2012年01月31日

YMOとフランキンセンス

小学校5年生の頃、姉とYMOを聞いていて、

『ロボットが歌ってるんだよ〜』と教えられて、

「みらいのおんがくだー」と感動してた三雲です。こんばんは。

最近、昔の映像を見てたら、『SIMOON』という曲

フランキンセンスという歌詞を見つけて感動。

SIMOONはwikipediaによると

「アラビア砂漠などで砂嵐を起こす熱風」

細野は映画「スター・ウォーズ」のC-3POとR2-D2が砂漠を歩いているイメージで作った。

そうです。

歌詞はchrismosdellという人なのですが、


アラビアの女性の髪から漂うフランキンセンスの香り。。。。

おー。30年を経て、曲の一気にイメージが広がった!

。。。と夜中に一人で興奮。


妻に伝えても「へー。皿洗って。」

と言われるのがオチなので、ブログに書いてみました。


共感してくれる人って、この業界(?)にいるんでしょうか?


ちなみにスカパラもカバーしてます。

この人のテルミンもいかす


そんなこんなで、おやすみなさい。




posted by mothersoffice at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

「『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。」

先日の「からだの春じたく講座」の受講生の方からのメッセージです。

「季節がめぐれば、身体も変わる」が合い言葉のこのシリーズ。

今回も素晴らしいメッセージをいただきました。

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「『花粉症』と症状に名前をつけると、立派な病気になる。」

受講前日に、コトバの持つ力
(プラスのコトバにはプラスに作用する力、マイナスのコトバにはマイナスに作用する力)
があることを実感させられる講演を聞いたばかりなので、
より一層腑に落ちました。

「意識で身体が変わり、身体で意識が変わる」


夏じたくと冬じたくの講座を受けて、とても有益だったので。
冬のお風呂でのぬるま湯ちびちび飲みは効果を実感しています。


受講前と比べて意識が変化したこと、理解が深まったことは、

左右差を意識すること
 動かしやすい方を動かすと、動きにくい方も動かしやすくなる。

●手浴でちょっとした気になるところを取り除いて、
 残った不調に気付くこと
 そして、その残った不調をケアすること

触覚体験の大切さ
 自己と他者との境界線である皮膚の触覚体験により、
 意識を強くして、決断力や生きる力を強くする。

です。


「意識で身体が変わり、身体で意識が変わる」ことを実感しています。
リズミカルボディのレベル2を受けていますが、
これまで頑固に留まっていた身体のブロックが取れた気がします。

不調が完全になくなったわけではありませんが、
姿勢が変わり、気持ちが前向きになった気がします。

今日の先生のお話を聞き、
改めてアロマトリートメントの可能性について考えさせられ、
疲れている人の多い今日に、
もっとたくさんの人にアロマトリートメントを受けて欲しいと思いました。

特に息詰っている女性の方に…。

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身体が変わると呼吸=こころが変わりますよね。

思えば昨年の計画停電の「夏じたく」から始まった講座。

エネルギーシフトの時代、
「停電上等!夏にしっかり汗をかいて、夜も眠れば減る!」
という宮川先生の宣言からスタートしました。

自然の摂理に従って、
自然のリズムに寄り添って身体づくりをすると、
身体も整います。



「からだの春じたく講座」は今週土曜も若干名、受付可能です。







2012年01月13日

タッチ&トリートクラスで学んだこと

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

昨日は茗荷谷校で「タッチ&トリート」のクラスでした。
ぼくが今回のクラスで学んだことは(講師も毎回学びます!)
「体に触れることは一瞬、一瞬新鮮な出会いである」ということです。

これまでもいろいろな授業で「今、ここにあること」が大切と言っていたのですが
今回、なぜ再び「学んだ」と実感したのかというと

以前から、ぼくたちが人と出会うコミュニケーションと
体に触れるコミュニケーションとでは
どこがちがうのかなと思っていました。

先日のタッチ&トリートでは参加された方が
「タッチするとすべてがオープンになってしまう」と言っていました。
たしかにタッチすると、今の状態がそのまま伝わります。

触れる側も触れられる側も簡単にオープンになってしまいます。
なぜでしょうか。

クラスのなかでみんなの体験をシェアしているときに
それがなぜなのか気づきました。

それは触れること(触覚)には過去も未来もなくて
今だけだから、何もかくすものはない(オープン)なんだと思いました。

だから触れると、親しくなれる、理解し合えるのでしょう。
過去も未来もないから、比較するものがないから、相手をそのまま受け入れることができるのでしょう。

この触れるというコミュニケーションの新鮮さを保つには
ここに過去の体験を重ねないことです。
そこに判断を加えないことです。
考え始めるとせっかくの新鮮な体験が別なものになってしまいます。

もちろんトリートメントを行うときには
いろいろなことを思いだす必要があります。
ただし、それは新鮮なコミュニケーションとは別の場所に置くと良いでしょう。

こんなことを学びました。
それでは また
posted by mothersoffice at 13:21| Comment(3) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

2012年おめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は日本、地球にとってもたいへんなことがあって。
自分や家族にとっても、アロマテラピーの学校にとっても物事の進め方、生活の仕方を新しく選択することになりました。

昨年、ぼくが興味をもって進めていたことはアロマテラピートリートメントの場でのフラットな関係づくりです。

精油の香りでいうとホーリーフやローズウッドみたいな(わかりますか?)

それはトリートメントを受ける方(クライアントさん)とアロマセラピストが同じ目線、同じ位置にたったトリートメントです。

そのときクライアントさんとアロマセラピストは同じ場所で、同じ時をすごして、同じ香りとタッチを感じています。

この感じは友だちからセッションを受けるときの感じに似ています。どっちが偉いとかでなくて、おたがいを尊重しつつ、その手のなかに身を任せてのびのびとトリートメントを楽しむことができます。

友だち関係というのはいったん横においたとして。
そこにある良いものを取り出してみると
同じ目線、感覚の共有、おたがいを尊重してトリートメントに関わっていく…。
そんな関係のトリートメントもあっていいでしょう。

物事の進め方を新しく選択するというなかに、人と人との関係、人と社会の関係、クライアントさんとアロマセラピストの関係もあると思います。

新しい年、2012年が素晴らしい年になりますように。
posted by mothersoffice at 14:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

こういうものなんでしょうか?

こんにちは。
マザーズオフィスの梅原です。

フェルデンクライスメソッドのATMクラスを受けてくださった方の感想です。


 なんだかはっきりわからないまま、何となく気持ち良かったり、
 身体の動きがなめらかになったり、軽くなったり重くなったり。
 こういうものなんでしょうか?


ATMではいろいろなことに注意を向けながら動きます。
たしかに何か変化の反応があった時、「こうなるべき」「こうなるはず」がわからないと、その反応を評価する軸がないですね。

ATMでは、習慣ではない方法を試したりもします。
指を組む時に、いつも右の親指が上になっているようだったら、左の親指が上になるように指を組んで動いてみたりします。
そうすると、今までとは違う、新しい反応が生まれることもあります。

まず、その反応に気づくところから始まります。
その反応にあわせてみる。
もう少し違ったやり方でやってみる。
やったことのないやり方を試してみる.
いつものやり方でやってみる…

 動きの指示の中に、いろいろな提案があります。
 それを自分のペースで、心地よい範囲の中でやってみます。
 好奇心に従って、いろいろな反応を体験していきます。


これは、一つの評価軸によって正誤の判断をするやり方とは異なる方法です。
「こうなるべき」「こうなるはず」と言われることが自分にとってはどうなのか、感じ、考え、想像し、動いて、自分の中にある答えを見つけていくような体験だと思います。
続けていくと、自分なりの評価軸が出来上がってくるかもしれません。
…でも、更に続けていくと、その評価軸を裏切るような自分に気づくときもあるのです。
そしてまた新たな側面からの評価軸を手に入れます。

たくさんの評価軸を手に入れると、多様な側面からの判断、選択が可能になります。
習慣や一般論に従って、一つの選択しかできないのは不自由です。
いろいろなやり方を試したことで、自分で選ぶことができるようになります。

はじめは、その反応をどう評価していいかわからずに戸惑うかもしれません。
本当に新しいことの評価は難しいです。
まず、自分が心地よい状態でいられるためにできることを探ってみましょう。
選択肢を増やしましょう。

こういうものなんだろう、と思います。
…今のところ。


今年はアロマテラピーの学校でのATMクラスとアロマスフィアでのFIレッスンを始めることができました。
気に入ってくださった方もいらして、私も楽しく続けられていて、よかったです。
ありがとうございます!

来年も、楽しく続けていきたいと思います。
よろしくお願いします!

http://www.aroma.gr.jp/feldenekrais/index.html
posted by mothersoffice at 12:32| Comment(0) | フェルデンクライスメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

みんなの発見

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

昨日(12/11)のアロマセラピスト実技クラスでは、最初に仰臥位のプログラムの全体のデモを行ないました。

その日のおわりにみんなからフィードバックバックをお願いしたら、「今日のデモで全体がつながっていることがわかりました」というコメントをいただきました。

これはとても大きな発見です。普段の授業は、体の部分ごとに実習しているので、トリートメントのプログラムは部分の集合体のような印象を持つかと思います。ところが練習プログラムには部分にプラスして全体を統合するテクニックが含まれています。

それはそれぞれのテクニックをひとつ大きく、深く行なうという試みです。たとえば下肢のストロークならば、寛骨を越えて腰椎に触れます。お腹にも触れます。お腹のサークリングのときは肋骨や腸骨にも触れます。

こんなふうにひとつ大きく、深く行なうと次に進む部位とのつながりができて、全体として大きな循環の輪ができあがります。

このときに大切なのがステップです。ステップを使って、体の位置を循環の輪にしたがって、次の部位に近づけるとよりつながりが深くなります。

次回の練習のときに試みてください。
posted by mothersoffice at 11:49| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

キューバと身体の形状記憶と宮川先生のテーピング

こんにちは。三雲です。

先日、宮川先生とリズミカルボディについてお話する中で、
「身体の形状記憶」
について教えていただきました。


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骨や筋肉は「形状記憶」があると思っているの。
その多くは「クセ」とか「思い込み」とか「直りたくない」
という執着から来ていることが多い気がする。

身体の形状記憶は、心の形状記憶でもあるし、
心の形状記憶が、身体の形状記憶として表現される場合もある。

例えば、精神的なショックが何度もある人は、
そこで形状記憶してしまって身体に不具合としてあらわれる。

リズミカルボディで「身体の弾力」がない人は、
形状記憶を取り除いてあげることが目的になる。

で、それだけではなくて、
逆に形状記憶を利用して、楽で、楽しくて、嬉しくて、ハッピーな経験を
形状記憶させてあげることもできる。


だから、最近、テーピングにはまってるんです。

それから、形状記憶をとりさるには、「身体をゆらす」のが本当に有効。

負の形状記憶を取り去って、ハッピーな形状記憶を植え付ける。

そのためにいろいろやってみたいなあ。。。

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ということで、キューバイベント、お待ちしています。

宮川先生のこんな話しと、キューバ音楽で身体をゆらしてハッピーは形状記憶を!

頭の中のいろんなことは一旦置いておいて、
一緒に楽しみましょう。

身体はリズムのシモベです。


http://www.aroma.gr.jp/info/cuba/index.html



■トレガーアプローチ
「身体はゆらされると緊張を手放します」

http://www.aroma.gr.jp/trager/index.html








posted by mothersoffice at 10:54| Comment(0) | 更年期の心づくり、身体づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

更年期は生活習慣のころもがえ

こんにちは。三雲です。


「 更衣」って読めます?



「ころもがえ」だそうです。


更年期クラスが始まります。

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/changeoflife/index.html


更年期は、一生のリズムの中で、「身体が変容する、生まれ変わる時期」です。

思春期と対になっています。


でも、そもそもなんで「更」「年」「期」なんだろうと夜中に疑問に思い、

辞書を紐解いてみました。


「更」

1 新しいものと入れかわる。入れかえる。「更改・更新・更迭/変更」
2 夜を五つに分けた時刻。「三更・初更」
3 ふける。「深更」
4 (「甦(そ)」の代用字)よみがえる。「更生」


なるほど、なるほど。


更地:「更地にする」って言いますね。

更生:好ましくない生活態度が改まること。
   生き返ること。よみがえること。蘇生。(荒れ果てた休耕田を更生する。)
   あいつは更生したとか、会社更生法とかもそうですね。

更改:古いきまりやしきたりなどを新しいものに変えること。
   既存の債務を消滅させ、これに代わる新しい債務を成立させる契約。「契約を―する」

更正:まちがいを直すこと。
   税務申告を間違えたときに更正するとか。


まっさらの布の「さら」は「新」ですが「真更」とも。



なるほど、なるほど。


つまり、「これまでのものごとを(しかも少しよろしくないもの)、ふさわしい状態にする」というイメージでしょうか。


お。更年期とつながった。

「年」の語源は「穀物の収穫サイクル」。

「穀物」=生きるための生活そのものですよね。

「更年期」は、
これまでの生活(しかも少しよろしくないもの)を一度、あたらめて本来の状態にする時期。

「更年期」と名付けた昔の人はわかってたんですね!

ですか?違うかな?でも、

季節の変化にあわせて、これまで身にまとっていた「衣服」をあらためる「ころもがえ」の時期のように、
身体の変化にあわせて、これまで身にまとっていた「生活習慣」をあらためる時期。
それが「更年期」と考えてみましょう。

身体が変われば、それにあわせて生活を変えた方が良いですよね。

夏の衣服をたたんでしまって、冬の衣服を出す衣替え。

毎年結構大変な作業ですが、寒いのにいつまでもTシャツじゃあ、風邪をこじらせるってもんです。


たまに取材などで「更年期に効く精油はありますか?」というご質問をいただくことがあります。

でも、更年期=更年期障害ではありません。

漠然とおそれているより、まずは自分の身体をキチンと理解することから始めましょう。

じゃあ、どう見直すか。一緒に考えましょう。

お待ちしています。
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/changeoflife/index.html









2011年11月28日

マッサージテーブルについて

こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。
今日はマッサージテーブルのことをとりあげました。

 アロマセラピストクラスに入学後、しばらくして気になり始めるのが、マッサージテーブルのことです。マッサージを行う台のことはテーブルと呼びます。ベッドは夜眠るためのものです。だからマッサージテーブル(以下テーブル)と呼んでいます。

 ボディトリートメント実技クラスで学ぶプログラムはテーブルを使うことを前提としていますし、何よりもテーブルを使った方が床で行なうより体が楽でテクニックの種類も広がります。
 僕が普段、使っているものはアースライト社のスピリットとアバロンという2つのモデルです。最初に購入したものはもう十数年以上使っています。ここではアースライト社のテーブルをベースに取りあげますが、他のメーカーについてもほぼ同じだと思います。

マッサージテーブルの幅
 販売店の資料をみるとテーブルの幅には28インチ(約71センチ)のタイプと30インチ(76センチ)のものがあります。おすすめは28インチです。幅が広いと受け手の方との距離が大きくなり、やりにくく姿勢も不安定になります。ついでに長さですが、一般には185センチのものが多いです。もともとマッサージテーブルは米国製が多く、日本人より大柄な方が多いので185センチタイプで十分です。

マッサージテーブルの高さ
 それから高さの調節の幅が十分にあり、細かく調整できるものが良いです。固定式のものは不可です。僕が使っているものは58センチから83センチまで高さ調整が可能です。マッサージテーブルの高さの目安ですが、一般には腕をまっすぐに降ろして手の平の高さと言われています。僕はマッサージテーブルに受け手の方がのった状態で、15センチほど前に自分の肘を柔らかく伸ばせる高さを基準にしています。僕は身長約163センチですが、テーブルのネジは下から5番目または6番目です。

レイキエンドプレート
 通常の仕様ではテーブルの端(頭側/足側)に補強を目的にしっかりしたプレート(幅板)が張られています。実はこれがあるとテーブルの端にスツールで座ったときに脚(膝)を入れることができなくなり、脚を大きく広げなければなりません。そこでメーカー側はオプションでレイキエンドプレートといってU字型のプレートに付け替えたものを販売しています。
 これがあると楽に脚を入れられるので便利です。レイキエンドプレートは後から追加することはできないので、購入時に選ぶことになります。プレート交換すると補強面のことが気になる方もいらっしゃるかと思います。僕は体を揺らすロッキングを多く使って何年もセッションを行なっていますが、それでテーブル自体が揺れたりこわれたりしたことはありません。

フェイスクレイドル
 別売りでフェイスクレイドル(うつ伏せで顔をのせる台)があります。これは同時に購入することをお勧めします。テーブル自体に穴があいている有孔式のものもありますが、フェイスクレイドルの方が受け手にも楽ですし、技術的な広がりもあります。フェイスクレイドルにも固定式と可変式(頭部の角度を変えられる)のタイプがありますが可変式をお勧めします。

その他いろいろ
 その他では色です。これは好みの問題ですが、シーツをかけてしまえば何色でも同じです。僕は色が濃い目が好みです。理由は汚れが目立たないからです。脚のネジが2つのタイプがありますが、僕は1つです。そして購入するときは、先ほどのフェイスクレイドルと共にナイロン製のキャリーバックも一緒に購入した方が良いです。
 たぶん、1台購入すれば一生ものだと思います。教室で使っているものは不特定多数の方やまだマッサージテーブルの扱いに慣れていない方が触れることが多いので、取手や金具のところが傷みやすいですが、個人が使用するものはそんなこともなく大丈夫でしょう。

いかがでしょうか。最近はネット上でもいろいろな販売店があるようです。具体的な商品の確認、サイズ、および購入にあたっては販売店に直接お問い合わせください。その他のご質問がありましたらどうぞ。
posted by mothersoffice at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

ボディトリートメント実技プログラムについて

こんにちは。アロマテラピーの学校の中安です。
昨日、facebookのことをとりあげたらたくさんのみなさんに「いいね!」をいただき感謝です。僕の個人のfacebookにもアクセスしていただけるとまたまた感謝です。さて…。

 先日、教室で「アロマテラピーの学校」のボディトリートメント実技プログラム(標準テクニック)のことについて質問をいただきました。

質問は、どういう考えで実技プログラムを作ったのかというものです。いい機会なのでこのブログでも、そのときの回答を紹介したいと思いました。

ボディトリートメント実技プログラムは「ホリスティック」という視点で作りました。ホリスティックとは全体的、包括的という意味です。

そしてホリスティック(全体的)であるということは、ばくぜんとしているので、具体的にボディトリートメントのテクニックやタッチで何が表現できるのか、技術として示すことを試みました

その結果、よりホリスティックであるために

その1 全体に触れる
・より大きく触れる(小さい面積のなかでの最大の動き)
・隅々まで触れる
・くり返し触れる
・部分に触れたら、大きく触れる(全体と部分のくり返し)
・筋肉に全体的に触れる(付着部から付着部へ)
・手足に全体的に触れる(関連する骨・筋肉)
・手足の体幹とのつながりを意識する

その2 体が示すいろいろな空間にアプローチする
・ひとつの面だけでなく多面的・立体的にアプローチする
・両側から触れる(上下・左右・始まりと終わり)
・表面だけでなく内側の空間へアプローチする
・内側だけでなく外側の空間へアプローチする
・手足の自由な動きの可能性を探る

その3 体のいろいろな要素(形・重さ・動き)にアプローチする
・体の形をまるごと感じる
・手足の重さを感じながら動く
・体の弾力、呼吸、拍動、リズムに意識を向ける
・リズムを通してパートナーとつながる
・などなどです。

いろいろな表現がでてきましたが、すべてはホリスティック(全体的)を具体的に表現するために、ホリスティックなボディトリートメントとはという視点です。

いかがでしょうか。
感想、質問、わかりにくいことなどなどありましたら、いつでも声をかけてください。

ではでは 中安
posted by mothersoffice at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

facebookページ始めました

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

今日(11/23)は、なんとなくのんびり過ごしました。
散歩したり、食料品を買い出しにいったりと、何にもなくてもいい感じでした。

日中は青い空が広がっていたのですが、夕方から雨が降り始めて、
一日で天気をふたつ楽しめたようです。

最近、ようやくfacebookを始めました。
アロマテラピーの学校のページも作って、すこしずつ更新です。
まだ情報量も少なめですが、いろいろ取りあげていきたいと思います。
よかったらご覧ください。

それでは
posted by mothersoffice at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

リア充

安達先生からのメッセージです。


先日、12歳の娘が聞いてきました。

「ママ、リア充って知っている?」

「知ってるよ。リアルな世界が充実してるってことでしょ?」

すると「よく知ってたね。」と娘。

「あら、だってママはリア充だもの」と言ったら、

娘は『ちっ、何にもわかってないなあ』という顔をして行ってしまった。

仕事と家事で毎日バタバタしている、

顔のしわや髪のパサつきが気になるおばさんの、

どこがリア充だと言いたいのだろう。

ちまたの若い子の間ではやっている「リア充」という言葉。

わかってますとも。

朝起きると朝日が気持ちよくて、昼は仕事や趣味に忙しく、夜はぐっすり眠れる。

食事が美味しくて、痛みや不快なことがなく、快便。

「リアルの世界が充実している」ってことは、こういうことでしょ?

ママは超リア充なんですけど・・・

今、娘にそういうことを言っても「そうじゃなくて・・・」と言うに決まっている。

そうでしょう。まだわかるまい。

けれど、それが本当のリア充なのだと伝えていきたい。

そう、すべての女性にも、

リズミカルボディの授業をとおして伝えていきたいと思っています。

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/index.html

2011年11月07日

アロマセラピスト実技クラス 3、4回目の授業

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です

昨日の日曜日(11/6)はアロマセラピストボディトリートメント実技クラスの4回目の授業でした。
授業の進行としてはうつ伏せのプログラムがほぼ終了というペースです。
そろそろこのあたりから「順番が覚えられない!」なんて声が聞こえてきます。

講師の立場からすると、この時期に順番を覚えてもらおうと思っていないし、
ましてや技術を正確に覚えることは期待していません。
だから覚えていなくても大丈夫です。
これからも同じことを何度もくり返します。

この時期でお願いしたいことが3つあります。

ひとつは人の体に触れる感覚に意識を向けることです。
体に触れてその柔らかさ、弾力、質感を感じてください。
そして感じたことを言葉にしてください。
言葉にすることで感覚がより意識に上ってきます。
このとき感じたことは必ずしも知識で裏付けしなくても大丈夫です。
例えば解剖学的に。もちろん好きな方はオッケーです。
複雑に扱うと感じることのシンプルさが失われます。
ただ感じたことを受けとってください。


ふたつ目はこれから学ぶボディトリートメント技術の基礎になる体のさばき(動かし方)、もたれる圧をかけながら動くことの感覚をたっぷりと味わってください。
技術の細かな点にこだわるより、体のさばき、圧をかけながら動く感覚を身につけた方が上達は早いです。
そしてまだ滑らかに体が動かなくて大丈夫です。
もしかしたら味わうというよりジタバタともがいているかもしれません。
それでオッケーです。

そして三つ目は楽しむことです。
体に触れること、人と関わること、自分の体と関わること、パートナー(受け手)と感覚を共にすることを楽しんでください。

授業がひとつ進むごとにいろいろな体験が深まってきます。
そしてその体験に技術がついてきます。よく感じること、ジタバタすること、そして楽しんでください。

それでは また
posted by mothersoffice at 13:22| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

生理前から腰がゆがんだような状態だったのに。。。散歩道(さんぽどう)のススメ

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。


最近、少し暑くて、今年の夏の節電を思い出しました。

「エアコンなしで、どう乗り切る?停電したらどうする?」
という当時宮川先生は、

「停電上等!

 夏にキチンと汗かいて、夜も暗くなって早く寝れば、

 女性の月経トラブルが減る!」

と言ってました。

夏を「乗り切る」ではなく、
夏を利用して「夏らしい身体」になる。

すると、身体が整う。
という発想です。

そんな中、開講したリズミカルボディスクール
「からだの夏じたく講座」の受講生の方から、
実践レポートをいただきました。(もう、本当にありがとうございます!)
一部だけですが、ご紹介します。


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<実践したこと>
 散歩


<気付いたこと、変わったこと>
散歩した初日に、集中力アップしたのに驚きました。

パソコンで特許の分類をしていたのですが、
普段は頭に入ってこない文章が、
ささーっと理解できた(ような気がした)ので、
散歩で頭がすっきりしたためかなと思いました。

また、その仕事をはじめたせいか、
普段はさほど感じられない生理痛が8月は大変ひどく、
生理前から腰がゆがんだような状態だったのに、
散歩した後の9月の生理では痛みが全くありませんでした。

目を使っても、散歩で目の疲れをリセットしてあげると、
悪影響が減るということでしょうか、散歩の威力ってすごいと思いました。

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マタニティタッチスクールの授業では、散歩の実習があります。

授業なのに、散歩です(!)各自散歩をしていただきます。
ただし、いくつかの条件をつけて。

すると、散歩から教室に帰られた皆さんは、
なんだかとても良い表情で、
口々に変化をフィードバックしていただけます。

。。。。というお話をお伝えしたら、
こんなメッセージをいただきました。


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散歩も、目標を決めないで歩くと(それが本来の「散歩」ですが)、
歩かなくてはいけないときに歩くのとは、
全然違った解放感があって、とっても不思議でした。

目標を決めると目標ありきのリズムになってしまって、
自然なリズムができにくいということかなと思いました。

歩くなんていつもやっているけど、効果実感できなーいって方には、
(↑私がこの状態でした。)
無心(?)で歩くときとの違いを感じていただきたいです。

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いやー、これはとても腑に落ちます。
目標を決めることって、未来に意識がいくことですからね。

目標を決めずに、「今、ここの自分」であることができるのが、
「散歩」の効果かもしれません。
まるでヨガのように。


緊張や冷え(=循環の悪さ)が、
「痛み」という形になることも多いのですが、
散歩はそういったフィジカルなことをゆるめてくれること以上に、
自分の歩幅で、自分のリズムで、自分の感覚に従って散歩することで、
「自然のリズムとつながる状態」とか
「自分が自然である状態」になるのだろうなあと思います。

「身体の自然」が育まれると、身体が整うのです。

それが『散歩道』の目指すところです。
(「さんぽみち」ではなく「さんぽどう」)


そんなこんなで、季節は巡り、

次は「冬じたく」講座、
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/fuyujitaku/index.html

そして

「春じたく」講座も受付中です。
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/harujitaku/index.html



ぜひどうぞ。



めーぐる、めぐるー季節の中でー
あーなたーは、何を見つけるだろおー
という感じです。





posted by mothersoffice at 23:46| Comment(0) | 卒業生の声&マザーズオフィスの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

苦手だったホルモンがなんだか、良いやつなんだって思えるように

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

リズミカルボディ(総論・セルフケアクラス)を受講された方の声をご紹介します。

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●印象に残った言葉や考え方
「骨盤の開閉が身体の弾力をつくる」 → 女性の身体のしなやかさ → 若さに繋がる

今まで、自分が女性の身体について余りにも無知だったこと、
自身の身体を大切に扱ってこなかったことに気づき、愕然としました。
もっと、身体の声に耳を傾けてあげないと可哀そうと思うようになりました。

これから出産をされる方に、そして更年期を迎える方に、
意識や生活を少し変えることで、
楽に乗り切れる秘訣があるということをお伝えしたいと思います。


●苦手だったホルモンがなんだか、良いやつなんだって思えるようになったのです。
セルフケアを学び、日頃の手当ての大切さ意識がいかに重要か身に染みました。

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受講後にわざわざご自宅からメッセージをいただけることのありがたさと言ったら。。。。
本当にありがとうございます。

ご自身の身体に興味が持て、身体を大切にしようという意識が身に付く。
そこから、自分の身体を自分でケアするという習慣が身に付くのだと思います。


リズミカルボディの先生からは、
「女性同士とはいえ、かなりプライベートな部分を共有しあうわけで、
 これはリズミカルボディの考えがあってこそ、自然な形で成り立つものだなぁと。
 だからこそ、深い時間になるんでしょうね。」

とおっしゃってました。


リズミカルボディはもともと、
リズミカルセラピーとかリズミカルダイエットという名称で10年以上前に、
教育活動を始めました。

当日はセラピストの方やエステの方など、いわゆるプロ志向の方の需要がほとんどでしたが、
今では一般の方が「からだ作り」のために受講される方が本当に増えました。

ある意味素晴らしい時代になってきたなあと思います。

横浜校の12月期土曜クラスに続き、中野校の1月期月曜クラスも新設しました。
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/selfcare/index.html

まずは受講するかどうか、検討したいという方は1Dayセミナーからどうぞ(2000円)
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#rbt

そのほか、睡眠クラスに、冬じたくに、春じたくなどなど。
http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/index.html

リズムを通じて身体を整えましょう。













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