2012年02月25日

占星学とアロマテラピークラス

こんにちは。アロマスフィア 山口です。
中野は朝からの雨が上がりましたが、みなさま楽しい休日を過ごされていますでしょうか?

さて、今日は「占星学とアロマテラピー」の授業の日。
思い起こせば約10年前、私が初めて「アロマテラピーの学校」で受けた授業がこの「占星学とアロマテラピー」のクラスでした。
とても久しぶりにまたこのクラスに参加させていただいているのですが、毎回新しい発見があり、10年前と変わらない楽しさを感じていますぴかぴか(新しい)
毎回生徒さんが無意識に選んだ精油をその方のホロスコープと照らし合わせると、そのホロスコープにきちんと対応する香りを選ばれていて、驚きの連続です目

「アロマテラピーと占星学」クラス、4月期土曜クラスのお申し込み受付中です。
ご自分のホロスコープを知りたい方はぜひどうぞ!
http://www.aroma.gr.jp/astrology/index.html









posted by mothersoffice at 14:26| Comment(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

発展と成功は45才から

みなさま こんにちは マザーズオフィスの大山です。

昨日の晩ご飯のときの話です。

夫が夢中になって食べている、オートミールの作り方から、水星の星座の話に会話が発展しました。水星は知性やコミュニケーション能力。人に何かを伝えるときには水星を使います。
そんなに好きなら、自分でオートミールを栽培して作ったらいいじゃないかということから、「オートミールはまず麦を蒸すという行程がある」そうで…。

それを、人に伝える時、家族それぞれどのように伝えるか、考えてみました。

息子(水星おひつじ座…ですがまだ5才なので水星はあまり使えていません)
「あのー、まずー、オートミールはー、麦を蒸してー、それでー、それからえーっと」
次の行程を急ぎます。

私(水星ふたご座)
「オートミールってまず麦を蒸すんだって、知ってたー?で、話はちがうけどさー」
もう違う話題に…

夫(水星さそり座)
「オートミールはね、…………(ためる)まず…!麦を…!蒸すんだよ!!」
実際にこう言いました。目を大きく見開き、任侠映画風に、さも大事のように…。
さすが「深い!!」と思わせる話術を使いこなしています。

このように、同じことを伝えるのにも、その伝え方によってずいぶん違いますね。

みなさんならどう伝えますか?

で、話題は変わって(すみません、水星ふたご座なもので…)

今月の占星学とアロマテラピークラスは木星の香りをやります!
http://www.aroma.gr.jp/astrology/aroma.html

木星は、社会的な発展や成功を表します。どんどん自分のやっていることが社会に広がっていくときに木星の力がきいてくるわけなのですが、だいたい使えるようになってくるのは45才以降です。それまでは苦労することもあるのですね。

細かい事に悩まずに、楽しくやっていこうよー!という木星のちからを引き出してくれる、木星を支配星に持つ精油たちを紹介します。

そして、木星はホロスコープを一周するのに約12年です。生まれ時間がわからない方でも参加できますよ。

わたしもまだまだ苦労が必要なようですが…。自分の木星について今から考えています。

みなさんも、自分の中にある木星を、社会で使えるようになるために、一緒に考えて、香りを作ってみませんか?
posted by mothersoffice at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

『 笑み先生 』西洋占星学 新クラス研究会♪

こんにちは。松本です。

西洋占星学 未来予測•リーディングクラス卒業の方
現在受講中の皆様 お待たせいたしました。

たくさんの方からご要望いただきました
『いけだ笑み先生』の新クラスが10月からスタートします♪

各テーマごとに、笑み先生と占星学を深めていただけるように
1回完結クラスになっています。
今後も同じテーマで繰り返し行っていく予定ですので
同じテーマを繰り返し深めていただいてもいいですし、
全部の回を好きなだけ深めてプロとして活躍できるように、
極めていただいてもいいと思います。

http://www.aroma.gr.jp/astrology/labo.html

当校のリーディングクラスの内容を理解しているかたなら
どなたでもどうぞ。
http://www.aroma.gr.jp/astrology/reading.html

最近、新緑がまぶしいい季節になりましたね。
私は最近お花やさんや、植物園に足がふら〜と向かってしまいます。

そこで、よく出会う植物があります。
フラワーレメディの勉強を始めたばかりの私にはレメディに
出てくる実物の植物を見たいなあ、触れたいなあと
思っているからかもしれないのですが…

笑み先生が、ふと目にとまったり、気にかかる植物が
あったら気にかけてみるといいよ。とおっしゃっていたのを
思い出して…
私ってもしかしてこのレメディが必要なのかしら…と思って、
本をよく読んでみると今の自分に当てはまっていたりするので
おもしろいです。

占星学もレメディもまず自分が豊かになるのかもしれませんね。

次回のフラワーレメディの1デイセミナーは6/11、7/2(木)です
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#flower
posted by mothersoffice at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

笑み先生 星の初級クラス 4月9日(木)スタート!

こんにちは。松本です。

先日 いけだ笑み先生の占星学 1デイセミナーが終了しました!
ご参加の皆様ありがとうございました。

いけだ笑み先生の世界 キラキラ おもしろいですよ。

占星学 興味あるな…という方とても多いと思います。
卒業生の皆さんはご存知だと思いますが
マザーズオフィス「アロマテラピーの学校」の
アロマテラピーインストラクタークラスのテキストにも、
支配星 金星、月…とか書いてありますよね。

星を学ぶと、なるほど!とつながってくることが多いかもしれません!

いけだ先生は
宮川先生から「あなたの好きにやっていいわよ」と言われている、
宮川先生お墨付きの、「西洋占星学」と「フラワーレメディ」の先生です。

その、いけだ先生の西洋占星学ベーシッククラスが4月9日(木)からスタートします。

http://www.aroma.gr.jp/astrology/basic.html
只今、申し込み受付中!定員になり次第受付終了となりますのでご了承ください。

新緑の気持ちのいいこの春から新しいことをスタートしたいと考えている人にも
おすすめの講座です。
posted by mothersoffice at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

アロマウィーク 占星学ワークショップ

こんにちは!アロマの日記念ワークショップ、本日から始まりました!

…それなのに、エコキャリーバッグプレゼントを忘れてしまった大山です。
今日受講くださったみなさま、本当にすみません、必ずお手元に届くようにいたしますので、しばらくお待ちくださいませ。

今日のワークショップは アロマテラピーと占星術/太陽 でした。

自分の生きる目的や、主体性を活かすために、太陽の精油をブレンドしました。
太陽が支配星の精油はたくさんあるのですが、今日は「エレミ」と「ローズウッド」が大人気でした。
エレミはさわやかで、体を元気にしてくれる香りです。
ローズウッドはやさしい木の香りです。
自分の中の太陽は社会生活の中で成長していきます。是非役立ててください。

この太陽の精油にアスペクトを持つほかの惑星の精油をブレンドしてみました。
ホロスコープを初めてみる方も多く、自分が知らなかった一面をみることができたという受講生の方々もいらっしゃいました。

来週は横浜校で、月と金星です。
大人の女性で言うと、月は妻や母として、金星は恋愛している時の自分として、それぞれの星を使います。
プライベートが充実しそうな、生活を楽しめそうな、ワークショップをしたいと思っています。
まだまだお席はありますので、11/4のワークショップに是非ご参加ください。
http://www.aroma.gr.jp/openday/index.html
posted by mothersoffice at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

どうしても理解できなかった彼の一面

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

今週土曜からは、いよいよ、いけだ笑み先生の占星学[ベーシッククラス]スタートです。

土曜日の午後は、10月期占星学+1月期フラワーレメディで、いけだ笑みワールド!
次回土曜日クラスは1年くらいないかと思うので、ぜひこの機会に!

ということでぎっくり腰ネタ。まだ続きます。占星学とぎっくり腰。


先月末にいただいた、生徒さんからの応援?メッセージ。

「双子座といえば、中枢神経。
只今逆行中の水星:天秤座といえば、腰。
そして、ぎっくり腰!

水星の逆行開始より時期は早かったかもしれないですが、
かなりどんぴしゃですよね?(←かなりこじつけておりますが。。。)

頸肩腕症候群?も双子座といえば、腕ですもんね!

まんまなんですね、三雲さんは!(驚)

ある意味自然のリズムに沿ってますねぇー(笑)」


そうなんですよ。
こうやって、星から体を見つめることができます。


先日いただいた卒業生の方からのメッセージもご紹介。

「先日、新婚の友達とご主人のそれぞれのホロスコープと相性をみてあげたのですが、二人の子どもの頃の家庭環境や両親に関することが、まさに当たっていて、

『占星術でそこまでわかるの!?』

と驚かれました。

また、彼女がこれまでどうしても理解できなかった

彼の感情的な一面

についても、ホロスコープからその背景を読み取ることができたので、

今までみたいにいちいち振り回されず、

客観的に受け止めることができるかもしれないと言っていました。」



これは占星学を学ぶことの、とても大きな効果のひとつですよね〜。

視点が、空なので、とても客観化できて、人々を「安心」させることができるのも占星学の魅力だと思ってます。


世の中には、いろんな人がいますので。

。。。と思っている自分も、いろんな人がいるなあと思われてもいます。


占星学は、許容する、もしくは受容することができます。

そうすると、セラピーで基本の「聞く」こと、「傾聴する」ことが、ニュートラルにできると思っています。


「占星学って、なんか気になるんだよなあ」

っていう方は、それだけで実は必要だったりするのです。


占星学コース
http://www.aroma.gr.jp/astrology/index.html

フラワーレメディクラス
http://www.aroma.gr.jp/school/flowerremedy.htm
posted by mothersoffice at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

2008年から やぎ座の時代に!

みなさん こんにちは。
松本です。ご無沙汰しております。

中野に席を移し、なかなかお話しできる機会が少なくなって
しまいましたが、みなさんお元気ですか?

さて、昨日の「いけだ笑み先生」の
「西洋占星学1dayセミナー」でおもしろいお話を伺いましたので
みなさんにも少し。

いけだ先生のお話では、冥王星がやぎ座に入るので
2008年2月から20年近く やぎ座の時代に入るそうです。
なので、やぎ座の人はラッキーが20年位続く…
うらやましいです。

ちなみに私はさそり座。
やぎ座が「土」で、さそり座は「水」。
「土」と「水」は相性がいいので
水の星座も生きやすい時代になるそうです。
「水」の星座の方よかったですよね。
そういえば…宮川先生はやぎ座です。
もしかして、これ以上に…ブレイクを!

いて座からやぎ座の時代に移行したので
いて座の時代(1995年〜2008年)に
いろいろと議論しているだけで形にならなかったことも、
やぎ座の時代には、お伺いをたてられずにパシっと決まったり、
変わったりしてくることが多くなるとのこと。

時代が変わったばかりなので
これからどうなっていくのかいけだ先生の
お話を聞いて楽しみです。

セミナーでは、私は○○座なのですが
どうですか?などという質問も
多かったです。

自分では、どうしようもない時とかに
星をみると今はしょうがない。とか
この状態もいつまでだな!とか

西洋占星学を学んだ人は、
自分や家族とうまくつきあえるようになり、
生きるのが楽になったと言う方が多いですね。

やぎ座の時代にノルには
地に足のついた人が勝ち組になれる。
らしいですよ!
詳しくは↓

興味のある方はぜひ!
4/17〜 ベーシッククラス
http://aroma.gr.jp/astrology/basic.html
posted by mothersoffice at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

ホロスコープは僕たちの心の中の天気図

こんばんは。三雲です。

雪。

土曜に、電話の天気予報で

「今夜から雪のおそれがあるでしょう」

と聞いて、子供とヤッターと喜びました。

。。。。あれ?でも、なんで、雪の「おそれ」なの?

恐れじゃなくて畏れ?
そりゃ自然は畏れるものですけど。

子供の頃は雪といったら、嬉しくってわくわくして興奮状・でしたよね。

「おそれ」って言わずに、「雪になるでしょう」でいい気がするんですけど。僕たち大人は、いつから雪を煩わしいものと思うようになったのでしょうね。

そりゃ、雪が降るのなら、遅刻しないように少し早く出勤しなきゃとか、滑らないように長靴にしようとか、タイヤにチェーンをつけようとか、いろいろ大変です。

反面、綺麗だなとか、雪合戦しようとか、雪だるまつくろうとか、結晶みたい!とか楽しこともあるわけで。


気象予報士は「空模様」を伝えてくれます。
それをどのように生活に生かすか。楽しむか、憂うか。
それはその人しだい。

でね、話は変わって、占星術師も、「空模様」を伝えてくれます。
今は水星が逆行しているから決断するのはやめようとか、今日はしっかり子供と向き合おうとか。
それをどのように生活に生かすか。楽しむか、憂うか。
それはその人しだい。


雪が降るという情報に対して、自分がそれをどう活かすか、ということは、自分で決めることができます。

星の動きに対して、自分がそれをどう活かすか、ということも、自分で決めることができます。

ホロスコープは僕たちの心の中の天気図のようなものでもあります。
ホロスコープを読むことは、自分の中の星の空模様を自分で読むことです。

その星の力を使うか、使わないかは、そして、その星が良いと解釈するか悪いと解釈するかも、あなた次第だったりするのです。


雪が降る。それにそなえてどういうスタンスをとるか。というように、
星のめぐりに、どんな準備をするか。
今はやるのか、やらないのか。
喜ぶか、おそれるか。


今週の木曜日は、いよいよ、占星学の無料説明会です。担当は、もちろん、いけだ笑み先生。

自分の星空が読めると、自分の人生や人とのつきあい方とか、自分とのつきあい方とか、親や子供や会社や。。いろいろなことが読めてきます。

それをどう使うかは、あなた次第。

少しでも占星術に興味のある方は、お気軽にどうぞ。

いけだ笑みワールド。満載です。


http://www.aroma.gr.jp/astrology/
posted by mothersoffice at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

そんなに空気を読んでばかりで疲れない?ということについて考える

こんにちは。今日、鏡リュウジさんが「何が出るかな、何が出るかな〜」とサイコロを転がしていて、たまげた三雲です。
お昼のテレビ番組に占星術師が出ちゃう時代なんですね〜。

さて、我らが いけだ笑み先生 が担当する占星学クラスの無料説明会が2/7(木曜)に開催されます。

説明会では、時間があればその場で数名の方のホロスコープを読んでいただいてます。
だいたい「そのとおりズバリ当たってます!」という反応が返ってきて、とても面白いです。

でも、いけだ先生は、私とか誰かに占ってもらうより、自分で読めた方が、絶対良いよ〜とおっしゃます。

アロマセラピストが自分でセルフケアできるように、お医者さんが自分を診断できるように、料理人が自分の好きな料理を作れるように、自分のことを自分で鑑定できると、人生に広がりがでるのです。

占われる側から、占う側へ。その方が楽しいです。

image1.jpg

さて、受講生のアンケートをご紹介。
どのような方に占星学をお勧めしたいですか?という項目の回答です。

「星占いにふりまわされている人に特にお勧めしたい。自分探しに翻弄されている方にも」
「人間関係に四苦八苦して出口を探している人」
「全ての人にですが、一番は結婚前の女性に!」
「自分や人のことがわからない方に」
「子育て中のお父さん、お母さん」
「学校の先生」
「男性」

などなど。

強引にまとめると、「他者との関係性の中で、自分がブレそうな方にお勧め」ということでしょうか。

結婚も育児も学校の先生も、他者の存在を直球でぶつけられる関係性ですもんね。
自分軸がしっかりしていれば、他者とか、世間様とか、親の期待とか、外基準とか、一般常識とかに振り回されなくなるってものでしょう。

占星学を学ぶと、あ〜自分って自分なのね。性格も良いとか悪いといった視点で評価する必要はないのね。自分と人は違うのね。

などと、スッキリできることもあります。


そういえば、僕の好きな鴻上尚史さんが、流行語にもなったKY(空気読めない)をさして、そんなに空気を読めないといけないの?そんなに自分より得体の知れない空気にあわせなきゃいけないの?人が集えばバチバチ神経戦をしなければならない日本って息苦しくないの?しかも、中高生の時代から、仲間はずれにならないようにがんばらなきゃいけないのって、どうなの?だからイジメはなくならないんじゃないの?というようなことをおっしゃてました。

あと、「友達100人できるかな」の歌が日本人に、仲間はずれになる恐怖感を無意識の領域に形成しているとも。むむむ。


もう少し自分を尊重しても良いのでは?
自分をリスペクトできれば、他者もリスペクトできるのです。
そうすると、とっても関係性も楽になるのです。


そんなこんなで占星学説明会。無料ですのでお気軽にどうぞ。

[占星学コース]
http://www.aroma.gr.jp/astrology/

[占星学への誘い]
http://www.aroma.gr.jp/astrology/invitation.html
posted by mothersoffice at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

占星学を学ぶと、性格や人を良いとか悪いで評価しなくなると思います

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。
気がついたら占星学べーシッククラスもあと1回になってしまいました。いやーいけだ笑みワールドは、本当に面白いですわ。

いけだ先生の授業をヒトコトでいうと、わかりやすい!そして幸福!
占星学を学ぼうとして一度挫折した経験のある方にもお勧めです。
極論すると、絶対にホロスコープを読めるようになりそう!
それはまるで、英会話の勉強をし始めて、海外に行ったら結構会話ができた!という感じに似ています。

(。。。って、僕、全然英会話できないんですけど。どれくらいできないかというと、昔エジプトからイスラエルへ旅した時、飛行機のチケットを買ったつもりがバスだった、というくらいできません。)

クラスでやっていることは、ホロスコープの星のメッセージは、こうだけど、実際どう?ということの繰り返しです。

で、それを繰り返すと何が起きるかというと、

「自分が自分と一致する」感じを得られるのではないかと。

過小評価もしないし過大に背伸びもしない。ありのまま。自己肯定の極地というか。良いとか悪いとか評価を下すのではなく、「自分はこうなんだ」と腑に落ちる感覚とでもいうのでしょうか。

評価をしないということはありのままを認めるということ。
それは他者との関係性でもとても大切なことだと思います。
育児でも。夫婦でも。セラピーでも。ボディワークでも。

「占星学を学べば学ぶほど、どんどんクールになるじゃない」と誰かが言ってましたが、まさにそうですね。
自分の心の動きも、良い面、悪い面も、自然もオカルトも宇宙も母子関係も人生の目的も。評価をせずに認識することができます。
アロマテラピーやトリートメントと組み合わせることでセラピーの質も深まるのではないかと思います。

大人になって、こんなに自分の内面を論理的に(でも直感的に)みつめることのできるツールはないのではないかと。思います。

占星学を単なる気休めの占いと思っている人は、Mottainai!
数千年も続いている占星術には人間の叡智がつまっているのです。
しかもPCの発達で、占星術がぐっと家庭に入りこんできた今、環境は整っていると思います。

ということで、8月にはいけだ先生の説明会、9月には特別セミナー開催します。いけだ先生のセミナーを受講できるだけでも貴重なのですが、「なんだか面白そう」という感じを持っただけでも、きっと占星術の世界からのいざないのメッセージかもしれません。

10月期は土曜コースです。

ぜひ。

http://www.aroma.gr.jp/astrology/astrologyopen.html
posted by mothersoffice at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

2007年宇宙の旅 〜Mitaka〜

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。
いけだ笑み先生の占星学べーシッククラス、今日は5回目で、星座(サイン)の続きです。
サインと身体とのつながり、サインの成長の物語のイメージを形作るトレーニングをえんやこらとしています。

占星学では星の動きは人間の意識の動き。宇宙の構造は人間の構造という前提になりたっていますが、つくづく、宇宙と人間は相似形だと思います。

太陽系の構造と原子の構造は似ています。相似形。

人間をマクロとすると、それを構成しているミクロの世界は原子です。
星の数ほどの原子が集まったものが身体です。本当は隙間があるけど、隙間を実感することはできません。
ひるがえって、宇宙をマクロとすると、人間はミクロ。なので宇宙の活動の一部を構成するのが惑星であり、人間であるといえます。

惑星と惑星の間には隙間がありますが、宇宙の果てから巨大な俯瞰でみれば、実感できません。相似形。


僕は小学生の頃星が好きで、毎月プラネタリウムに行ってました。
いつしか興味を失いました。東京には星がないからでしょうか。
社会人になって原点に帰りたくなって、モンゴルに星を見に行きました。

圧倒的な星々。
生き物ですわ。生命体。
恐怖というかおそれ。
畏敬というコトバがぴったり。

「空のあっちの方に星がある」というもんではないの。
草原に寝そべると地平線まで星星星。
自分と星だけ。
宇宙と僕たちの存在とを分離することの方が難しい。

古代の哲学者たちは、夜を迎えると、毎日、圧倒的な星に満ちていたのでしょう。星と身体のつながりを僕たちの数千倍、数万倍の洞察力で、検証していたのだと思います。

そんな体験から10年強。ついに昨日、星を手に入れました。

その名も「Mitaka」!
東京の三鷹にある国立天文台が無料でフリーで配付している宇宙を旅できるソフトです。
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/index.html

Google Earthの宇宙版のようなものです。


ああ。
大感動!
日本人すごい!
国立天文台のみなさん!ありがとー!

地上から上空に旅立った時の宇宙にうかぶ地球の美しさ!

そして、地球から宇宙の果てに行く途中でみる星達の切れ目ない集合体は皮膚のよう。

めぐりあい宇宙!
三雲いきまぁ〜す。

すみません。ハイテンションで。


http://www.aroma.gr.jp/astrology/
posted by mothersoffice at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年宇宙の旅 〜Mitaka〜

こんばんは。マザーズオフィスの三雲です。
いけだ笑み先生の占星学べーシッククラス、今日は5回目で、星座(サイン)の続きです。
サインと身体とのつながり、サインの成長の物語のイメージを形作るトレーニングをえんやこらとしています。

占星学では星の動きは人間の意識の動き。宇宙の構造は人間の構造という前提になりたっていますが、つくづく、宇宙と人間は相似形だと思います。

太陽系の構造と原子の構造は似ています。相似形。

人間をマクロとすると、それを構成しているミクロの世界は原子です。
星の数ほどの原子が集まったものが身体です。本当は隙間があるけど、隙間を実感することはできません。
ひるがえって、宇宙をマクロとすると、人間はミクロ。なので宇宙の活動の一部を構成するのが惑星であり、人間であるといえます。

惑星と惑星の間には隙間がありますが、宇宙の果てから巨大な俯瞰でみれば、実感できません。相似形。


僕は小学生の頃星が好きで、毎月プラネタリウムに行ってました。
いつしか興味を失いました。東京には星がないからでしょうか。
社会人になって原点に帰りたくなって、モンゴルに星を見に行きました。

圧倒的な星々。
生き物ですわ。生命体。
恐怖というかおそれ。
畏敬というコトバがぴったり。

「空のあっちの方に星がある」というもんではないの。
草原に寝そべると地平線まで星星星。
自分と星だけ。
宇宙と僕たちの存在とを分離することの方が難しい。

古代の哲学者たちは、夜を迎えると、毎日、圧倒的な星に満ちていたのでしょう。星と身体のつながりを僕たちの数千倍、数万倍の洞察力で、検証していたのだと思います。

そんな体験から10年強。ついに昨日、星を手に入れました。

その名も「Mitaka」!
東京の三鷹にある国立天文台が無料でフリーで配付している宇宙を旅できるソフトです。
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/index.html

Google Earthの宇宙版のようなものです。


ああ。
大感動!
日本人すごい!
国立天文台のみなさん!ありがとー!

地上から上空に旅立った時の宇宙にうかぶ地球の美しさ!

そして、地球から宇宙の果てに行く途中でみる星達の切れ目ない集合体は皮膚のよう。

めぐりあい宇宙!
三雲いきまぁ〜す。

すみません。ハイテンションで。


http://www.aroma.gr.jp/astrology/
posted by mothersoffice at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

星占いはピンとこないけど占星学は腑に落ちる(占星学ベーシッククラスその4)

今日は占星学ベーシッククラスの4回目。

いよいよ星座(サイン)に入っていきました。
占星学では、ある人が生まれた時に、どの位置に月とか太陽とか土星などの天体(惑星)がいるかをしるしたホロスコープを読み解きます。
ホロスコープの作成には、生年月日、時間だけでなく、出生場所も計算に入れますので、この世にふたつとない、その人だけのホロスコープとなるのです。

で、それぞれの惑星が「どの角度にいるか」というのが重要で、360度を30度ずつ12サインで象徴的に区切ったのがサイン(星座)です。

雑誌などにあるいわゆる『星占い』は、太陽がどの位置にいるかだけをみています。でも、占星学では10の惑星をみます。例えば、「太陽」は仕事中など社会での公的な顔であれば、「月」は家に誰もいない時の私的な顔。素の自分の時の方が、自分の本質を示していたりしますので、太陽だけの「星占い」だとピンとこない時があるという訳ですね。

なので、天体と、サインの関係を読み解く練習をすることが習得へのトレーニングになります。いけだ笑み先生は、前回までの復習も含めて積み重ねて行っています。

ちなみに占星学の学習は外国語を学ぶようなものといいます。
それは色々な意味があるのですが、自宅で一人で会話の練習をモンモンとやるより、やはり講師を中心にクラスメイトとやることで力がつくというのもそのひとつですね。

その作業はイメージを膨らませるということ。しかもとても論理的でな作業です。ですので、そのトレーニングをすれば、誰でもホロスコープを利用できる可能性が広がっています。

占星学が二千年以上、人類がその世界を捨てずに、科学やネットが発達した現代でも連綿と続いている。しかもPCが普及したことで、占星学が日常的なものになって、輝きを増しているという。
それは、現代社会において占星術が求められていることの象徴、というか、必然なのかもしれません。

肉体感覚を失って、自分というものを実感しづらい時代ですので。


http://www.aroma.gr.jp/astrology/
posted by mothersoffice at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星占いはピンとこないけど占星学は腑に落ちる(占星学ベーシッククラスその4)

今日は占星学ベーシッククラスの4回目。

いよいよ星座(サイン)に入っていきました。
占星学では、ある人が生まれた時に、どの位置に月とか太陽とか土星などの天体(惑星)がいるかをしるしたホロスコープを読み解きます。
ホロスコープの作成には、生年月日、時間だけでなく、出生場所も計算に入れますので、この世にふたつとない、その人だけのホロスコープとなるのです。

で、それぞれの惑星が「どの角度にいるか」というのが重要で、360度を30度ずつ12サインで象徴的に区切ったのがサイン(星座)です。

雑誌などにあるいわゆる『星占い』は、太陽がどの位置にいるかだけをみています。でも、占星学では10の惑星をみます。例えば、「太陽」は仕事中など社会での公的な顔であれば、「月」は家に誰もいない時の私的な顔。素の自分の時の方が、自分の本質を示していたりしますので、太陽だけの「星占い」だとピンとこない時があるという訳ですね。

なので、天体と、サインの関係を読み解く練習をすることが習得へのトレーニングになります。いけだ笑み先生は、前回までの復習も含めて積み重ねて行っています。

ちなみに占星学の学習は外国語を学ぶようなものといいます。
それは色々な意味があるのですが、自宅で一人で会話の練習をモンモンとやるより、やはり講師を中心にクラスメイトとやることで力がつくというのもそのひとつですね。

その作業はイメージを膨らませるということ。しかもとても論理的でな作業です。ですので、そのトレーニングをすれば、誰でもホロスコープを利用できる可能性が広がっています。

占星学が二千年以上、人類がその世界を捨てずに、科学やネットが発達した現代でも連綿と続いている。しかもPCが普及したことで、占星学が日常的なものになって、輝きを増しているという。
それは、現代社会において占星術が求められていることの象徴、というか、必然なのかもしれません。

肉体感覚を失って、自分というものを実感しづらい時代ですので。


http://www.aroma.gr.jp/astrology/
posted by mothersoffice at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

私だけ面白くってごめんね(占星学ベーシックその3)

マザーズオフィスの三雲です。
今日は占星学ベーシッククラスの第3回目のレポートを。
第3回は、「惑星(天体)」と「年齢域」の関係の話。

何度か前述しているとおり、占星学では月とか太陽とか金星といった惑星(天体)は、私たちの中の「意識」や「個性」「性格」をあらわしているとします。
例えば素のリラックスしている時の心の表情は月、社会的な顔は太陽、恋愛をしている時の顔は金星などなど。

で、それらの意識が「発達する年齢」があると占星学では考えます。
例えば0〜7歳は月の意識が発達し、その後の学童期は水星が発達し、青春の時期は金星が発達し。。。とか。年齢域に応じて。
発達心理学みたいですね。

受講生の皆さんが、各自これまでの生い立ちを振り返り、その時期が生きやすかった時期か、困難な時期だったかを照らしあわせます。
それを通じて、その天体(意識)がその人にとって使いやすかったり、傷ついていたりなどを検証するワークをしました。

なんだか人とのコミュニケーションが取りづらいとか、相手に愛情を伝えるのが苦手とか、親の束縛から脱却できないとかがある場合、その原因の糸口がわかったりする場合があるのです。

いけだ笑み先生は、ワークの最中、ホロスコープを見ながら、こうだった?とか、こんなことに思い当たるところはある??とか聞くたび、「そのとおりですう」という声が聞こえ、いけだ先生が「いや〜。ごめんね。私だけ面白くって〜」と嬉しそうに連発してました。

ほとんどのことがホロスコープに示されているんですね。

授業はまだ第3回なのですが、だんだん読めるようになりそうな段階に入り、面白くなってきています。


僕は、占星学はひたすらホロスコープという「その方の地図」を読み解き、「現実の世界と」検証するという立場が好きです。

一般的な占いのような、何か特別な能力が必要とか、何か偉大なカリスマの力が必要とかではないんですよね。

あくまで星からのメッセージを受け取り、現実そのものと、ありのままの自分を見つめなおし、自分自身が主体的に人生を送るために利用するものという立場ですね。

星がこういっているからこうしなさい!などといった一方的なものではなく、自分の性格、人生、目的を、星に照らし合わせることで、自分を客観的に見てみましょうという感じでしょうか。

自分を過小評価せず、背伸びもせず、ありのままを肯定して認めること。
占星学はしっかりと地に立ち、グラウンディングさせてくれる領域だと思うのです。

http://www.aroma.gr.jp/astrology/
posted by mothersoffice at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。