2011年10月27日

身体の不調に予兆の段階で気づいて ケアをはじめていたら....

こんにちは。マザーズオフィス三雲です。

現在、妻がリズミカルボディでいうところのB期(卵胞期)で、

すごぶる調子が(機嫌が)良いです。

いやー、B期は、我が家の男ども(夫と長男、次男)のリラックス期ですわ!
(つかの間の)


さて、リズミカルボディのセルフケアクラスの受講生の方から、

素晴らしいメッセージをいただきました。

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今年は 震災以降 体調がおかしくなりはじめ

女性の身体は 本当にちょっとしたきっかけで

リズムをくずしてしまうことがあるんだなぁと感じる一方で、

リズミカルセルフケアのクラスに参加させていただき

いつもより ほんの少し手をかけてあげることで

身体が持っている本来の力が引き出され

よりよい方へと身体 自らが変わっていくことも実感いたしました。


そして もし 身体の不調に予兆の段階で気づいて ケアをはじめていたら

トラブルとなってあらわれる前に

未然に防ぐこともできたのではないかと思いました。

わたし自身も 自分の身体のケアをしつつ

普段から身体の声を聴いてあげることや、

予兆に気づいて予防できることの大切さを

たくさんの方にお伝えしていけたら と強く感じました。
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本当にありがとうございました。

受講された方の身体や生活が変わり、少しでも生きやすくなることは、

僕たちがスクールを行っていることの「生きがい」でもあります。

本当に嬉しい限りです。


僕たちは教育のチカラを信じています。

卒業生の皆様も、どんどんお伝えください!

リズミカルボディは、久しぶりに横浜校です。

http://www.aroma.gr.jp/rhythmicalbody/selfcare/index.html

受講検討中の方のための1Dayセミナーも、今回は定員間近です。


http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#rbt

●横浜校 10/29(土)10:00-12:00
●横浜校 11/19(土)10:00-12:00

ぜひどうぞ!

アロマセラピスト実技クラス 僕の学び方

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

アロマセラピストボディトリートメント実技クラスの2回目が終わりました。
1回目はガイダンスだから、実質的なスタートは2回目からですね。

クラスが始まると
教室のなかにたくさんの情報があふれだします。
特に初めて学ぶ方は「おーっ!」と思うかもしれません。

どんなふうに学んだらいいのだろうかと思っている方に
僕の方法をご紹介します。

その1 シンプルに受けとる
最初になんとなく分かったら動いてみます。
それをくりかえします。実際に練習しても良いし、イメージでもよいです。
コツはなるべく全体的に、シンプルに、とぎれとぎれでもオッケーです。


その2 やりにくいところみつける
何度か動いて、どうもやりにくいな、体に無理がかかっていると思ったところを見つけます。
もちろん始めはたくさんあります。そしてそこをゆっくり動きます。
そうすると自分が無理しているところ、分かっていないところが浮かび上がってきます。
そしてその解決方法を短いフレーズにして、動きながらそれを唱えます。
たとえば「中心軸とともに動く」などです。
解決方法は授業でも聞いてください。

その3 シンプルに表現する
6割くらい動けるようになったらだいたいオッケーです。
6割でいいの?と思うかもしれません。心配なら7割でもオッケーです。
なぜ6割かというと、授業やデモで示されるものは、「標準」です。実際はいろいろなケースがありますから。
残りの3、4割はそこで理解します。
そうすると理解が太くなります。やっぱりコツはシンプルさです。
複雑に学ぶと何かを見落とします。

これは一例です。
自分の方法を見つけるのが一番です。
参考になりそうだったら参考にしてください。

今、学んでいるなかで
一番面白そうなところから始めると
そこから広がります。

それでは


posted by mothersoffice at 09:50| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

アロマセラピストクラス 始まりました

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

10月に入り、新しいクラスがたくさんスタートしました。
僕の担当のアロマセラピスト実技クラスをも始まりました。

毎回第1回目は自己紹介を行ないます。
みなさんの様子を聞かせていただくのですが
そのなかで今回はひとつ気づいたことがありました。

クラスで学ぶ目的のなかに
・受ける人と触れる人がお互いの感覚を共有したい。
・相手の体のなかで何が起きているのか知りたい。
・そのときに私のなかにも何が起きているのか知りたい。
・触れることで私のなかの何が変わるのか興味がある。
このようなことを学びたい、体験したいとのことです。

もちろんアロマセラピストとしての振舞いと高い技術を学びたい
よりよりアロマトリートメントを行いたいということが前提にあってです。

僕は1989年から
ボディトリートメントクラスを担当しています。

今回のように学ぶ目的に変化を感じたことが過去にも一度ありました。
それは阪神淡路大震災のあとです。そのときは
・誰かのために役立ちたい
・回りのみんなのために何かしたい
このような学びの目的をもった方々がいました。

10月の新しいクラスのみなさんの学ぶ目的を聞いたとき
何か変化が起こりつつある…そんな気がしました。

アロマセラピストとしての振舞いと高い技術
よりよりアロマトリートメントを学ぶ
誰かのために役立つこと
感覚を共有する
私のなかに何が起きているか知りたい

ひとつひとつの目的が重なることで
もっと豊かになります。
シンプルに

そう思うとうれしくなりました。
よろしくお願いします。
posted by mothersoffice at 10:01| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

自己イメージ

こんにちは。
マザーズオフィスの梅原です。

フェルデンクライスメソッドのレッスンには、2つのスタイルがあります。

 グループレッスンの ATM(Awareness Through Movement)
 個人レッスンの FI(Functional Integration)

ATMは アロマテラピーの学校で、FIは アロマスフィアで行っています。

FIを受けてくださったかたのお一人が、レッスンの途中で「この姿勢はもうできないと思ってました」とおっしゃいました。
また別のかたは「膝を立てている角度がいつもと違うので、新鮮です。」とおっしゃいました。
仰向けで膝を立てたり、曲げたり、の何気ないことだったのですが、ちょっと驚いたようでした。


フェルデンクライス博士は

 われわれは自らの自己イメージどおりに行動する

と言っています。
私たちの行動の仕方にはあるパターンがあって、それを繰り返しています。
脳が同じパターンで信号を出して指示しているのですね。


このメソッドでは、正しい動き方とか間違った動き方といったことは言いませんが「よい行動」の特徴の一つとして、

 可逆性がある動きで、選択肢があるということ

が挙げられています。
いつでもそうしようと思えば戻れる、やめられる、やっぱりやれる、違うことをする…

習慣、癖といったものはパターン化した行動で、選択肢はなく、
脳の中のある部分はいつも働いていないし、ある部分はいつも興奮している、
という状態です。

いろいろなやり方を試して、何をどんなふうにしているか観察してみることで、
脳の中の働いていない部分と興奮している部分を、いつもと違う不安定な状態にしてみると、
脳が再編成されていきます。

動きを通して気づきます。Awareness through movement.
そして変化が生まれます。
自己イメージが変わっていきます。


膝の立て方でも、洗顔など日常の行為でも、いつもやっていることは、いつも同じやり方ではないですか?
いつものやり方以外に、2通りくらい別のやり方でやってみましょう!
いつもは何をどんなふうにしているのでしょう?

難しかったかた、ATMクラスにヒントがあるかもしれません〜

http://www.aroma.gr.jp/feldenekrais/index.html
posted by mothersoffice at 11:17| Comment(0) | フェルデンクライスメソッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

僕は大人になってもパパみたいな仕事はしないな


「僕は大人になっても
 パパみたいな仕事はしないな」

がーん!

ということで、こんにちは。

長男にこう言われて心の俳句((C)さくら友蔵)を詠みそうになった三雲です。

フリーズしたパソコンに喧嘩をふっかけていたのがいけなかったのでしょうか。

よし、パソコンと喧嘩はしないぞ誓っていたら、


「あー、パパが○○君のお父さんだったら良かったのになー」

がーん!がーん


「パパの力コブ見せてー。あー。先生の方がすごい力こぶだな」


がーん!がーん!がーん!

「今度は××君のお父さんと一緒にキャンプ行ったら楽しいんじゃない?」


がーん!がーん!がーん!がーん!


「パパのパンツ、××君のお父さんと同じパンツだね」

がーん。。。。?あ、これはいいのか。


それにしても、9年間、手塩にかけて、
なんなら、コショウと醤油と日本酒大さじ1に、ハチミツと生クリームもかけて育ててきたのに。。。。

9年間も.......

9年?

むむ。そうか、これがいわゆるシュタイナーの言う「9歳の危機」ですね。

シュタイナー教育では、子どもは9歳の頃

「どうも、自分と親とは違うらしい」と気づくと言います。

それまでは、

どんな親でも、お母さん大好き!

こんな親でも、お父さん大好き!

お父さん、お母さんと僕は一心同体!

だったのが、

どうも、自分と親は「別の存在」らしい。

どうも、「他人」らしいと気づく時期です。

そのために、子どもは、親を否定したり、

他の親と比べたり、

自分の理想の親はもっとどこか別のところにいるんじゃないかと考えたり、

まあ、乱暴に言うと反抗期のような感じで、いろいろ試してくるのです。

その時期は子ども側も不安で、引き裂かれるような気持ちであるそうです。

(小学校3年生のとき、あなたはどうでしたか?)


ということで、どしんと受け止めてあげることが大事なのですね。




ところで僕は長男が生まれたときは、兼業主夫でしたが、

今思うと、宮川先生と出会って、

シュタイナー教育と出会って、心からよかったなあと思いました。

僕たちは、誰からも教育を受けずに、命を預かるプロ=親になる訳ですね。

大家族はもちろん、地域社会もゆるやかに崩壊している世代の「孤育て」。

例えば、急に明日からカポエイラの試合に出るように言われるようなものです。

(例えがわかりづらいですか)



でも、子どもの成長のリズムを知っていれば、親として心構えができます。

例えば、「子どもは模倣を通じて成長する」ということを知っていれば、

「お風呂に入りなさい!」と3歳児に無為な命令を出す必要はなくなる訳です。

自分が楽しそうに洋服を脱げば、子どもは楽しそうに洋服を脱ぎます。

自分が洋服をほっぽり投げずに、丁寧に洗濯カゴに入れておけば、

子どもも入れてくれます。


シュタイナー教育ではこう言います。

「あなたのふるまいや、表面上の行動だけではなく、
 
 あなたの内面まで含めて模倣します。」


であれば、僕たち親がするべきことはわかりやすいですね。

(わかっていることとできることは全く別ですが)



そんなこんなで、以前からご要望の多かった

シュタイナー教育を交えた子育てについて、

宮川先生にお話しいただきます。

http://www.aroma.gr.jp/seminar/ikuji/index.html


シュタイナー学校の立ち上げにも携わった宮川先生は、

もともとは児童心理学が専門でした。

でも、シュタイナーに依存するでもなく、

あくまで宮川明子としての育児論を持っています。

シュタイナーは、「自由な教育」ではなく「自由への教育」を目指しています。


まさに宮川さんは実践している訳ですね。




.....と、書いているのですが、実はキャンセル待ちになっています。

できれば増設したいと思っています。


*ちなみにカポエイラの基本ステップはコチラです。





posted by mothersoffice at 17:45| Comment(0) | 妊娠と育児(マタニティ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

宮川先生のセミナー 

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

さて、11月に2つのセミナーがアロマテラピーの学校で開催されます。

それは

マタニティタッチ(R)特別セミナー 宮川明子『産後の身体づくりと、過ごし方』
マタニティタッチ(R)特別セミナー 宮川明子『7歳までの育児 シュタイナー教育も交えて』

両方ともかなりの人気のセミナーだと事務局から連絡を受けています。
僕も受けたかったです。
宮川先生の生の声で聞きたかったと思っています。

これは身内だから、持ち上げて…ではなくて
真面目です。

僕と宮川先生が出会ったのは
渋谷の鍼灸学校でした。
そこではクラスメートと日々いろいろな話が交わされました。
そのなかで
からだ、子ども、妊娠、教育…。
東洋医学、自然療法というフィールドのなかで、世の中を見ました。

まだ20代の僕にとっては未知のことも多かったのですが。
そのときに、「教育」ってすごく大事だと思いました。

今回の宮川先生のセミナーではシュタイナーが1つの柱になっていますが。
シュタイナーがいいとか、わるいとかでなくて。

人を育てることや、自分自身が育つときには
教育が大切です。

僕自身、一般的な学校教育を受けてきました。
だからこそ、学ぶことの大切さ、影響の強さは実感しました。

今回の宮川先生のセミナー楽しみです。
いつか教えてください。

ちなみに宮川先生は今
イギリス、そのあとイタリアです。
中安
posted by mothersoffice at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

たくましいアロマセラピストになるために

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

10月の2日(日)と8日(土)に
それぞれ「たくましいアロマセラピストになるために」というクラスを担当します。

これは今年の8月にカルテを提出したアロマセラピストクラス卒業生の方を対象にしたクラスです。

内容はこれまでのアロマセラピストクラスで学んだことを活かすための方法や
アロマセラピストとしての態度、振る舞い、評価などをとりあげます。

一言でいえば
“たくましいアロマセラピスト育成講座”ということになります。

今回たくさんの方からお申し込みをいただきました。
本当にありがとうございます。

そして欲をいえば
10/2(日)はたくさんの方にお申し込みいただいたのですが
10/8(土)のお申し込みが少ないです。

というわけで
ぜひ、10/8(土)にもご参加ください。
たくさんの方に来ていただけるとうれしいです。
はりきります。

クラスの内容にもうすこし触れてみます。

セラピーとしてのアロマテラピーセッションのなかで起きていることを観察すると

精油の使い方、ボディトリートメントの方法、コンサルテーショの方法という領域と

もうひとつは
アロマセラピストの振る舞い、クライアントの関係性の築き方
さらに
アロマセラピストのキャラクター、その人の人生への向かい方…なども
大きな領域です。

ちょっと思い出してみてください。
印象に残っているアロマセラピストのこと。
または、小学校の先生のことを。

その人がどんなトリートメントをしてくれたのか、何を教えてくれたのかも大切ですし
その人がどのように振る舞ったのか、どんな態度で接してくれたのかというのも印象に残ります。

これはアロマセラピストとは
このような人格になれ!とかアロマセラピストに向いているキャラクターは何々というものではなく
自分の振る舞いや、キャラクターをどのようセラピーの中で活かすかということです。

こんなことをお話するつもりです。
短い時間のなかにたくさんつめ込むことになりますが
これからアロマセラピストしてスタートするみなさんに
役立つクラスにしたいと思っています。

なので
10/8(土)のクラスにも参加してください。
それでは 中安
posted by mothersoffice at 15:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

クラスメイトを大切に

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

9月に入ってもまだまだ暑いですね。
それでもそろそろ朝晩は秋って感じがします。

9月は4月開講のクラスが卒業を迎える時期です。
僕が担当した4月期アロマセラピスト実技クラスも卒業を迎えました。
おめでとうございます。

卒業のときには何か役立つことをと思って
自分自身のことを振り返ってみました。
ボディトリートメント、アロマテラピーを学んでいくなかで
良かったこと、その後の成長に何が役立ったのか…と思うと

それはやはり同じクラスの仲間の存在です。
分かっていることも、分からないことも、いっしょに練習したり、話し合ったり
ただつながっていることだけで、それはとても大きな応援でした。

そこで
卒業するみなさんにも
クラスメイトを大切にしましょうと伝えたいです。

遠慮なく、お互いにフィードバックできる。
困った時にも気軽に相談できる。

そういう仲間は心強いです。
卒業おめでとうございます。
中安
posted by mothersoffice at 17:59| Comment(0) | 「アロマテラピーの学校」の授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

『身体の不調だけではなく、毎日の生活でうまくいっていないことの根本原因は、自分の習慣にあります』と指摘されたようで、ガツーンときました。

女子医大の川嶋朗先生をお招きしたオープンセミナーの参加者の方から、
アンケートをいただきました。ご紹介します。

一旦自宅に帰って、わざわざPCを開き、文章を入力し、メールでお送りいただく。
そんなことまでしていただいてお送りいただいたアンケートは、
本当に私たちの宝物です!ありがとうございます!

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【印象に残ったコトバや考え方】

「西洋医学は『病人よりも病気』をみる」
「根本的なところを改善する」

西洋医学では、出ている症状に対する対症療法に目をむけ、
その人全体を見ていないということを
よく言い表していると思いました。

そのような対応では、単純な肉体の問題なら解決するのかもしれませんが、
精神的な問題が絡む場合には対処できないということで、
「根本的なところを改善する」ことが重要になることがよくわかりました。


「感受性を豊かにすることが大事」

人それぞれで好みや体質も違っているから、
その人自身の感受性・感性を高めることで
自分にあったものを見つけていく。
「この症状にはこれがいい」と、一般に言われていても、
自分の感覚で確めることの大切さを改めて実感しました。



【受講前を比べて、気づいたこと、意識が変化したこと、理解が深まったこと】

自分自身がかかっているお医者さんが
統合医療を進めている方であることもあり、
統合医療について多少知っているつもりでしたが、
川嶋先生のお話を伺い、
統合医療のあるべき姿を含めて、理解できた気がします。

今までは、問題の対処法を見つけることに一生懸命になっていましたが、
それ以前に自分の生活に山ほどある改善点を正さなければと思いました。



【その他メッセージ】

今の社会では、目を使ったり、夜遅くまで起きていたりといった、
身体によくないことをせざるをえなくなっていて、
その結果出てきた不調を
自然療法も含めた事後策で対応している部分が多いと思いました。

そこで、「予防医学」となりますが、
これまではなんとなく難しく考えていました。
そうではなく、不自然な生活習慣を
できるところから正しくしていくことと考えると、
自分でもできそうな気がします。

まずは自分が変わることによって、大きな努力をしなくても、
生活が変えられることを、アロマテラピーの力を借りつつ、
周りの人にわかってもらえるといいなと思いました。

今回のお話を聞き、身体の不調だけではなく、
毎日の生活でうまくいっていないことの根本原因は、
自分の習慣(行動パターン、ひいては性格)にあります、
と指摘されたようで、ガツーンときました。

ショックではありますが、
事実なので向き合わないとと思えたことが何よりの収穫でした。

どうもありがとうございました!

(それでも、改善は「できるところから」です(笑))


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ありがとうございました!

そう。難しく考えずに、できることは多いにあります。

何をすれば良いかは、自分の身体を知ることからですね。

そういう意味では、「アロマテラピーの学校」のインストラクタークラスは本当にお勧めです。

一生のうちの、たった50時間。

50時間、身体のこと、アロマテラピーのことを学ぶだけで、人生が変わる。

そう思っています。


http://www.aroma.gr.jp/aroma/index.html


posted by mothersoffice at 15:23| Comment(0) | 卒業生の声&マザーズオフィスの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

教育こそ最大の治療

こんばんは。マザーズオフィス三雲です。

「教育こそ最大の治療」という有名な言葉があります。

僕が勝手に言っているだけですが。

さて、今日は東京女子医大の川嶋朗先生(さそり座)をお招きしたオープンセミナーでした。


180名ほぼ定員の多くの皆様にご参加いただき、
本当にありがとうございました。


東京女子医大の川嶋朗先生の、楽しく、ちょっとキケンで、
嬉しくなるおまけスライドも含めてお話が聞けて楽しかったです。

川嶋先生は、「またやりましょうね!」と颯爽と中野駅へと帰られました。
川嶋先生、ありがとうございました。

青山自然医療クリニックの立ち上げの際には、
当校も少しだけお手伝いさせていただいたことがありましたが、
当時に比べれば、自然療法への理解は、
得られてきているよなあと、しみじみしました。


個人的には、
医者にも、自然療法家にも、
自分の人生を全て預けたり、委ねたりせず、
責任をもって自分の生活習慣を見直そうよ。
というお話だったと理解しました。


そして、「教育こそ最大の治療」だなと。
いや、。。。。治療というのは正確ではないな、
「教育こそ最大の予防」だなと強く思いました。

川嶋先生は
身体の調子が悪いとき、
栄養ととろう、とか
薬は何が良いか、とか
身体に何をしよう、とか

何かを加えたがりがちだけど、

何かを加えようとする前に、
まずは自分の生活習慣を見直そうよ。
だって自分の身体なんだから。
原因は必ず、自分の生活習慣にある。
そこを改善しないことには始まらない。
とおっしゃいました。


病気になる前に、病気にならない生活習慣を考える。
つまりこれは教育の分野です。
まさに、アロマテラピーの領域ですね。
自己教育という意味でもそうですし、
ショップも、サロンも、教育の場と言って良いと思います。


宮川の元には、そして当校関連施設には、
川嶋先生のご紹介でたくさんの方がいらっしゃいます。

「不妊外来もやってて、よく宮川先生のところを紹介する。
 宮川さんに不妊対策について伺うと、
 『何もしない生活を送ることよ』と言われるんだよねー。
 本当にそのとおり。
 でも、これが本当に今の人は難しいんだよね」

とおっしゃってたのが印象的でした。

そう。
西洋Vs自然療法ではななく、
西洋と自然療法がどちらが上とか下とかでもなく、
役割分担としてチームでケアしていく。
それが現実になっているのです。


「西洋医学=西洋文化=狩猟民族=敵をみつけて狩る。
抗生物質などはそうやって発達しましたが、
現代の「敵」がわかりにく病気には対処できない。
心の病気は?脳を敵にするの?
生活習慣病は?自分が敵なの?

私たちは生きている。生きているんですよ。
生きてれば老いは必ずあるんです。いつか必ず死ぬんです。
これは自分でなんとかしないといけないんです」

ともおっしゃってました。

「統合医療とは『人を幸せにする医療』です。
 もっと言うと、
 『死ぬときに幸せだったと思える医療』です。
 医者でなくても、この考え、目的があれば統合医療と考えます。
 逆に、医者で漢方やってても、
 この考えがなければ統合医療ではないです。」



ということで、もっと学んで、
その学びにもっと自信をもって、
そして、それをもっと人に伝えていきましょう!

興味のあることから、どうぞ。
http://www.aroma.gr.jp/school/class.htm



学びは平等に与えられた権利です。
権利を使うも、使わないのも、あなた次第です。




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2011年09月01日

夏の疲れたお肌に…

こんにちは、マザーズオフィスの大山です。

ブログに投稿するのは、とても久しぶりなのですが、この春に引っ越しをしました。
その前後に、震災、原発事故、など色々なことがあり、生活もがらりと変わり、今後もどうなっていくかわからない日本(地球)でなんとかおかげさまで、皆様と一緒に生きています。

色々なことの不安もあるけれど、そんななかでも時がどんどんすぎて、もう昨日で8月も終わってしまいました。

あー…。今日から二学期だなあーと思いながらふと鏡を見ると、ずいぶん日焼けしたおばさんの顔がこちらを見ています。

夏の疲れたお肌ってこういうことを言うのでしょうか…?

 と、毎年思います。

さあ、夏の疲れたお肌に、おつかれさま!のお手入れをしてあげましょう!(自分へ)

でも家だとなかなかできないスペシャルスキンケアがあります。
ぜひ、マザーズオフィスのフェイシャルスキンケアクラスで一皮むけたようなお肌を体験してください!


気にいった精油でセルフトリートメントが学べます。お顔の洗い方からクレイパックまで!

わたしだったら何を使おうかな???

お花の精油がいいな。


日焼けは表皮の細胞の生まれ変わりで白く戻っていきます。
短期間で成長して落ちる、お花の力をいただこうではありませんか!!

9月期は16日から中野校です、ただいま大募集中です!
http://www.aroma.gr.jp/facial/skincare/index.html

そして明日、1DAYセミナーがあります。
http://www.aroma.gr.jp/oneday/index.html#facial

お顔が気持ちいい!お肌がぷるぷるになる!
たったそれだけで、からだもこころも変わるんです!
ぜひぜひお越し下さい!!


さて今日はわたしの車にかわいらしいお客様が…
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台風が近づいているようですが、どうか電車が止まりませんように…
posted by mothersoffice at 17:37| Comment(0) | フェイシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

明日の「宮川明子の世界の自然療法」セミナー。もったいないなあと。

明日8/26(金)は、中野駅近隣の「なかのゼロ」で、
宮川明子「世界の自然療法」のセミナーがあります。


http://www.aroma.gr.jp/shizenjuku/miyakawaseminar/index.html


今回、とっても人数が少ないので、
もったいないなあと思っています。

宮川先生が海外から帰国されると、
たくさんの、不思議な(笑)お土産とともに、
多くの示唆に富んだお土産話しを持ち帰ってくれます。

例えば、
フランスの蒸留施設の裏側や畑の様子、

パラグアイのハーブの朝市のおじさんに、
「不妊のハーブはないの?」と聞いたら、
「ないよー」と言われたこと、

マダガスカルでは、電気がないので、
みんなよく汗をかき、夜も早く寝る。
生理痛の話しも聞かないこと、

キューバでは、貧しいけど医療は高度で、
貧しいからこそ自然療法への造詣が深いこと、
で、アロマテラピーの話しをしてたら、
気づいたら宮川が先生になってたこと、

ユーカリは世界征服を企んでいること、

その他、ブルガリアのローズ、マダガスカルのイランイラン、
インド、モロッコなどなど。

そんな話しを、スタッフだけでとどめておくのはもったいない!
ということで、企画したのが明日のセミナーです。

例えばイランイランの花びらは、
花を摘むと、すぐに変色していきます。
だから、摘んだ花をその場ですぐに蒸留できるように、
蒸留施設の場所を工夫しているそうです。
「愛」ですな。

そういったことは、成分分析、エコサート認定、
価格などの『情報』としては、あまり伝わりません。

情報や数値で選択することも大事だけど、
実際に出会ったこの人から買いたいとか、
この人を応援したいとか、この人が好きとか、
そんな「動機」も大切にして良いんじゃないかなと思っています。

宮川先生の話しを聞いていると、そんなことも感じたりします。


明日はどんな話しがあるでしょうか。

なんだか、自分の中に「大切な何か」の芽が出てくるのを感じたり、

そんな時間になると良いなあと思っています。

ショップやサロンでのトークのネタとしても使えるかもしれません。

ぜひどうぞ。

【概要】http://www.aroma.gr.jp/shizenjuku/miyakawaseminar/index.html

【申込】http://www.aroma.gr.jp/form/index.html













posted by mothersoffice at 13:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探索する タッチ&トリートメント

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

中野校で8月29日(月)に「初めての方のためのタッチ&トリートメントクラス」が開催されます。

あと何名かの方が参加できるので、宣伝と言えば宣伝なのですが、おもしろいクラスなので何かヒントになるようなことを紹介します。

タッチのときに「感じながら触れる」ということがよく言われます。そのことを別の言葉で表現すると「好奇心を持ってふれる、探索する」ということです。

好奇心も探索にも、そこには「これっていったい何だろう!」「なかはいったいどうなっているんだ!」というワクワクした気持ちがあります。

タッチのときにはあえて、予備知識なし、予測や期待なしで触れていきます。
まるで初めて人間の体に触れるようなフレッシュな感じです。
こんな感じで触れてみると、タッチが感じがガラリと変わります。

好奇心や探索する感覚は、エフルラージュやペトリサージュ、フリクションそして強い圧をかける圧迫法の時も同じです。
一方的に圧を加えるのではなく、そこに何があるのだろうと好奇心をもって探索してながら圧を加えます。

こんなことを「初めての方のためのタッチ&トリートメントクラス」では行います。内容はアロマセラピスト実技クラスのものとすこしかぶります。

タッチやボディトリートメントに関心のある方はどうぞご参加ください。
それでは また
中安
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2011年08月13日

雑念のない時間

暑い日が続きますね。
アロマテラピーの学校の梅原です。

フェルデンクライスメソッドのレッスンをはじめて1ヶ月がたちました。
初めて経験された方々の感想を聞きながら、自分が始めた頃のことを思い返したりしています。


先日は、初めてATMクラスに参加された方が「雑念がなかった」とおっしゃいました。
フェルデンクライスメソッドは「動く瞑想法」と言われることがあります。
そんな側面もあります。

ATMは動きの指示を聞いて、その動きをイメージしながら自分のペースでその動きをやってみます。
自分自身に耳を傾ける時間です。
自分は何をしているのか。どんなふうにやっているのか。何をしようとしているのか。
動きを繰り返しながらその感覚を積み上げていきます。

指示された意図が、だんだんと自分の意図になっていきます。
脳が司る動きのコーディネーションです。
全神経をもって自分をオーガナイズしていこうとする、通常の思考とは異なる深い思考を行っています。
まさに、いまここ、に自分がいます。

瞑想などいわゆる内観を行っている人は、脳の「島」の部分が厚いのだそうです。
動きから、感覚、感情、思考すべてに影響があります。


社会的にもいろいろと落ち着かない今日この頃、こんな雑念のない時間を過ごすのもよいと思います。
その上、自然で優雅な動きが身に付いてきます。
よいと思います。

http://www.aroma.gr.jp/feldenekrais/index.html

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2011年08月08日

タッチ&トリートメント しないことを学ぶ

こんにちは。
アロマテラピーの学校の中安です。

先日、“初めての方のためのタッチ&トリートメント” を担当しました。そのときに出てきたテーマが “しないことを学ぶ” でした。

実習のときにペアになったパートナーの手が妙に固く感じる、心地よくない、本人も何か上手くいっていないように思える...。そのときどんな提案をすれば良いのでしょうか。

そんなときには最初に受け手の体からそっと離れ、さらに一歩退いてリラックスします。手 足を軽く振ったりして体をリセットします。

タッチで何かが上手くいっていないとき、そのとき体の中で何か余分なこと起きている可能性があります。たとえば肩に力が入っていたり、前かがみになっていたりです。そこで 体をリセットします。それが一歩退くことです。

心も余分なことをしていることがあります。たとえば上手にやろうと思っていたり、絶対にリラックスさせようと頑張っていたりです。

しないことを学ぶとは、体にタッチするときに起こる体と心の余分な動きをしないこと、起きたときにはそこから一歩退くことです。

そうすると手は柔らかなままで、体の動きをそのまま伝え、体の浅いところでも深いところでも心地よくタッチすることができます。
posted by mothersoffice at 09:37| Comment(0) | タッチング&トリートメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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