2010年04月24日

治そう(治療しよう)なんて思ってはだめですよ。

こんばんは。

ということで、車で追突された三雲です。

だいじょうぶです。

首から肩にアルニカクリーム塗って、アルニカのレメディー飲みました。

アルニカ塾。お勧めです。本当に、家庭の常備薬だなあと。

http://www.aroma.gr.jp/school/baseoiljuku.htm

あ、ただ、アルニカで治そう(治療しよう)なんて思ってはだめですよ。

アロマテラピーをしっかり学んだ方なら言わなくてもだいじょうぶかと思いますが、しっかりと受診の機会をもうけてください。



さて、AEAJ資格対応コースの途中入学について、お問い合わせをいただいています。


で、いきなり話はとんで、

妊婦さんは

●知的な活動はしない

●目を使わない

●人生に目標を持たない


が体づくりの基本です。

ですので、AEAJ資格対応コースでは無料の振替制度を通常1年間を、、妊婦さんに限り2年間可にしています。


資格をとることも、大事。

でも、良い妊娠、出産生活を送って、

自らの体で、体の変化を感じることの価値は計り知れません。

なので、振替制度は上手に利用してください。

ただし、いろいろ注意点があります。


で、途中入学に戻るのですが、
途中入学の例でいうと、既に終了してしまっている科目がある場合、振替制度を上手にご利用いただければ、終わってしまった科目については後で振り替えることができます。

1年間有効です。妊婦さんは2年です。

費用は無料です。


ただし、注意点は、

ご希望の試験の申込期限までに、必要な科目を履修しないと、二次試験免除申請書が発行できません。

また、振替先のクラスで既に科目が終了してしまっている可能性があります。
いつでもどこでも必ず振り返られる訳ではありません。


この2点をおさえてください。


いずれにしても、当校はクラス数が多いですので、振替は比較的しやすいのかなと思っています。


ご不明な点はメールでも電話でも、どんどんご質問下さい。

個人相談も承っています。納得いくまで直接お話しいただけます。

将来を決めるかもしれない、スクール選び。真剣に。


http://www.aroma.gr.jp/school/event/index.htm
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2009年09月23日

体を自分に取り戻そう

こんばんは。三雲です。


自分の体は自分で守る。

リズミカルボディのセルフケアクラスでもマタニティタッチでも、

そもそも「アロマテラピーの学校」そのものが、


人に体を預けないで、自分の体を自分で守ろうということがテーマな気がします。


体を理解し、自然の中の体を理解し、ふさわしいメンテナンス法を、自分で実践する。


インストラクターも、アロマセラピストも、

不健康な人を抱え込むのではなく、自分で自分を健康にできるように施していく。

そうなると良いなと思います。


ベースオイル塾のアンケートを見ていて、またそんなことを再認識しました。

初めての方も、プロの方にも、きっと役に立つ、クラスです。


アルニカとカレンデュラのアンケートです。

『実は今日、家を出る直前に足の指を強打し、痛くて片足をひきずりながら教室に来たのですが、アルニカ+クレイシップのおかげで1時間ほどで痛みがひきました!』


『実習では、上半身がポカポカになり、うっすら汗をかいてしまいました。気持ちよかったです。植物油って、本当に面白いなと思いました」

『山岳に住む野生動物がケガをした時に自ら食べるとか、とても興味がわきました』

『植物は、自然にゆだねて生きているという当たり前のことを忘れていた』

『ここの学校は、いつも体の仕組みからご説明いただけるので、どんどん興味がわく』

『マタニティタッチクラスで、カレンデュラを知り、この冬使ってみて手荒れの改善にとても役立ちました。』



http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm#baseoil
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2007年06月11日

夏の冷えと腎臓の休暇

こんばんは。夜サッカーをしている夢を見て、障子の桟をシュートしてへし折った三雲です。

この歳で寝ぼけて血をみるとは思わなかってですわ。とほほ。
ということでカレンデュラじゃなくて精神的ショックのアルニカを選ぶ軟弱者です。

ところで今日は暦の上で入梅だそうです。
季節に植物をあてた日本の文化は粋ですな。これからのジメジメした時期に、抗菌作用のある梅の実が成るって、自然と人間はつながってますね。

梅ジュースとか梅酒づくりをしていると、ヨーロッパでは、まさにこんな感じでアルニカとかカレンデュラなんかの植物を摘んで浸出油なんかをつくっていたんだろうなあと思います。一般的なプロダクツとしての化粧品などと違って、植物油はまさに自然療法としての智恵と文化の結晶な気がしています。

梅雨は5番目の季節ともいわれますが、体調も崩しやすいです。明日は酷暑らしいですが、昨日は寒かったですよね。子どもも昨日冷えたのか体調を崩して発熱してます。

今月、中野サンプラザで「冷え」をテーマにオープンセミナーを開催します。特に「夏の冷え」にスポットを当てますが、僕たちの世代は、人類誕生以来、初めて冷房によって「夏の冷え」を体験しています。

夏は本来、皮膚という排泄器官から汗をかくことで腎臓を休める時期なのに、夏の冷房でその力もなくなっています。で、外に出れば「熱い」訳で、熱が身体の内部に内向して各種の疾患に陥るという悪循環。


冷え対策はマタニティの領域では最大のテーマですし、リズミカルボディでも妊娠しやすい身体づくりにはもちろん冷えは大敵です。

身体の温かさというのは生命の温かさ。
実際の体温というより、身体に触れた時の温かさ、冷たさという「印象」も大切です。冷たい印象の場所はメッセージ。

最近は子どもたちの汗腺の数も減っているという話しもありますが、子どもの体温低下も進んでいるのでしょう。

でも、冷え対策は、医療よりもアロマテラピーや自然療法の領域でできることは多いですね。

オープンセミナーは当校の健康観も感じていただけると思います。確か、まだ若干名受け付け可能だったかと思いますのでぜひどうぞ。


http://www.aroma.gr.jp/school/openseminar.htm
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2006年07月03日

妊婦の捻挫とアルニカオイル

おととい臨月の妻が転んで足首を捻挫しました(笑)
笑っている場合じゃないんですけど。

リズミカル的には足首と骨盤は連動しているので、妊婦が足首を捻挫するというのは一大事。だいぶ腫れも出たので急いで家に帰ってアルニカオイル&カスターオイル(ひまし油)の黄金ブレンドを近くにあったキッチンペーパーにぐっちょり浸して、足首に貼付け、ラップでくるみました。
カスターオイルのせいか、「すっごい温かくなってきた」と、汗をかいてました。温まってしまうのでどうかなと思いましたが、アルニカのチカラにかけてみました。

ベースオイル塾でも紹介しましたが、アルニカは古くから、「傷」をケアするハーブとして使われていますが、心の「傷」つまり精神的なショックも修復してくれます。

アルニカ塗りながら、アホだね〜と笑っていましたが、まあ、一緒になって心配しすぎて、精神的な傷を広げてもしょうがないので、笑うくらいでちょうど良い。
今日はすっかり腫れも引いて散歩もできるようになったようです。内出血はしてるけどショック期は過ぎたので、そろそろセントジョーンズワートオイルに移行にようかと思います。

それにしても『常備薬』というニックネームもあるアルニカ。手元にいつもあるだけで、安心感を「常備」できる気がします。

西洋医学的に効くか効かないかという発想ではなく、安心できる感じがするかどうかということも「自然療法」では大切ですよね。

自然療法につきもののちょっと面倒な「手間」も、手で触れるという行為も、予想と違う失敗も、そこから相手のことを考える貴重なきっかけかなと。速攻的な効果がないからこそ、得られる「時間」とか自然や植物への信頼を感じることができるのもよいところですね。

話は違いますが、以前、「プラシーボ効果ほどすごいものはない!プラシーボ効果は自然治癒力の本質だ」と聞いて、確かになあと感銘を受けました。

もちろんアルニカはプラシーボだけでないと睨んでますが。
それにしても自然が家庭の中にあるという感覚。これってすごいですよね〜

http://www.aroma.gr.jp//shop/aromasphereoil.htm
posted by mothersoffice at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アルニカオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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