2011年11月04日

生理前から腰がゆがんだような状態だったのに。。。散歩道(さんぽどう)のススメ

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。


最近、少し暑くて、今年の夏の節電を思い出しました。

「エアコンなしで、どう乗り切る?停電したらどうする?」
という当時宮川先生は、

「停電上等!

 夏にキチンと汗かいて、夜も暗くなって早く寝れば、

 女性の月経トラブルが減る!」

と言ってました。

夏を「乗り切る」ではなく、
夏を利用して「夏らしい身体」になる。

すると、身体が整う。
という発想です。

そんな中、開講したリズミカルボディスクール
「からだの夏じたく講座」の受講生の方から、
実践レポートをいただきました。(もう、本当にありがとうございます!)
一部だけですが、ご紹介します。


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<実践したこと>
 散歩


<気付いたこと、変わったこと>
散歩した初日に、集中力アップしたのに驚きました。

パソコンで特許の分類をしていたのですが、
普段は頭に入ってこない文章が、
ささーっと理解できた(ような気がした)ので、
散歩で頭がすっきりしたためかなと思いました。

また、その仕事をはじめたせいか、
普段はさほど感じられない生理痛が8月は大変ひどく、
生理前から腰がゆがんだような状態だったのに、
散歩した後の9月の生理では痛みが全くありませんでした。

目を使っても、散歩で目の疲れをリセットしてあげると、
悪影響が減るということでしょうか、散歩の威力ってすごいと思いました。

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マタニティタッチスクールの授業では、散歩の実習があります。

授業なのに、散歩です(!)各自散歩をしていただきます。
ただし、いくつかの条件をつけて。

すると、散歩から教室に帰られた皆さんは、
なんだかとても良い表情で、
口々に変化をフィードバックしていただけます。

。。。。というお話をお伝えしたら、
こんなメッセージをいただきました。


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散歩も、目標を決めないで歩くと(それが本来の「散歩」ですが)、
歩かなくてはいけないときに歩くのとは、
全然違った解放感があって、とっても不思議でした。

目標を決めると目標ありきのリズムになってしまって、
自然なリズムができにくいということかなと思いました。

歩くなんていつもやっているけど、効果実感できなーいって方には、
(↑私がこの状態でした。)
無心(?)で歩くときとの違いを感じていただきたいです。

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いやー、これはとても腑に落ちます。
目標を決めることって、未来に意識がいくことですからね。

目標を決めずに、「今、ここの自分」であることができるのが、
「散歩」の効果かもしれません。
まるでヨガのように。


緊張や冷え(=循環の悪さ)が、
「痛み」という形になることも多いのですが、
散歩はそういったフィジカルなことをゆるめてくれること以上に、
自分の歩幅で、自分のリズムで、自分の感覚に従って散歩することで、
「自然のリズムとつながる状態」とか
「自分が自然である状態」になるのだろうなあと思います。

「身体の自然」が育まれると、身体が整うのです。

それが『散歩道』の目指すところです。
(「さんぽみち」ではなく「さんぽどう」)


そんなこんなで、季節は巡り、

次は「冬じたく」講座、
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/fuyujitaku/index.html

そして

「春じたく」講座も受付中です。
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/harujitaku/index.html



ぜひどうぞ。



めーぐる、めぐるー季節の中でー
あーなたーは、何を見つけるだろおー
という感じです。





posted by mothersoffice at 23:46| Comment(0) | 卒業生の声&マザーズオフィスの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

『身体の不調だけではなく、毎日の生活でうまくいっていないことの根本原因は、自分の習慣にあります』と指摘されたようで、ガツーンときました。

女子医大の川嶋朗先生をお招きしたオープンセミナーの参加者の方から、
アンケートをいただきました。ご紹介します。

一旦自宅に帰って、わざわざPCを開き、文章を入力し、メールでお送りいただく。
そんなことまでしていただいてお送りいただいたアンケートは、
本当に私たちの宝物です!ありがとうございます!

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【印象に残ったコトバや考え方】

「西洋医学は『病人よりも病気』をみる」
「根本的なところを改善する」

西洋医学では、出ている症状に対する対症療法に目をむけ、
その人全体を見ていないということを
よく言い表していると思いました。

そのような対応では、単純な肉体の問題なら解決するのかもしれませんが、
精神的な問題が絡む場合には対処できないということで、
「根本的なところを改善する」ことが重要になることがよくわかりました。


「感受性を豊かにすることが大事」

人それぞれで好みや体質も違っているから、
その人自身の感受性・感性を高めることで
自分にあったものを見つけていく。
「この症状にはこれがいい」と、一般に言われていても、
自分の感覚で確めることの大切さを改めて実感しました。



【受講前を比べて、気づいたこと、意識が変化したこと、理解が深まったこと】

自分自身がかかっているお医者さんが
統合医療を進めている方であることもあり、
統合医療について多少知っているつもりでしたが、
川嶋先生のお話を伺い、
統合医療のあるべき姿を含めて、理解できた気がします。

今までは、問題の対処法を見つけることに一生懸命になっていましたが、
それ以前に自分の生活に山ほどある改善点を正さなければと思いました。



【その他メッセージ】

今の社会では、目を使ったり、夜遅くまで起きていたりといった、
身体によくないことをせざるをえなくなっていて、
その結果出てきた不調を
自然療法も含めた事後策で対応している部分が多いと思いました。

そこで、「予防医学」となりますが、
これまではなんとなく難しく考えていました。
そうではなく、不自然な生活習慣を
できるところから正しくしていくことと考えると、
自分でもできそうな気がします。

まずは自分が変わることによって、大きな努力をしなくても、
生活が変えられることを、アロマテラピーの力を借りつつ、
周りの人にわかってもらえるといいなと思いました。

今回のお話を聞き、身体の不調だけではなく、
毎日の生活でうまくいっていないことの根本原因は、
自分の習慣(行動パターン、ひいては性格)にあります、
と指摘されたようで、ガツーンときました。

ショックではありますが、
事実なので向き合わないとと思えたことが何よりの収穫でした。

どうもありがとうございました!

(それでも、改善は「できるところから」です(笑))


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ありがとうございました!

そう。難しく考えずに、できることは多いにあります。

何をすれば良いかは、自分の身体を知ることからですね。

そういう意味では、「アロマテラピーの学校」のインストラクタークラスは本当にお勧めです。

一生のうちの、たった50時間。

50時間、身体のこと、アロマテラピーのことを学ぶだけで、人生が変わる。

そう思っています。


http://www.aroma.gr.jp/aroma/index.html


posted by mothersoffice at 15:23| Comment(0) | 卒業生の声&マザーズオフィスの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

体を使わず、気を使ってない?

こんにちは。三雲です。

寒かったり、暖かかったり。

冬の体から、春の体へ、

地球も、僕たちの体も、ウロウロしていますね。


この時期に風邪をひいたり、花粉症になったりするのは、

「春の体に向けて、からだをゆるめよう」という

体の自然の動き。

しっかりゆるめましょう。



ところで、スティーブジョブズの有名なスピーチをご存知ですか?
アップルの創業者でありCEOの。

僕は安達先生から教えていただいたのですが、春になると思い出します。



『もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、

今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。

それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、

そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。』

*注:音が出ます(youtube↓)

前半
http://www.youtube.com/watch?v=0Sr2DY74ps4&feature=related

後半
http://www.youtube.com/watch?v=_ZLGlrTKSXw&feature=related



今は、「体を使わず、気を使っている時代」。

宮川さんのコトバですが。


ここでは
 体=直感
 気=思考

と読み替えてもらえれば良いと思いますが。


もっともっと素直に、自然に、体の欲求に従って、感度を高めていきたいなあと。


『直感とは あなたの本当に求めることを
  
  わかっているものです』


スティーブジョブズ氏も言っています。




日がどんどん高くなって、
花も、虫も、鳥も、動物も、若葉も出てくる春。

エネルギーも満ちてきて、新しいことを始めるには、絶好の季節です。


当校でも男性アロマセラピストクラスを始めます。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/men.html

4月のインストラクタークラスからどうぞ。

2010年01月19日

マッサージでもうまくいかないときは一度手をはなして。。。。

こんにちは。三雲です。

子供って、顔に何かを塗られるのが、大ッキライじゃないですか?


乾燥するから塗りなさい!

こら!待て!こりゃー!待ちやがれ〜!塗りやがれ〜!!と、

追いかけ回して捕まえて、背後から塗って、

で、心からイヤーーーー!って顔をして身体を硬直させてる顔に、

どうだ!うりゃうりゃ!俺の勝ち〜!という感じで、朝からゼーゼー言ってます。



確かに僕も、人に顔に何か塗られるの、好きじゃないです。

恐怖すら感じます。

ごめんよ。



フェイシャルクラスの受講生の方からいただいたメッセージに

「顔に丁寧に触れることは、生活を丁寧にすること」

というのがありました。反省。



でも、子供たちも、ミツロウクリームだけは好きです。

ジェルやクリームと違って、温かいいんですよね。

だから、身構えないし、身体もゆるんだまま。



こんなメッセージもいただきました。

「自分の呼吸がすごく浅い→施術スピードが早くなる→あせる→やっつけになる。。。

クラスで、本当ーに、ゆーーーーーーっくりしたリズムで触れる練習をしたことで、私自身がリラックスできるようになりました。」


中安先生も、

「丁寧」であることはほんとにたいせつですね。仕事も生活も。

マッサージでもうまくいかないときは一度手をはなして、自分をリセットして同じことを丁寧に行なえばだいたいうまくいきます。


とおっしゃってました。


丁寧さ。



マッサージ、育児、仕事、生活、全てに通じますね。

まずは、自分自身が、良い状態であるか。

毎朝、身体に耳をすまそうと思います。


http://www.aroma.gr.jp/school/facial.html

2009年04月07日

笑み先生 キラキラワールド!

こんにちは 松本です。

先日いけだ笑み先生のフラワーレメディークラスが終了しました
ご参加のみなさんありがとうございました!

ご参加の皆さんの声を少し紹介します。

精油は成分があってわかりやすいけど
レメディーは植物のパワーを水に転写しただけで
どうして身体に働きかけるのか、レメディって何なのかを知りたくて
参加しました。
まず自分、家族やまわりの人に伝えたい。仕事で使っていきたい。

などという思いから、スタートしました。

クラス終了後は、
レメディーの効き方はすごい!

クラスの中で自分が変わった。

日常生活へのレメディの浸透力がすごいです。
ちょっとした、イライラ、モヤモヤに手軽に使えるようになったので
とてもうれしいです。

などなど感想をいただきました

いけだ笑み先生のクラス「占星学」「フラワーレメディ」の終了後の
感想では、みなさん世界が広がって気持ちが楽になったという感想が
とっても多いです。

いけだ先生のように言葉があふれ出てくるようになれたらいいのに!
と思い、占星学を習い始めて少し呼吸ができるようになりました。

1dayセミナーに出て、いけだ先生に教えてもらうのはおもしろいだろうな、
何か私の考え方も広がるんじゃないかと思い受講しました。

ぴかぴか(新しい)次のいけだ笑み先生のクラスは
4/9(木)13:30〜占星学の初級クラス「ベーシッククラス」です。
現在最終受付中です!
http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm#astrology

ぴかぴか(新しい)フラワーレメディは7月開講。
http://www.aroma.gr.jp/school/flowerremedy.htm
ぴかぴか(新しい)その前に「笑み先生ワールド」を体感できる
1dayセミナーが 6/11、7/2 にあります
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#flower

ぴかぴか(新しい)大山先生の占星学とアロマテラピークラス新しく6月からスタートです。
http://www.aroma.gr.jp/astrology/aroma.html

2009年03月28日

女子にとってうれしいこと♪

こんばんは。松本です。

今日は、フラワーレメディクラスの終了とともに
フェイシャルトリートメントクラス3日間の集中クラスの
最終日でした。ご参加のみなさん、お疲れさまでした。
フラワーレメディのクラスはまた次回に♪

フェイシャルクラスは遠くは大阪から、甲府市からご参加いただきました。
ボディのトリートメントの後は、体も心も緩み穏やかになるけど、
フェイシャルはボディの緩みとはまた違う
ニコニコとうれしい、楽しい、幸せな気持ちになります。
といった感想をいただきました。

女子はお肌がぷるぷるになったり、
頬がリフトアップしていたり、きれいになることでうれしくなることを
クラスのみんなのお顔をみて実感しました。

クラスの後は、外の寒い空気に触れても身体が温かく感じたり、
フェイシャルトリートメントって気持ちいい!と自分が感じたことで
これから行うお客様へのフェイシャルトリートメントを施術する時の
気持ちが変わる気がします。などなど。

施術をしている人も楽しそうで、そして
受けた方もニコニコのお顔をみると
私もとてもうれしくてニコニコしてしまいました。

私もみなさんからたくさんのことを教えていただきました。
ありがとうございました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。

次回のフェイシャルクラスは
横浜校 4/13、4/20スキンケアクラスです。
http://www.aroma.gr.jp/school/facial.html

2009年01月05日

「学ぶ喜び、知る喜び、考える喜びは、全ての人に等しく与えられた権利です!」

あけましておめでとうございます。

マザーズオフィス三雲です。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


ところで、明けまして「おめでとう」。


簡単に使ってますが、素晴らしいことですね。

「おめでとう」。


キンパチ先生風に言うだけで、結構違いますよ。

「おめでとう」


こうやって生かされていること。おめでとうですね。


ところで、なぜ「おめでとう」か。



数え年とか、無事に年を越せたとか、諸説あるようですが、

「予祝」という説もあるようです。


稲のリズムは1年のリズム。


その稲が豊作であることを、先に祝ってしまおう。


いいですよね。


今年も豊作であることを先に決めてしまう。


宮川先生も、「決めればいいのよ」と良く言います。


「夫婦で仲良く暮らす」ことを決めてしまう。

「子供が幸せである」ことを決めてしまう。

「商売繁盛である」ことを決めてしまう。

「アロマセラピストになる」ことを決めてしまう。

「自分が満足している」ことを決めてしまう。


そのために、
こういうことを学ぶ必要がある。
こういう技術を身につける必要がある。
こういう行動をする必要がある。

と、逆算する。




いけだ笑み先生からいただいた


「学ぶ喜び、知る喜び、考える喜びは、全ての人に等しく与えられた権利です!」


というメッセージは、本当に素晴らしいコトバだと思っています。

権利を使うも、使わないも、あなた次第!

学びというのは、未来の自分へのプレゼントなんですね。


今年はどのような年にしたいか。


いや。するか。


決めましょう。




1月期ハンドトリートメントクラス
http://www.aroma.gr.jp/school/hand.htm

http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm#hand

2008年08月01日

やりたいことしかしている暇はない

こんばんは。今日は新月ですね。
マザーズオフィス三雲です。

「俺は130歳まで生きる。でもやりたいことしかしている暇はない。」

あるロックアーティストのコトバです。

そう。

例え130歳まで生きたとしても、時間はそんなにないのであります。


ところで夏期集中講座インストラクタークラス。
「10日間でだいじょうぶですか?」というご質問をいただきます。

だいじょうぶ?
試験勉強のために暗記の時間があるかどうか。という意味?
毎日、詰め込みにならないか。という意味?


僕はだいじょうぶかどうかより、

学びたいか、
身体を変えたいか、
アロマテラピーを身につけたいか

ということで考えていただければ良いかなと思っています。

もちろん、仕事や経済面、家庭などをほっぽり投げるのはよくないです。

でも、アロマテラピーの学びって、「自分軸」が育まれる気がします。


病気になってもだいじょうぶ。
不安になってもだいじょうぶ。
人はこういうけど、自分はだいじょうぶ。
世間ではこういうけど、自分はだいじょうぶ。

これまでの夏期集中講座の受講生の皆様を振り返ると、やりたいなら、学びたいなら、とっても素敵な10日間になると思います。

ところで、ある日の説明会でのこと。
「先生、将来、フランスでアロマテラピーをしたいんですけど、どうすれば良いでしょう?」

「え?じゃあ、明日から、フランスに行けばいいじゃない」

宮川明子先生のコトバです。(笑) (実話)

「自分に自信がついたら、こうする!と考えている人は、だいたいやらないのよ。やるかどうか決めるだけ。

例えば講師になりたいなら、今日から講師だって宣言して、決めればいいの。

そして、家族でも友人でも、教えるなら必ずお金をいただいた方がいい。

講師になると決めて、お金をいただくのであれば、それにふさわしいレベルにならざるを得ないんだから。

言い訳をつくらないで、やりたいことは、すぐしないともったいないじゃない。

だいたい、やりたくないことやってる暇なんてないのよ。」

そんなロックな宮川明子ひきいるマザーズオフィス。

夏期集中講座。お待ちしています。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/summer.html

2008年07月04日

夏期集中講座は、香りと体の道場

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。暑いと思ったらもう7月ですね。

8月は毎年恒例、お盆を利用して、夏期集中講座のインストラクタークラスがあります。

毎年、地方や海外の方が多数、ご参加いただくので、目的意識の高い方が集まり、授業が一層磨かれている感じがするんですよね。
だって、10日間ホテル住まいの方もいらしゃいますので。
クラスメイトに恵まれると、とっても学びの質も高まるというもんです。


よく、「10日間で憶えられるんですか?」と聞かれますが、

「憶える」という視点ではなく、10日間の体道場と考えると良いのかなあとか思います。

だって、10日間、毎日からだと香りに集中するなんてこと、一生のうちにそんなないじゃないですか。

10日間毎日、香りひたり、体に向き合い、健康に目を向ける。
その10日間のトンネルを通り抜ける前と後では、長い期間かけるのとは違い、何か体への意識の変化のシャワーをあびるというか。。。。

とか思います。

以前の集中講座のアンケートで、

『夏休みを全部使って来ました。入学前は不安でしたが、日一日、気持ちが楽になり、楽しい時間が増えていきました。終わるのが淋しい〜です。こんなに充実した日を過ごせるなんて、アロマテラピーはすごい!』

『まずは地元に帰って、小さな教室を開きたいと思っています。
さらにアロマと体についての知識を身につけ、体の中の自然、自然と切り離せないリズムなど、「体再発見!」の輪を広げたいです。女っていいなあ〜。』

といった声もあるように、「憶える」ことのその先を目指していただくと良いと思っているのです。


『単にアロマセラピストを職にしたいと思っていて、トリートメント技術を学ぶとか知識を得るくらいに思っていましたが、人を内面や外面の両方からケアし、手助けできるものなのだと感じましたし、すごく自分にやさしくなれる気がしました。学べば学ぶほどもっと知りたくなり、一生学び続けられると感じました。』


この、「単に。。。。技術とか知識を得るくらいに思っていました。。。」の「単に」ってすごい表現ですよね。

学びの手段と目的がごっちゃになってしまうことってありますが、何のための学ぶのかということに気づいていただいて、うれしい限りなのです。

そんなこんなで夏期集中講座でお待ちしています。

http://www.aroma.gr.jp/aroma/summer.html

2008年06月22日

44回マッサージ

こんばんは。三雲です。
昨日は夏至でしたね。いかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、先日は、オープンセミナーにお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

また、アンケート。本当にありがとうございます。

「もっと自分の体を愛さなければ!」

「なんだかあたしの未来は明るいぞ!って気がしてきました。」

「これからは、母がもっともっと、『しなやかな』『弾力のある』体になっていかなくては!と思いました」

「食の大切さを実感しました。お昼に食べたものを後悔してます。リズムを取り戻す生活を今日から取り戻します」

「体について、もっと理解しようと思った。排卵がわかるようになってみたい!」

と、今日から女性性を満喫するぞ!という声が多かった一方、

「女性は自然と同調して生きるのにとっても「得」な性だと思います。それにつけても男の人はかわいそう。頭で納得しないと何も受け入れられない。今後、このかわいそうな人たちをどうするか、アロマの課題だと思います」

というコメントも。


はい、かわいそうな人です。



話は変わりますが、以前にマタニティタッチスクールで大山先生をはじめ数名の方が、
「すんっごい、ジメ〜っとした洞穴で一人で生みたい〜」
とおっしゃてたのが印象的でした。

で、それなら、男は。。。。と考えてみたら、洞穴の外で、敵が来ないか、意識を集中して番をしてないといけないんだろうなあ。とか思いました。

まあ、僕の場合は洞穴の入り口で寝そべって、マンガ読んでそうなイメージがわいちゃうんですけど。


男は、女性が自然のリズムにゆられている中、一緒にゆられている場合じゃなくて、客観的に、冷静である役割なんじゃないかなあとか思っています。

懐は女性より浅いけど。


なので、ちょっと家に帰って気を抜いているときは、ほっておいてもらいたいのであります。

で、たまには、オープンセミナーで話のあった、例の44回マッサージ。

よろしくです。


女性性、男性性を考えたいという方は、マタニティタッチスクールがお勧めです。

ご主人を妊娠にまきこむために。
というか、ご主人が妊娠を主体的に関わることができるために。
というかご主人にとっても、妊婦さんにとっても、その後の二人の関係性を築くために。

タッチの実践方法の指導方法を学ぶカリキュラムもあります。

7/5スタートの横浜校のマタニティタッチスクールは学科クラスを最終受付中。

土曜日開催は年内最後ですので、この機会にぜひどうぞ!


http://www.aroma.gr.jp/maternity/index.html

↓日程はこちら
http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm#maternity

2008年06月10日

アロマテラピーを学ぶ意義を胸に刻みましょう!

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

昨今のニュースを見ていると、次世代をしっかり育んでいくことが、僕たちの役割かなと思います。

まずは、僕たちの周りの人から少しずつで良いから広めましょう!

アロマテラピーは、生きる力を象徴する「嗅覚」と、自分を確かめ、相手との距離をはかる「触覚」とを育むことができる唯一の領域だと思っています。



最近のアンケートをご紹介

アストラルスリーピングクラス
「タッチングって素晴らしい!あたたかさを感じると、色々なことを『ありがたい!』と受け入れる心がより広がる気がしました。相手に対して、そして周りの様々なことに感謝したくなる手技だと思いました」


ハンドトリートメントクラス
「意外に力が入っていることに気づけたのは、マッサージのみならず、人生において大きな収穫だったと思います。いろんな場面で、力を抜いてリラックスできるように意識したいです。」

フェイシャルトリートメントクラス
「顔は、体調や無意識の感情をあらわす、人の最も外側にあるものですが、それだけに、よき社会であろうとすれば、最もコントロールされ、抑圧されがちな場所でもあります。
本来、その時のその人があるがままの状態でいられるようにすることは、自己肯定感につながり、そこから回復が始まると思います」

アロマテラピートリートメントクラス
「体に触れる、相手を感じる、相手を大切にする、ということが、とても大事に思えるようになりました。自分の子どもに触れたりする時も、気持ちを込めて触れるようになりました」

「娘二人の足を毎晩触っている様子をみて、主人が次につなげればと応援してくれています」


赤ちゃんのにおいは良い香り。植物は良い香り。
公害や食べ物が朽ちていくにおいは臭い香り。

触ることは、守ること。
触れられることは、自立すること。

「アロマテラピーの学校」の受講生の皆様が、進んでいる方向は決して間違っていないと思います。


来週はいよいよ、中野サンプラザでオープンセミナー。

月のリズムとホルモンのリズムのほかに、「感じる力、感じる身体を育むアロマテラピー」をテーマにお話します。

僕たちのやっていることの意義、アロマテラピーは社会に絶対に必要だ!ということを宮川が吠えます!安達先生が訴えます!

もう一度アロマテラピーを学ぶ意義を胸に刻みましょう!

ぜひ!

http://www.aroma.gr.jp/school/openseminar.htm

2007年01月10日

Relax〜Open〜Enjoy

あけましておめでとうございます。先日立ち枯れたペパーミントに積もった枯れ葉を取り除いていたら、ふっとペパーミントの香りがしました。寒い日が続きますが、ふと回りを見渡すと、木々には花の蕾が見られたり、土からは新しい芽が出ていたり、植物たちは逞しく、静かに生きているんですね。マザーズオフィスの三雲でございます。
(笑点風ご挨拶)

長男は、チューリップの芽が出ているのを見つけて「ぷゎぱあ〜!たいへんだ〜!芽が出てる〜!」と、大興奮してました。赤ちゃんのような芽をこわごわと大切そうに触っている子供が、植物から受け取るものはどのようなものなんでしょう。

生まれてから7歳までは全身が感覚器官。食べるもの、聞くもの、見るもの、触れるもの、嗅ぐもの、親の怒り、喜び、楽しみ、笑い、 子供は全身で受け止めます。
両親がリラックスしていればリラックスした身体を育み、喜びにあふれた生活は生きることに喜びを感じ、落ち着いた生活は落ち着いた雰囲気をまとい、リズミカルな生活はその子に安定を育みます。

そんな我が家の長男は、すぐ泣き、すぐ怒り、いちゃもんをつける、こらえしょうのない、こんこんちきです。はい。

自然療法を学んで心地よい自分を取り戻した方は、心地よい雰囲気をまとい、まわりの人も心地よくなる気がします。なんとなく会いたい人、なんとなく身体に触れてほしい人、なんとなく一緒にいると心地よい人は、きっとその人自身が心地よさをまとっているのだと思います。


卒業生のアンケートをいくつかご紹介。
「他人のために何かをすることは良いことで、自分のことをまず先に考えるのはわがままだと思い込んでいる自分がいましたが、『自分を大切にすること』が全てのベースだなあと感じるようになりました。アロマテラピーで私の中にゆとりを生み、そこから周りへといくらでも広がっいくものだと思うようになりました。月経周期が安定してきたことも嬉しい変化です。」

「精神的にも肉体的にも無理をするのが日常になっていたので、自分の身体が発しているSOSに不感症になっていましたが、自分の身体と会話できるようになったし、やりたいことは今のうちにやっておこう! と思うようになった。」

「人の手がこんなにも温かいことに驚きました。強く押したりもんだりしていないのに、身体が緩むのを感じました。同時に、あまりの心地よさに、心の緊張が取れることを実感しました。」

「幼少の頃をやたらと思い出すことが多くなった。だんだんと固かった気持ちが溶け出せたと思う。」


自然療法は、何かを治したり、悪いものを正すということだけではなく、ついてしまった殻を取り去って、鈍くなった感覚を取り戻すこと。まずは自分自身かリラックスし、開き、享受することで、まわりの人にも伝播していくと思うのです。

Relax〜Open〜Enjoy

ということで、年の初めは、オープンセミナー。
1/12に「腰痛へのアプローチ」として中野サンプラザで開催します。
身体の中心。腰を開放。

http://www.aroma.gr.jp/school/open.htm

今年もよろしくお願いします。

2006年06月22日

あなたは、あなたが食べたものだ

『あなたは、あなたが食べたものだ』

こんばんは。「アロマテラピーの学校」の三雲です。

自宅のペパーミントが、この数週間でうりゃうりゃ!っと成長して1m近くになろうかとしています。
子供に踏みつけられて地面に倒れてた茎が、地面から直角に育って太陽を目指していたりして、ものすごい生命力と、何か意思さえ感じます。

そんな葉っぱを子供と虫に刺されながら摘んでハーブティーにすると、これがますっごい美味しい。アクアヴィーテのハーブティーを飲んだ時も、初めてハーブティーを美味しいと思いましたけど、やはり、新鮮なもの、生きているものは、味というよりエネルギーを感じますね。
学生時代にはハーブティーなんて、ケっと思ってましたけど。

ところで、冒頭のコトバは先日ある先生がおっしゃっていたのですが、ほんとうに、「生命力のある食べ物を選び、生命力のある植物の精油を選び、生命力のある人と触れあい、植物の生命力をいただくことがアロマテラピーだなあ!」と、ポテトチップをポリポリと食べながら感じている今日この頃です。(ああ自己矛盾)

せめて子供には、食べ物、環境、コトバ、音楽など、生命の力を育む環境を与て、求められたことは全て応えてあげよう!と、「パソコンやってるから、あっち行ってて!」と言いながらこのブログを書いている今日この頃です(ああ矛盾)。

そんなこんなで、子供に虫刺されに「オイル塗って〜」とせがまれているので塗ってあげることにします。
(カレンデュラオイルにサンダルウッド1とティートリー1が三雲家ブレンドです。)
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