2009年01月10日

不安や恐れを抱いていることを否定しない。

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。

先日、ある芸人さんが「女を落とすテクニック」講座をやってました。


あたしゃ正座して見ましたよ。


でね、結局、

酔わせる!

という単純な結論なんです。



が、じゃあ酔わせるにはどうするか?

それはグチを言わせると酒が進むと。


じゃあ、グチを言わせるにはどうするか?


師曰く「100%、グチを言わせるヒトコトがある」


それは、


「大変じゃね?」


だそうです。



例えば、

「仕事何してんの?」

「会社員です」

「へー。会社員って。。。。


大変じゃね?」

とか、

「仕事何してんの?」

「今は会社やめて、子育てしてるんです。」

「へー。会社やめて育児って。。。。

大変じゃね?」


とか。



俺、落ちるかと思った。



自分の不安やおそれを、聞いてくれて、受け止めてくれること。

これ自体が既にセラピーですよね。


サロンでも、フラワーレメディがきっかけとなり、一歩近づくツールになりえます。



いけだ笑み先生は、フラワーレメディの講座で、

例えば、子供が恐怖感を抱いた時、親には手当てされたいと願っている。

その恐怖感を親が認めてくれたこと、対応してくれたこと自体が嬉しい。

ということをおっしゃってました。



バッチ博士は、不安や恐れは誰にでもある当然のことで、その人がその人であるための、生まれながらの個性、性格、クセのようなものと捉え、否定しません。

否定はせずに、過剰になり過ぎたその傾向のバランスをとると考えます。


例えば育児でも、
子供が泣き出すと、自分をコントロールできない。
子供の友達の親に、自分たちを受け入れてもらえないのではないか。
子供の帰宅が遅いといつも心配になってしまう。
なんだか不感

それを否定せず、取り除こうとせず、闘おうとせず、がんばれと言わず、

冷静にキチンと分類します。

それにふさわしいレメディですぐに、その場で対処できるのがフラワーレメディの素晴らしいところです。


クラスでトレーニングし、まずは自分で選べるようになること。
分類がわかっていればだいじょうぶ。

自分の足が地につけば、子供やパートナーを手当てするホームセラピストになれます。


いけだ笑み先生はおっしゃいます。

「人から施してもらうのではなく、自分で自分に対処すること。

それが、フラワーレメディを、買うのでも、してもらうのでもなく、

「学ぶ」意義でもあるのです。」


http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm#flower

1月期クラス。いけだ先生との時間をぜひどうぞ。
posted by mothersoffice at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーレメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

「落ちるから、木から降りなさい」と言われるから落ちる

こんばんは。三雲です。

「だいじょうぶですか?本当に?心配ですから休んでください」

と、言われることは、

自分にとって何の回復の助けにならない。

そればかりか、

その心配されること自体によって、体調が悪くなってしまう。



バッチ博士はそう気づいたそうです。






「落ちるから、木から降りなさい」

と言われると、落ちる。

いや、言われたから落ちる。

だってそれまでは落ちるなんて全然思ってなかったのに。

え?落ちるのか。落ちるってやだな、落ちると怖いな。体が強ばるな。わー。




「風邪をひくから、洋服を着なさい」

と言われると風邪をひく。

いや、言われたから風邪をひく。


そういえば、何か寒いかな。風邪ひいたら学校行けないな。学校行けないとやだな。なんか落ち込んできたな。あ。なんだか本当にだるくなってきた。



「それに触ると、じんましんが出るからやめなさい」

と言われると、じんましんが出る。

いや。。。。





起きてもないことを口にすることは、口にする人にも、される人にも、良くないこと。

実は、親に心配されないで育った子供の方がノビノビと育つのかもしれない。


そういえばシュタイナーも、
「禁止する時は理由を言わずに結論のみを必要最低限の言葉で」
と言ってました。


例えば「降りなさい」だけで良いと。



だから、そんな心配や不安は、親は手放していいんじゃない?


自分にとっても、子供にとっても。


そんな方には

フラワーレメディのレッドチェストナット


自分以外の人を極端に心配してしまう人に。



ということで、フラワーレメディは、そのレメディに詳しくなるというだけでなく、

不安とはそもそも何なのか、

それは必要なもの?大切なもの?

というようなことを考えることが大事なんですね。


フラワーレメディは『人間観察学』といけだ先生が言う理由なのですね。

単にどれを飲めば効くっていうことじゃなしにね。



だからこそ、教育こそ、最大の治療。

だって自分で自分を治療し続けられるからね。


コンサルテーションでも使えます。

ぜひ。

1月期生最終受付中。
http://www.aroma.gr.jp/school/flowerremedy.htm



それにしても最近ブログ長いかな。
posted by mothersoffice at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーレメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

いけだ笑み先生 1day セミナー フラワーレメディ

こんにちは。松本です。
先日、楽しみにしていた
いけだ先生のフラワーレメディの1dayセミナーがありました。

いけだ先生のお話は すぅ〜と吸い込まれていくような
感覚がいつもあります。まさに「いけだワールド」です。

全体を通して私個人的には、エドワードバッチ博士って素敵な人だったんだなぁ
と思いました。そして、バッチがこうしていたから。
バッチが好んでいた方法で私はとります。と言っていた、
いけだ先生も素敵だなぁと!

バッチ博士はフラワーレメディは医学にしてほしくない
誰でも気軽に選んで、誰でも気軽に使えるようにしておきたいという
強い思いがあったようです。自分でケアできるようにと。
アロマの精油も同じですね。

日本人は昔からお水が好き!
お風呂、お寺の水でお清め、水で邪気を流せる、リフレッシュ…等
フラワーレメディは 水+植物 で出来ているので日本人には
受け入れやすいそうです。そういえば、良く売っている所を目にします。

いけだ先生の言葉で素敵だったのが
「植物の持つ微細なエネルギーを、キャッチできるようなアンテナが
 敏感になると、今まで使ったことのない感覚が活性してくる。
 私は人生のクオリティーが確実に 上がっている。」と…
 活性してみたくなりました。

いけだ先生のフラワーレメディのクラスではレメディの選び方を学びます。
38もの心の状態を見つめることで自分で選び「手当て」していく方法を学びます。
同時に、トリートメント前に体調をお伺いしてレメディをとっていただくことで
タマネギに例えると一番外側の皮を剥がしてからトリートメントをするような
感覚でさらに奥深いボディワークになるかもしれませんね。

肉体、感情、魂が三位一体であり、どれか一つを治療するのは
アンバランスでありバランスを欠いた状態(アンバランス)は病を生む。
フラワーレメディは、「その人の最良の状態、その人本来の自然な状態」
にしてくれる。

どこかで耳にしたような…
その人の本来持っている「自然な自分」… リズミカル(R)ボディ。

好転反応が大きい自然療法もありますが、フラワーレメディは
「なだめられる」感覚。だから、自分のなだめて欲しい範囲でなだめてくれる。

これもどこかで耳にしたような…
その人の許してくれる範囲で入っていくボディワークの深さ!

ケアを受けたい人の範囲でケアをしてくれる。
そんなやさしさが個人的に好きです!
いろいろなことが繋がっていてうれしくなった瞬間でした。

次回は12月13日(土)です。ボディワーカーの方にもおすすめです。
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#flower
posted by mothersoffice at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーレメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

病以上の苦しみを治療で与えてはいけない

棚から落ちて、着地時に足首を捻挫した三雲です。こんばんは。
一昨日は結構腫れて、歩くのが困難だったのですが、ベースオイル塾のとおり、初期はアルニカ、その後セントジョーンズワートに移行するという方法を忠実に守り、すっかり痛みも和らいできました。
緊急時にオイルがあると、心情的に助けられます。

助けてくれるといえば、今日は来月新設のフラワーレメディークラスの説明会でした。講師は占星学のいけだ笑み先生。

バッチ博士は「病以上の苦しみを治療で与えてはいけない」とか、「病ではなく宿主を見るべき」と自然療法としての原点に通じた方ですが、医者としても経口ワクチンなど痛みを伴わない治療を頑固なまでに貫いた方だそうです。

いけだ先生は占星学の授業でも、人に占ってもらったり、人に治してもらわなければならないのではなく、自分で自分を占うことができ、自分で自分をケアできることを目指してほしいから教育活動に力を入れているとおっしゃいます。
フラワーレメディーも占星学も、アロマテラピーも、シュタイナー教育でも、「自分で決め自分の責任で生きること」を目指している、それが『自由』ということだなあと思うのです。

フラワーレメディーは、病気に対するものではなく、また、治すことを目的としているのでもなく、「その人の花」によってバランスを整えることを目的としています。
そしてその力に触れた人は、肌身離さず、フラワーレメディーを持ち歩くことになるのです。

ある特定の場面になると出る性格。例えば子供が泣くと自分の嫌いな感情が出るとか、仕事や上司に苛つくとか、集団になると妬みっぽくなるとか、電車が恐いとか、そういった要素は誰でも持っています。

自分の花を自分で捜せるようになり、花が自分のバランスをとってくれる安心感を手に入れることができるのはとても素敵なことだなと思うのです。

http://www.aroma.gr.jp/school/flowerremedy.htm
posted by mothersoffice at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーレメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。