

と思います。

そんな一日でした。

全然話題は変わりますが、今週の土曜日の「アド街ック天国」は、マザーズオフィスのある、「新井薬師前」の特集です。わたしもこの新井薬師に住んでもう7年になりますが、きっと知らない情報が…。
普段は間違いなく子供と寝ている時間帯なのですが、今週はテレビを見てしまおうか、と思っている次第です。
覚えていたらみなさんも是非ごらんください。
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2007年08月03日

散歩

アロマスフィア中野店の大山です。

今、すごい風ですね。台風がきているらしく…大丈夫でしょうか?

それはマタニティタッチ学科クラスのみなさん…

今、実習のお散歩中だと思うんですね。

自然の出産のためのからだづくりで、大事なことのひとつに毎日のお散歩があります。
本当に毎日続けるのです。
わたしも妊娠中、出産の前日まで散歩をしていましたが、最初は辛くて辛くて…
なにかと理由をつけて、サボろうとしていましたが、そんなわけにもいかないので、無理矢理続けていたのが正直なところです。

ところが産む直前には、散歩なしの人生など考えられないほどになっていました。

なんとたのしい「散歩」

散歩の話で一日中、散歩の本が書ける!くらいになっています。
散歩中に感じたことや出会ったものたちは、わたしにとってはかけがえのない財産(?)
です。

受講生のみなさんにも、すこしでも感じてもらえたらいいな、と思います。

このクラスは散歩の実習が2回もあるんですね。

そろそろ戻ってきたころでしょうか?
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2007年07月26日

マタニティタッチトリートメントクラス 浮遊体験

アロマスフィア中野店の大山です。

今週から、マタニティタッチトリートメントクラスがスタートしました。

主に側臥位という横向きの姿勢でのトリートメントを練習します。

日々お腹が大きくなってくる妊婦さんはうつぶせで寝ることができません。仰向けか横向きの姿勢で休みますが、後期に入ってくると、仰向けの姿勢も腰が痛くなったり、お腹がムカムカして気持ち悪くなったりします。

そこで、トリートメントのときは大体の時間、横向きの姿勢、
そしてこのクラスでは、妊婦さんのトリートメントに多い、いわゆるシムスの体位ではなく、本当にただ横向きになっていただきます。

それでは、体を支える面が小さいのでグラグラするのでは?という思う方もいらっしゃいますが、ここではサポートにクッションやタオルを大量に使います。

そうすることで、妊婦さんは普段、家で横になっているときよりも、ずっと体の重さを感じること無くトリートメントを受けることができます。

ひとつひとつ、クッションやタオルで支えていくことによって、まず、頭の重さが消え、腕の重さ、手首の重さ、足の重さが消えていきます。そして、ベッドに付いている体の面もサポートで広げてあげることで安定感が生まれます。
この状態は、自宅でひとりで体験することはなかなか難しいですよね。

本当にちょっとしたことなのですが、タオル一枚の厚さが入るだけでも、全然違うのです。

今回は、みなさんにその感覚を体験していただきました。

自分の体の重さを感じない横向きの姿勢は、どこかにフワフワと浮き上がりそうな気分です。

セッティングは、さっさと手早く行いたいものですが、この場合は丁寧に、大切に行うことで、それ自体が気持ちのよい、リラクセーションになるのですね。

来週から、色々なテクニックを学んでいきますが、さらに新しい発見があればよいなと思います。

http://www.aroma.gr.jp/maternity/treatment.html
posted by mothersoffice at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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