2011年12月06日

キューバと身体の形状記憶と宮川先生のテーピング

こんにちは。三雲です。

先日、宮川先生とリズミカルボディについてお話する中で、
「身体の形状記憶」
について教えていただきました。


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骨や筋肉は「形状記憶」があると思っているの。
その多くは「クセ」とか「思い込み」とか「直りたくない」
という執着から来ていることが多い気がする。

身体の形状記憶は、心の形状記憶でもあるし、
心の形状記憶が、身体の形状記憶として表現される場合もある。

例えば、精神的なショックが何度もある人は、
そこで形状記憶してしまって身体に不具合としてあらわれる。

リズミカルボディで「身体の弾力」がない人は、
形状記憶を取り除いてあげることが目的になる。

で、それだけではなくて、
逆に形状記憶を利用して、楽で、楽しくて、嬉しくて、ハッピーな経験を
形状記憶させてあげることもできる。


だから、最近、テーピングにはまってるんです。

それから、形状記憶をとりさるには、「身体をゆらす」のが本当に有効。

負の形状記憶を取り去って、ハッピーな形状記憶を植え付ける。

そのためにいろいろやってみたいなあ。。。

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ということで、キューバイベント、お待ちしています。

宮川先生のこんな話しと、キューバ音楽で身体をゆらしてハッピーは形状記憶を!

頭の中のいろんなことは一旦置いておいて、
一緒に楽しみましょう。

身体はリズムのシモベです。


http://www.aroma.gr.jp/info/cuba/index.html



■トレガーアプローチ
「身体はゆらされると緊張を手放します」

http://www.aroma.gr.jp/trager/index.html








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2009年06月05日

更年期とは、丁寧に生きること。

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

オープンセミナーはいよいよ今月で、定員間近です。
興味のある方はぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/openseminar/index.html


申し込みフォームにアンケートを設置させていただいていますが、共通するのは、

更年期=ネガティブ

というイメージ。


イメージをぬぐい去るのは、もちろんなかなか難しいですが、

何もしないで、ただ、漠然とした不安を抱くのであれば、もったいないのです。

ホルモンが変わる
いつか終わる
自分が悪いのではなく、身体の変化の影響
骨盤の開閉


などなど、これから迎える、身体の変化に向けて、さて、どうつきあうか、ということだけでも違うのではないか。

アロマテラピーは毎日の生活に根づいた『手当て』ができますので。
好きとか、気持ちよいとか、自分に対する肯定的な感覚を毎日、10秒でも感じる時間があれば、結構違うのではないか、と思います。


特に、いつか訪れる、自分のパートナーの更年期。
その時も良いパートナーであるように。俯瞰しておきましょう。


事前アンケートをご紹介。


「これから迎える体の変化を自然なものだと受け止めていけるようになりたい。
その上でできるだけ自分の人生を丁寧に生きていきたいなぁと思うので。」


「更年期は言葉だけ先行している感じで、ネガティブに、または冗談半分に話されることが多いと思います。
恐れの気持ち無しに「更年期」に正面から向き合いたいと思いました。
そして、更年期が決して「何かを失う」だけではない時期と実感して過ごしたいと思います。」


参加される皆さんから教わることも多そうです。

お申し込みはこちらからどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/form/openseminar.html
posted by mothersoffice at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期の心づくり、身体づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

更年期に、心と身体の密接なつながりを自覚しました。

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

中野サンプラザの第13回オープンセミナー

「自然療法による更年期のアプローチ」

に多くのお申し込みありがとうございます。


まだ受付中ですので、ぜひどうぞ。

http://www.aroma.gr.jp/openseminar/index.html



今日は、お申し込みされた方からの事前アンケートの一部を、世代別にご紹介します。




20歳〜25歳
更年期に起こる身体の変化、またそれに対してのホームケアを知りたい




31歳〜35歳
リズミカルボディレベル1を受講し、月経など女性特有のリズムを大切にしたアプローチに深い共感を覚えました。
より深く学びたいと思い、参加を希望いたします。



31歳〜35歳
母が更年期でホルモン治療をしています。
何かわたしが「自然のちから」を利用して母の助けになれたら、と思っています。
もちろん、全ての女性の支えになるためでもあります。




36歳〜40歳
「更年期で・・」とマイナスな状態をよく聞くので、より快適に過ごす知恵や、迎えるにあたっての心構えなどをうかがえたら嬉しいです。



36歳〜40歳
まだ更年期の症状は出ていませんが、お客様にその年代の方が多いので、少しでも共感し、症状を軽くできればと思います。




40歳〜45歳
「更年期」というものに漠然とした不安を感じているため参加しようと思いました。
こと男性が(若い女性も)発する「更年期じゃないの?」という言葉には侮蔑が感じられてなりません。(被害妄想でしょうか?)そんなことに負けず明るくすごす方法を学びたいです。





40歳〜45歳
生理が減っていくことで女でなくなるのではないか?のようなどこか寂しさを感じるような自分になるのかな〜と予測しているのですが、さびしくならない考え方を知りたい。


自分が思春期の時、母が更年期でした。
いろいろ難しいお年頃だった時、母はだれも自分のことをわかってもらえずイライラしていたような気がします。
子供は必ずしも同性とは限りませんが、母親の状態を子供も含めて家族に理解してもらうのにはどんな方法が・伝え方などがいいのでしょうか。
理解してもらえると楽に思うからですが、知ってもらわないほうがいいのでしょうか?"



61歳以上
五〇代はじめの更年期に、心と身体の密接なつながりを自覚しました。

この時期にアロマと出合い、香りによる癒しを実感、これから更年期にさしかかる方がたにも、豊かな人生を過ごすためのメソッドとして伝えられれば嬉しいです。




皆様ありがとうございます!

最後の方の、

『更年期に、心と身体の密接なつながりを自覚しました。』

という部分は、ある種キーワードですね。


自分の身体に興味を持とう。自分の感じ方に興味を持とう。


10代には10代の、
20代には20代の、
30代には30代の、
40代には40代の、
50代には50代の、

身体があります。

今から始めれば良いのです。





それにしても、アンケート興味深いです。

・身体の変化とホームケア
・自然のちから
・共感
・明るくすごす方法
・さびしくならない考え方
・理解してもらえると楽に思う


こういったキーワードに、

『医療では扱われない領域』

というものがある。ということに気づかされます。



アロマテラピーや自然療法だからこそ、求められること。

あると思います。



http://www.aroma.gr.jp/openseminar/index.html
posted by mothersoffice at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期の心づくり、身体づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

男の更年期

こんにちは。三雲です。

有名な言葉に、

「男は不安できている。」

というものがあります。


僕の言葉ですが。



さて、第13回オープンセミナーの受付がスタートしました。

今回のテーマは、


「自然療法による更年期のアプローチ」です。




更年期=更年期障害ではなく、更年期はその期間のこと。

エンヤコラと、体と心を作り変えている時なんですね。

サナギが蝶になるメタモルフォーゼのように。

がらっと違うからだに生まれ変わると。


自然療法のアプローチで「更年期のための心づくり、体づくり」をしてみましょう。
そんなことをお伝えできればと思っています。


↓概要はこちらです
http://www.aroma.gr.jp/openseminar/index.html


ところで、ミーティングを重ねる中で盛り上がったのが、男の更年期。

パートナーが更年期の時、女性も更年期。


だから、人ごとじゃないんですね。

その時、二人の関係性が試されるんでしょうね。


育児参加から連綿と続く問題な気がします。

最近の「パパの育児参加運動」。

もちろんそうなんだけど、男って不安なんだよね。きっと。


会社で立場なくならないの?
生活できなくなたっらどうするの?
会社の僕の居場所なくなっちゃったらどうするの?
僕はどうしたらいいの?

そして。。。

会社だけじゃなくて家でもプレッシャーかけられるの?

って感じ?

すごく必死なんだよねー。


僕も前の会社続けてたら、大変だっただろうなと思います。



個人的には、自然療法に希望があると思いますよ。

このブログにも「更年期の心づくり、身体づくり」というカテゴリー設けました。

コメントもどうぞ。です。



ところで先日、新聞に

「カミサンを 上司と思えば 割りきれる 」

と書いてありましたね。見ました?


妻は人ごとのように笑ってましたが。


明日はどっちだ!
posted by mothersoffice at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期の心づくり、身体づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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