2008年06月17日

部屋と水疱瘡と私

もうすぐ満月ですね。こんばんは。三雲です。

次男が水疱瘡。
いよいよ「私づくり」も次のステップに入った模様です。

「私」とは何か?

逆に、「私でないもの」とは何か?


免疫の話ですな。


「私」と「私でないもの」との境界線は、肉体的には肌。

だから、「私」と「私でないもの」との境界線があいまいな乳児〜幼児は、肌の病気が多いという視点があります。


手足口病に、水疱瘡に、突発性発疹。

まあ、病気。。。。っていうか、病気ではなく成長のステップが肉体にあらわれていると捉えた方が自然な気がします。

だから、自然にかかって、自然になおっていくものばかりですよね。

長男が水疱瘡の時、痒いというコトバが言えたから、特別痒かったところに、小児科で処方していただいた薬をつけたら、痛がって大変で、すぐに拭き取りました。

そこだけ、数年陥没したような跡が残ったのが印象的でした。

もうすぐ2歳の次男は、まだ痒いと言えないから不機嫌にウナギ泣きします(くねくね泣くのね)。

でも、カレンデュラオイルを見せると、泣き止みます。

「そうそう、それそれ」

って感じで、自らごろーんと布団に横になります。
んで裸にすると

「ここと、ここと、ここと。。。」

と、自分で指差してます。


自然な症状をどう、経過させてあげるか。

そして、しっかりその症状にかかって、免疫力をつけさせて強い体づくりをさせてあげるか。


僕はインストラクタークラスの「免疫」を学んだことがきっかけで、こんな健康観を身につけました。


資格はさっさととって、健康観を身につける。

そんなこんなで6月期生、7月期週2集中。最終受付中です。

http://www.aroma.gr.jp/school/index.htm#aeaj
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2006年12月16日

カレンデュラ風呂。小麦胚芽風呂。

こんにちは。マザーズオフィスの三雲です。
一時、少しだけしょんぼりしていた自宅のカレンデュラの生花が、グオっと成長してきました。そんなに日の当たらない玄関に置いてあるので寒いのですが、さすが冬に強い!
僕は葉っぱがなんだかカッコイイと思うのですが、肌のためのオイルということを象徴しているかのように力強いです。

冬にもエネルギー全開のハーブ。やはり僕たちの冬の悩みにも恵みを与えてくれますね。僕の家ではオイルは必需品です

うちの4歳の長男も、「かんででゅら持ってきたよ〜」と、お風呂にどぼおっ!と入れてくれます。ああああ。いつも入れ過ぎなんですけど。

でも、カレンデュラ風呂。最高。なんだか湯上がりも温かいし。

保育園で寒風の中遊んでカサカサの子供にもやっぱり欠かせないアイテムです。(あ、でも入浴剤などといった類いではないのであしからずです。あと、お風呂が結構滑るし掃除も気をつけてください。)

ちなみに、昨日は、小麦胚芽風呂でした。普通、小麦胚芽油って、くさいというイメージがあるようですが、当校の小麦胚芽油は、芳ばしい香りで、良い香りですよ。子供も結構気にいってました。

メーカーによって結構、違いがあるので、ぜひアロマスフィアのオイル使ってみてください。

例えばカレンデュラオイルでもメーカーによってこんな感じで色が異なります。
oil.jpg

そんなこんなで、札幌でも特別セミナーを開催したベースオイル塾。
今回はアンケートを少しご紹介します。

■カレンデュラオイルは産前産後に使ってましたが、とても良かったのでさらに詳しく学びたくて受講しました。教わったレシピで主人の腰痛に使ってあげたいです。

■リズミカルボディを受講して、オイルに興味が湧きました。肌の弱そうな孫が生まれましたので、皮膚科の薬に頼らず、何とかしてあげたいなあと思いました。ますます興味がわき、どんどん使っていきたいと思います。自分や周りの人の変化を見てみたいです。

■お客さまのボディトリートメントを行う際、また、自己のケアとしてその時々の状態にあわせて、ベースオイルのパワーと身体や心の変化に意識を傾けながら取り入れていきたいと思います。楽しみながら暮らしに取り入れつつ、お客さまのアドバイスにお役立てたいと思います。

■学生でもアトピーのが増えています。また、生理痛など多くのトラブルを抱えている若い子に対して、トリートメントをしてみたい。


ということで、ベースオイル塾、開催です。。。と言いたいところなのですが、すみません定例の1月期クラスの日程発表が遅れています。諸事情で2月開催にずれこみそうです。
申し訳ないですが、しばらくお待ちください。

http://www.aroma.gr.jp/school/baseoiljuku.htm

http://www.aroma.gr.jp/shop/aromasphereoil.htm
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2006年09月05日

産後にお世話になりました。

こんにちは、アロマスフィア中野店の大山です。

まだまだ暑い日が続きますね。

さて、今日はわたしが産後にお世話になったカレンデュラオイルについて書こうと思います。

わたしは、出産は非常に安産で、大変だった思い出はないのですが、産後1か月くらいはそんなことはうその様に、辛かったのです。
よく、出産後のお母さんが赤ちゃんと一緒にスヤスヤ眠っている幸せそうなイメージがありますが、わたしにはなかったと思います。

なにが大変だったかというと、それは、『おっぱい』です。

子供の頃から野菜嫌いで偏食だったわたしの最初の母乳は、助産師さんがおっしゃるには練乳とか、マックシェイクみたいなもので、そんなものを赤ちゃんが好んで飲むわけがありません。
お腹が空いているから泣く、おっぱいがマズいので噛む、あんまり飲まないので乳腺も開通せず、出ない、赤ちゃんが疲れて寝る、でもお腹は空いているのでまたすぐ起きて泣く。
の繰り返しで、一日何回授乳してますか?と聞かれても、どれを一回にすればいいのか分からないくらい、一日中おっぱいを吸わせていました。

そんなわたしの乳首は傷になり、母乳も詰まっているので、吸われるたびに、乳首から背中、腕にかけて傷みが走ります。陣痛より辛かったなあ…。
このお話はとても長くなるので、またいつか。

そんなとき、宮川先生からカレンデュラとみつろうで作ったクリームをいただきました。

カレンデュラオイルは乳首のひびわれや、妊娠線予防など、皮膚を修復してくれる働きがあります。
カレンデュラオイルだけをお腹に塗り、妊娠線を作らなかった方もいらっしゃいます。
一度できてしまった妊娠線は消える事はありませんが、カレンデュラオイルで目立たなくすることはできると思います。
乾燥肌で、妊娠線もできてしまったわたしには、欠かせないオイルです。
本当にお世話になりました。

その他、お客様や色々な方のお話では、赤ちゃんのおむつかぶれには本当に良いとのことです。(うちの子はおむつかぶれがなかったので使えませんでしたが)
今週の金曜日、このカレンデュラオイルについて学ぶベースオイル塾が、茗荷谷校で開催されます。ご興味のある方は是非いらしてください。
http://www.aroma.gr.jp/school/baseoiljuku.htm

えーと、ところで今、このサロンの1階の教室ではアロマセラピストの実技試験が無事終了し、全員合格!!とのことでした。火曜日アドバンスクラスのみなさん!おめでとうございます!!パチパチパチ
これから学科試験やカルテ審査、頑張って下さいね。
毎週こちらにいらっしゃる事はなくなりますが、また遊びにきてください。
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2006年09月04日

とろとろクリーム

こんにちは。アロマスフィア中野店、荒川です。
9月にはいり、だんだんと秋らしくなってきましたね。

週末は湿度がぐんっとさがって、とても爽やかな日だったのですが
ひさしぶりに肌が乾燥して「かゆかゆ…」と痒みがでました。
そこで昨夜、すっかりご無沙汰だった「ミツロウクリーム」を作成。
通常は「ミツロウ:植物油」を「1:3〜5」くらいの割合で作りますが
今回は「1:7〜8」と植物油を多めにして、とろとろクリームにしました。
これをお風呂上がりに、かさつぎがちなところに薄くのばしながら塗り込んであげると、もちもちの感触が長く続きます。
植物油にはホホバオイルやマカデミアナッツオイルをよく使いますが
もっと秋が深まって、乾燥がすすんできたらカレンデュラオイルを加えます。
あたたかそうな色と香りがお気に入りです。
少しずつ作って、早めに使いきるのがポイントです!
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2006年08月30日

カレンデュラと太陽の子どもたち

「アロマテラピーの学校」の三雲です。

もうすぐ9月ですか。
8月は僕の誕生月だったのですが、先日うちの長男が、
「ちょうだ!いいこと思いちゅいた!パパお誕生日だから、お花あげるよ!」とスーパーで、白い仏花をカゴに入れてくれました。
南無。

花はカレンデュラが結構好きです。というよりカレンデュラオイルが好きだからなんですけど。
長男には、何はなくとも、カレンデュラでしたから。子どものトラブルの代表は皮膚トラブルですからね。カレンデュラが子どもに安心を与えていた気がします。

「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」

と言ったのはアメリカの心理学者だそうです。
気持が泣くんじゃなくて、まず内臓とか筋肉とか、身体が泣く。それにつられて、気持的に泣くという発想です。身体をリスペクトしてますね。

ということは、
身体が怒るから、気持ちが怒る。
身体が笑うから、感情が笑う。
身体が安心するから、心が安心する。
身体が心地良いから、精神が心地良い。
身体が強ばるから、思考も心も強ばる。
ということでしょうか。

湿疹で疼いたり、擦りむいて痛かったり、虫に刺されて痒かったり、皮膚のトラブルは、やっぱり、気持ちにも影響ありますよね。
ということで、ブクブクと、いや、スクスクと育っている生後1か月の次男も、お尻が赤かったりして不快そうな時は、早速、カレンデュラオイル使ってます。

子供用のはみがきにも使われていたり、口内炎とか胃炎にもカレンデュラは伝統的に使われていたみたいですから、やっぱり外界から保護するというイメージですね。

以前のベースオイル塾では、カレンデュラオイルに太陽のイメージを抱いた方も多かったですが、確かにエネルギーを植え付けるというか、成長させるというか、修復するというイメージもピッタリですね。

あ。今ちょっと、小野リサさんの「太陽の子どもたち」という曲を思い出しました。


いいですよ。カレンデュラ。
アロマスフィアのカレンデュラオイルはこんなに深いエネルギーに満ちた色のオイルですし。

calendula.jpg

http://www.aroma.gr.jp/shop/aromasphereoil.htm


そういえば「アロマテラピーの学校」では、9/8にカレンデュラ塾開催します。

http://www.aroma.gr.jp/school/baseoiljuku.htm

よく木田先生が、ご自宅の植物を「うちの子たちが。。。」とおっしゃいますが、愛情を持つことは大事ですね。
オイルの使い方だけでなく、オイルを通じて、色々感じていただける時間にしていただければと思っています。
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2006年08月10日

ベビーマッサージなんていらない!?

「アロマテラピーの学校」の三雲です。昨日は満月でしたね。
先月から我が家にも第2子がやってきました。母乳だけですが、どんどん大きくなっています。でも、「母乳だけでここまで大きくなるかなあ。。。他の「何か」も身体になっているのでは」と思います。

そういえば前に、宮川先生が、「私達の身体は日々の幸せな体験の積み重ねでできている」というようなことを言っていました。

幸せな体験ってあまり記憶には残らない。人間の一番最初の記憶は、だいたい、留守番していて不安だったこととか、一緒に歩いていてちょっと親に置いていかれてしまった体験とか、不幸な体験だったりするけど、不幸な体験は記憶になり、幸せな体験は身体になるから、記憶には残らないということでしょうか。みんな実は幸せな体験もちゃんとしているということでしょうかね。ありがたや〜。

ところで、子供ができたあたりから、長男が「ぱぱ〜。かんででゅらで、まっちゃーじ、ちて。」(訳:お父様。カレンデュラオイルでマッサージをしていただきたいのですが。)と言うようになってきました。それまでは、こっちから、「してあげようか?」と言っても、やらな〜いという感じでしたが。

で、なんでかな〜と、ちょっと考えたら、最近ダッコが減ったからかなと思います。
我が家の三大家訓に、「ダッコは拒まない」というものがありました。(ちなみに、残りの二つは、「何ごともまずは形から!」「オリンピックで金メダルをとるような子には育てない!」があります。)

でも、さすがに、3歳を過ぎたあたりから、母親は元より、僕自身も重くてダッコし続けられなくなってきました。おまけに、赤ちゃんができてお腹が大きくなってきてソファーでも甘えられないし、なんだか自分に注目されないし。。。。で、要はタッチの時間がなくなっていたのですね。だからマッサージをする時間で、それを満たそうとしているのかなあと思います。

うちの子は、アロマスフィアのベースオイルのボトルを見ると、何でもかんでも、カレンデュラと思っている時期がありましたが、3歳までは本当にカレンデュラオイルが大活躍です。なので、ちょっともったいないな〜と思いながらも、カレンデュラでマッサージをしてあげることも最近は増えてきました。

カレンデュラは、自分と外界とを区別する肉体上の境界線である肌を保護するオイル。まだ自分が不確かな子供には、「存在を保護」してくれるあたたかいハーブです。
実際の原料植物を見たことあります?このベースオイル塾のページにある写真がカレンデュラです。強くて優しいという印象の植物です。

カレンデュラについてもっと伝えたいこともあるのですが、興味のある方はぜひ、ベースオイル塾へどうぞ。9月にもやります。知っているだけではなく、生活に入り込んでこその自然療法ですので。
お子様をお持ちの方へもオススメオイルです。

http://www.aroma.gr.jp/school/baseoiljuku.htm

で、本題のベビーマッサージなんていらない!?にいきたいのですが。。。時間の都合上、この話し続きます。(たぶん)
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2006年07月18日

口内炎にゴボウのすりおろし汁

久しぶりに口内炎になりました。数年前は口内炎がない時が珍しいという時期もありましたが、育児生活で早寝早起きと食生活改善のせいか、最近は本当に減ってたんですけどね。妻が産休に入り、僕のリズムも乱れてきたせいでしょうか。

口内炎指標(自作)によると。。。

レベル1 口内炎ができたことを人にアピールする余裕がある。
レベル2 機嫌が悪くなる。
レベル3 会話や電話の途中で「あぐう!」という声が漏れる。
レベル4 遠い目をしている(涙目)。
レベル5 人や自然、動植物、虫などに優しくなる

現在レベル1です。

誰か共感してくれる人がいればなあ。。。と思ってたら、口内炎サイトを見つけました!

■市販薬による治療方法
■医師による治療方法
■その他(民間療法等々...)

と、原因、食生活などの視点も含めて、豊富な情報と掲示板があるにもかかわらず、
『今までいろんな方法を試してきましたが、。。(中略)ほとんど効果がなく、ただひたすら時が解決してくれるのを待つのみです。』

と、それを最初にいっちゃうのか!というサイトです。しかも、治らないなら「笑うしかない」という、この世を生き抜くための「真理」に行き着いてしまっています。口内炎ができるたび、ここで心をジャブジャブと洗ってもらっています。

いくつか療法を抜粋して紹介すると、

■エッセンシャルイルのティートリー
[形態] 液状?
[使用感] しみる!
[効果] 塗ってから、ビタミンEカプセルを割って塗るとキズの回復に役立つ。

という我らがアロマテラピーのほか、

■ゴボウのすりおろし汁
[形態] 液状
[使用感] 土臭い?

というまさに自然療法や、

■青汁
[形態] 液状
[使用感] 思ったほどまずくない

■カラムーチョチリ味
[形態] 棒状。
[使用感] 痛みが和らぐ

■イカ
[形態] イカ状
[使用感] 美味しい

という、どうせ痛いなら笑おう!という人間の叡智が満載です。
http://www.yk.rim.or.jp/~tara/al_kounai.htm


僕もケナログ、漢方、カレンデュラのほか、ティートリーとかミルラ(しみる)、子供のカレンデュラの歯磨き(痛い)、宮川先生に言われたプロポリス原液(激痛)とか試してきましたが、どれも、「痛みで感覚をなくのが目的かい!」という感じでした。

ということで、「やっぱり予防に勝る治療はない」ということですね。
冷える物をとらないとか、早寝早起きとか、食事とか、子供を育てるのと同じ生活をするのが一番の予防だなあと思う今日この頃です。

あ、でも、ベースオイル塾でやったカレンデュラのミツロウクリームは、治るというか保護するという感じで良かったです(あ。患部への使用はお勧めしませんので。自己責任でよろしくです)。

http://www.aroma.gr.jp//school/baseoiljuku.htm
posted by mothersoffice at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カレンデュラオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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